ジャンプ学年 1年生、ゆきまるくんをよろしくね
ゆきまるくんのことを知ってもらって、大切にお世話をしてほしいと願いをもった子どもたち。 ゆきまるくんの好きなことや嫌いなこと、お世話の仕方について、どんなことを1年生に伝えたいか、どうやったら伝わりやすいか、時間をかけて話し合いました。 たくさん考えを出し合う様子から、子どもたちが今まで責任感をもって一生懸命お世話してきたこと、ゆきまるくんを大切に思っていたことがよく伝わってきました。 引継ぎ式では、スライドでクイズや写真を見てもらいながら、お世話の仕方について説明しました。 その後、村ごとに1・2年生が一緒にお世話活動に取り組みました。 お手本を見せたり、説明してから1年生の活動を見守り優しくアドバイスをしたりと、この1年間の成長を感じました。 あおぞら学年 ボランティアさんからの卒業記念品
阪之上防災の日
今回もNPO法人ふるさと未来創造堂の方から起こしいただき、「防災クロスロードゲーム」の体験を行いました。「海から帰る準備をしている時に地震が起きて、津波警報が鳴った。家族と車で避難しようと車に乗ったが、渋滞していて進めない。後ろも詰まっている。あなたと家族は、その場に車を停めて、高い場所に逃げる?」という質問に「YES」か「NO」で答えました。どちらが正しいというものではありません。なぜそれを選んだかの理由を縦割り班で発表しました。「車を置いていったら家に帰れないから。」、「車を置いていくと後ろの人たちに迷惑が掛かるから。」などの理由が聞かれました。中には、「結構難しいなあ。」という声を漏らす子もいました。その後、「どうすれば自分と家族、他の人も助かるのか。」を考えました。子どもからは「駐車場の段階で、みんなに『降りて!』と言ってから、走って高台に逃げる。」という意見が出ました。災害発生時は大人でも判断を間違えてしまうかもしれません。迷ってしまう難しい選択だからこそ、平常時に考えておくことが大事です。災害に備え、防災グッズだけなく心の準備も必要だと気付くことができた時間となりました。 あおぞら学年 全校に感謝を伝えよう〜学校かくれんぼ〜
また、この全校遊びとは別に、各学年と休み時間に遊ぶプロジェクトも実行中です。自分たちで考え行動しながら、卒業に向けた日々を過ごしています。 たいよう学年 プログラミング学習を楽しみました!
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