令和7年度も折り返しました。自他のがんばりを認め、自信をもつことで「自分で自分を伸ばそうとする心」を育んでいます。

1月30日(金)〜全校スキー教室「白山クロスカントリースキー場」にて

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ここ数年、悪天候等で実施できていなかったスキー教室。
今回初めて「小千谷白山クロスカントリースキー場」にて行うことができました。

スキー教室のねらいは、
 ◇スキーの楽しさを味わい「遊雪・親雪・克雪の精神」を育む。
 ◇スキーに関する技能を身に付け、体力向上と健康増進を図る。
 ◇互いに励まし合い認め合う態度を育て、よりよい人間関係形成のための機会とする。
の3つです。

これまで練習していた岡南小学校のグラウンドとは、広さやコースの長さ、雪の状態(圧雪車でしっかり圧雪してある雪面!)もだいぶ違います。また、グラウンドとは違って「長い坂」もあります。
各学年でこれまで練習してきた技術を生かしながら、Aコース(広く平坦な場所が多い)、Bコース(長い上り下りのあるコース)、Cコース(平坦な場所も、上り下りも両方あるコース)の3つのコースの中から、子どもたち一人一人のめあてや技術、体力に合ったコースを子ども自身で選んで滑るようにしました。

ただ滑るだけでなく、スキー教室の終わりには、高学年の子が低学年の子のスキーの片づけを手伝っている様子も見られました。

子どもたちの滑り心地はどうだったかな?

1月30日(金)の給食

栃尾のあぶらげ丼 
牛乳
やまこし汁

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1月29日(木)の給食

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ごはん
牛乳
なっちゃん味付けのり
手作り番屋揚げ
小松菜のごまみそあえ
そうめん汁

1月29日(木)〜2年図工「刷って試して良い感じ!」

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2年生では現在、図工で紙版画に挑戦しています。今週はいよいよ仕上げの「刷り」に入りました。

「白いところがないように隅々まで」「でもインクはつけすぎないように…」と、力加減に苦戦しながらも表情は真剣そのもの。いざ紙をのせると、ばれんを握りしめ、円を描くように「ゴシゴシ」と力強く、かつ丁寧にこすり出していました。版をめくる瞬間の「おお〜っ!」という歓声が図工室に響く、素敵なお披露目タイムとなりました。

1月28日(水)〜かくし芸大会3日目、大成功!

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あおぞら児童会総務委員会が計画、運営した毎年恒例の「かくし芸大会」、今日が3日目の最終日でした。3日目の中身は…、

【3日目】カラオケ(3年生)、こま回し(3年生)、太鼓演奏(4年生)、なわとび(3年生)、お手玉(1年生)、ながなわ(5年生全員!)、ダンス(6年生全員!)でした。

大トリの6年生は、かくし芸大会に出場するまでにいろいろなことがったようです。6年生の学年だよりから紹介します。


(前略)「6年生全員でダンスをしよう」ということになり、ダンスの曲を決めました。2時間の白熱した話し合いの結果、「ジャンボリーミッキーでダンスをしよう」ということに決まりました(…とここまでは、冬休み前までの話)。
 冬休み明け、朝の歌の時間にダンスの練習をしていたものの、いまいち盛り上がりに欠ける雰囲気でした。子どもたちの中では、何か人任せで「先生が何とかしてくれるのでは・・・?」という雰囲気が漂っていました。(ずいぶん待っていたのですが)ついに我慢ができなくなった担任が「誰かダンスをどんなふうにするとか、どうやって終わるとか考えてくれる人いないかな。」と投げかけたところ、3人が手を挙げてくれました。
 3人で集まり、曲のどの部分を使うか、最初と終わりはどんなふうにするか、並び方はどうするかなど話し合っていました。次の日から、3人が考えてくれた通りに練習をし、体育館の練習では動画を撮って振り返るなどして本番に備えました。
 本番当日、自分たちの希望どおりに全校のみんなも一緒に踊ってくれたので、緊張もあったようですが笑顔が見られました。「自分たちで考えて、自分たちの力で行動する」ことは、いざやろうとすると難しいことかもしれませんが、今回の「かくし芸大会出場」は、よいきっかけになったのではないでしょうか。これからも、失敗を恐れずに「自分たちで考えて、自分たちの力で行動してみる」ということに挑戦してくれるといいなと思っています。


