3月16日(月)の給食
牛乳 鶏のから揚げ のり酢あえ 豚汁 3月13日(金)の給食
ごはん
牛乳 大豆とひじきのチーズ焼き ほうれん草のサラダ 沢煮椀
3月13日(金)〜六送会から一週間。5年生の準備にはこんなストーリーがありました。
「『力を合わせる』とは、よく使う言葉だけれど、なるほど、このことだな…!」 と思える姿を、5年担任は数多く見ていました。 (5年生の学年だよりから、その「姿」を紹介します) 司会担当の3名の児童は「明るくて、聞き取りやすい声」を目指して練習を重ね、六送会全体を支えてくれました。途中で思いがけないハプニングがあっても、落ち着いて指示を出したり、自分の感想を添えて司会を進行したりと、臨機応変に進行役を務めました。 遊び担当の4名の児童は、6年生と過ごす最後の思い出には、どんな遊びがいいか考えました。「勝ち負けがない方がいいかな?でもあった方が楽しいかな?」「けがをしている人も遊べる遊びの方がいいよね。全員で楽しめるものは何かな。」など、いろいろな観点から遊びを考え、「もうじゅうがり」と「ドンじゃんけん」をすることに決め、当日、スムーズに進行できるようにたくさん練習をしていました。 歌担当のAさんは、あおぞらタイムスなどで歌や手紙のプレゼントについてお知らせし、歌の前の言葉を考えて伝えました。他の担当の2名の児童もお手伝いをし、間奏中のアイデアを提案してくれました。全校からのすてきな歌「君の花」のプレゼントとなりました。あおぞら班で作ったメッセージカードもばっちりでした。 Bさん、Cさんは、はじめ・終わりの言葉と、5年生からの出し物「思い出をふり返ろう」の担当でした。たくさんある思い出の中から写真を選んでスライドを作り、全員で思い出を伝えるためのサポートをしてくれました。最後の6年生との綱引きは、自分たちが全力で戦って勝った場合と負けた場合、どちらの流れも考えて、みんなで挑みました。6年生が勝利し、「さすが6年生!」と大盛り上がりでした。 ここには書ききれないほど、一人一人が考えた案を実行に移していました。当日までの準備、人手が足りないところへの動き、終わった後の片付けなど、気を配りながら動く姿も頼もしかったです。 六送会終了後、たくさんの先生方から「5年生のがんばり、素晴らしかったね。」「いい六送会だったね。」とお褒めの言葉をいただいていました。また、6年生からは、お礼のメッセージをいただきました。「私たちが知らないところでこんなにもがんばってくれていたなんて、とてもうれしいです。」「歌で感動して泣きそうになってしまいました。」「企画から進行までとても大変だったと思うけれど、私たちのためにこの会を開いてくれたことが本当にうれしいです。」等々。1年生の振り返り作文もみんなで読ませてもらいました。「5年生がいろんなことをしていてすごいなとおもいました。」「おいしいきゅうしょくのうた(君の花)で、ないちゃいました。」「5年生もつぎにむけてがんばってほしいし、学校をささえてほしいです。」「2年生になったら、いまの5年生をおくりたいです。」などとあたたかい言葉がたくさんありました。自分たちのがんばりが他の学年にも届いていたことを実感し、みんな嬉しそうでした。 10人でこの企画を行うのは、かなりハードではありましたが、「六年生のために」と一致団結できたことが、大成功へとつながりました。5年生のチームワーク、さすがです!6年生への道、準備が整ってきたようです。5年生最後の一日まで、レベルアップしていきましょう! 3月13日(金)〜3年社会「昔の道具」に興味をもった子どもたちが…
「これうちにある!」 …とお家の方にお願いして道具をお借りして持って来てくれたり、写真を撮ってみんなに紹介してくれたりする子が続々と現れて(!?)います。 3年生のAさんは「一旦家に持って帰って、おじいちゃんに「かんじき」の履き方を習ってこよう!」と話し、学校へ持ってきてくれた「かんじき」を一度家へ持ち帰り、履き方を習って、また学級のみんなに履き方を教えてくれました。 そこで3年担任が、今使っているスノーシューを持って来て子ども達に履き比べをさせていました。 「かんじきの方が軽いけど履くのが難しい。」 「スノーシューは、履くのは簡単だけどすごく重い。」 「私はかんじきの方が好きだな。」 などと、体験して昔の道具の良さや便利で簡単な今の道具の違いに気付くことができました。 