第79回 卒業証書授与式
卒業証書を受け取る姿,「旅立ちの言葉」や卒業合唱「愛をあげよう」の声,入退場の堂々とした姿…。そうした卒業式での姿から,本当に充実した6年間を送ることができたのだということが伝わってきました。あおぞら学年は,最後の最後まで在校生の素晴らしいお手本でした。 あおぞら学年の皆さん,これまで阪之上小学校の顔として,全校をリードしてくれてありがとう!「伝統を引き継ぎ,未来を創造する阪之上校」で学んだことに誇りと自信をもち,自分の夢に向かって大きく羽ばたいていってください。 ひまわり学年 あさがおさんありがとう
あさがおさんの茎の一番下をはさみでちょきんと切って、きれいに片づけをしました。その日の帰り、やっぱりみんなはいつものように、「あさがおさん、さようなら。」と元気にあいさつをするのです。いなくなっても、心はあるからそうするのだそうです。でも、次の日、「わたし、きのう、家でちょっと泣いちゃった。」と話している子も。 1年間かけて、ずっとひまわりの子たちのそばにいたあさがおさん。みんなの心の中で、「ずうっと、ずっと、大すき」でいてくれたらいいな、と思います。 ありがとう、あさがおさん。 ジャンプ学年 1年生、ゆきまるくんをよろしくね
ゆきまるくんのことを知ってもらって、大切にお世話をしてほしいと願いをもった子どもたち。 ゆきまるくんの好きなことや嫌いなこと、お世話の仕方について、どんなことを1年生に伝えたいか、どうやったら伝わりやすいか、時間をかけて話し合いました。 たくさん考えを出し合う様子から、子どもたちが今まで責任感をもって一生懸命お世話してきたこと、ゆきまるくんを大切に思っていたことがよく伝わってきました。 引継ぎ式では、スライドでクイズや写真を見てもらいながら、お世話の仕方について説明しました。 その後、村ごとに1・2年生が一緒にお世話活動に取り組みました。 お手本を見せたり、説明してから1年生の活動を見守り優しくアドバイスをしたりと、この1年間の成長を感じました。 阪之上防災の日
今回もNPO法人ふるさと未来創造堂の方から起こしいただき、「防災クロスロードゲーム」の体験を行いました。「海から帰る準備をしている時に地震が起きて、津波警報が鳴った。家族と車で避難しようと車に乗ったが、渋滞していて進めない。後ろも詰まっている。あなたと家族は、その場に車を停めて、高い場所に逃げる?」という質問に「YES」か「NO」で答えました。どちらが正しいというものではありません。なぜそれを選んだかの理由を縦割り班で発表しました。「車を置いていったら家に帰れないから。」、「車を置いていくと後ろの人たちに迷惑が掛かるから。」などの理由が聞かれました。中には、「結構難しいなあ。」という声を漏らす子もいました。その後、「どうすれば自分と家族、他の人も助かるのか。」を考えました。子どもからは「駐車場の段階で、みんなに『降りて!』と言ってから、走って高台に逃げる。」という意見が出ました。災害発生時は大人でも判断を間違えてしまうかもしれません。迷ってしまう難しい選択だからこそ、平常時に考えておくことが大事です。災害に備え、防災グッズだけなく心の準備も必要だと気付くことができた時間となりました。 たいよう学年 プログラミング学習を楽しみました!
6年生を送る会
当日に向けて各学年、一生懸命準備に取り組んできました。6年生への感謝とエールに溢れ、アリーナが温かい空気に包まれました。6年生が卒業するまであと数日。まだお互いに思いを伝え合えるイベントが予定されています。子どもたちが、6年生のあおぞら学年と過ごせる時間を大切にしたいという思いを強くした1日となりました。 レインボー学年 お店の情報通信技術の活用について学ぼう
レインボー学年 プログラミング出前授業
ジャンプ&ひまわり学年 思いっきり雪遊び!
2年生が村ごとにどんな遊びをするか計画を立て、1年生に伝え、一緒に工夫や役割分担をしながら、活動しました。 グラウンド中、誰の足跡もない新雪の上で、大きな雪だるまや滑り台、迷路やかまくらを協力して作る中で、 「ぼくが〜するね!!」 「ありがとう!!」 「誰か!重くて持ち上がらないから助けて!!」 「今行くよ!待ってて!せーの!!」 といった、あたたかい関わりが笑顔と一緒にたくさん見られました。 雪の中ですが、心も体もポカポカあたたまる雪遊びになりました。 カラフル学年 どれくらいの重さかな?