今までの自分から「一歩踏み出す」ことは勇気のいることです。でも、「失敗を恐れずに〜挑戦できる」経験を積めるのは、小学校生活の「今」が一番の旬なのかもしれません。

1月28日(水)の給食

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長岡生姜醤油ラーメン
牛乳
枝豆サラダ
菊花みかん

1月27日(火)〜毎年恒例!かくし芸大会

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「毎年恒例のかくし芸大会が今年も!!」
あおぞら児童会総務委員会が全校に呼びかけ、参加者を募集していた「かくし芸大会」が昼休みに開催中です。

1日目、2日目の中身はというと…、
【1日目】なわとび99回(3年生)、体育館を一輪車で3周(3年生)、ダンス「Blue Jeans、愛♡スクリ〜ム!」(3年生)、一輪車で4人で輪をつくって回る(1年生&4年生)、体育館1周をできるだけ早く走る「観客にカウントしてもらって」(1年生)、自分で顔を水に10秒つける(1年生)、一発ギャグ「自分のオリジナル」(2年生)、けん玉対決3on3(5年生)、ピアノで好きな曲を弾く(4年生)

【2日目】キャッチボール「できるだけ早く、落とさずに」(4年生)、一輪車で2人ペアで腕組みをして乗る(3年生)、鉄棒の「こうもり」をしながら上体起こし(4年生)、ダンス「ナルトダンス、よこゆれ」(2年生)、キャッチボール「3人で、ドッジボールで」(3年生)、空中ウォーク(5年生)、みんなで楽器演奏「きらきらぼし」(1年生)


今回運営をしているあおぞら児童会総務委員会さんによると、かくし芸大会のねらいは「全校のみんなでかくし芸大会を行い、友達のことをもっと知る」だそうです。一緒に見ている学校職員も「この子には、こんな面があったのか!」という新しい発見のあるかくし芸大会になっています。

明日が3日目、最終日。
「6年生」は何をするのでしょうか?!

1月26日(月)〜5年外国語「What would you like ?」

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5年生の外国語の授業で、今日はALTと一緒に学習をしました。

まず、ALTの出身の国とそこで有名な料理を教えてもらいました。
そのことを基にして、まずはALTの気分や食べたいもの聞き、そこからALTになりきって条件に合う料理を答えるという活動をしました。

4時間目のこの授業、おなかが鳴りますね。

1月26日(月)の給食

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ごはん
牛乳
さわらのえのきみそ焼き
雪下キャベツの梅ドレサラダ
具だくさんみそ汁

1月23日(金)〜5・6年体育「雪に親しむ」学習の後…

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昨夜から今朝にかけてグラウンドにも雪がたくさん積もりました。

岡南小学校では全校で体育の時間に「クロスカントリースキー」の学習を行っています。毎回、スノーモービルでグラウンドの雪を固めているのですが、今朝は柔らかい雪が多過ぎて固めるのが困難な状況でした。

そこで、今日クロカンを予定していた5・6年生は急遽「雪に親しむ」学習に変更しました。雪合戦(投げる、避ける)、陣取りゲーム(投げる、走る)、型抜き・雪だるま作り(つかむ、押す、持ち上げる)等をして、雪と親しみながら体を動かしました。降り積もったばかりの雪に、ただ倒れこむだけでも気持ちがいいものです。

その「雪に親しむ」活動が終わって校舎に入ると、どうしても服や帽子についた雪が入口や廊下に雪が落ちます。でも、そこは高学年。いったん着替えをした後にすぐに戻ってきて、雪を箒で履いたり、雑巾で水けをふき取っていました。素晴らしい心がけですね。

