与板警察署の表彰を受けました。
主に、2年生〜5年生の子どもたちの代表が吹き込みました。署長さんからは、特殊詐欺の被害が全国を始め、新潟県内や与板警察署管内でも見られるという話を聞き、子どもたちの放送を聞いて、一人でも被害が減ることを願っているとのことでした。併せて、ぜひ家に帰ったら家族の人たちに、特殊詐欺の被害にあわないように伝えてほしいとのことでした。これを機会に、大河津地区では特殊詐欺の被害がないことを願っています。 3年生が民俗資料館とトキみ〜てを見学しました。
次に、トキみ〜てに移動し、実際のトキを観察しました。簡単にトキの生態の説明を受けた後、飼育センターでトキの観察を行いました。現在、飼育されているトキの頭数は10頭だそうです。子どもたちはガラス越しに熱心に観察し、スケッチをしていました。展示ガラスの前に止まり木と餌場があり、本当に間近で観察することができました。今は繁殖期で頭から背中にかけて灰色でしたが、顔の朱色と羽の朱鷺色は鮮やかに見ることができました。 佐渡で飼育・放鳥されているトキですが、ここ寺泊の空でも飛んでいる姿を見ることができるといいなと感じました。 校長の読み聞かせ会を行いました。
読み聞かせの後は、図書委員会の企画でもある「表紙パズル」のピースを一人1枚もらって、表紙パズルを完成させていました。これを機に、いろんな本に親しめる子が増えることを願っています。 5・6年生として行う最後の委員会を行いました。
今後は、4・5年生による来年度の委員会メンバーを編成して、3/4(水)に委員会の引継ぎ式を行います。6年生は、引継ぎ式後の日常活動の引継ぎが終わると委員会の仕事も卒業します。一つずつ卒業に向けての作業が進んでいきますね。 学習参観ありがとうございました。2
4〜5年生の様子です。 学習参観ありがとございました。
さて、本日の学習参観の子どもたちの様子はいかがでしたか?今年度最後の学習参観ということで、学習のまとめや区切りの会を行う学年もありました。毎日子どもたちと接している保護者の皆様や私たち教職員は、子どもたちの成長になかなか気付くことがないかもしれません。しかし、子どもたちを見れば4月から比べると確実に成長しています。それは、身長体重の見た目もそうですが、日々の授業と学校行事により、内面も成長していることは間違いありません。 最近、子どもたちのあいさつが非常に良くなりました。学校の取組としてあいさつ運動をしているせいかもしれませんが、あいさつ運動でない時期でも自分から大きな声であいさつできる子が本当に増えてきました。日頃から、「あいさつは人としての基本だ」と話している校長としても、子どもたちの姿に感心する毎日です。 今年度も、あと1か月弱で終わります。今後も、教職員一同、子どもたちをよく見取り、一人一人に寄り添っていきたいと考えます。今後も、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。 雪に親しんでいます。
以前も記しましたが、せっかく雪国新潟に生まれたからには、大いに雪に親しんでほしいと思います。大河津はそんなに降雪がないと聞いていますが、同じ長岡市には市営スキー場や国営越後丘陵公園もあります。ぜひ、この機会に、ご家族で雪に触れ、雪と親しんでいただき雪国新潟を堪能してほしいと願っています。 (ただし、今年はもう雪が降るのは勘弁ですね。) 2年生が「ゆめのすまいるランド」を開きました。(2/6)
「ゆめのすまいるランド」では、2年生が6つのお店に分かれて1年生に楽しんでもらいました。実際に遊んでいる1年生も楽しそうでしたが、教えている2年生もとても楽しんでいる様子が見られました。2年生は、わかたけ祭りの上学年の姿を思い出して1年生に教えていたのかも知れません。来年は、今年楽しんだ1年生が、新1年生を招待して開いてくれることでしょう。 ながらパトロール・授業協力者への感謝の会を行いました。(2/4)
学校の教育活動は、学校だけでは賄えません。学校だより1月号でも触れたように、様々な点から学校以外の皆様、特に、保護者、地域の皆様等のご協力がなければ成り立ちません。これからも、多くの皆様から大河津小の教育活動を支えていただき、大河津の子どもたちを共に育てていただきたいと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。 6年生が巨大書に挑戦しました。(2/4)