次に「1円玉何枚分かな?」と問いかけると、子どもたちは真剣な表情で予想を立て、1枚ずつ天秤にのせていきます。続く時間では「はかり」を使った実測にも挑戦。活動を繰り返すうちに、予想と実際の結果がどんどん近づき、「予想と20g差!やったぁ!」と喜ぶ姿も見られました。実体験を通して、確かな「量感」を養っていきたいと思います。 カラフル&たいよう学年 スキー教室へ行ってきました♪
一日目は、リフトに乗っているだけで雪だるまになってしまうほどの大雪で、なかなか楽しむことができなかったのですが、二日目は曇り時々晴れ時々雪という天気で、雪質も良く、とても滑りやすい日でした。自分の目標を達成するために、指導者の先生の話を一生懸命に聞く子、転んでもなんとか自分で立ち上がりたいと踏ん張る子、ドキドキしながらリフトに乗り、その気持ちよさに喜んでいた子、お昼休憩が待ち遠しく、お弁当を今日一番の笑顔でほおばる子など、子どもたちの頑張る姿やいい笑顔をたくさん見ることができました。 子どもたちが安全に楽しく充実したスキー教室にできたのも、ご協力いただいたボランティアの皆様と、用具やお弁当などの準備をして応援してくださった保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。 レインボー学年 お米とみそ汁 調理実習
みそ汁は、煮干しから出汁を取りました。具の大根と厚揚げも食べやすい形と大きさに切り、おいしいみそ汁ができました。 家庭でもぜひチャレンジしてみてほしいと思います。 ひまわり学年 手作りスタンプで ぺったんあそび
今日は、とうとうぺったんあそびの日。図工の教科書の作品を見ながら、自分の作品のイメージを広げます。「かっこいい作品にしたい!」、「かわいい作品にしたい!」、「おもしろい作品にしたい!」とめあてを決め、楽しく仲良くぺったんあそびを大満喫!スタンプに付いた絵の具の色が混じっても、「おもしろい色になった!」とそれを生かして作品作り!落ちているスタンプの持ち主を、1つ残らず見つけ出す!やっぱりひまわりのみんなは、名探偵! たいよう学年 委員会のお仕事を手伝いました!
そんな4年生に、全校のために仕事をするチャンスが巡ってきました。高学年スキー教室の日です。その日は5,6年生が不在になるので、委員会活動のお手伝いをさせてもらいました。本番までに6年生から委員会の仕事を教えてもらったり、体験させてもらったりし、ドキドキの水曜日を迎えました。玄関に立ってあいさつをしたり、全校に向けて放送をしたり、校舎内の見回りをしたり、水盤や階段の掃除をしたり、本の整理をしたり、キラキラ通信を貼ったり…。本当にたくさんの仕事がありましたが、責任をもってやり遂げました。たくさんの先生方からも褒められて、達成感を感じた子どもたち。また、5,6年生が全校のために仕事をしてくれていることのありがたさも感じたようです。 来週も、もう一度お仕事をすることができます。4年生みんなで頑張ります! レインボー学年 「だし」の出前授業
雪まつりを行いました
午前は,みつばフェスティバルを行いました。各縦割り班ごとに考えた楽しいお店を回りながら,楽しく活動しました。 午後は,グラウンドで雪まつりを行いました。天候が心配されましたが,開始の頃に降っていた雨も徐々に上がり,無事に雪まつりを終えることができました。子どもたちは願い事を発表したり,顔に墨を塗ったり,するめを焼いたりして,冬の伝統行事に親しみました。 阪之上小と山古志小の交流は,中越大震災以降,途絶えることなく20年以上続いています。両校の交流をこれからも大切にしていきたいものです。 今年度も雪まつりのために,地域の方々や保護者の方々からたくさんのご協力をいただきました。たいへんありがとうございました! たいよう学年 理科のお楽しみ授業
冬休み前最終日〜今年もありがとうございました〜
午後からは,駅前交番の職員の方々と見守り隊の方々が来校され,雪道の危険な箇所や安全な登下校の仕方などのお話をいただきました。最終日の下校は見守り隊の方々と地域の方々と一緒に下校をしました。いつも子どもたちの安全を見守ってくださり,ありがとうございます。 まもなく令和7年が終わります。今年の教育活動にご支援ご協力をいただきました全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。そして,また来年もどうぞよろしくお願いいたします。 カラフル学年 顔をはめたら
子どもたちは「何かをしている自分」や「ものになりきっている自分」を思い思いの構図で段ボールいっぱいに表現しました。完成後にはみんなで顔をはめて様々な表情で楽しみ、満足そうなカラフル学年でした。 たいよう学年 歯科指導を受けました
授業後、「歯を磨くときに、力を入れすぎていたから気をつけたい。」「歯磨き粉の量は1cmくらいがちょうどいいと分かった。今日から歯磨き粉を出しすぎないようにする。」「うがいをするときの水の量は、ペットボトルのキャップ2杯分くらいが効果的だと知って、意外に少ないんだと思った。」などと振り返っていました。 みんなで「8020」目指して、給食後の歯磨きもしっかり丁寧にやっていきたいと思います。ぜひこの機会に、ご家庭でもお子さんの口の中をチェックしてみてください。 |