思ったとおりに動いたよ〜3年生プログラミング教室〜
画面上のキャラクターを動かすために、「どの順番で」「どんな命令を出すとよいか」を考えながら活動しました。 講師の方々から丁寧なご指導があり、タップすると猫が消えるゲームを作成しました。 はじめは思った通りに動かず苦戦する場面もありましたが、友達と相談したり何度も試したりするうちに、少しずつ上手に操作できるようになりました。 子どもたちは楽しみながら、考える力や工夫する大切さを学ぶことができました。 昔の人の暮らしの工夫ってすごいなあ〜3年生社会科〜
1月29日(木)には県立歴史博物館の研究員の方から学校においでいただき学習を進めました。昔使っていた蓑や笠、黒電話、こたつなど使い方や修理のし方など現在の道具との違いを紹介していただきました。 今回の学習を通して、今の道具は昔の姿をとどめながら、素材やデザインが進化していること、昔の道具は使い終わったあと、別のものに作り直してリサイクルできる良さがあることなどを学ぶことができました。また、実際に触ったり、着たりして当時の道具を使う体験もできました。 とても楽しく、学びの多い時間を過ごすことができました。 自分の思いを「版」で表そう 〜2月の図工は版画学習〜
現在、3年生は色々な素材を貼り付けて模様の違いを版で表す紙版画、4年生は初めて彫刻刀で木を彫って自分の顔を版で表す木版画に取り組んでいます。「こんなザラザラの紙を貼ったよ。」と3年生、「彫刻刀の持ち方はこれでよかったかな?」と4年生。みんな一生懸命取り組んでいます。刷った後、どんな風になるか、楽しみですね。 他の学年もこれから版画に取り組みます。自分の思いを表す、素敵な版画になることと思います。 雪遊び、楽しいなぁ!
1月28日(水)は曇り空でした。子どもたちは、朝から「今日の昼休みは、雪遊びしていいでしょ?」「雪遊びするよ!」とワクワク。低学年の子どもたちは給食後下校だったので、中学年の子どもたちを中心に、昼休みに「行ってきま〜す!」と外に出て、雪遊びを楽しんでいました。2月に入ったら、低学年は生活科で雪遊びを行います。 「いつの時代も子どもたちは雪と友達だなぁ…。」と感じた昼のひとときです。 おいしいお味噌汁ができたよ!〜5年生調理実習〜
今回は、にぼしから出汁をとるところから挑戦しました。にぼしを丁寧に取り出し、旨味が出るように気をつけながら、じっくりと出汁をとりました。 具材は、大根・油揚げ・豆腐です。大根のやわらかさを確認しながら煮て、最後に味噌を入れて香りよく仕上げました。 「だしの香りがいい!」「家でも作ってみたい!」と、味わいながらうれしそうに話す姿が見られました。自分たちで作った温かいお味噌汁は、心も体もぽかぽかになるおいしさでした。 雪の中、頑張りました!〜高学年スキー教室〜
当日は寒波の影響もほとんどなく、たくさんのボランティアさんのご協力を得ながら、スキー経験に応じた班を細かく編成し、活動しました。 雪や曇りの天気となっており、寒さの中での学習となりましたが、雪質にも恵まれ、スキー学習にぴったりの一日でした。 初めは緊張していた子どもたちも、繰り返し練習するうちに少しずつ滑れる距離が伸び、転んでも立ち上がって挑戦する姿がとても立派でした。お腹もペコペコになり、友達と食べたお昼のお弁当は、さぞおいしかったと思います。 仲間と声をかけ合いながら頑張ったスキー教室。スキーの楽しさを少しは味わえた一日になりました。ご準備いただいた保護者の皆様、お忙しい中ご協力いただいたボランティアの皆様、誠にありがとうございました。 「こんにちは!」の声を響かせよう!〜1年生あいさつ運動〜
「こんにちはって言うのが楽しかった!」「お兄さんお姉さんが、こんにちはって言ってたよ!」等、1年生みんなの顔がにこにことうれしそうです。 「これからも、あいさつをがんばっていきたいです!」と、頼もしい1年生。今年も千手っ子のあいさつの輪がどんどん広がっています。 ひかりっ子班あそび
