わかたけ児童会引継式が行われました。
5年生の掲示板には、「6年生0学期」という言葉が掲示してありました。5年生の学年末を迎えていますが、気持ち的には6年生がすでに始まっている、6年生への助走をしっかりする必要があるという意味だと思いました。 6年生から託されたバトンを、4・5年生がしっかり受け取って、わかたけ児童会をさらに活性化してくれることを願っています。 委員会の引継ぎが行われました。
運営委員会であれば、毎朝のあいさつ運動。報道委員会は、休み時間や昼の放送。図書委員会は、図書の貸し出し。保健委員会は、シャボネットの交換など、それぞれの委員会ごとに欠かせない仕事を体験しました。 明日からは、6年生と共に委員会の仕事を行い、1週間後に新委員会メンバーのみで仕事を行っていきます。明後日の朝には、委員会の引継ぎ式も行われます。「立場が人を育てる」とも言います。自分に与えられた仕事を責任をもって全うするのは、大人の社会では当たり前のことです。高学年の子どもたちも、将来、社会人になった際への大切なキャリア教育の一環となります。 心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。6
六年生を送る会の締めくくりは、退場です。6年生を送るために、4年生がフラワーアーチを作り、5年生が周りで盛り立てました。体育館の出口には、紙吹雪を舞わすなど、5年生の演出は最後の最後まで工夫されていました。 6年生が退場した後は、全校で5年生のがんばりをたたえました。1月の原案作成から大宝委員会を経て、今日の当日の運営まで、しっかりとやり切った5年生は充実感にあふれていました。 互いの学年の発表に手拍子をしたり、一緒に声を出して盛り上がったり、大河津小の子どもたちの仲の良さがはっきりとわかるアットホームな会となりました。 心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。5
心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。4
心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。3
4年生からは、体育館の飾りつけの説明と同時に6年生に励ましのメッセージが贈られました。 心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。2
次は、3年生の全校ゲームです。縦割り班に分かれて、ポーズゲームをしました。3年生から出されたお題に対して縦割り班の6年生がポーズを決めます。何人が6年生と同じポーズを決められるのか点数を競うゲームでした。お題は動物名とか簡単なものでしたが、なかなかポーズが合わずに、そのたびに盛り上がりました。 心が温まる素敵な六年生を送る会になりました。
まずは、6年生入場。4年生が作ったフラワーアーチを、昨年4月に一年生を迎える会で一緒に入場した1年生と入場しました。1年前と同じ入場でしたが、互いの成長を感じる入場となりました。 入場後は、5年生の始めの言葉で会が始まりました。5年生全員で、会を盛り上げました。 いよいよ六年生を送る会の当日となりました。
与板警察署の表彰を受けました。
主に、2年生〜5年生の子どもたちの代表が吹き込みました。署長さんからは、特殊詐欺の被害が全国を始め、新潟県内や与板警察署管内でも見られるという話を聞き、子どもたちの放送を聞いて、一人でも被害が減ることを願っているとのことでした。併せて、ぜひ家に帰ったら家族の人たちに、特殊詐欺の被害にあわないように伝えてほしいとのことでした。これを機会に、大河津地区では特殊詐欺の被害がないことを願っています。 3年生が民俗資料館とトキみ〜てを見学しました。
次に、トキみ〜てに移動し、実際のトキを観察しました。簡単にトキの生態の説明を受けた後、飼育センターでトキの観察を行いました。現在、飼育されているトキの頭数は10頭だそうです。子どもたちはガラス越しに熱心に観察し、スケッチをしていました。展示ガラスの前に止まり木と餌場があり、本当に間近で観察することができました。今は繁殖期で頭から背中にかけて灰色でしたが、顔の朱色と羽の朱鷺色は鮮やかに見ることができました。 佐渡で飼育・放鳥されているトキですが、ここ寺泊の空でも飛んでいる姿を見ることができるといいなと感じました。 校長の読み聞かせ会を行いました。
