学びを生かして
1年生の美術では、課題の終わった生徒が多いため、「本気のイラスト」に取り組みました。今年度は、アクリルガッシュ絵具の塗り方をはじめ、色相環や三原色、明度、補色、配色等について学んできました。また、デッサンの学習では、ハッチングや鉛筆を寝かせて描く、擦る、消しゴムで消す等の技法の他、陰影の付け方等について学びました。これらの学びを、実際に生かせる場はないかと考え、今年度の学習を踏まえて本気でイラスト(テーマは自由)に取り組むよう投げ掛けました。すると、タブレットで調べたり、本の表紙を参考にしたりして、模写に意欲的に取り組む姿が見られ、なかなかの仕上がり。 美術に限らず、学習したことは座学で終わるのではなく、実生活に生かせるものにしたいと常に考えています。「生徒がせっかく書いたのだから何とかしたい」と思い、美術室を見回してみました。すると、数年前に貼られたであろう「立入禁止」の掲示や「色鉛筆」等の道具箱の表示が目に入りました。古くなってボロボロのものもありました。そこで生徒に、新たな掲示や表示として使ってもよいか尋ねると、快く了承してもらえました。 生徒の力作と掲示・表示が融合し、実生活に生きる学びとなりました。多くの生徒が今年一年間で力が伸びたことを実感している様子です。他教科においても同様に、実生活に生かせる学びは多々あります。生徒一人一人が自分の生活に合わせて、学んだことを生かすことができるとよいなと思います。 シン・吹奏楽部 スプリングコンサート開催
3年生への感謝を表そうと吹奏楽部の生徒は練習に取り組んできました。ところが、前述の理由から、残念ながら3年生には聴いてもらうことができなくなりました。しかし、生徒は前向きに捉え、「進級する1・2年生に向けてエールを送ろう」と意味付けました。 演奏したのは、アンコールを含め4曲。「ロンドン橋変奏曲」「銀河鉄道999(ゴダイゴ)」「僕のこと(Mrs.GREEN APPLE)」そして、黙想の時に流れる「Chessboard(Official髭男dism)」です。生徒にも馴染みのある音楽を、表現豊かに演奏する生徒は、とても楽しそうでした。当校の吹奏楽部は演奏のすばらしさはもちろん、自分たちが楽しんで演奏する姿が、聴衆を惹きつける大きな魅力の一つであると感じます。3年生から受け継いだ伝統が、しっかりと1・2年生に浸透しています。 吹奏楽部の部長に話を聞くと、「失敗したところもあったけど、全体的に良かった」と手応えありの表情を浮かべました。シン・吹奏楽部のスプリングコンサートは大成功です。このような経験を自信に変え、今後も大舞台に臨みます。日々の研鑽とお互いの心の交流を大切にしながら、がんばってもらいたいと思います。 終わり=始まり
卒業証書授与式後、会場には大量の椅子や机、暖房器具等がそのままになっていましたが、本日その後片付けを行いました。1・2年生が手際よく作業に取り組み、1時間もかからずに終えました。準備には多くの時間がかかるのに、後片付けはあっという間です。すっかり何もなくなった体育館やガランとした3年生の教室を見ると、余計に物悲しさを感じます。 春はお別れの季節でもありますが、それは新たな始まりを意味します。ほんの2週間ですが、1・2年生での学校生活がスタートしました。3年生の抜けた大きな穴を埋めつつ、来年度に向けて一歩一歩前進していきます。 旅立ちの時〜最後の黙想〜
