「3年生感謝ウィーク」#2
昨日の「じゃんけん大会」とともに、常任委員会もそれぞれの企画で「3年生感謝ウィーク」を盛り上げてくれています。中央階段の踊り場や3階の多目的スペースに、3年生への感謝の気持ちを表す掲示が貼られています。給食の時間の放送でリクエスト曲を流したりインタビューしたり、体育館で思い切り遊んでもらったりしています。 3年生の存在の大きさが、この企画の土台になっていると思います。そして、1,2年生の取組の工夫や気持ちの表し方が素晴らしいです。 1日ごとにいろいろな企画が実施される様子を通して、「卒業式がもうすぐだ」という実感が湧いてきました。 3年生「医薬品教育」
3年生が、5限に「医薬品教育」の授業を受けました。講師を、学校薬剤師の土田様にお願いしました。医薬品は、使用回数や時間、量などを守って用いること、主査用と副作用があること、健康であるために適切に用いなければらないこと、危険な取扱いや興味本位で用いないことなどを教わりました。 じゃんけん大会
放課後の生徒集会で、生徒会事務局が「じゃんけん大会」を開催しました。毎年度行われている企画で、「じゃんけん王」になりたいとワクワクしながら体育館に集まりました。 ルールは、とてもシンプルでした。最初に2人組でじゃんけんして、負けた生徒が勝った生徒の後ろに付きます。それを繰り返しながら、勝ち抜いた生徒の後ろに長い列ができます。最後に3つの列ができたので、その先頭の生徒3人がステージ上でじゃんけんをして、今年度のじゃんけん王を決めました。途中から学校の公認キャラクター「刈ヤッター」も登場して、会場を盛り上げました。 1学年レク
1年生が、まだまだ雪が1m以上積もっているグラウンドに出て、雪遊びをしました。大人たちは、「雪なんて珍しくもない」「もう降らないでほしい」などと思うことが多いのですが、雪は昔も今も子供たちにとって楽しみな遊びの場を作ってくれます。 先週、保護者の皆様にお願いして、雪の上で遊んでも大丈夫な服装でグラウンドに出ました。寒さをもろともせず、大はしゃぎでグラウンドを駆け回ったり、シャベルやコーンで雪を掘ったり詰めて山を作ったりして、楽しい時間を過ごしました。 「3年生感謝ウィーク」
生徒玄関に、「3年生感謝ウィーク」の一覧表が掲示されました。1,2年生が、生徒会活動を終えた3年生への感謝を表すとともに、自分たちで企画したことを実行する力を身に付けます。 生徒会本部、常任委員会、学年委員会が、3年生への感謝の気持ちを伝える企画を考えました。委員会の活動として適切な企画です。生徒会活動のバトンが引き継がれてから、最初の大きな活動です。先輩方に安心して卒業してもらえるように、1,2年生が頑張ります。 桜の枝
先週に通学路の欅の枝が折れたのに続き、今度は向かい側の桜の枝が裂けてぶら下がっているのを見付けました。欅をようやく伐採して「やれやれ」と安堵したのですが、また新たな枝の伐採をしなくてはならなくなりました。 雪の上に乗れば何とか届きそうだと思ったのですが、最近の気温の上昇で随分と融けてしまいました。頑張っても届かなかったので、対応を専門の方に依頼することにしました。 春には美しい花を咲かせるのですが、このままにしてはおけないので切り落とします。この冬の雪がいかに厳しかったかを実感しました。 3学年朝会
3年生が、学年朝会で校歌を練習しました。卒業式練習が始まりました。全校練習はもう少し先ですが、卒業式の主役である3年生は、その所作や姿勢を身に付けて、大勢の前で披露します。 卒業式では、国歌と校歌を全校生徒が一緒に歌います。そして、最後に3年生が卒業合唱を歌います。音楽の授業に加えて、昼休みなどで練習しています。卒業式を立派に終えることができるよう、これから練習が本格的になります。 欅の伐採
