教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【1・2年生】頑張りをみんなでお祝い♪「花まるパーティー」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
1・2年生の教室では、この1年間、お勉強をがんばったり、友達に優しくしたり、みんなで楽しく過ごしたりするたびに、「花まる」を貯めてきました。
そのみんなの頑張りの結晶である「花まる」が、なんと250個を越えました!

そこで、1年間のみんなの頑張りと成長をお祝いして、3月11日(水)に「花まるパーティー」を開きました♪

【みんなで作るスイートポテト】
今回のパーティーのメインイベントは、「スイートポテトづくり」です。

サツマイモを電子レンジでホクホクにチンして、一生懸命に潰して……。
みんなで協力しながら楽しく調理を進めました。

【1年間の「花まる」を味わいながら】
自分たちの手で作ったおやつの味は格別だったようで、はじめはおそるおそる味見を…でしたが、家庭科室においしい笑顔が広がりました。(廊下にもおいしい香りがただよっていました!)

250個というたくさんの「花まる」は、1・2年生一人一人が、毎日少しずつ重ねてきた優しさや努力の証です。この1年間で心も体も本当に大きく成長しましたね。

美味しくて楽しいパーティーを胸に、4月からの新しい学年へ向けて、また元気いっぱいスタートしてほしいと思います!

【5・6年生】秋の発売に向けて!〜商品開発・合同試食会〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
今日は、5・6年生が取り組んでいる商品開発プロジェクトの「合同試食会」が行われました。秋の発売を目指し、いよいよアイデアが形になるワクワクする時間です!

今回は、山古志小中学校、前川小学校の皆さんと、セブン−イレブン・ジャパン様、市内のセブン−イレブンオーナーの皆様、山古志かぐら南蛮の生産農家の皆様、そして食品製造会社の皆様と、オンラインもつなぎながらの大規模な合同試食会となりました。

【提案したメニューが目の前に!】
12月に各学校で一生懸命に考えて提案したメニューが、なんと本物の試作品となって目の前に登場しました!石坂小学校が提案したアイデアの中からも、2つが試作品として形になりました。

私も試食させてもらいましたが、「もうこのままお店に並べられるのでは!?」と思うほどの高い完成度!!

【さすが2年目の子どもたちの視点】
ところが、子どもたちの反応は「おいし〜い♪」と言いながらも

「もっと食感がほしいな」
「見た目の色どりがもう少しほしい」
「具を1.5倍に増やしてほしい!」

自分たちのアイデアが形になった喜びに浸るだけでなく、より良い商品にするための「改良の視点」が次々と出てきました。「さすが、商品開発プロジェクト2年目♪」と頼もしく見えましたよ!

【様々な視点と同世代からの刺激】
試食後は、セブン−イレブンオーナーの皆様や製造者の方々、かぐら南蛮の生産者の方と意見交換を行いました。それぞれの立場からの「視点」でお話ししていただくことで、子どもたちの視野がさらに広がったようです。

今回はすべての試作品を食べることはできませんでしたが、次年度に向けては3校合同のプロジェクトとして、さらなるパワーアップが期待できます。石坂小学校は少人数だからこそ、こうして同じ世代のたくさんの仲間と意見を交わし合えることは、子どもたちにとって間違いなく大きな成長のチャンスになると確信しました。

秋の発売が、今から本当に楽しみです!

※商品の写真は掲載できません。発売をお楽しみに♪

【3・4年生】地域のひみつを発見!おせんべい工場見学

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
3・4年生は社会科の学習で、自分たちの住む地域にある工場の仕事や、そこで働く人々の工夫について学んでいます。
その一環として、今回は「越後製菓」さんの工場見学に行ってきました!