3月5日(木)の「最後の黙想」は次の内容でした。 「卒業式を明日に控えた今の心境はどうでしょうか。これまで一緒に過ごしてきた仲間への想い、それ以上に未来に対して、楽しみな気持ちと同じくらい不安を感じている人もいるかも知れません。 忘れないでほしいことは、『これから先の自分自身を支えるのは、最後は他の誰でもなく、今日までの自分自身』であることです。 テストに向け必死に勉強してきたこと、部活で仲間と支え合いながら練習してきたこと、友達と笑い合ったり、時にはけんかしたりしたこと。その時はただ必死だった一つ一つの『過去』が、今のみなさんを支えています。これから先、もし壁にぶつかった時は、この3年間を思い出してください。 『あの時頑張れたのだから、きっと大丈夫』 みなさんが積み上げてきた「過去」は、決してみなさんを裏切りません。自信をもって、未来への一歩を踏み出してください。そして、時には東北中学校のことも思い出してください。振り返ればいつも、東北中学校がみなさんを応援しています。」(生徒指導主事「最後の黙想」より) 本日までの3年間、楽しいことばかりではなく、もちろんつらいことや苦しいことなど、大変なこともあったと思います。しかし、私たち職員や後輩たちは、卒業生からたくさんの感動をもらったのは事実です。卒業生にはぜひ、「中学校生活はよかった!」と思ってもらえたらと願ってやみません。卒業生220名の未来が明るいものとなりますよう、職員一同お祈りいたします。ご卒業おめでとうございます🌸 卒業を前に
3・4限に予行練習を行い、一通り明日の流れを確認しました。本番どおりに通した最後は、3年生による卒業記念合唱でした。3年生全員の様々な思いが言霊(ことだま)となって表れているように思えました。圧巻の合唱です。明日の卒業式に参加される方は、ハンカチをお忘れなく。 午後からは、1・2年生が、卒業式の前日準備を行いました。3年生のために準備に一所懸命に取り組む姿は、まるでこれまでの3年生を見ているようでした。 場面を移して、東大廊下には、3年生の「卒業合唱に込める想い」や「感謝の木プロジェクト」による感謝メッセージ、1・2年生からの「3年生へありがとう」メッセージを掲示しています。卒業合唱への3年生の意気込みや、これまで支えてくれた友達や先輩・後輩、先生方への全校生徒の感謝の言葉で溢れています。卒業式に向けて感謝の気持ちを表そうと、全校で機運を高めています。 そして、忘れてはならないのが給食です。3年生にとっては、人によっては人生最後の給食となった本日の給食は、餞(はなむけ)の豪華メニューでした。わかめごはん、豚汁、から揚げ、のり酢和え、ミカンジュース、お祝いクレープ。生徒の大好きなものばかりを最後の最後にもってくる、栄養教諭の愛情溢れる粋な計らいです。調理員さんの愛情も込められ、文句なしの美味しさでした。 この一年間、学校のリーダーとしてひたむきにがんばった3年生。明日は3年生最後の晴れ舞台です。立派に成長し、巣立っていく姿を目に焼き付けたいと思います。 お世話になった校舎へ感謝の気持ちを込めて
まずは、下駄箱の掃除を行いました。これ以降は下駄箱が汚れないように、紙を敷いた上に靴を乗せたり、袋に靴を入れて教室に持って行ったりして、「立つ鳥跡を濁さず」を実行しました。その後、階段や廊下、教室のドアのレール等、グループで決めた場所を隅々まで清掃しました。廊下や階段には、古くなったワックスが黒く変色した部分もあり、3年生はメラミンスポンジを使って一所懸命に擦って汚れを落としました。感謝の気持ちを込めた分、いつもの黙働(清掃)以上にきれいになりました。大変な作業でも、みんなで楽しみながら掃除に取り組む3年生の姿がとても印象的でした。 いよいよ明日が卒業式となりました。自分たちの手できれいにした学び舎に別れを告げます。 いよいよ決戦の時