いよいよ本番当日。子どもたち一人一人が選んだ字を書きました。普段の書写と違い、たった一度の機会です。書き直すことはしません。気持ちを込めて、恐れずに一回きりの巨大書に挑戦する。子どもたちにとっては、貴重な体験の場となりました。 その後は、魁秀先生の巨大書のパフォーマンスです。6年生(卒業生)に贈る言葉を、魂を込めて書いていただきました。その書は「夢の一歩へ」です。書き終わった後、子どもたちに感想も含めた中学校への決意を求めました。始めは、なかなか手が上がらず言えなかった6年生ですが、1人が口火を切ると少しずつ感想を話す子が出始め、なんとか全員が決意・感想を話すことができました。 6年生にとっては、卒業に向けて本当に良い機会となり、格別の餞別をいただきました。この巨大書は、卒業式に体育館に掲示する予定でいます。 代表委員会を行いました。
今回は、5年生のプロジェクトチームと低学年担任、中学年の学級代表が参加して行いました。もちろん司会者グループは、5年生です。事前に原案を配付していたので、スムーズに話合いが進みました。一番の協議は、6年生と交流タイムの内容について、内容が重ならないように各学年のやりたい内容をすり合わせて決めたことです。協議の結果、どの学年も、6年生と違う遊びをすることができそうです。 代表委員会が終わると、各学年による六送会に向けた取組がいよいよスタートします。本番の2月27日が待ち遠しいですね。 寺泊中学校区学校保健委員会を行いました。
3つのグループに分かれて協議しましたが、資料から大きく話題に上がったのは「歯の健康」についてです。まず、寺泊中学校区の小中学生のむし歯の割合は、長岡市の割合に比べて高い傾向にあることが分かりました。小・中学校ともに、上学年になればなるほどむし歯の割合が高くなります。また、歯肉炎の割合も高くなる傾向にあるとのことでした。 合わせて、肥満児童生徒の割合も、長岡市の平均と比べると高い傾向にあり、むし歯と肥満の相関関係があることが分かりました。 来年度以降も、中学校区の学校保健委員会を開催し、児童生徒、保護者の皆さんに健康についての意識を高めていただく取組を行うことを確認しました。今回の協議を踏まえて、むし歯を含めた歯の健康について重点的に話し合う必要を感じました。 今後、各学校より保健だより等を通じて、協議の内容をお伝えしていきます。ぜひとも、お子さんの歯の健康について、改めて見直していただけると幸いです。 なわとび記録会を行いました。
始めに、これまで昼休みにわかたけ班ごとに練習に取り組んできた大長なわを行いました。本番当日の試技は、たったの2回です。1〜6年生のいるわかたけ班ですので、リズムよく跳べる子もそうでない子もいます。しかし、班のみんなで声を合わせ、調子を合わせて跳びました。今までの練習よりも大きく新記録を出した班もあれば、大会の緊張感からか記録を伸ばせなかった班もありました。子どもたちの跳ぶ姿を見ていると、今まで練習に一生懸命取り組んできた気持ちが表情から伝わってきました。やはり、勝敗などの結果よりも、そこに至るまでの過程によって子どもは変わるということを感じました。 後半は、個人の短なわの種目に挑戦しました。課題種目と自由種目の2種目に挑戦しました。短なわは、休み時間や体育の授業で練習に取り組んできました。なわとびカードを基にして、自分の記録に挑戦しました。短なわも長なわ同様に、記録を伸ばす子もいれば、そうでない子もいました。短なわは、冬場の運動不足解消に適した運動です。大会が終わっても続けていってほしい運動です。 大会の最後は、ありがとうメッセージの交換タイムです。雪に囲まれて凍えるような寒さの体育館でしたが、かじかむ指で一生懸命ペアの人にメッセージを書きました。メッセージを交換する姿を見ていると、寒さを忘れるほど温かい気持ちになりました。 練習から2週間ほどでしたが、短い期間の間にわかたけ班のつながりがさらに深まったと感じるなわとび記録会となりました。 1月の全校朝会を行いました。
一つ目の学習の約束週間の結果発表では、1/13〜19まで各学年で学習の約束を決めて重点的に取り組んだ結果を研究主任から伝えました。結果は、各学年ともに約束を守ろうとしっかりと取り組むことができたと思います。大事なことは、学習の約束週間が終わっても、その約束が日常の授業で行うことができることだと考えます。今後も引き続き、子どもたちへの指導を行っていきます。 二つ目は、1月のあいさつ運動の取組についてです。秋のあいさつ運動で、あいさつの良くできる子どもたちをあいさつリーダーと任命しました。今回は、休み時間に「こんにちわ」を広げるために、あいさつリーダーが校内をめぐってあいさつの良かった子にあいさつポイントのシールを渡す取組です。あいさつポイントをたくさん集めた子どもたちは、今後、あいさつリーダーとして活躍してくれることを期待しています。今日は、秋のあいさつリーダーに任命カードを渡しました。 あいさつは、人としての基本です。大河津小学校からあいさつが大河津地域全体に広がっていくことを願っています。 3年生が警察署・消防署見学に行きました。(1/20、21)