【おせんべいと「おかき」の違いって?】
新潟県といえば、やっぱり「米どころ」。おせんべいやおかきの原料となるお米は、私たちにとってとても身近な存在です。
見学のなかで、子どもたちは「おせんべい」と「おかき」の違いについても教えていただきました。「なるほど、そうだったんだ!」と、初めて知る事実にうなずく子もたくさんいました。

【焼く前と、焼いた後】
工場では、焼く前のおせんべいの生地や、焼いた後でまだ味付けをしていないおせんべいなど、普段はお店で見ることができない貴重な状態のものを見せていただきました。
「どんな工程で美味しいおせんべいになるのかな?」という説明も、みんな真剣な表情で聞いていました。

【工場の中は発見がいっぱい!】
そしていよいよ、あられやおせんべいが実際に作られている工場内の見学です。
次々と流れてくるおせんべいや、そこで働く皆さんの様子などを間近で見ることができました。

また、子どもたちは、見学中に「?」と思ったことや感想をそのままにせず、積極的に質問したり発表したりして、充実した時間を過ごすことができました。

教室で教科書から学ぶだけでなく、実際に見て、においを感じて、お話を聞くことで、地域で働く人たちの工夫や努力が、しっかりと子どもたちの心に届いたようです。

お忙しい中、子どもたちを温かく迎えてくださった越後製菓の皆様、本当にありがとうございました!

【全校】バトンはしっかりと!新しいリーダーが育つ「6年生を送る会」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
「6年生を送る会」の一番の目的は、もちろん「お世話になった6年生に感謝の気持ちを伝えること」です。

しかし、学校にとってはもう一つ、とても大切な目的があります。
それは、1〜5年生が会の準備や当日の進行を自らの手で担うことで、「自分の役割を一歩進め、新しいリーダーとして成長する」ということです。

先日の「6年生を送る会」や最近の学校生活を通して、子どもたちが確実にその階段を上っていることを実感する場面がたくさんありました。

【石坂小の新しい顔へ!頼もしい5年生】
まさに今、5年生の2人が新しいリーダーとして全校を引っ張る存在になってきました。
最近、5年生の姿勢がはっきりと変わってきているのを感じます。「僕たちがこれからの石坂小をリードしていくんだ!」という強い気持ちが、行動に表れているのです。
例えば、朝の挨拶。しっかりと相手とアイコンタクトをとり、「おはようございます」と本当に気持ちのよい挨拶をしてくれるようになっています。
そして、6年生を送る会の後、1〜4年生に感謝の言葉を話す5年生の姿勢。頼りになるお兄ちゃん!って感じでした!

【リーダーを私たちが支えるぞ!!3・4年生】
5年生の頼もしい姿に呼応するように、3・4年生もぐんぐん成長しています。
2月、3月と月を追うごとに、彼らもとても気持ちの良い挨拶をしてくれるようになりました(とくに3年生がすごい!)。
先日の送る会では、4年生のサポートぶりが本当に見事で、「ん?4年生がすごく動いてくれているぞ!」と、こちらが感心してしまうほど自発的に会を支えてくれていました。

【お兄さん・お姉さんの背中を追う1・2年生】
そして、そんな3〜5年生の姿に引っ張られるように、1・2年生も確かな成長を見せています。
先日の「サケの放流会」では、頼もしい上級生の姿を見ていたからか、1・2年生が率先して手を挙げ、全校の前で感想を発表してくれました。上の学年の良いところを、しっかりと吸収しています。

6年生がこれまで見せてくれた優しさと頼もしさは、確実に下級生たちの中に受け継がれています(あとは返事かな?)。

卒業まであとわずかとなりました。新しいリーダーたちが頼もしい姿で、6年生を送り出せそうです。

【全校】「4年後待ってるよ!」サケの旅立ち 〜放流体験〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
3月4日(水)、いよいよ太田川でのサケの放流会を行いました。

今回の放流体験は、地域の皆様のご協力により実現したものです。
石坂郷友会をはじめ、魚沼漁業協同組合さん、曙建設さん、中元組さん、多田組さんから、約5cmに育ったサケの稚魚6000匹を提供していただきました。

【優しい言葉と一緒に、川へ】
放流は、上級生と下級生がペアになって行いました。
バケツに入った小さな稚魚たちを、太田川の水へ放ちます。その際、子どもたちからは、こんな声が上がっていました。