3年生のいくつかの教室には、合格祈願のダルマや「オクトパス(置くとパス=合格)」が置かれている教室もあります。これらには、担任の願い(愛情)が込められています。生徒は、ダルマやオクトパスが見つめる中、日々の授業に取り組み、本日を迎えました。学校には、3年生が無事会場入りしたとの連絡が入り、本日受験(受検)する生徒は、無事にスタート地点に立てたようです。これまで積み重ねた努力をバックボーンとして、落ち着いて臨んでもらいたいと思います。開始は10時からです。がんばれ、3年生!! 3年生ありがとう〜ミニ三送会〜
2月27日(金)、予定どおりに卒業式練習を終え、教室に戻ろうとすると、冒頭の言葉が・・・。声の主は、新生徒会長でした。実は卒業式練習の中で、密かにミニ三送会が計画されていたのです。 はじめに生徒会長が、3年生に向けた感謝やお祝いを述べ、今後の東北中学校を背負っていくという決意を語りました。後輩として、3年生のよい姿をよく見ていたことがよくわかりました。 続いて、「テルトラマン」なるヒーローが登場したかと思うと、在校生からの「YELL」の合唱、千羽鶴や巨大メッセージのプレゼントと続きました。 その後、応援リーダーのトレードマークであるジャージを3年生から手渡されたシン・応援リーダーたちの音頭で、3年生への応援を贈りました。3年生が示してきたよき姿を彷彿とさせるような、頼もしいリーダーたちの姿が見られました。 1・2年生からの贈り物が終わると、3年生が返礼を行いました。後輩たちへのエールや感謝を込めて応援を行い、この一年の思い出をスライドと劇で表現しました。 1・2年生の温かい気持ちが伝わる手作り感満載のミニ三送会となりました。3年生が、ひたむきにがんばる背中を見せつつ、1・2年生とかかわり続けてきた一年であったからこそ、お互いが感謝の気持ちをもてる温かい三送会になったのだと感じます。 卒業式まであと4日。旅立ちの日が刻一刻と迫ります。 卒業式まであと一週間
椅子の並びを確認した後は、心構えや服装、所作についての指導を行いました。ここでも3年生がよき手本としての姿を見せます。立ったり座ったりする時には物音一つさせず、また、礼をする時には全員がぴったり揃っていて、さすがと思える美しい姿です。有終の美を飾れる状態にあると感じます。 その後は、校歌や国歌の練習を行いました。当校の生徒は数が多いだけでなく、一人一人がしっかり声を出します。また、吹奏楽部のすばらしい演奏のもと歌うため、歌だけを聴いてもよさを感じることができます。吹奏楽部の近くを通りかかった時、「お世話になった3年生のために気持ちを込めて演奏した」という温かい声も聞こえました。3年生の門出をみんなで祝おうとする気持ちがひしひしと伝わってきました。これも、3年生が一年間ひたむきにがんばったからこそだと考えます。 3月6日(金)。厳かな中にも温かさのある卒業式になりそうです。 新年度に向けて切り替わりの時
25日(水)、今年度2回目の分団集会を行いました。各地域に分かれ、3年生が抜けた後の新体制について決めることが大きな目的です。今回決めたことは次の二つです。一つは新正副分団長、二つは学校だより等の地域回覧文書を町内会長さんや地域の配付担当の方へ届ける生徒です。各分団の様子を聞くと、正副分団長については、生徒が「やるもんだ」という意識をもっていたようで、スムースに決まったそうです。 地域回覧文書配付生徒については、担当職員が届け先の場所や道順等を確認し、家が近い生徒に決まりました。さっそく本日の学校だよりを届ける役割があります。まずは責任をもって配付物を届け、地域の方とのつながりをもってもらいたいと思います。 大半は3年生が担ってきた部分を、1・2年生で分担し、これまでの組織や活動、学校生活が成り立つようにがんばっていきます。 2年生おかえり!