お絵描きゲームや椅子取りゲーム、じゃんけん大会等、6年生が計画したみんなで楽しめる遊びを通して、自然と笑顔や会話が広がっていました。 久しぶりの遊びだったので、初めはちょっと緊張していた低学年の子どもたちも、遊びが進むにつれて打ち解け、学年を越えて協力したり応援したりする姿が見られました。上学年は下学年に優しく接し、思いやりの心やリーダーシップを発揮していました。「ひかりっ子班遊び」を通して、学年を越えたつながりの大切さを感じる、温かな時間となりました。 次回は、「6年生に感謝する週間」に5年生が計画して行います。次回も思い出に残る活動になることと思います。 家庭科でお米を炊きました〜5年生調理実習〜
火加減や水の量に気を付けながら、グループで声をかけ合って取り組みました。 炊き上がったお米は、少しおこげができた班もありましたが、「いいにおいがする!」「おいしそう!」と笑顔が広がりました。自分たちで炊いたごはんはとてもおいしく、どの班も残さず味わって食べていました。 今回の学習を通して、お米を大切にする気持ちや協力して調理することの大切さを学ぶことができました。 リズムに乗って〜3・4年生ダンス授業〜
1月14日(水)に、1回目の授業を行い、3年生は初めて習うので基礎のステップを、4年生は昨年に引き続きのダンスなので少しレベルを上げたステップを音楽に合わせて練習しました。子どもたちは、笑顔で、そして真剣な眼差しで踊っていました。 来週以降、講師の先生に何度かお越しいただき、楽しくダンスを学びます。 「間違ってもいいんだよ!」先生の言葉通り、振りや動きが多少違っても、音楽に合わせリズムに乗って踊る心地よさを十分味わってほしいと思います。 いろんな技、たくさんの回数にチャレンジ!〜縄跳び旬間〜
千手っ子は、休み時間になると短縄(一人で跳ぶ縄跳び)や長縄(大繩:回し手がいて、複数で跳ぶ縄跳び)に取り組んでいます。「二重跳びができるよ。」「駆け足跳びを見て!」等、楽しそうにチャレンジしています。長縄は、これからはクラス毎に回数を意識して取り組んでいきます。 体を動かす場所が限られてくる冬場、縄跳びは子どもたちにとってとてもよい運動になっています。 新年1回目の図書ボランティア作業日
千手小学校では、こうした図書ボランティアの皆さんのご協力のおかげで、「読書教育」を推進できています。図書ボラの皆さん、今年もよろしくお願いいたします。 冬休みの練習の成果を発揮できたかな?〜新年を迎えての書き初め〜
低学年は硬筆、中・高学年は毛筆で、課題の文や言葉を真剣な表情で書いていました、「うまく書けた!」「どちらの作品がいいかな?」「家で書いたものの方が上手だった。」等の声が聞かれました。みんな、集中して頑張りましたね。 来週13日(火)から16日(金)までの期間は「校内書き初め展」です。保護者、地域の皆様は是非ご来校いただき、千手っ子の作品をご覧ください。 ※ご来校の際は、管理棟玄関からご用件をお伝えの上、お入りください。 冬季休業明け朝会
続いて、2名の転入生の紹介がありました。少し緊張した様子でしたが、しっかりと自己紹介をすることができ、在校生からは温かい拍手が送られました。これから一緒に学んだり遊んだりして、早く千手小学校に慣れてほしいと思います。 次に、中越教育美術展及び科学研究発表の表彰を行いました。作品や研究に一生懸命取り組んだ努力が認められ、受賞した児童一人一人が誇らしげな表情を見せていました。 最後に校長先生から、今年は「午年」であり、情熱的で新しいことにチャレンジするのに最適な年であるというお話がありました。失敗を恐れず、自分の目標に向かって挑戦する一年にしていきましょう、という言葉に、子どもたちは真剣に耳を傾けていました。 新しい年のスタートとして、気持ちを新たに前向きに歩み始める朝会となりました。 職員向け非違行為根絶研修