1月23日(金)の給食

ごはん
牛乳 
里芋のねぎ塩昆布チーズ焼き
しょうゆフレンチ 
豚肉とかぶのトマト煮込み

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1月22日(木)の給食

車麩のたれカツ丼
牛乳 
白菜のピリ辛塩漬け
のっぺ

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1月22日(木)〜5年学活「6年生を送る会」に向けて

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1月もあと残り十日を切りました。
5年生では「6年生を送る会」に向けての話合いが進んでいます。6年生への歌のプレゼントは何にしようかと、5年生の子どもたちそれぞれが案を持ち寄りました。

歌の担当になったある5年生のある子は、自分のお家で、卒業ソングを10曲以上調べて、その中でも特におすすめの曲を学級のみんなに提案してくれていました。

他の5年生の子からも挙げられたいくつかの候補曲の中から、話合いで少しずつ絞っていきました。なぜこの曲がよいのかという理由を伝えたり、この曲は低学年にとっては少し難しいかもしれない(1〜5年生のみんなで歌おうとしています)など、自分以外の友達のことも考えながら上手に話し合うことができ、「6年生への準備ができてきているなぁ…」と担任は感じているそうです。

曲は「  」に決まりました。この曲を紹介してくれた子は、その曲に「大丈夫」という優しいメッセージが込められていて6年生にぴったりであること、6年生と一緒に行った妙高自然教室の思い出の曲であること、1年生でも歌いやすいことなどの理由から、この曲を提案してくれました。きちんと理由を挙げて説明ができるということは、以前から「しっかりとした思いをもって考えてきている」ということになります。6年生を思う気持ちに、こちらも心が洗われます。

来週の代表委員会で1〜4年生に提案する予定です。

1月21日(水)〜4年特活「プログラミングとは?」

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午前は3年生、午後は4年生が「プログラミングとは?」を学習しました(長岡市が行っている「プログラミング教育出前授業」の講師の先生から教えていただきました)。

今日は「スクラッチ」というビジュアルプログラミング言語を使って、キャラクターを動かしたり、歌わせたり等するプログラムを考えました。
「動かす」といっても「どの方向に」「どれだけ」「どのくらいの速さで」等々、「歌わせる」といっても「どの曲を」「どれくらいの速さで」「どんな声で」等々、決めることがたくさんあります。「動き」と「歌」を組み合わせようとすると、さらにたくさん決めることが増えます。考えることが増えて大変な面もありますが、思い通りに動いた時は子どもたちも大喜びです!

将来、子どもたち全員がプログラマーになるわけではない(?)とは思いますが、物事を順序立てて考えることができたり、目の前で起きていることの因果関係を考えたりできることは、様々な場面でもとても役に立つことです。

1月21日(水)の給食

カレーチーズドッグ
牛乳 
フレンチツナサラダ
コンソメスープ

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1月20日(火)〜あおぞら児童会「かくし芸大会」は来週です。

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「毎年恒例のかくし芸大会が今年も!!」
あおぞら児童会総務委員会が全校に呼びかけ、参加者を募集していた「かくし芸大会」が来週の26日(月)・27日(火)・28日(水)(それぞれの日の昼休み)に迫ってきました。

今日は参加者全員を集めて、演目の内容(12月の申込時に事前申告していたものから変更がないか等)、BGMの使用の有無、3日間のどの日に参加するかといったことの確認をしました。3日間にわたって、合計で50名以上(!)の児童が参加します。


総務委員の子たちが出演者に確認をする場面で、このようなやり取りがありました。
 総務委員「1日目の(演目の)確認をします。○年Aさん、縄跳び。」
 Aさん 「・・・(何の反応もなし。)」
 総務委員「□年Bさん、ダンス。」
 Bさん 「(何も言わずうなずく。総務委員の子は見ていない)」
 総務委員「◇年Cさん、『ナルトダンス』。」
 Cさん 「はい、『ナルトダンス』に、『ヨコユレ』を追加します。」
 周りの子「すごいね〜!楽しみだね、君は踊れる?ぼくだったらね…」
 他の子 (…思い思いに話し始めて、ざわつく)


総務委員の子の問いかけへの反応が薄かったAさんとBさん、そんな時に問い返さなかった総務委員の子、Cさんの返答に反応して私語を始めてしまい全体の進行の妨げになりそうになった周りの子。