そんな中、嬉しい出来事がありました。一週間前に修学旅行に行き、帰ってきてからすぐに学年閉鎖となった2年生が、本日久しぶりに登校しました。生徒に修学旅行の話を聞くと、「たこ焼きがトロっとしていて美味しかった」「景色がとてもきれいだった」など、とても楽しかったことが伝わってきました。ようやく学校に活気が戻ってきた感じがしました。しかし、2年生の教室には、空席がだいぶ目立ちました。通常35〜36人いる教室に、15〜16人しかいない学級も・・・。保護者の話では、なかなか熱が下がらなかったり、熱が下がっても体調が戻らなかったりする生徒が多いそうです。インフルエンザ、恐るべしです。 一週間が終わり、卒業式まで残すは9日となりました。来週はいよいよ全校での卒業式練習を行います。現在欠席している生徒も、来週には戻ってくる予定です。2学期も残り一か月ですので、体調管理に気を付け、3連休後には多くの生徒が登校できるとよいなと思います。 気付き・考え・実行する
本日登校している生徒は、通常の半数程度です。そのため、通常は縦割り班で取り組んでいる黙働(清掃)ができず、自教室清掃としています。それに伴い、廊下や体育館、特別教室等、清掃できていない場所が増えています。そこで活躍したのが1年生です。いろいろな場所を分担して、少人数グループで清掃を行いました。広くて長い廊下の雑巾がけを行ったり、普段清掃しないところにごみが溜まっているのをきれいにしたりしました。1年生教室に向かう廊下には、なぜか大量の砂が集められていました。尋ねると、(積年のものでしょうか)フロアマットから出てきたそうです。「みんながいない時は、私たちが学校を守ります!」と言わんばかりの1年生の姿勢が頼もしく映りました。 気付き・考え・実行する……言い換えれば、当校の学校目標である「進取」です。危機状態に何が必要かを考え、実行できる生徒がいること。しかも、それが今後当校を支えていく1年生であること。とても嬉しく、ありがたいことです。 地域活性化に貢献〜川崎雪ほたるボランティア〜
15日(日)、10時に境内に集合すると、さっそく川崎成年会の方々が作業に取り組んでいました。広い境内に積もった雪を踏み固める作業です。集まった生徒から順次、作業に取り掛かりました。当日は10度を超える快晴。踏み進めていくと数分で汗をかくほどの陽気でした。生徒は、地域の小学生と接したり友達と話したりしながら、楽しんで作業に取り組みました。 11時30分、踏み固める作業が一段落し、次は当日振舞われる豚汁を運ぶ作業を任されました。近くのコミュニティセンターにリアカーを引っ張っていき、鍋4つを載せて戻ってきました。生徒はやる気満々で自分たちの役割を果たしました。 お昼は、役員の方々のために用意していたお弁当を分けていただき、豚汁もごちそうになりました。育ち盛りの生徒たちにとって大満足のランチとなりました。地域の一員として、地域活性化の一助になったことで充実した一日を送ることができました。 午後からは雪ほたる制作をすることになっていましたが、生徒は一旦解散しました。インスタグラム等を検索してみると、夕方から点灯した雪ほたるは、幻想的で美しい光景を描いていました。 やらない後悔より、やる後悔〜1年生・職業講話〜
今回は、新潟県女性財団様、プライムテック株式会社様、セコム上信越株式会社様から講師をお招きし、お話をお聞きしました。講師の方々がどんな学生生活を送っていたかや、なぜ今の職業を選んだのか、どんな仕事をしているのか、中学生の今やっておくべきことなど、多岐にわたる内容についてお話しいただきました。生徒の心を鷲掴みにしたのは、「やらない後悔より、やる後悔」という言葉だったようです。真剣な眼差しで話を聞き、一所懸命にメモを取る生徒の姿がとても印象的でした。 これから進路選択、職業選択をしていく生徒にとっては、将来は未知の部分が多いものです。そのため、この先の自分がどうなるか全く見当もつかず、不安を抱えている生徒も多いはずです。生徒と年齢の近い講師の方々の経験をまじえた講話が、子どもたちの心に明かりを灯し、心を燃やすための良い契機となったように思います。 ワクワクを詰め込んで〜2年生修学旅行〜
