6年生が大河津保育園に家庭科の実習に行きました。(3/6)
実習(清掃)の内容は、1.窓ふき、2.図書の整理整頓、3.下駄箱掃除です。6年生は、3つのグループに分かれて作業を行いました。自分たちが通っていた場所ということもあり、熱心に作業に取り組んでいました。 実習が終わった後、年長さんたちから感謝のダンスを披露してもらいました。6年生は、お返しに大河津小学校の校歌を歌いました。(伴奏は小林ももさん)あいにく、年長さんにインフルエンザで休んでいる子がいるとのことで、卒業前の6年生に近づかないような配慮もしていただきました。それでも一時ではありますが、年長さんたちと交流できた6年生は、とても喜んでいました。家庭科の実習として伺った保育園でしたが、園児と交流するよい機会となりました。 わかたけ児童会引継式が行われました。
5年生の掲示板には、「6年生0学期」という言葉が掲示してありました。5年生の学年末を迎えていますが、気持ち的には6年生がすでに始まっている、6年生への助走をしっかりする必要があるという意味だと思いました。 6年生から託されたバトンを、4・5年生がしっかり受け取って、わかたけ児童会をさらに活性化してくれることを願っています。 委員会の引継ぎが行われました。
運営委員会であれば、毎朝のあいさつ運動。報道委員会は、休み時間や昼の放送。図書委員会は、図書の貸し出し。保健委員会は、シャボネットの交換など、それぞれの委員会ごとに欠かせない仕事を体験しました。 明日からは、6年生と共に委員会の仕事を行い、1週間後に新委員会メンバーのみで仕事を行っていきます。明後日の朝には、委員会の引継ぎ式も行われます。「立場が人を育てる」とも言います。自分に与えられた仕事を責任をもって全うするのは、大人の社会では当たり前のことです。高学年の子どもたちも、将来、社会人になった際への大切なキャリア教育の一環となります。 |