教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【全校】想像と色が響き合う「校内作品展」開催中!

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全校児童22名の作品がずらりと並んだ東階段は、月曜日からカラー版画ギャラリーとなりました♪

【学年ごとの工夫と挑戦】
1・2年生:先日の記事でも紹介した、色紙のインクを転写させる「紙版画」。

3年生以上:彫刻刀を巧みに使い、版を彫り進めて刷り上げる「版画」。

通常の黒一色の版画も素敵ですが、カラーにすることで子どもたちの想像力がより発揮され、物語を感じさせるような作品が多く揃いました。

【試行錯誤が生んだ「自分だけの表現」】
制作中、子どもたちは「色」を意識しながら工夫を重ねてきました。
「ここにこの形を付けたら、どんな色が出るかな?」
「この彫り方にしたら、色はどのように見えるだろう?」
そんな一つ一つの問いかけが、作品に表れています。

自分の「想像力」に、刷る瞬間の「色の重なり」や「偶然のにじみ」が加わることで、作者である子ども自身も驚くような、素敵な色の世界が広がりました。

【2月20日(金)は学習参観日です】
今週金曜日の学習参観日には、ぜひ東側階段に足を運んでいただき、一人一人がこだわった、22名22通りの力作たちを間近でご覧ください!

【3年生】1か月の集大成!完璧な「土へん」に注目

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この1か月間、3・4年生は書写の時間に「土地」という文字の練習を積み重ねてきました。

【「土」から「土へん」への変化】
なぜ、今回の課題が「土地」なのか。そこには、漢字の形に関する学びがあります。

単独で書く「土」という字は、上下の横線の長さがはっきりと違いますが、これが「へん(土へん)」になると姿を変えます。

形を細長くする(右側のスペースを空けるため)

2本の横線をほぼ同じ長さにする

この変化のルールを、子どもたちは意識して筆を運びました。

3人の作品を見てください!文字の書きはじめと書き終わりの場所を意識して書かれた「土へん」は、まさに完璧♪
実はこの「土地」という文字、本来は4年生で書く字なのですが、3人は持ち前の集中力を発揮して、一画一画、本当に丁寧に描き上げました。

【保護者の皆様へ:学習参観のお知らせ】
今週2月20日(金)は学習参観日です。
今回ご紹介した3年生の力作をはじめ、子どもたちの作品を廊下に掲示しています。

教室へ向かわれる際、ぜひ足を止めて、子どもたちが1か月かけて磨き上げた「土地」の文字をじっくりとご覧ください!

【4年生】全員が主役!算数「分数のたし算とひき算」

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4年生は現在、算数で「分数のたし算とひき算」を学習しています。
今日は、少し手強い「帯分数(たいぶんすう)」の計算に挑戦しました。

【難しい操作も、みんなで考えれば大丈夫】
帯分数を仮分数に直したり、逆に仮分数を帯分数に直したりする操作は、4年生の算数における難しさの一つです。

子どもたちは、「分母と分子が同じ数になると『1』になる」というきまりを何度も確認しながら、一歩ずつ計算を進めていました。

【石坂小の強み:全員が「説明者」】
4年生は全部で6名。授業は教頭先生が担当です。
少人数だからこそ、ただ解くだけでなく、「どうしてそうなるのか」を全員が順番に説明しながら授業が進んでいきます。

数分おきに必ず自分の出番が回ってくるため、子どもたちは45分間、一瞬たりとも気が抜けません。教頭先生が一人一人の「出番」をしっかりと保証し、全員が主体的に参加する、まさに全員参加型の授業が展開されていました。

「わからない」をそのままにせず、仲間と教頭先生と一緒に、自分の言葉で説明しながら理解を深めていく4年生。その集中力と、積極的に発言する姿はとても頼もしいものでした。

少人数の強みを生かし、これからも一人一人の「わかった!」という手応えを大切にしていきたいと思います。

【全校】心が動く、物語の世界へ〜読み聞かせボランティア〜

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2月12日(木)です。
朝の静かな教室に、ボランティアさんの優しく、温かい声が響きます。
今日は、それぞれの学級で全く異なるテーマの物語が読み聞かされました。

【1・2年生】わくわく!巨大なお弁当作りに夢中
1・2年生が楽しんだのは、『やまがみさまのきょだいべんとう』。
村のみんなが、山のように大きな山神さまのために、とびきり巨大なお弁当を作るお話です。

