令和7年度 第131回卒業式
卒業生4名が、日吉小学校を巣立っていきました。 以下は、式辞の中で卒業生に送った言葉です。 -------------------------------------------------- 中学生になると、皆さんの社会はさらに広がります 。 その中で、「自分が心からワクワクすること」「時間を忘れて夢中になれること」を、ぜひ大切にしてください 。どんな小さな興味でも構いません 。自分の「好き」を信じて、探求することをやめないでください 。その追求した先に、誰も見たことのない、あなただけの新しい世界が必ず広がっています 。 さあ、いよいよ旅立ちのときです 。百三十年の伝統を受け継ぎ、新たな歴史の扉を開いたという自信を胸に、一人一人輝く未来に向かって笑顔で日吉小学校を巣立っていってください 。 ------------------------------------------------- 4名の卒業生の未来に幸多いことを心より祈っています。 卒業おめでとう。 本日(3/19)は、2学期終業式
2学期は、授業日が98日、1学期と合わせて、令和7年度は202日ありました(含:23日卒業式) はじめに子どもたちから「1年間でがんばったこと」の発表がありました。 ・苦手としていたことを克服したこと ・練習を重ねてできるようになったこと など を堂々と発表する姿に、たくましく成長した姿を感じました。 校長として以下の話をしました -------------------------------------------------------------------- 今、皆さんの顔を見て、校長先生はとても晴れやかな気持ちです。なぜなら、この1年間、私たちは**「みんなで笑顔」**という合言葉を大切に、素晴らしい時間を積み重ねてきたからです。 今年は、日吉小学校にとって、創立130周年という記念すべき特別な年でした。 振り返れば、記念式典やさまざまな行事、保護者・地域の方々と一緒に行った記念事業など、たくさんの出来事がありましたね。 皆さんは、どの活動でも「みんなで笑顔」という言葉を体現してくれました。 •運動会、さわらび遠足、サマーフェスタでの、みんなで声をかけながら準備を進めている時の笑顔。 •そして、130周年を祝う会、それに続く、さわらび発表会での、やり遂げた時の達成感と最高の笑顔。 皆さんのその姿は、この学校の長い歴史に、新しい、そして輝かしい1ページを書き加えてくれました。記念事業が大成功を収めたのは、誰か一人の力ではなく、皆さんが「みんなで」という気持ちを忘れずに取り組んだ結果です。校長先生は、そんな皆さんの姿を見れて、とてもうれしく思います。 さて、4日後は、いよいよ「卒業式」です。 6年生の皆さん。 皆さんはこの1年間、日吉小学校のリーダーとして、常に下級生のお手本となり、笑顔の輪を広げてくれました。4日後の卒業式は、皆さんの6年間の集大成です。胸を張って、堂々とこの日吉小学校を巣立っていく姿を期待しています。 1年生から5年生の皆さん。 6年生への感謝の気持ちを、心の中で準備しておいてください。皆さんが立派な態度で卒業式を行うことが、6年生から引き継いだ「笑顔のバトン」を大切にすることに繋がります。 卒業式という最高の場で、また皆さんの輝く笑顔に会えることを楽しみにしています。 全体を通しての卒業式練習が行われました
3限に先立ち、1時間目に卒業生と校長で、卒業証書授与の仕方やあいさつの所作の確認をしました。卒業生の真剣な眼差しに校長としても緊張感が高まりました。 3限は、卒業生の入場から退場までの式の流れを通してみました。 歌、呼びかけ共に、教室での練習の成果が発揮され、素晴らしいものでした。 3月23日は、きっと素晴らしい式となると思います。 卒業式全体練習が始まりました
姿勢・態度の話の後、 入場・退場 式歌 呼びかけ と練習を行いました。 全校で初めて合わせた呼びかけ、 君が代・校歌の歌、 どれも、今日が初めとは思えない完成度でした。 「呼びかけの堂々とした大きな声」「式歌のきれいな歌声」「みんなで気持ちを合わせて動く」・・・一つ一つの姿に、日吉小学校の子どもたちの素直さ、そして卒業生への感謝の気持ちが、伝わってきました。 地域の大工さんが釘の打ち方を教えてくださいました
