ジャンプ学年 1年生、ゆきまるくんをよろしくね

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昨年カラフル学年から引き継いだウサギ“ゆきまるくん”のお世話を、1年生ひまわり学年に引き継ぐ時がやってきました。

ゆきまるくんのことを知ってもらって、大切にお世話をしてほしいと願いをもった子どもたち。
ゆきまるくんの好きなことや嫌いなこと、お世話の仕方について、どんなことを1年生に伝えたいか、どうやったら伝わりやすいか、時間をかけて話し合いました。
たくさん考えを出し合う様子から、子どもたちが今まで責任感をもって一生懸命お世話してきたこと、ゆきまるくんを大切に思っていたことがよく伝わってきました。
引継ぎ式では、スライドでクイズや写真を見てもらいながら、お世話の仕方について説明しました。

その後、村ごとに1・2年生が一緒にお世話活動に取り組みました。
お手本を見せたり、説明してから1年生の活動を見守り優しくアドバイスをしたりと、この1年間の成長を感じました。


阪之上防災の日

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 3月10日(火)は今年度2回目の阪之上防災の日でした。5時間目には全校集会を行い、津波からの避難について考えました。小学校区は津波被害の可能性は低いですが、海水浴に出かけた際や将来のことを考え、津波の避難についても毎年学んでいます。
 今回もNPO法人ふるさと未来創造堂の方から起こしいただき、「防災クロスロードゲーム」の体験を行いました。「海から帰る準備をしている時に地震が起きて、津波警報が鳴った。家族と車で避難しようと車に乗ったが、渋滞していて進めない。後ろも詰まっている。あなたと家族は、その場に車を停めて、高い場所に逃げる?」という質問に「YES」か「NO」で答えました。どちらが正しいというものではありません。なぜそれを選んだかの理由を縦割り班で発表しました。「車を置いていったら家に帰れないから。」、「車を置いていくと後ろの人たちに迷惑が掛かるから。」などの理由が聞かれました。中には、「結構難しいなあ。」という声を漏らす子もいました。その後、「どうすれば自分と家族、他の人も助かるのか。」を考えました。子どもからは「駐車場の段階で、みんなに『降りて!』と言ってから、走って高台に逃げる。」という意見が出ました。災害発生時は大人でも判断を間違えてしまうかもしれません。迷ってしまう難しい選択だからこそ、平常時に考えておくことが大事です。災害に備え、防災グッズだけなく心の準備も必要だと気付くことができた時間となりました。

たいよう学年 プログラミング学習を楽しみました!

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 先日、「熱中!感動!夢づくり教育」の事業の一環で、プログラミングの学習をしました。講師の先生から教えてもらいながら、子どもたちは自分のタブレットを使って画面上のキャラクターに指示を出し、動かすという活動をしました。プログラミングは、正しく指示を出さなければ思うように動いてくれません。子どもたちは仲間と確認しながら、なんとかプログラムを作ることができました。最初のキャラクターを変身させたり、場面をワープさせたり、声を変えたり、キャラクターを前後左右に動かしたりと、一人一人がユニークなプログラムを作り、発表し合いました。とても有意義な楽しい時間になりました。
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