与板警察署では、警察官の方から警察の仕事内容を教えていただいたり、警察官が身に付けている警棒や手錠等を見せてもらったりしました。また、実際にパトカーに乗せてもらったり、与板警察署長さんと実際にお話をしたりすることができました。特別に、警察署長席の椅子に座ることができた子もいたそうです。 翌日は、与板消防署にでかけました。消防署では、消防署員の方から消防の仕事内容を教えていただいたり、消防車の説明を受けたりしました。実際の救急車にも乗ることができ、命を守る装置がたくさんあることに驚いていました。 今回の校外学習では、教科書や資料の紙面では味わえないリアルな体験をすることができました。実際の現場で働いている署員の方の仕事ぶりや様子を感じることができ、3年生の中から、将来警察官や消防士になる子どもがでてくるかもしれません。 1・2年生が雪遊びをしました。
その代わりに、比較的天気も落ち着いている中、グラウンドで雪遊びを行いました。積雪は10センチ程度でしたが、それでも子どもたちは思う存分雪に親しむことができました。グラウンドで寝転ぶ子や雪合戦に興じる子、雪だるまの雪玉を延々と転がして大きな雪玉にする子など、思い思いに雪遊びをすることができました。 寺泊は比較的積雪が少ない地域ですが、新潟県は雪国です。雪国に育つ子どもたちは、ぜひとも雪に親しみ、雪とともに暮らしていけるようになってほしいと思います。 いじめ見逃し0集会を行いました。(1/21)
テーマは「自分がされて嫌ではないことを相手にするのはいじめかどうか?」です。6年生がテーマに沿った劇を動画で見せた後、縦割り班ごとに考えをまとめました。どの班も真剣に意見を交わす姿が見られました。ほとんどの班で、「自分は嫌でなくても、相手が嫌な思いをしたらいじめになる。」と考えることができました。 新潟県いじめ条例では、「いじめを受けた子が嫌な思いをしたら、いじめになる」と定義されています。もちろん、SNS上で本人が知らないところで書き込みがあり、本人が知った場合に嫌な思いをするであろう行為もいじめになります。 最後に、校長から「いじめの行為は、犯罪です。校長先生も全ての先生方も、いじめの行為は絶対に許しません。」と強く宣言しました。6年生が、全校の子どもたちに伝えてくれた内容がしっかりと心に響いて「いじめ見逃し0の大河津小学校」になることを願っています。 3年生が、寺泊小学校の3年生と交流会を行いました。
前半は、互いに学んだことをグループごとに発表し合いました。大河津小の3年生の子どもたちは、事前に練習していたとおりにしっかりと発表することができました。 後半はレクリエーションです。活動ルームに移動して、互いにゲームを行い、交流を深めました。「ジャンケン列車」や「もうじゅうがりへいこうよ」、「フラフープリレー」や「風船バレー」など、ゲームが進むにつれ、互いに身体を動かし合い、声を掛け合う姿が見られるようになりました。 交流会の時間も終わりになるころには、すっかりと打ち解けた両校の3年生。バスで帰校する寺泊小の子どもたちを、大河津小の子どもたちは、バスが見えなくなるまで手を振って見送っていました。 わかたけタイムを行いました。
校内書初め大会を行いました。
大会の始めに、校長から次のような話を子どもたちにしました。「硬筆も、毛筆も、上手に書けたり、書けなかったりする人もいると思います。得意な人や苦手な人もいると思います。でも、どちらの人もできることがあります。それは、丁寧に書くことです。上手でも、上手でなくても、丁寧に書くことはできます。ぜひ、丁寧な字で書けるようにがんばりましょう。」 この話を聞いたためかどうかわかりませんが、どの学年の子どもたちも、真剣に書初めに臨んでいました。1・2年生は硬筆ですが、お手本を清書用紙の近くにおいて、真剣に書いていました。3年生以上は毛筆ですが、何度も書き直し、一番良い作品になるように取り組みました。本日、書いた作品は校内書初め展として展示します。後ほどご連絡いたしますので、ご都合をつけてぜひご覧いただきたいと思います。 |