学校の前の通学路の欅と桜の木が、伐採されました。専門業者の方々が高所作業車を使って、高い場所の枝を切り落としてくださいました。 先日の雪で裂けた欅は、残る枝も切り取られました。通学路の上に貼り出した桜の枝も、短くなりました。 大雪で危険な状態になったので、やむを得ずの処置でした。開校以来、毎年少しずつ成長して立派な樹木に成長したのですが、命を脅かす事態になりかねないと判断して対応しました。今回のことを通して、自然との共存が容易ではないことを実感しました。 がん教育
3年生が、5,6限にがん教育の授業を受けました。講師は、社会医療法人崇徳会加茂病院院長の富所 隆 様でした。2時間という長い時間の授業でしたが、長岡市の現状、がんの転移や治療、がんの予防、緩和ケアなど、専門的なことをとても分かりやすい言葉や展開で教えてくださいました。ともすれば沈んだ気持ちになったり辛い感情を抱えたりする内容になりがちな病気のお話でしたが、がんは早期発見で治る割合が高くなったことや、毎年度の検診を受けること、生活の中で予防することができること、手術の技術や薬の開発により治療が体にかける負担を減らしていることなど、生命の大切さと生きる希望をもつことができる授業でした。 百人一首
1年生が5限に、2年生が6限に、百人一首の授業を受けました。百人一首教室を主宰する八千代会の方々が、栃尾地区の大会のルールで御指導くださいました。生徒は、3〜5人1組になり、小さな敷物を囲んで、並べられた文字の札を取りました。「初めてやります」と話しながらも、読み方の抑揚やリズム、歴史的仮名遣いに慣れて、次第に早く取ることができるようになりました。百人一首の解説も聞かせていただき、貴重な学習の機会になりました。 豪雪#2
2月1日(日)にお知らせした通学路の欅の枝を切っていただくことができました。長岡市役所の担当者の皆様が来てくださり、チェーンソーや高所作業ができる鋸で、次々に折れたり垂れ下がったりしている枝を切り落としてくださいました。これで一安心です。大雪の中を駆けつけてくださった担当者の皆様に、心より御礼申し上げます。ありがとうございました。保護者の皆様にも、お子様の送迎で御理解と御協力をいただき、感謝申し上げます。 開校以来ここまで成長した欅を切るのは忍びなかったのですが、一部の枝を残したので、また芽を出して伸びると思います。安全を最優先して対応しました。 豪雪#1
ほぼ1週間降り続いた雪のため、体育館の窓ガラスに雪が押し寄せてきました。屋根からの落雪と遮るものがないために積もった雪が、ここまで高くなりました。ギャラリーの窓からは、景色が見えなくなってしまいました。 さすがに体育館の屋根からの雪には成す術がなかったのですが、ピロティの屋根に積もった雪は、シャベルで掘って窓との間に隙間を作り、ベニヤ板を差し込みました。これで何とか防ぐことができるとよいです。また降ったらどうしようか・・・・。 第4回定期テスト
2日間の定期テストが終了しました。今年度最後の定期テストでした。「テスト頑張ろう週間」の結果も出されました。 今年度の教育活動は、残り1月半です。3年生は、卒業式と公立高校入試が控えています。同窓会入会式もあり、いよいよ中学校生活の修了が迫ってきました。1,2年生は、「学習の確認」テストを受験します。成績に含まれませんが、今年度までの中学校の学習をどのくらい理解することができたかを確かめます。2年生は、来月に修学旅行があります。1つ1つの学習や活動、行事を通して、自分の成長を確かめてもらいたいです。 通学路の樹木の状態について
明日の朝は、枝の状態が現状のままであれば、片側の交互通行はできます。スクールバスも通ることができます。自家用車でお子様の送迎をするときは、十分にお気を付けください。 このことは、御家族でお子様の送迎をする方にも共有してください。 学校の予定が変わるときは、改めて連絡します。 |