「帰ってきてね!」
「元気でがんばってね」
「4年後、待ってるよ!」

放流された稚魚たちは、しばらくは足元を泳いでいましたが、次第に太田川の流れの中へと姿を消していきました。

【「知る」ことと「体験する」こと】
「放流について知識として知っていること」と、「実際に自分の手で放流してみること」は、全く違う学びになりますね。
小さくてかわいい稚魚が、川へ泳ぎ出していく姿を目の当たりにすると、心から「元気に育ってほしい」「またこの川に帰ってきてほしい」という愛情が湧いてきます。

【6000分の12の奇跡を願って】
昨日の事前学習で五十嵐さんに教えていただいた「回帰率0.2%」。
計算すると、今回放流した6000匹のうち、太田川に戻ってこられるのはわずか12匹という厳しい自然の世界です。

それでも、今日子どもたちが送った温かいエールとともに出発した稚魚たちが、厳しい長旅を乗り越え、立派に育って太田川に帰ってくることを願っています。

ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました!

【全校】憧れの眼差しを向けて「6年生を送る会」〜(後編)〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
前編の明るい雰囲気そのままに、会はさらに盛り上がります。

【最強の番人に挑戦!「おにごっこ」】
4・5年生が企画したのは、「最強の番人おにごっこ」です。
6年生4人が「最強の番人」となってコースに立ち、1〜5年生は6年生のタッチを巧みに避けながら、何回通過できるかを競いました。6年生も手加減なし(?)で、笑顔あふれる楽しい遊びの時間となりました。

【感謝の寄せ書きと、あこがれの6年生からのお礼】
下級生からのプレゼントは、心を込めて書いた「寄せ書き」です。
受け取った寄せ書きを、4人の6年生が本当に優しい表情で、嬉しそうに見つめている姿が印象的でした。

そして、6年生からのお礼は、ダンスとピアノ演奏です。
「アイドルグループ?」と思うような、キレのある素敵なダンスと、誰もが聴き入ってしまう美しいピアノの演奏。1〜5年生は、その姿をあこがれの眼差しで見つめていました。「やっぱり6年生はすごいな」と、誰もが感じた瞬間でした。

【素直さと優しさを受け継いで】
この1年間、子どもたちを見てきて改めて思うのは、石坂小学校の子どもたちは、いつもあたたかい気持ちになる活動ができる、「素直さ」と「優しさ」をもっているということです。

6年生の卒業まで、あと2週間ちょっと。
最後の最後まで、この素晴らしい雰囲気の中で、みんなで成長していってくれると信じています。

【全校】感謝と笑顔でスタート!「6年生を送る会」〜前編〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
3月3日(火)です。
5年生の力強い「開会の言葉」で、6年生を送る会がスタートしました。

【憧れの6年生、入場!】
下級生がつくる花のアーチをくぐり、4人の6年生が入場します。その際の紹介アナウンスでは、それぞれの6年生が石坂小でどんな存在だったか、温かいエピソードが紹介されました。

「明るい挨拶で、いつもみんなのお手本でした」
「下級生に優しく接して、みんなを引っ張ってくれました」

6年生一人一人のよさが伝えられると、会場は大きな拍手に包まれました。

【「ツバメ」ダンスで、全校が一つに】
トップバッターのプレゼントは、1・2・3年生による「ツバメ」ダンスです。 可愛らしく、そして元気いっぱいのダンスに、会場の雰囲気は一気に明るくなりました。全校みんなで一緒に踊り、笑顔の輪が広がりました。

後編に続く…

【全校】太田川からアラスカ?〜サケの往復1万キロの旅を学ぶ〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
明日、3月4日(水)は太田川でサケの放流体験をします。

今日は事前学習として、五十嵐さんからお越しいただき、サケについてお話をしていただきました。

五十嵐さんのお話によると、放流したサケが無事に帰ってこられる確率は、わずか0.2%ほどなのだそうです。

「1万匹送り出しても、帰ってくるのはたったの20匹……」

この驚きの数字に、子どもたちは「えっ!」と絶句したり、あまりの少なさに実感がわかなかったりと、さまざまな反応を見せていました。それほど、自然界で生き抜くということは厳しいことなのですね。