この場は「かくし芸大会」に向けての大切な「確認」の場だったはずです。この様子を見ていた教職員から助言が入りました。
 D先生「呼びかけで間違いなかったら『はい、合ってます。』と言えるといいね。」
 E先生「相手の反応から、いいかどうか分からなかったら、もう一度尋ねてみよう。」
 F先生「他の人のを聞くと『楽しそう!』と思うけど、今は司会の話を聞こうね。」
助言が入った後はやりとりもよりスムーズになり、確認も進んでいきました。出演する子たちも、総務委員の子たちも、本番に向けて期待が膨らんでいる様子でした。


出演している側も、見ている側も、お互いに心が温かい気持ちになる「かくし芸大会」。子どもたちの「やってみたい!」という気持ちに載せて、教科の勉強とはまた一味違う、人とうまくかかわっていくためのスキルも学べる機会でもあると捉えて、指導にあたっています。

1月20日(火)の給食

ごはん
牛乳 
きりざい
じゃがいもきんぴら 
タラと白菜の鍋

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1月19日(月)〜今日から新しい清掃班がスタートです!

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岡南小学校では、清掃を縦割り班(異なる学年の児童を組み合わせてつくられた班)で行っています。上の学年の子はリーダーシップを身に付けることを、下の学年の子は自らの役割を同じ班の仲間と協力しながらやり遂げることをねらって、このような形式で清掃をしています。

今日は班のメンバーの組み合わせが変わって初めての清掃でした(今年度、最後の入れ替えです)。これまで6年生がリードし、その指示を1〜5年生が聞いて清掃してきましたが、今日は「これが初めての組み合わせ」とは思えない、きびきびとした動きでほとんどの班が清掃をしていました。4月から経験を積み重ねてきたからこそ、今日のようにできるようになっているのですが、子どもたちは案外、そのことを自覚していないのかもしれません。

清掃以外にも、4月から今までの間に「できるようになった」ことはどの子にも必ずあります。子ども自身で「わたしは〜〜なことをしたから」「(わたしは)〜〜なことができるようになった」と気付けるように、教職員からも働きかけていきたいと思います。

1月19日(月)の給食

ごはん
牛乳
焼肉
青菜の中華あえ 
根菜キムチスープ

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1月16日(金)〜5・6年体育「クロスカントリースキー」地域の先生から学ぶ

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今日の3・4時間目、5・6年生体育は、今シーズン2回目のクロスカントリースキーをしました。

今日は、岡南小学校区にお住いの方から講師としてお越しいただき、「基本的な滑り方」(ダイアゴナル)や転ばない「下り坂の滑り方」を教わりました。

「ダイアゴナル」の練習では、姿勢、視線、スキーの滑らせ方、ストックのつき方等、一つ一つ実演も交えた説明をいただきました。子どもたちは最初、雪の上を「歩いている」のに近い状態から、脚の動きよりも「滑っている」時間の方がどんどん長くなっていくのが見ていてよく分かりました。

「下り坂の滑り方」では、まず転ばない姿勢とはどんな姿勢なのかを実演していただいたり、また逆に「こんな姿勢だと絶対に転ぶ」という姿勢を説明したりしていただきました。
その後、岡南小学校の築山に上って実践です。クロスカントリースキーはかかとが浮くので、下り坂で転びやすいのではないか…と思っている子もいて、最初は恐る恐るやっていました。ただ、講師の先生の説明をよく聞き、実演で見たことを一生懸命まねしてできたとき、子どもたちは最高の笑顔を見せていました。だんだんできて自信がついてくると、もっと急な坂に挑戦したり、坂から降りた時に以下により遠くまで滑ることができるかを競い合ったりしていました。

滑る前、講師の先生は子どもたちに「うまくなるコツは、『よく聞き』『よく見て』『一生懸命すること』です」とおっしゃっていました。クロスカントリースキー以外でも、学校の勉強でも、もっと広く「何かを学ぶ」場面に広げても、基本はここにあると感じます。滑りがレベルアップして「楽しい!面白い!」と子どもたちが思えるように、あともう少し練習を積み重ねて、小千谷白山クロスカントリースキー場でのスキー教室に臨みたいです。
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