そして9日(月)。晴天で、とても気持ちのいい昼休み、Aさんは、実際に雪の上でかんじきを履いて歩いてみたいとグラウンドに出て行きました。かんじきの紐を通すときに雪が邪魔になったり、雪面が凸凹しているので履くのに大変苦労しましたが、何とか履いて雪の上を楽しそうに歩いていました。体験したいと一緒に来ていたBさんは、初めはかんじき無しだったので雪に足をとられ埋まっていました。 「Aさんは(埋もれなくて)すごい!」 と埋まらないかんじきパワーに感動していました。その後、Bさんも挑戦。 「最高!!」 とBさんも大喜びでした。 授業で学びが終わってしまうのではなく、そこから子どもたちがもっている「やってみたい」「知りたい」という思いを続けて行動する姿に3年担任も喜びを感じていました。そもそも、子どもたちの思いに寄り添い、道具を貸していただく等して協力してくださったお家の方々がいなければこの活動も成り立ちません。感謝いたします、本当にありがとうございました。 3月13日(金)〜毎日、安全を見守っていただきありがとうございます!
今日の会にご参加いただいた皆様に、1年生からは「手作りのメダル」と全校児童からの「感謝状」を手渡し、6年生児童からは全校を代表して感謝の言葉を伝えました。さらに最後には、全校で校歌を歌って感謝の気持ちを表しました。 パトロールの方からは代表して2名の方から、子どもたちのあいさつが良いこと、元気に通う姿がうれしいことをお話していただきました。 この温かな交流をすることで、子どもたち自身が地域の皆様に守られていること、安心して過ごせることの喜びを感じることができました。 3月12日(木)〜6年生、岡南中学校での「ハーフタイム中学生体験」
社会科の授業では、十日町小学校、岡南小学校の子どもたちの混ざったグループごとに、「13枚の写真」を4つの特徴のある4つのグループに分ける学習をしました。中学1年生で学習する地理の学習の一部です。グループの仲間と写真に写っているものを手掛かりに、観点を自分たちで相談して決めながら分類することができました。 理科の授業では、グループごとに紫キャベツの試薬を使って、いろいろな液体が酸性、中性、アルカリ性のどれにあたるかを調べました。調べる液体を分担して、楽しそうに実験をしていました。6年生の理科の授業で学んだ内容の、発展の学習です。 最後に、現1、2年生の合唱を聞きました。女子も男子もよく声が出ている素晴らしい合唱に感動している様子でした。 <ある6年生の感想です> ぼくは、はじめは中学校の勉強はもっと難しいと思っていました。だけど、小学校で習ったことが役に立ったので理解できたし、楽しかったです。中学校へ行くのが楽しみになりました。でも、中学校は、数学や他にも様々な教科があるので、もっとしっかり先生の話を聞いて、わかるようにしておきたいです。 3月12日(木)の給食
チキンタレカツ丼
牛乳 はりはり漬け 大根とわかめのみそ汁
3月11日(水)〜六年生を送る会は終わりましたが「1年生とふれあい活動」
1年生と6年生で「じゃんけん列車」と「おにごっこ」をしました。1年生が自分たちで司会をして会を進めていましたが、終始「にこにこ」している6年生(*^-^*)。一緒に何かをするだけで、癒されているようでした。 3月11日(水)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その6
「(今日は)どうしてこれがあるの?」 「この意味はね、○○○」 東日本大震災から15年、岡南小学校に通っている子ども全員、生まれる前のことです。全学級で担任から話をし、14時46分に黙祷を捧げました。 3月11日(水)の給食
しょうゆラーメン
牛乳 ウインナーとチーズの包み揚げ 切干大根のごまあえ
3月10日(火)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その5
4年生自身も回を重ねてやっていくうちにだんだんと慣れてきたためか、躊躇なく自分から挨拶ができるようになってきました。「子どもスタートであいさつをして、子どもが返すと」というやりとりが生まれてきていて、素晴らしいです!! 何事も「1回やったからできようになる」なんてことはまずありません。回を重ねることの大切さを感じる朝でした。 (写真は、玄関で待っていられず、あいさつの相手を「探し求めて」玄関の少し前まで出ている4年生です(;^_^A) 3月10日(火)の給食