【サケの長い長い「旅」】
サケが川を降りてから、再び戻ってくるまでの旅のルートも教えていただきました。

出発:太田川 → 信濃川 → 海へ
慣らし期間:川と海の境目(汽水域)で1か月ほど体を慣らす
1年目:日本海からオホーツク海へ
2〜3年目:ベーリング海やアラスカ湾で過ごす
4年目の秋:産卵のために、生まれた川を目指して戻ってくる

サケは冷たい水を好み、13度を超えると体力を激しく消耗して生きられなくなるそうです。アラスカまで行くのは、過ごしやすい環境を求めてのことなのですね。

【五十嵐さんに質問コーナー】
子どもたちからは、素朴で、鋭い質問が出てきました。

Q. サケの子どもは迷子にならないの?
A. みんなでまとまって群れで動くので、迷子にならないんだよ。
※地球の磁気を感じ取り、自分の位置を把握する能力があるとも言われているそうです。

Q. 夏に向けて海水の温度が上がっていくけど、サケは大丈夫なの?
A. 近年、海水温が上がっているせいで、北海道までたどり着けなくなっているサケもいるんだ。戻ってくる数が減っているのは、そうした環境の変化も原因かもしれないね。

一つ一つの質問に丁寧に答えていただく中で、子どもたちはサケをとりまく環境についても考えさせられたようです。

明日は、子どもたちの手で稚魚を送り出します。五十嵐さんに教えていただいた「水温」にも注目して、太田川の温度を計ってみる予定です。20匹のサケが4年後に戻ってこられることを願いながら、心を込めて放流したいと思います。

【保護者の皆様へ】
明日はあまり天気が良くない予報です。
防寒着、雨合羽、長ぐつの準備をお願いいたします。

【4〜6年生】昼休みの準備 〜町内子ども会に向けて〜

画像1 画像1
昼休みの一コマです。

5・6年教室をそーっとのぞいてみると、何やら打ち合わせの最中でした。

町内子ども会担当の職員と4〜6年生が、5時間目に行う「町内子ども会」の進め方について最終確認をしているところでした。

輪の中にいる4年生も、もうすぐ高学年の仲間入り。なんだかこれまでとは違う、「キリッ!」とした真剣さが横顔から感じられました。

5時間目の町内子ども会本番は、全校でとてもスムーズに話し合いが進んでいました。でもそれは、見えないところで高学年がこうして丁寧に準備をしてくれていたからなんですね。

全校のみんなが、登下校の安心・安全についてしっかり話し合えるのは、こうした支えがあるからなのだなぁと改めて思いました。

4〜6年生のみんな、見えないところでの頑張り、本当にありがとう!

【全校】みんなで考える安心と安全 〜町内子ども会〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
2月26日(木)は、全校で「町内子ども会」を実施しました。

二学期後半の登下校の様子を振り返り、春休みの過ごし方や、来年度に向けた新登校班について、みんなで話し合いを行いました。

【自分たちで振り返り、次の目標へ】
登下校の様子についての話し合いでは、子どもたちからたくさんの意見が出ました。

「1列になって歩くことができた」
「横断歩道を渡るとき、止まってくれた車にお礼が言えた」
「あいさつがよくなった」
といった頑張ったことがあがる一方で、

「横断歩道で手を挙げないことがあった」
「歩きながらおしゃべりをしてしまった」
という反省点もしっかりと出し合いました。自分たちの成長と、これから気を付けるべき目標を全員で共有できたことが、とても素晴らしかったです。

【春休みの安全と、新しい登校班】
春休みの生活については、安全面を確認しました。この時期はまだ雪が残っていて、用水路が見えなくなって危険な場所もあるため、十分に気を付けて過ごすことを約束しました。

