校長の読み聞かせ会を行いました。

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 図書委員会の活動の一環で、昼休みに校長の読み聞かせ会を開きました。低学年を中心に子どもたちが集まってくれました。私が読んだ絵本は、「かいじゅうたちのいるところ」(モーリス・センダック作)でした。この本を選んだ理由は、私(校長)の3人の子どもたちが小さい頃に何回も読み聞かせをしていて、自分の子どもたちにも何回も読んでとせがまれた絵本だからです。子どもたちの中にも、読んだことがある子や保育園にあったよと教えてくれる子もいました。聴きに来てくれた子どもたちは、楽しんで聞いてくれていました。
 読み聞かせの後は、図書委員会の企画でもある「表紙パズル」のピースを一人1枚もらって、表紙パズルを完成させていました。これを機に、いろんな本に親しめる子が増えることを願っています。

5・6年生として行う最後の委員会を行いました。

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 現委員会メンバーで行う最後の委員会を行いました。内容は、今年度の振り返りと来年度の取組について話し合いました。どの委員会も日常活動(日々行う活動)について、振り返りました。うまくいったところ、そうでなかったところを出し合い、来年度への要望として引き継ぎました。
 今後は、4・5年生による来年度の委員会メンバーを編成して、3/4(水)に委員会の引継ぎ式を行います。6年生は、引継ぎ式後の日常活動の引継ぎが終わると委員会の仕事も卒業します。一つずつ卒業に向けての作業が進んでいきますね。

学習参観ありがとうございました。2

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 前頁の続きです。
4〜5年生の様子です。

学習参観ありがとございました。

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 本日の学習参観には、多くの保護者の皆様からご来校いただき感謝申し上げます。また、降雪のため駐車場が使用できず、寺泊コミュニティセンターに駐車いただくなど、ご不便をおかけいたしました。保護者の皆様のご協力感謝いたします。ありがとうございました。
 さて、本日の学習参観の子どもたちの様子はいかがでしたか?今年度最後の学習参観ということで、学習のまとめや区切りの会を行う学年もありました。毎日子どもたちと接している保護者の皆様や私たち教職員は、子どもたちの成長になかなか気付くことがないかもしれません。しかし、子どもたちを見れば4月から比べると確実に成長しています。それは、身長体重の見た目もそうですが、日々の授業と学校行事により、内面も成長していることは間違いありません。
 最近、子どもたちのあいさつが非常に良くなりました。学校の取組としてあいさつ運動をしているせいかもしれませんが、あいさつ運動でない時期でも自分から大きな声であいさつできる子が本当に増えてきました。日頃から、「あいさつは人としての基本だ」と話している校長としても、子どもたちの姿に感心する毎日です。
 今年度も、あと1か月弱で終わります。今後も、教職員一同、子どもたちをよく見取り、一人一人に寄り添っていきたいと考えます。今後も、保護者の皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

雪に親しんでいます。

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 今年の冬は、例年にない大雪で除雪や交通障害など大変なことばかりです。しかし、子どもたちは、この大雪をチャンスとばかりに雪に親しんでいます。中庭やグラウンドにはかなりの降雪があり、理科の授業で冬芽の観察に出たり、学級活動で雪遊びを楽しんだりしています。
 以前も記しましたが、せっかく雪国新潟に生まれたからには、大いに雪に親しんでほしいと思います。大河津はそんなに降雪がないと聞いていますが、同じ長岡市には市営スキー場や国営越後丘陵公園もあります。ぜひ、この機会に、ご家族で雪に触れ、雪と親しんでいただき雪国新潟を堪能してほしいと願っています。
(ただし、今年はもう雪が降るのは勘弁ですね。)

2年生が「ゆめのすまいるランド」を開きました。(2/6)

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 2年生が生活科で作ったおもちゃを使って「ゆめのすまいるランド」を開き、1年生を招待しました。生活科「作って遊ぼう動くおもちゃ」で作ったおもちゃを1年生にも楽しんでもらおうと開いた会です。事前に、おもちゃの使い方や説明を考えて、1年生を招待しました。おもちゃのお店は全部で6種類あります。ペットボトルやカップ麺の空き皿などの身近な生活用品を工夫して作りました。
 「ゆめのすまいるランド」では、2年生が6つのお店に分かれて1年生に楽しんでもらいました。実際に遊んでいる1年生も楽しそうでしたが、教えている2年生もとても楽しんでいる様子が見られました。2年生は、わかたけ祭りの上学年の姿を思い出して1年生に教えていたのかも知れません。来年は、今年楽しんだ1年生が、新1年生を招待して開いてくれることでしょう。

ながらパトロール・授業協力者への感謝の会を行いました。(2/4)

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 先週水曜日の朝に、お世話になったながらパトロール・授業協力者への感謝の会を行いました。降雪の中、ご多用にもかかわらず参加していただいた皆様本当にありがとうございました。この日は、子どもたちを代表して6年生から感謝の言葉を伝えた後に、一人一人に感謝の手紙と薄謝をお渡ししました。
 学校の教育活動は、学校だけでは賄えません。学校だより1月号でも触れたように、様々な点から学校以外の皆様、特に、保護者、地域の皆様等のご協力がなければ成り立ちません。これからも、多くの皆様から大河津小の教育活動を支えていただき、大河津の子どもたちを共に育てていただきたいと思っています。今後とも、よろしくお願いいたします。

6年生が巨大書に挑戦しました。(2/4)

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 6年生が巨大書に挑戦しました。巨大書の指導をいただいたのは、長岡在住の書・篆刻家の柳澤魁秀先生です。1月に事前学習として、世界を旅してきた魁秀先生の話を聞きました。これから様々な場所で活躍する6年生の子どもたちに向けて、その心構えを伝えていただきました。その際、巨大書を書くにあたって、自分の好きな字でいいから一文字選び100回以上書いてみるという宿題が課されました。
 いよいよ本番当日。子どもたち一人一人が選んだ字を書きました。普段の書写と違い、たった一度の機会です。書き直すことはしません。気持ちを込めて、恐れずに一回きりの巨大書に挑戦する。子どもたちにとっては、貴重な体験の場となりました。
 その後は、魁秀先生の巨大書のパフォーマンスです。6年生(卒業生)に贈る言葉を、魂を込めて書いていただきました。その書は「夢の一歩へ」です。書き終わった後、子どもたちに感想も含めた中学校への決意を求めました。始めは、なかなか手が上がらず言えなかった6年生ですが、1人が口火を切ると少しずつ感想を話す子が出始め、なんとか全員が決意・感想を話すことができました。
 6年生にとっては、卒業に向けて本当に良い機会となり、格別の餞別をいただきました。この巨大書は、卒業式に体育館に掲示する予定でいます。

代表委員会を行いました。

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 六年生を送る会(六送会)に向けた代表委員会を行いました。企画運営は、5年生が中心となって行いました。事前に、5年生が作成した六送会の原案を各学級に配付しました。各学級で原案を基にした話合いを行い、質問や意見を持ち寄って意見交換をするのが、代表委員会です。
 今回は、5年生のプロジェクトチームと低学年担任、中学年の学級代表が参加して行いました。もちろん司会者グループは、5年生です。事前に原案を配付していたので、スムーズに話合いが進みました。一番の協議は、6年生と交流タイムの内容について、内容が重ならないように各学年のやりたい内容をすり合わせて決めたことです。協議の結果、どの学年も、6年生と違う遊びをすることができそうです。
 代表委員会が終わると、各学年による六送会に向けた取組がいよいよスタートします。本番の2月27日が待ち遠しいですね。
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