ごはん
牛乳 さばのみそ煮 ゆかりあえ かきたま汁
3月9日(月)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」その4
あれから日が経ちましたが、今日もがんばって続いています! 毎回続いている子、都合がつくときだけ時々くる子等様々ですが、続いています。 3月9日(月)〜6年学活「卒業プロジェクト」第二弾
第2弾として先週、体育用具室の掃除をしました。子どもたちのできる範囲で、床に置いてあるものを体育館に出して、掃き掃除し、そのあと雑巾で何度も水拭きをしました。同時に戸のさんや跳び箱を載せている台の上も水拭きをしました。 「すごいほこり!」 「うわぁ!、バケツの水がもう真っ黒だ。」 などと驚きながらも、一生懸命掃除をしていました。お世話になった岡南小学校に感謝の気持ちを表すことができたのではないかと思います。 3月9日(月)の給食
チャーハン
牛乳 コーンしゅうまい もやしのナムル フルーツパンチ
3月6日(金)〜六年生を送る会
1年生と2年生に手を引かれての入場(1年生を迎える会等とは逆のパターンです)から始まり、3年生のステージ掲示の紹介、4年生の「6年生の推し」紹介、5年生の「6年生のこの一年の活躍」紹介、そして全校合唱とそれに合わせて1年生からの言葉、2年生からのあおぞら班お祝いメッセ―ジ贈呈と内容が盛りだくさんでした。6年生からはお返しにと(6年生)一人一人が得意なことをの発表をし、1〜5年生は「やっぱり、6年生ってすごい!」という羨望のまなざしを受けていました。 全校合唱では「君の花」(作詞・作曲 こんどうたかふみ)を6年生に届けました。 今回の六年生を送る会を企画・運営した5年生の中で議論を重ね、「この曲が『今年の6年生』にぴったりだ!」という結論に至って歌うことになった曲です。5年生が自分たちで「これ!」と決めた曲を1年生や他の学年の子どもたちにも一緒になってしっかり歌ってほしいという気持ちから、各学年の歌練習に5年生全員で出向いて行って練習したり、練習がすんなりできるように歌詞カードを工夫して作ったりしていました。 1〜4年生がもとから持っている6年生への感謝の気持ちと、ここまでしっかりと全校をリードしてきた5年生のがんばりで、今日の会ができあがりました。学年それぞれの持ち味が活きた「今回のこの会でしかない」たった一つの会。こうして温かくやさしい岡南小学校が、引き継がれていくと思い感動いっぱいの1日でした。 3月6日(金)の給食
ごはん
牛乳 鉄火みそ 青菜の辛子マヨネーズ お麩じゃが
3月5日(木)〜六年生を送る会に向けて「最後の準備、がんばってます!」
今日の昼休みは「2年生とふれあい活動」として、6年生は2年生と一緒に「たすけ鬼」をしました。普段(自然発生的に遊ぶときはありますが)、みっちり2年生と6年生「だけ」で遊ぶことはないので、お互いにとって新鮮な体験だったようです(左の写真)。 4年生は自分たちが担当している「6年生紹介」コーナーの最終リハーサルをしています。詳しくは言えませんが(;^_^A、ステージ上のスクリーンに何かを映しながらかなりパーソナルな内容をするようです。6年生一人一人を細かくリサーチしていることがよく分かります。リハーサルを進めながら「もうちょっと字がよく見えるようにしたいな。」「もう少し盛り上がるように○○をしたらどうかな?」等、6年生により喜んでもらえるように、ぎりぎりまで発表内容を改善しようとしている様子が見られました。 児童玄関には3年生が製作した「卒業お祝い飾り」が先週から飾られています(右の写真)。3年生はこのほかに「体育館ステージの飾り」も担当しているのですが、それは本番に披露するそうです(今はカーテンの裏に隠してあります)。 明日はきっと、心が通い合う素敵な会になることでしょう! 3月5日(木)の給食
ビビンバ丼
牛乳 みそワンタンスープ 果物(かんきつ類)
3月4日(水)の給食
はちみつレモントースト
牛乳 しょうゆフレンチ チキンクリームシチュー
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