荒川さんは、これまでも学校林での子どもたちとの活動を通して、モノづくりの楽しさを子どもたちに伝えてくださっています。 今日は、図工の学習で釘を打つ活動があったので、講師として来てくださいました。 楽しく釘打ちのコツを学ぶことができました。 卒業式「呼びかけ」練習始まりました
これまで、朝の会の時間を利用し、教室で練習を重ねて聞きました。 今日は、代表児童による練習が行われました。 初めての練習でしたが、とっても大きな声が出ていて、 「さすが代表!」 と、感心しました。 5・6年 理科 特別授業
この日は、 ・紫キャベツの煮汁による酸性・アルカリ性を調べる実験 ・空気砲の実験 を行ってくださいました。 紫キャベツの煮汁を入れると、赤色・青色・緑色になる様子を見たことどもたちは、きれいさと不思議さで驚いていました。 また、空気砲では、ドライアイスを用いて空気が進む様子を視覚的にとらえる工夫がされ、子どもたちも空気が段ボールから勢いよく飛び出す様子に驚いていました。 来年度も時間をつくり、子どもたちのために特別授業をしてくださるとの約束もしていただきました。楽しみです。 サンダーとのお別れ会
サンダーは、今の6年生が1年生の時、生活科の学習としてお世話を始めました。 それから6年間。サンダーは、全ての学年の子どもたちが関わりました。 サンダーをお世話をすることを通して、低学年の子どもたちは、命の大切さはもちろん、友達と協力することの大切さや楽しさを学びました。 1・2年生の子どもたちが毎日お世話をする姿、お昼休みにサンダーのために段ボールでお家をつくり、友達と楽しみながら家をどんどんと大きくしていた姿が、思い出されます。 本日(3/5)は、1・2年生のお別れ会に続き、各学級ごとにサンダーとのお別れの時間を取りました。全校の子どもたちからのたくさんの手紙とプレゼントに囲まれて、サンダーは、天国に旅立ちました。 なないろ お茶会を開催しました
・コミュニケーション力を高める ことを目的に「なないろ お茶会」が開かれました。 当日を迎えるまでに ・アンケートを取る ・バスに乗ってスーパーに買い物に行く ・PCを使って招待状を作成する など、たくさんの準備を進めていました。 楽しい時間を過ごすことができました。 6年生を送る会
ここに至るまで、 ・3年生…招待状づくり ・1,2年生…ステージの飾りつけ ・4年生…プレゼント作り ・5年生…全校遊び、当日の進行 と、全校のみんなが心を込めた準備を進めてくれました。 ・全校遊び…縦割り班オリエンテーリング 6年生4人に関係するクイズが校内に貼られ、縦割り班でクイズを解きながら、6年生のことをより一層知ることができました。 ・4年生からのプレゼント 6年生一人一人にお世話になったこと中学生になっても頑張ってほしいことをメッセージとして伝えていました。卒業式の「呼びかけ」を感じさせる内容でした。 ・6年生の劇 1年生から6年生のまでの印象深い出来事を劇として演じました。4人でたくさんの楽しい経験をしてきたことが伝わってくる楽しい劇でした。「さわらびレンジャー」で培った表現力が生かされていました。 6年生と過ごす時間も、あとわずか。 全校のみんなで、大切に過ごしていけたらと思います。 3年生 保健学習〜プライベートゾーンについて〜
「プライべーとゾーン」とは、「水着で隠れる部分」です。 <人のプライベートゾーンは、勝手に> ・触らない ・見ない ・何か言わない <自分のプライベートゾーンを人に> ・見せない ・触らせない ことを共通理解しました。 その後 ・着替えを見られる ・体をくすぐられる ・手をつなぐ ・頭を触られる、なでられる ・ハイタッチ ・背中を軽くたたかれる ことについて、一人一人が「されてもよい「されたくない」に分けました。 ・・・・・3年生の感覚は・・・・・ どの項目も「されてもよい」「されたくない」の両方の意見がありました。 子どもたちからは、「一人一人感じ方が違うんだ」という感想が聞かれました。 一人一人感じ方や感覚が違うことを学んだ大切な学習となりました。 2年生もローマ字打ちに挑戦
3年生の学習内容をちょっと先取りして、 PCのキーボードを使って、ローマ字打ちに挑戦していました。 ローマ字は、3年生の国語の履修内容ですが、 あと1か月ほどで2年生も3年生に進級です。 決まった指で決まったキーを打つ・・・タッチタイピングは、まだ先ですが、 指1本ずつで、ローマ字表を見ながら、覚えたてのローマ字を打ちを頑張っていました。 |