また、新年度に向けた新しい登校班の並び方も確認しました。
「新一年生は、どこに入れてあげたら安心かな?」
「どの順番なら安全に歩けるだろう?」
と、実際に並んでみながら、真剣に考える姿が見られました。

【新会長の頼もしい決意表明】
会の終わりには、新年度の「子ども会長」が決定し、みんなの前であいさつをしてくれました。
力強い言葉と堂々とした姿に新年度のリーダーとしての自覚が感じられ、とても嬉しくなりました。

全校のみんなで、安心・安全な登校の仕方や過ごし方について真剣に考え、話し合うことができた、とても大切な時間となりました。

【5・6年生】地域への感謝を込めた「サンクスプロジェクト」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
いよいよ卒業の足音が近づいてきた今日、5・6年生が地域でお世話になった場所を清掃する「サンクスプロジェクト」を実施しました。

【6年生の発案でスタート!】
このプロジェクトは、もうすぐ石坂小学校を巣立つ6年生の「今までお世話になった地域に恩返しがしたい」という発案から始まりました。

【今日は横鷺(よこさぎ)公民館へ】
ラジオ体操や地域行事などでお借りしている大切な場所です。和室の畳をほうきで丁寧に掃いたり、廊下の雑巾がけをしたりしました。

雑巾を洗う水は冷たいのですが、子どもたちは「冷たーい!」と言いながらも、どこか嬉しそうで、一つ一つの場所に感謝の気持ちを込めながら、一生懸命に掃除をしていました。

【成長を感じる「地域への恩返し」】
こうしたプロジェクトを子どもたち自身が考え、実行できたのは、「自分たちは地域の皆さんに温かく支えられ、育てていただいた」ということを、一人一人がしっかりと自覚しているからだと思います。

一生懸命に地域への恩返しをする姿を見て、私自身もとても嬉しく、そしてもうすぐ最高学年・中学生になる子どもたちをとても頼もしく感じました。

来週は、大湯澤会館の清掃をします♪

地域の皆様、いつも子どもたちを温かく見守っていただき、本当にありがとうございます!

【1・2年生】自分と友だちを守るために 〜SNS教室〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
最近、ニュースなどでもSNSに画像や動画をアップロードすることの危険性が話題になっています。石坂小学校でも、発達段階に応じた情報モラル教育を進めています。

今日は1・2年生の教室で、SNSについての授業を行いました。
長岡市から派遣されているICT活用アドバイザーの方から知恵と力を貸していただき、低学年向けの分かりやすい教材を作成し、なんと…私が授業を担当しました。

【写真をアップロードすると、どうなるかな?】
授業では、1・2年生でもイメージしやすいような身近な場面について、みんなで考えました。

「学級のみんなで写った写真をアップロードすると、どうなるかな?」

「学校の前で友だちと撮った写真をアップロードすると、どうなるかな?」

低学年の子どもたちが自分の考えを持ちやすいように、「自分だったらどんな気持ちになるか」をいくつかの中から選ぶ選択方式を取り入れながら、話し合いを進めました。

【1・2年生の頼もしい気づき】
授業の後半、子どもたちからは、「よく考えているなぁ〜」と感心する意見が飛び出しました。

「写真を見せたくない人もいるかもしれないから、アップロードしないほうがいい」
「知らない人に自分の写真を見られるのは怖いな」
「それは『個人情報』だから、やめた方がいいと思う」

一人一人がしっかりと自分の考えを発表し、インターネット上に画像や動画を公開することの危険性について、理解を深めることができました。

まだ1・2年生ですので、難しい技術的なことまでは学びません。
しかし、こうした「相手の気持ちを考える」「ちょっと立ち止まって考える」という小さな学びの積み重ねが、将来ルールやマナーを守ってSNSを利用する力につながっていきます。

これからも、子どもたちが安全に情報社会を歩んでいけるよう、全校で丁寧な指導を続けていきます。

【全校】6年生からのバトン!あたたかい雰囲気のSSE

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
2月25日(水)の全校朝会のあとは、SSE(ソーシャル・スキル・エデュケーション)の時間でした。