千手小学校では非違行為根絶研修を年間の教育計画に位置づけて実施しています。全職員が教育公務員としての自覚をしっかりともち、児童・保護者・地域からの厚い信頼をいただけるよう努めて参ります。 長生橋フェスin4年1組
当日は、全校の多くの子どもたちが参加し、魅力の説明を聞いたり、クイズやぬり絵、しおり作りを楽しんだりしました。19日(金)には、長生橋を愛する会の渡辺様にもお越しいただきました。今回の学習を通して、ふるさと長岡を愛する気持ちをさらに高めることができました。 2学期前半終了〜冬休み前集会〜
最初に表彰式を行い、校長先生から「千手っ子100冊」達成表彰やジュニア展等絵画作品の表彰をしていただきました。 次に、校長先生から2学期前半振り返りと冬休みにしてほしいことについて話がありました。これまでの学校生活を振り返り、子どもたちの頑張りを温かく称えてくださいました。また、冬休みの過ごし方については、「家族と過ごす時間を大切にし、健康と安全に気をつけて過ごしてください。」とのお話がありました。あいさつをしっかりすること、決まりを守ること、そして新しい年を気持ちよく迎える準備をすることの大切さについても触れられました。 子どもたちは校長先生の話を真剣な表情で聞き、冬休みへの期待とともに、年明けに元気に登校する気持ちを新たにしている様子でした。 新しい年も、子どもたち一人一人がさらに成長できるよう、教職員一同支えてまいります。 お盆にオリジナルの作品を描きました〜6年生蒔絵体験〜
蒔絵は、漆で描いた模様の上に金粉などを蒔いて仕上げる、日本ならではの美しい工芸技法です。今回は、金粉の代わりにアルミ粉を使用して作成に取り組みました。 子どもたちは、事前に考えたデザインをもとに、細かな作業にも集中して取り組んでいました。 アルミ粉をそっと蒔く場面では、手元に神経を集中させ、静かな教室の中で一人一人が真剣な表情を見せていました。 完成した作品は、どれも個性が光っていました。伝統の技の奥深さと、自分の思いを形にする喜びを感じることができました。 今回の体験は、日本の文化を大切にする心とものづくりの楽しさを学ぶ貴重な時間となりました。 「ベトナム」のことがよく分かったよ!〜留学生をお招きしての外国語授業2〜
スライドを見ながら、ベトナムの形や服装、食べ物、景色等をクイズ形式で楽しく学んでいました。後半はベトナムの服装や帽子を着用したり、みんなが蛇になって逃げるゲームをしたりと笑顔で交流していました。最後に、お礼に外国語活動の時間に作った「クリスマスカード」をお渡ししたら、留学生の方は大変喜んでいらっしゃいました。 日頃学んでいることを発揮する場になるとともに、異文化の方と触れ合う、楽しい時間となりました。 「生活リズム」を考えて 〜学校保健委員会開催〜
今回のテーマは、「生活リズム」です。ヤクルト様から出前授業として講師の方にご来校いただき、6年生・保護者の方へ「おなか元気教室」と題してのご講演いただいた後、保護者の皆様で意見交換会を行いました。 6年生は、「早寝早起き朝ごはん朝うんち」について、模型や事前のアンケート、映像を観ながら話を聞き、「大腸、小腸はあんなに長いんだ!」「お腹の中に良い菌をたくさん作らなきゃ。」と、健康と食事や睡眠の関係を楽しく考え、自分のめあてを決めることができました。 その後の意見交換会は、各ご家庭でのお子さんの「食事」「睡眠」について取り組んでいることや悩み等を出し合い、今後に向けて考える良い機会となりました。ご来校の保護者の皆様、ありがとうございました。 学校保健委員会の様子は、後日、「保健だより」で皆様にお伝えしますので、お子さんの健康のために実践できることに取り組んでみてください。 |