2月25日(水)〜6年生清掃「『全校』自教室清掃」の時に
「自教室」清掃としましたが、そこはさすが6年生。 気を利かせて「自教室」ではない箇所(体育館や1階廊下等)を清掃していました。黙々と、徹底的に、清掃をする動きには無駄がありません。普段の清掃のように他の学年の子はおらず、また清掃担当の職員も少ない中で「任せても大丈夫!」な安心感を感じました。 2月25日(水)の給食
きのこあんかけ汁 牛乳 キャベツの昆布あえ 豆乳プリン 2月24日(火)〜6年帰りの会「積み重ねてきたこと」の大きさ
今日は、6年生の「帰りの会」に入りました。 いつものメニューなのでしょう、司会(日直)の子も、それを聞いている子もスムーズに動いていきます。とてもスムーズなのですが、でも何も考えずに適当に(失礼ですね(;^_^A))流しているわけではない瞬間が見て取れました。 日直 「(次は)『ほめほめタイム』です。隣の人と話し合ってください。」 司会(日直)の子が声を掛けると、すぐにくるっと体の向きを変えて話し始めました。隣の席の子がお休みでも、すぐに前後の席の子が声を掛けてくれて、また自分からも声を掛けて3人組をつくって話し始めました。 話す内容は「今日一日のなかで他の子のよかったところ」で、それを挙げて「ほめる」時間なのです。 Aさん「今日、6年生の漢字がすべて載っているプリントをしていたとき、Bさんはすごく長い時間をかけて粘って考えていました。答えを見て書くのは簡単だけど、そうやって(漢字を)ひねり出そうとしているところが、『今日は頑張っているんだな。』と思ってとてもいいなと思いました。」 Bさん(かなり恥ずかしそう。でもうれしい感じ。) Cさん「5時間目の算数のまとめをしているとき、『どの海の生き物が一番速く泳げるのか』の問題で、速さの比べ方についてAさんやBさんと話し合いができて、頭がすっきりしたので2人に感謝したいです。」 Aさん&Bさん(にやにやしている。) 3分もない(2分くらい?)短い時間でしたが、話されている内容がとても具体的で、聞いている側はすぐに「あの時のこと」と思い出せるくらいでした。何も周りを気にせずに、過ごしていたら恐らくこんなに話はできません。自分の周囲に関心を持つこと、関心を持ったことを表現できること、自分で表現したことで相手を喜ばせることができること等々を日々(工夫しながら)繰り返していったことが、「すぐに体の向きを変えて、詳し『ほめほめタイム』の話ができる」姿に結び付いているのだろうな…と思って、感心しました。今日は6年生でしたが、この一年間に「積み重ねてきたこと」の大きさ・重さはどの学級にもあるのだと思います。 2月24日(火)の給食
牛乳 鮭のマヨコーン焼き 卯の花炒め 大根のみそ汁 2月20日(金)の給食
ごはん
牛乳 大豆とひじきのチーズ焼き じゃこサラダ 冬野菜のみそ汁
2月20日(金)〜3年社会「県立歴史博物館」に行ってきました!
雪のトンネルをくぐると昼でも暗い高田の雁木通りの店。よろず屋・一文店・下駄屋の3軒の店にはそれぞれ興味深い品物が並んでいました。靴屋ではなく、下駄屋。昔の人は一年中下駄を履いていたことや雪の時にもうまく歩けるような工夫があることも知りました。 見学では、学芸員の先生が子どもたちに道具を見せて何に使う物かを予想させたり、様々な事について尋ねる場面が多かったです。そんな時でも日頃の授業で身に付けた表現力を発揮し、物おじせず自分の考えを発言する姿に成長を感じます。 見学の最後の感想発表では、「昔の暮らしは大変そうで、今は便利でよかったと思った。」「昔は飴玉が1円でびっくりした。」「こすきを使って雪を掘って大変だったけど楽しかった。」と学んで感じたことや考えたことを話す姿も立派でした。これまで、4回の社会科見学で身に付けた学びの集大成となったようでした。 保護者に皆様には、これまで、たくさんの所の出させていただき、またPTAセレクトのボランティアとして助けていただいたことに、感謝申し上げます。 2月20日(金)〜我が家では、こんな「工夫」をしています。
各ご家庭でどんな「管理の工夫」をしているか実情を知ることで、わが家の管理の仕方について見直したり、新たに取り組めそうなアイディアが浮かんだりするきっかけになると思います。保護者どうし、保護者と学校職員、できるだけたくさんの人たちとつながっていることは、自分にとって豊かでプラスになることも増えます。 岡南小学校では、これからも人とのつながりを大切にしていきます。 2月20日(金)〜六年生を送る会に向けて(その1)
今週、5年生が「六年生を送る会」で歌う歌を1年生に教えにいきました。 心を込めて歌うコツとして、 「歌詞のはじめの持ちをはっきりと歌おう。」 「リズムにのって歌おう」 「最後のところは、同じ数ずつ音を伸ばそう。」 …等の具体的なアドバイスが5年生から伝えられ、1年生も5年生も、みんな一生懸命に歌っていました。 1年生担任によると、1年生には練習用の動画に入っている文字(歌詞)が難しかったそうです。しかし、5年生から配られた歌詞カードがあるから、それを頼りにして練習しているとのことでした。 この1年生から4年生に配付したこの歌詞カード、5年生の子が自主的に書いてきてくれたもので、読み仮名もつけてくれていました。「相手のことを思い、自分で考えて行動する」−6年生に向けて、必要な力が伸びてきている5年生です。 2月19日(木)〜6年体育「初めてのキンボール」で大盛り上がり!