インフルエンザでお休みしている子もいたため、みんなで少し距離を取っての実施となりましたが、心と心の距離はとても近い、あたたかい時間になりました。

【1年間の頑張りをみんなで振り返る】
今年度も残すところあと1か月。この最後の1か月で取り組むテーマは、「おたがいのがんばりを認め合おう」です。

石坂小学校ではこの1年間、「明るく元気なあいさつや返事をしよう」「冷たいメッセージをなくし、あたたかいメッセージを伝え合おう」など、月ごとに目当てを決めて取り組んできました。今日は、これまでの取組の中で「自分が一番よくできたこと」を振り返り、発表し合いました。

【全員が発表!そして、あたたかい拍手】
今日のSSEでも、石坂小ならではの場面が見られました。それは、「全員がみんなの前で自分の取組を発表した」ことです。

一人一人が自分の頑張りを自分の言葉で伝え、その発表が終わるたびに、みんなからあたたかい拍手が送られます。会場はとても優しく、ぽかぽかとした空気に包まれていました。

【受け継がれる「あいさつ」のバトン】
ちなみに、子どもたちの発表の中で一番多かった頑張りが「あいさつ・返事」でした。

実は、2月に入ってから全校のあいさつがとってもよくなってきているのを感じていました。
これまで、石坂小のあいさつを引っ張ってきてくれたのは4人の6年生です。その6年生の卒業が近づく今、下級生たちが自然とその「あいさつのバトン」をしっかりと受け取ろうとしているのかな、と嬉しくなりました♪

残りの1か月も、おたがいのがんばりをたくさん認め合いながら、みんなで笑顔のゴールを目指したいと思います!

【全校】一年間の成長を堂々と!〜学習参観・学習発表〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
2月20日(金)、今年度最後の学習参観日を行いました。

今回は全学級で、4月から今日までに取り組んできたことや、自分たちが「できるようになったこと」を保護者の皆様に発表しました。

【それぞれの学年が、今の自分を精一杯に】
各教室では、学年のカラーがよく表れた発表会となりました。

1・2年生:できるようになったこと発表
4月からの自分を振り返りながら、この一年で身に付けたたくさんの「できるようになったこと」を発表・披露しました。

3・4年生:わくわく発表
一年間の中で、心動かされたこと、不思議に思って調べたことなどを、一人一人が「わくわく」をまとめ、共有しました。

5・6年生:未来をつかむ夢へのステップ発表
これまで深めてきたキャリア教育の集大成として、自分の未来をどう切り拓いていくか、夢への一歩を力強く語りました。

【「ちょっと緊張、でも誇らしく」】
どの教室をのぞいても、子どもたちは少し緊張した面持ちで、時折照れくさそうな表情を見せていました。
それでも、自分の番が来ると背筋を伸ばし、立派に、そしてどこか得意げに発表する姿は、本当にたくましく、見ていて嬉しくなりました♪

一生懸命に自分の言葉を届けようとする子どもたちの姿を見て、私自身、改めて「石坂小学校に勤務できて幸せだなぁ」と心から感じました!

【拍手を力に変えて】
保護者の皆様からいただいたあたたかい賞賛の拍手。そして応援の眼差し。
子どもたちはその一つ一つをしっかりと受け止め、次への自信へと変えたと思います。

この大きな自信を胸に、子どもたちは進級、そして卒業に向けて、また力強い一歩を踏み出していきます。

保護者の皆様、今日はお忙しい中、お越しいただき、本当にありがとうございました!

【全校】冬の贈り物♪

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
今朝、車載の温度計を見ると「−4度」の表示。
キーンと冷え込んだ空気は、まさに「しみわたり日和」の合図です♪

朝の予定を急きょ変更して、みんなで雪の上に出かけてきました。普段は足を踏み入れることができない雪上を、どこまでも自由に歩けるこの時期だけの特別な時間です。

【すでに先客が!】
まずは学校の上側にある田んぼへ。
1年生が「あ!動物の足跡がある!!」と教えてくれました。よく見ると、2種類ほどの足跡が点々と続いています。先を越されていましたね。どんな動物たちがここを歩いていたのでしょうか?