教室に通学用のかばんを置くと、2年生は体育館へ向かいました。修学旅行用のバッグを事前に現地へ向けて搬出するためです。体育館玄関前には大きなトラックが控えていました。 いざ積み込み作業に移ると、生徒のすばらしい姿が・・・。自分の荷物を早々とトラックに載せた二人の生徒が、「先生、手伝います!」と自発的に声を出したのです。そして、トラックに積み込む荷物を他の生徒から受け取り、流れ作業で次の人へ渡していきました。みんなのために活躍する二人のうち一人は、「頭が寒い〜!」と言いながらも、短く刈り込んだ頭が誇らしげでした。荷物を渡す生徒が、「お願いします」「ありがとうね」と声を掛ける姿も、とても微笑ましい光景でした。 15分程の積み込み作業が終わる頃には、トラックのコンテナは約200人分の旅行バッグでいっぱいになりました。みんなのワクワクを詰め込んだトラックは、先ほど現地に向けて出発しました。 楽しみはもうすぐです。しかし、インフルエンザが流行する時期となっています。学年副主任からは、「明日は不要不急の外出を控え、静かに過ごすように」と事前指導もありました。生活の仕方に注意して、万全の体調で修学旅行に参加できるようにしてもらいたいと思います。 卒業式に向けて
卒業式に向けて、3年生は本日5限から卒業式練習を始めました。前半は、服装や身だしなみの指導をし、座ったり立ったり、礼をしたりする姿勢や所作を確認しました。常に見られていること意識するよう指導し、実際に練習を行いました。担任が確認し、きちんとできるまで行いました。さすがの3年生は、一度指導されたことをきちんと吸収し、全員の動きが揃うまでに時間はそれほどかかりませんでした。卒業式という晴れ舞台に臨む意識の高さがうかがえました。 後半は、昨年度の卒業式の映像を見て、実際の動きや流れを確認しました。 今後は、毎週卒業式に向けた練習に取り組んでいきます。あと一か月後には、立派な姿で巣立っていく3年生が見られそうです。 今年度最後の期末テストです
今朝、廊下で会った元気な1年生に、テストへの自信度について声を掛けました。すると、「自信があります!」と頼もしい声が返ってきました。きっと、普段の授業と昨日の仕上げをがんばったのだと思います。どの教室を回っても、真剣な眼差しでテストと向き合う生徒の姿がありました。 この後1・2年生は、給食を食べて下校します。結果も大切ですが、テストまでの取組の過程を大切に、あと一日がんばってもらいたいと思います。 いよいよ来週です
昨日、授業を担当している2年生に、修学旅行が来週であることを伝えました。すると、「えっ?修学旅行は来週なの!?」と楽しみにしている割に、まだまだ遠い未来のこととして受け止めているようでした。 修学旅行の準備は着々と進んでおり、先日、しおりが完成しました。自分たちで組み、読み合わせを行いました。学年主任がタイムテーブルを細かに説明し、生徒はどんな所なのだろう、どんな様子なのだろう?などとわくわくしながら話を聞いたことと思います。 その後、修学旅行実行委員の各担当が説明を行いました。目的をもち、達成のためにグループで協力したり楽しんだりしてきます。また、東北中学校の生徒であるという自覚をもち、各自が役割を果たして、みんなで思い出に残る修学旅行を作り上げてくることと思います。 修学旅行は2月12日(木)早朝に出発します。体調面、行動面に十分注意し、万全の状態で修学旅行当日を迎えてもらいたいと思います。 長岡の食を再発見〜給食週間〜
長岡市ではこの一週間を、「長岡の食を再発見」と題し、各地域の食材や特徴を知り、味わう一週間と位置付けています。今週は、煮菜やお船ラーメン、のっぺ、洋風かつ丼等の県内でも有名なメニューが提供されました。また、川口地域のえのき、小国地域の雪下キャベツ、中之島地域のきくらげ、そして、「幻の枝豆」と言われる長岡の肴豆等、各地域の食材が給食に使われました。地産地消を意識付けた取組となりました。食べ応えのある給食を、生徒も職員も喜んでいただきました。 各地の特産物を美味しく味わい、長岡市のよさを再発見する一週間となりました。 中学校生活最後の・・・
1月27日(火)、3年生にとって中学校生活の定期テスト(期末テスト)を行いました。しかも、高校入試を見据えて、一日の中で5教科を順番どおり(国語、数学、英語、社会、理科)に行いました。 これまでの1月の授業は、「一時間一時間が受験勉強を兼ねている」ことを意識づけながら指導してきました。3年生の授業に出ると、ほどよい緊張感をもって取り組んでいることが伝わってきました。 家庭での受験勉強がはかどっている生徒も多いようで、1限のテストが終わった後に手応えを尋ねると、「けっこうできた!」「自信ある!」という嬉しい言葉が・・・。採点が楽しみです。 5限の理科のテストが終わると、「3年間のテストが終わったんだ!」との声が教室に響き、やり切った充実感や安堵感と、卒業が近いことをしみじみ感じている様子でした。今日ぐらいは早めに休んでもらいたいところですが、まだまだ受験前ということもあり、本日も受験勉強をがんばるのだろうと思います。もう少しの辛抱です。体調に気を付けながらがんばってもらいたいと思います。 3年生の卒業までの登校日は残り25日です。 |