「プールと同じくらいの大きさの玉子焼き」「グラウンドの端から端まであるエビフライ」……次々と登場する規格外の食べ物に、子どもたちの想像力は大爆発!「えーっ!」「すごーい!」と、目を輝かせながら、わくわくが止まらない様子でした。

【3・4年生】「命をいただく」ことの重さと向き合う
3・4年生は、アイヌの少年と熊の交流を描いた『クマと少年』を読み聞かせていただきました。
兄弟のように育った熊を、儀式として天に返す(命をいただく)。その葛藤を描いた重厚な物語です。

「人間は命をいただくことでしか生きられない。だからこそ、葛藤し、感謝することが大切」。そんな深いテーマを、3・4年生は、真剣な表情で受け止めていました。

【5・6年生】世界に目を向け、平和と権利を考える
5・6年生の教室では、『マララさんこんにちは』が読まれました。
銃撃事件を乗り越え、すべての子どもが教育を受ける権利を訴え続けるマララ・ユスフザイさんの物語です。

今この瞬間も、学校に行きたくても行けない子どもたちがいる現実。そして、信念を持って行動するマララさんの力強さ。高学年として、世界が抱える課題について、深く、静かに考えさせられる時間となりました。

【子どもたちの心を育む、大切なひととき】
読み聞かせボランティアの皆様には、毎月2回という貴重な時間を石坂小の子どもたちのために割いていただいています。

いつも「今、この子たちに届けたい一冊」を丁寧に選んでくださるおかげで、子どもたちの感性や、他者への想像力が豊かに育っています。

ボランティアの皆様、いつも素敵な時間を本当にありがとうございます!

【1・2年生】ようこそ石坂小へ!「わくわく・にこにこ」体験入学

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2月10日(火)、来年度入学予定の3名の年長さんを迎えて「体験入学」が行われました。 迎えたのは、現1・2年生の7名。今日のために一生懸命準備してきた「新一年生と『わくわく』・『にこにこ』の会」のスタートです!

【笑顔でお迎え、元気にあいさつ】
まずは受付でのお迎えです。「こんにちは!」「待っていたよ!」と、みんな元気いっぱいにあいさつをして、新一年生に優しく接することができました。

【工夫いっぱいの交流プログラム】
会の中では、1・2年生がそれぞれ役割分担をして、進行やルール説明を立派に務めました。

おえかき:新一年生の横に座り、「何を描く?」「上手だね!」と見守ったり、アドバイスをしたりする姿がとても微笑ましかったです。

だるまさんのいちにち:「だるまさんがころんだ」のアレンジ版です。「だるまさんが、歯磨き!」という合図で、みんなで歯磨きのポーズをしてピタッ!と止まります。ユニークな動きに、にこにこルームが笑い声に包まれました。

【4月の入学をみんなで待っています!】
最後に、今日一日一緒に過ごした感想を発表し会を締めくくりました。

最初は緊張していた新一年生も、帰る頃にはすっかりリラックスした表情に。時間が足りないほどでした♪

それを支えた1・2年生の姿は、すっかり頼もしい「お兄さん・お姉さん」そのものでした。

4月からは、全校児童21名での新しい毎日が始まります。 3名の皆さんが元気に登校してくる日を、石坂小の全員で楽しみに待っています!

【全校】お待ちかね!セレクトランチ♪ 第2回スキー教室in古志高原

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前回からの続きです。

スキーのもう一つのお楽しみといえば、お昼ご飯です。 今回はなんと、22名の石坂小学校だからこそできる「セレクトメニュー」でした!

牛丼
カレー
長岡生姜醤油ラーメン
おにぎり&山古志汁

この4つの中から、自分の好きなものを選んで食べられるという贅沢なランチタイム。

みんな思い思いのメニューを選んで、お昼ご飯を楽しみにしてきました!
ラーメンが多いかな?と思っていましたが、牛丼、カレーも人気でしたねぇ。
もちろん大きい肉団子入りの山古志汁もおいしそうでした♪

私はもちろん「長岡生姜醤油ラーメン」です。しっかりとした長岡生姜醤油の味わいが、体に染み渡りました。

【感謝です!】
この二日間のスキー教室が、子どもたちにとって最高の思い出になったのは、準備に関わってくださった保護者の皆様、そして現地で温かく支えてくださったボランティアの皆様のおかげです。

多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。この経験を自信に変えて、冬の寒さに負けず、元気に過ごしていきたいと思います!