【太田川の堤防へ♪】
続いて太田川方面へ移動しました。
大人が歩くとドキドキしますが、体が軽い子どもたちは「ずぼっ!」と埋まる心配もほとんどありません。
堤防の上まで一気に駆け上がり、そこから滑ったり転がったり!天然の大きな滑り台を楽しむ元気な声が響き渡りました。

【さて、今日は「学習参観日」です】
朝一番、冬の自然を全身で楽しんで、心も体もすっかり目覚めた子どもたち。
この後の学習参観でも、その元気そのままに、張り切って学習に取り組む姿を見せてくれるはずです。

保護者の皆様、道中お気をつけてお越しください。廊下に掲示された作品とともに、子どもたちの頑張りをご覧いただけるのを楽しみにしています!

【全校】「いつもありがとう」を込めて〜ボランティア感謝の会〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
今日は、日頃から石坂小学校の子どもたちのために力を尽くしてくださっている皆様をお招きして、「ボランティア感謝の会」を行いました。

【私たちの毎日を支えてくださる大切な存在】
石坂小学校の「わくわく学ぶ、にこにこ生きる」毎日は、多くの皆様の支えによって成り立っています。

交通安全ボランティアの皆様:毎日、登下校を見守り、子どもたちと一緒に歩いてくださっています。

読み聞かせボランティアの皆様:月2回、素敵な物語を通して子どもたちの豊かな心を育んでくださっています。

地域連携コーディネーターさん:石坂小学校の地域学習を支えていただいています。石坂GOフェスの運営にも携わっていらっしゃいます。

管理員さん:雪の日は勤務時間前から、学校周りの歩道を除雪して子どもたちの道を作ってくださいます。

配膳員さん:毎日、上組小学校から給食を運び、準備や片付けを丁寧に行ってくださっています。

皆様のおかげで、子どもたちは安全に、安心して学校生活を送ることができています。

【給食を囲んでの交流】
今日の感謝の会では、皆様を給食にご招待しました。ランチルームで一緒に机を囲み、美味しい給食を食べながら、楽しい会話に花が咲きました。

また、子どもたちが心を込めて書いた感謝のお手紙を直接お渡ししました。「いつもありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」という言葉に、皆様もにこやかな笑顔を見せてくださいました。

地域の方々や学校のスタッフに、温かく、そして力強く見守られている石坂小学校。
そのありがたみを改めて感じる、とても素敵なひとときとなりました。

お越しいただいた皆様、そして日々支えてくださっている皆様、本当にありがとうございました!

【5・6年生】夢をかたちに〜「未来のわたし」制作中〜

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
5・6年生の教室をのぞくと、「未来のわたし」の制作がいよいよ大詰めを迎えていました。
人型の芯に紙粘土で丁寧に形を作り、色を塗り終えた「未来の自分」。今日は、その自分が活躍する舞台となる「背景づくり」に取り組んでいました。

【1年間かけて描いてきた「未来の姿」】
この作品には、子どもたちが1年間かけて深めてきたキャリア教育の学びが詰まっています。
パティシエの仕事を詳しく調べたり、英語の先生や保育士の方に電話でインタビューをして直接お話を聞いたり。自分の興味がある職業について、しっかりと向き合ってきました。

そういえば、修学旅行で行ったキッザニアでの職業体験や、浅草でのものづくり体験もありましたねぇ。あの時感じた「働くことの楽しさ」や「ものづくりへのこだわり」が、今、目の前にある作品の細かな部分に反映されているように感じます。

【舞台を整えて、完成間近!】
自分の作った「未来のわたし」が活躍する場所はどこか?
お店なのか、重機の中なのか、あるいはバスケットコートなのか。子どもたちは自分の経験や調べたことを思い返しながら、背景と一緒に小物も作って完成に近づけています。

これまでの学習の足跡が、一つの作品として形になろうとしています。
完成した「未来のわたし」たちが、どんな姿で表現されるのか、とても楽しみです♪

【全校】想像と色が響き合う「校内作品展」開催中!