6年生はキンボール用のボールに初めて触れる子がほとんど。キンボール用のボールはとても大きく表面は思った以上にツルツルしていて、持ち上げようとすると否応なしに仲間と協力しないと持ち上げられません。 今日は、2チーム対抗リレー(一人ずつ運ぶ、ペアで持ち上げながら運ぶの2レース)と3チーム対抗(黄vs黒vs青ゼッケン)の試合をしました(上の3枚の写真)。なかでも黒ゼッケンのチームがとても上手でした。 「なぜ黒ゼッケンのチームが上手なのか」、理由を考えるのも次につながる大切な学習です。 2月18日(水)〜委員会活動「今日から新メンバー」が加わりました!
新委員長と新副委員長(現5年生)のリードもと、令和8年度の組織づくりと当番活動の引継いを行いました。2月中旬の今のうちに引継ぎをするのは、現6年生に「アドバイザー」的な役割を担ってもらいながら、3月末までに仕事のやり方を身に付けて、新年度の学校生活をスムーズにスタートさせるためです。 「総務、生活、放送、図書」の4つの委員会それぞれで、現6年生が懇切丁寧に仕事の仕方を新メンバーに教えていました。熱心さのあまりに、現6年生がいつの間にか(今までのように)仕切りそうになっている委員会もありましたが(;^_^A、「あくまでも(現)6年生はアドバイザー」であることを確認しながら、引継ぎを行いました。一年前に自分たちが「引き継いだもの」を今度は「引き継ぐ」番。この一年間で培った自信があってのことだと思いました。 「今日の○○委員会はね〜、…!」 委員会が終わった後、(新委員長をはじめ)かなり緊張していた現5年生も、緊張の糸がほぐれたのか、明るくいつもになくお互いの委員会の報告で話が盛りがっていました。一年後の引継ぎの様子が、ある意味子どもたちの委員会活動の充実ぶりを表しているのかもしれませんね。 2月18日(水)の給食
セルフプルコギソースドッグパン
牛乳 ブロッコリーの卵マヨサラダ 野菜たっぷりコンソメスープ
2月17日(火)の給食
ごはん
牛乳 白身魚の西京焼き 和風うまみサラダ 肉じゃが
2月17日(火)〜今年度最後の生活朝会
担当の職員から子どもたちに「1年間を振り返る」いくつかの質問をされました。 ○学習について…1手をあげて発言していますか。 2友達の話をうなずいて(反応して)聞いていますか。 3(聞いた相手が)分かるように話していますか。 4家庭学習を「学年×10分」していますか。 ○生活について…1適切なあいさつができていますか。 2時間を守っていますか。 3きまりを守っていますか。 4友達に親切にしていますか。 これらの学校生活の基盤になる事柄ができていて、成長があります。終業式、卒業式まで一か月弱あります。あらためて1年間を振り返ることで、自分に自信をつけ、次へのステップへの意欲を高めていきたいです。 2月16日(月)〜4年図工「雪で造形」
今日、4年生は図工の時間を使って「雪を使った造形」を楽しみました。最初は「雪像」づくりをする予定でしたが、ここ2日の陽気で雪質もすっかり氷に近づいていたので、今日は「雪を使った造形」をすることに変更しました。最初は個人の作品を一つ作り、その後友達と一緒に共同作品を作ることにしました。 「雪を使って『何か』形のあるものをつくる」ことがテーマでしたが、(教師の)予想を超える、興味深い(?)ものがたくさんできました。写真のもの、何か分かりますか? 2月16日(月)の給食
牛乳 ワンタンスープ 果物(かんきつ類) 2月13日(金)〜令和7年度最後の学習参観・懇談会
6年生は、卒業式に自分とおうちの方がおそろいでつけるコサージュを手作りする学年行事を行いました。もう少しで中学生になる6年生、成長とともに「おうちの方と一緒に何かをする」ことも限られてくる中、席も隣同士でがんばっている姿がほほえましかったです。 2月13日(金)の給食
ガルバンゾーのガーリックライス
牛乳 コーンポタージュ バレンタインデザート
2月12日(木)〜明日は今年度最後の学習参観&懇談会です!
…「じっと」集中して作品をみている二人(かなり近づいたら、やっと気が付きました)。他の学年の作品でも、一生懸命に作られたものにはやっぱり引き込まれます。 2月12日(木)〜4年学活「『あやぽん』さんって、どんな人だと思いますか?」
写真のような状況を想定して、「あやぽんさんはどんな人だと思いますか」と考える学習を行いました。 初めは「女の子のアイコンだから「1」か「2¥じゃない」や「ハートマークを使ってるから女の人だよ」などの意見が出ました。しかし、「アイコンやメッセージだけでは、本当はどんな人がやっているのか分からない」と「3」じゃないかと意見を言う子もいました。もし、「あやぽん」さんが「3」に似た人だとどんな気持ちかと子どもたちに問うと、「怖い、怪しい、何か悪いことを考えている」などの意見が出ました。オンライン上でつながる際には、アイコンやメッセージだけで判断せずに、慎重に考え、判断する必要があることを学びました。また、「声を聴けば分かるんじゃない」という子もいましたが、今は機械を使って簡単に声を変えることができることもあわせて指導しました。 家庭で、お子さんがオンライン上でどんな人とつながりをもっているか把握されているでしょうか?ゲーム内のチャットやコメント欄などお子さんの使っている端末を定期的に大人の目での確認が必要だと思います。家庭と学校が連携しながらそれぞれの役割を果たして、子どもの自立を促していければと思います。 2月12日(木)の給食
ごはん
牛乳 さばのソース焼き 大豆ころころサラダ トマトペペロンチーノスープ
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