溶ける食塩の量には限界が…

「水にものが溶ける」ことについて考えています。溶けるということを知るために、さっそく食塩を100gの水に溶かしてみました。溶けることで、入れたはずの食塩が見えなくなることに楽しさを感じた子どもが、どんどん食塩を入れ始めました。すると、入れれば入れるほど、「溶けにくさ」が感じる子どもが複数いました。それを全員で共有すると、どこまで食塩が溶けるか検証することになりました。
2gずつ上皿てんびんで食塩を測り、100mLの水に入れていきました。すると、5グループのうち、2グループが18杯目の36gが全て溶け切らないという結果が出ました。どのグループも、36gを溶かすことができないという事実から食塩を溶かすことができる量には上限があることに気付きました。
しかし、授業後の子どもから、何とかすれば溶けるはずという声が聞こえてきました…
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砂鉄遊びからひろがる磁石の世界

砂鉄は磁石に直接くっつけると片付けが大変だと伝えると、「テープでガードすればいいんだよ」「磁石を袋にかぶせれば大丈夫」と、電気とは違い少し離れたり、邪魔があってもくっつくという既習事項を生かして思う存分砂鉄遊びをしました。
磁石にくっつく砂鉄が「ひまわりみたい」と話すなど、磁石に砂鉄をくっつけることで、子どもはいろいろなことに気付き始めました。
すると、ある子どもは、「磁石にくっついたクリップにも砂鉄がくっついているよ!」と、自身の発見を話しました。また、ある子どもは、「先っちょにはくっつくけど、棒磁石の真ん中にはあんまり砂鉄がくっつかないんだよ」と、棒磁石全体に砂鉄をくっつけようとしてもうまくいかないことを話しました。
砂鉄と磁石を使って、自由にくっつける活動を通して、砂鉄遊びだからこそ気付くことができた磁石の性質が、これからの活動に生き、磁石の見方が更にひろがっていきそうです。
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2学期後半スタート!さっそく書き初め

 今日から、2学期後半がスタートしました。あいにくの天気でしたが、朝から元気のよいあいさつが響き渡りました。
 6年生は、さっそく書き初めに取り組みました。今年の字は「白銀の道」です。冬休み中にたくさん練習してきた成果が表れ、とても上達していました。集中して書いている様子は、さすが最高学年だと感じました。
 1月26日(月)から校内書き初め展では、6年生も含め全学年の書き初め作品が、各教室の廊下に掲示されます。学習参観の折にぜひご覧ください。

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