【全校】青空と美しい山々!第2回スキー教室 in 古志高原

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2月に入り、2回目となるスキー教室に行ってきました。今回の舞台は古志高原スキー場です! 前回とは打って変わって、当日は見事な「晴天」。リフトを降りた瞬間に目に飛び込んでくる山々の絶景と、太陽に照らされてキラキラと輝く雪原に、子どもたちからも歓声が上がっていました。

【驚きの成長!1年生もターンをマスター】
2回目ということもあり、子どもたちの技術の上達には目を見張るものがありました。

1年生:なんと全員が、プルークでしっかりとターンをしながらゲレンデを降りてこられるようになりました!

2年生以上:より難易度の高い急斜面にも果敢にチャレンジ。少し重めの雪質でしたが、どんな斜面でもコントロールして滑る姿に、たくましさを感じました。

最高のコンディションの中、何度も何度もリフトに乗り、風を切って滑る楽しさを満喫した一日でした。

【安全第一!最後まで怪我なく】
たくさん滑った分、午後の終わりごろには「足が疲れちゃった……」という子も。 そこは先生方の「今日はここまで!」という適切な判断で、無理をせず安全に活動を締めくくりました。おかげで、全員が大きな怪我なく、充実感いっぱいで学校に戻ることができました!

【1・2年生】想像の翼を広げて〜「わたしと〇〇な生き物」紙版画に挑戦中〜

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今日の3時間目、1・2年生の教室をのぞくと、図工の「紙版画」の制作に、みんな驚くほど集中して取り組んでいました。

1枚目の写真は、現在の4年生が同じ方法で完成させた作品です。1・2年生もこんな素敵な完成を目指しています!

【自分が「想像した生き物」を形に】
子どもたちが作っているのは、自分の空想を膨らませて描いた生き物と私がいる場面。 今は、インクの付いた特殊な色紙をいろいろな形に切り抜き、台紙に貼って「版」を作っているところです。

細かいパーツやきれいな模様を、一つ一つ丁寧に、思い思いの形に切り取って貼っていきます。どの子も自分の頭の中にあるイメージを形にしようと、静かに、そして黙々と作業を進める姿は、まさに芸術家♪

【紙版画が進化しています!】
今回の紙版画は、水を含ませた紙を「版」の上に載せて擦ると、色紙の色が転写される仕組みになっています。

ひと昔(いやふた昔?)前の「黒インク一色」の紙版画とはずいぶん様変わりしており、その進化に世代の違いを感じました。この方法なら、子どもたちの自由でカラフルな発想を邪魔することなく、そのまま画用紙に写し取ることができます。「なるほど、これなら思い通りに表現できるなあ」と、紙版画の進化に感心させられました。

今はまだ、台紙に色紙が貼られた状態。 これが印刷されるとどんな世界が浮かび上がるのでしょうか。刷り上がりの瞬間が、今からとっても楽しみです♪

【5・6年生】自分も相手も大切に〜「自分のトリセツ」講座〜

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2月3日(火)、一般社団法人Hug me(ハグミー)の町田こはる先生をお迎えして、「自分のトリセツ」講座を行いました。

今回のテーマは「命の大切さ」と「体の大切さ」です。 町田先生の明るく温かいお話に、子どもたちは一気に引き込まれていきました。

【心の「境界線」ってなんだろう?】

人との距離感を知るワークショップをやってみました。 人には、それ以上近づかれると「イヤだな」「落ち着かないな」と感じる「境界線」があることを教えていただきました。

実際に、先生や友だちが少しずつ近づいてくる中で、「ここでストップ!」と声をかけて自分の境界線を確かめました。

先生が近づくときと、友だちが近づくときでは「ストップ」の場所が違うこと。

同じ相手でも、場所や時間、その時の気分によって境界線が変わること。

「昼休みなら肩を組んでも平気だけど、授業中ならちょっとイヤかも…」など、境界線は人によっても状況によっても異なるということを、体験を通して実感することができました。

【「同意」が守る、みんなの笑顔】

自分の境界線が大切なように、相手の境界線を尊重することも同じくらい大切です。 町田先生からは、相手の境界線を越えるときには「同意(いいかな?という確認)」が必要であることを教わりました。

「自分を愛すること(I LOVE ME)」は、相手を大切にすること(I LOVE YOU)にもつながります。 石坂小のみんなが、自分の心と体の声をしっかりと聴き、そして友だちの心も大切にできる。そんな「にこにこ」あふれる毎日を作っていきたいですね。

町田先生、雪の多い中、お越しいただき、心に響く授業をありがとうございました!
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