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
全校児童22名の作品がずらりと並んだ東階段は、月曜日からカラー版画ギャラリーとなりました♪

【学年ごとの工夫と挑戦】
1・2年生:先日の記事でも紹介した、色紙のインクを転写させる「紙版画」。

3年生以上:彫刻刀を巧みに使い、版を彫り進めて刷り上げる「版画」。

通常の黒一色の版画も素敵ですが、カラーにすることで子どもたちの想像力がより発揮され、物語を感じさせるような作品が多く揃いました。

【試行錯誤が生んだ「自分だけの表現」】
制作中、子どもたちは「色」を意識しながら工夫を重ねてきました。
「ここにこの形を付けたら、どんな色が出るかな?」
「この彫り方にしたら、色はどのように見えるだろう?」
そんな一つ一つの問いかけが、作品に表れています。

自分の「想像力」に、刷る瞬間の「色の重なり」や「偶然のにじみ」が加わることで、作者である子ども自身も驚くような、素敵な色の世界が広がりました。

【2月20日(金)は学習参観日です】
今週金曜日の学習参観日には、ぜひ東側階段に足を運んでいただき、一人一人がこだわった、22名22通りの力作たちを間近でご覧ください!

【3年生】1か月の集大成!完璧な「土へん」に注目

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
この1か月間、3・4年生は書写の時間に「土地」という文字の練習を積み重ねてきました。

【「土」から「土へん」への変化】
なぜ、今回の課題が「土地」なのか。そこには、漢字の形に関する学びがあります。

単独で書く「土」という字は、上下の横線の長さがはっきりと違いますが、これが「へん(土へん)」になると姿を変えます。

形を細長くする(右側のスペースを空けるため)

2本の横線をほぼ同じ長さにする

この変化のルールを、子どもたちは意識して筆を運びました。

3人の作品を見てください!文字の書きはじめと書き終わりの場所を意識して書かれた「土へん」は、まさに完璧♪
実はこの「土地」という文字、本来は4年生で書く字なのですが、3人は持ち前の集中力を発揮して、一画一画、本当に丁寧に描き上げました。

【保護者の皆様へ:学習参観のお知らせ】
今週2月20日(金)は学習参観日です。
今回ご紹介した3年生の力作をはじめ、子どもたちの作品を廊下に掲示しています。

教室へ向かわれる際、ぜひ足を止めて、子どもたちが1か月かけて磨き上げた「土地」の文字をじっくりとご覧ください!

【4年生】全員が主役!算数「分数のたし算とひき算」

画像1 画像1
画像2 画像2
画像3 画像3
4年生は現在、算数で「分数のたし算とひき算」を学習しています。
今日は、少し手強い「帯分数(たいぶんすう)」の計算に挑戦しました。

【難しい操作も、みんなで考えれば大丈夫】
帯分数を仮分数に直したり、逆に仮分数を帯分数に直したりする操作は、4年生の算数における難しさの一つです。

子どもたちは、「分母と分子が同じ数になると『1』になる」というきまりを何度も確認しながら、一歩ずつ計算を進めていました。

【石坂小の強み:全員が「説明者」】
4年生は全部で6名。授業は教頭先生が担当です。
少人数だからこそ、ただ解くだけでなく、「どうしてそうなるのか」を全員が順番に説明しながら授業が進んでいきます。

数分おきに必ず自分の出番が回ってくるため、子どもたちは45分間、一瞬たりとも気が抜けません。教頭先生が一人一人の「出番」をしっかりと保証し、全員が主体的に参加する、まさに全員参加型の授業が展開されていました。

「わからない」をそのままにせず、仲間と教頭先生と一緒に、自分の言葉で説明しながら理解を深めていく4年生。その集中力と、積極的に発言する姿はとても頼もしいものでした。

少人数の強みを生かし、これからも一人一人の「わかった!」という手応えを大切にしていきたいと思います。
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31