読み聞かせの後は、図書委員会の企画でもある「表紙パズル」のピースを一人1枚もらって、表紙パズルを完成させていました。これを機に、いろんな本に親しめる子が増えることを願っています。 5・6年生として行う最後の委員会を行いました。
今後は、4・5年生による来年度の委員会メンバーを編成して、3/4(水)に委員会の引継ぎ式を行います。6年生は、引継ぎ式後の日常活動の引継ぎが終わると委員会の仕事も卒業します。一つずつ卒業に向けての作業が進んでいきますね。 学習参観ありがとうございました。2
4〜5年生の様子です。 学習参観ありがとございました。
さて、本日の学習参観の子どもたちの様子はいかがでしたか?今年度最後の学習参観ということで、学習のまとめや区切りの会を行う学年もありました。毎日子どもたちと接している保護者の皆様や私たち教職員は、子どもたちの成長になかなか気付くことがないかもしれません。しかし、子どもたちを見れば4月から比べると確実に成長しています。それは、身長体重の見た目もそうですが、日々の授業と学校行事により、内面も成長していることは間違いありません。 最近、子どもたちのあいさつが非常に良くなりました。学校の取組としてあいさつ運動をしているせいかもしれませんが、あいさつ運動でない時期でも自分から大きな声であいさつできる子が本当に増えてきました。日頃から、「あいさつは人としての基本だ」と話している校長としても、子どもたちの姿に感心する毎日です。 今年度も、あと1か月弱で終わります。今後も、教職員一同、子どもたちをよく見取り、一人一人に寄り添っていきたいと考えます。今後も、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 雪に親しんでいます。
以前も記しましたが、せっかく雪国新潟に生まれたからには、大いに雪に親しんでほしいと思います。大河津はそんなに降雪がないと聞いていますが、同じ長岡市には市営スキー場や国営越後丘陵公園もあります。ぜひ、この機会に、ご家族で雪に触れ、雪と親しんでいただき雪国新潟を堪能してほしいと願っています。 (ただし、今年はもう雪が降るのは勘弁ですね。) 2年生が「ゆめのすまいるランド」を開きました。(2/6)
「ゆめのすまいるランド」では、2年生が6つのお店に分かれて1年生に楽しんでもらいました。実際に遊んでいる1年生も楽しそうでしたが、教えている2年生もとても楽しんでいる様子が見られました。2年生は、わかたけ祭りの上学年の姿を思い出して1年生に教えていたのかも知れません。来年は、今年楽しんだ1年生が、新1年生を招待して開いてくれることでしょう。 ながらパトロール・授業協力者への感謝の会を行いました。(2/4)
学校の教育活動は、学校だけでは賄えません。学校だより1月号でも触れたように、様々な点から学校以外の皆様、特に、保護者、地域の皆様等のご協力がなければ成り立ちません。これからも、多くの皆様から大河津小の教育活動を支えていただき、大河津の子どもたちを共に育てていただきたいと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。 6年生が巨大書に挑戦しました。(2/4)
いよいよ本番当日。子どもたち一人一人が選んだ字を書きました。普段の書写と違い、たった一度の機会です。書き直すことはしません。気持ちを込めて、恐れずに一回きりの巨大書に挑戦する。子どもたちにとっては、貴重な体験の場となりました。 その後は、魁秀先生の巨大書のパフォーマンスです。6年生(卒業生)に贈る言葉を、魂を込めて書いていただきました。その書は「夢の一歩へ」です。書き終わった後、子どもたちに感想も含めた中学校への決意を求めました。始めは、なかなか手が上がらず言えなかった6年生ですが、1人が口火を切ると少しずつ感想を話す子が出始め、なんとか全員が決意・感想を話すことができました。 6年生にとっては、卒業に向けて本当に良い機会となり、格別の餞別をいただきました。この巨大書は、卒業式に体育館に掲示する予定でいます。 代表委員会を行いました。
今回は、5年生のプロジェクトチームと低学年担任、中学年の学級代表が参加して行いました。もちろん司会者グループは、5年生です。事前に原案を配付していたので、スムーズに話合いが進みました。一番の協議は、6年生と交流タイムの内容について、内容が重ならないように各学年のやりたい内容をすり合わせて決めたことです。協議の結果、どの学年も、6年生と違う遊びをすることができそうです。 代表委員会が終わると、各学年による六送会に向けた取組がいよいよスタートします。本番の2月27日が待ち遠しいですね。 |