2月12日(木)〜明日は今年度最後の学習参観&懇談会です!
…「じっと」集中して作品をみている二人(かなり近づいたら、やっと気が付きました)。他の学年の作品でも、一生懸命に作られたものにはやっぱり引き込まれます。 2月12日(木)〜4年学活「『あやぽん』さんって、どんな人だと思いますか?」
写真のような状況を想定して、「あやぽんさんはどんな人だと思いますか」と考える学習を行いました。 初めは「女の子のアイコンだから「1」か「2¥じゃない」や「ハートマークを使ってるから女の人だよ」などの意見が出ました。しかし、「アイコンやメッセージだけでは、本当はどんな人がやっているのか分からない」と「3」じゃないかと意見を言う子もいました。もし、「あやぽん」さんが「3」に似た人だとどんな気持ちかと子どもたちに問うと、「怖い、怪しい、何か悪いことを考えている」などの意見が出ました。オンライン上でつながる際には、アイコンやメッセージだけで判断せずに、慎重に考え、判断する必要があることを学びました。また、「声を聴けば分かるんじゃない」という子もいましたが、今は機械を使って簡単に声を変えることができることもあわせて指導しました。 家庭で、お子さんがオンライン上でどんな人とつながりをもっているか把握されているでしょうか?ゲーム内のチャットやコメント欄などお子さんの使っている端末を定期的に大人の目での確認が必要だと思います。家庭と学校が連携しながらそれぞれの役割を果たして、子どもの自立を促していければと思います。 2月12日(木)の給食
ごはん
牛乳 さばのソース焼き 大豆ころころサラダ トマトペペロンチーノスープ
2月10日(火)〜このゆびとまれ「クロカン靴片付け・早い!」
昨年12月、スキー庫から靴を準備するときもそうだったのですが、「このゆびと〜まれ!」で全校に呼びかけた人(今回は体育主任の先生)はあくまでも「呼びかけただけ」で、集まった後の役割決め、割振りはいつの間にか自然と進んでしまいます。 例えば、靴の運び方。今回は、校舎の出口からスキー庫まで(屋外)の道が新雪が降り積もっていたために、子どもたちがすれ違えないほどの幅しかない状況でした(昨年12月の準備の時には雪が全くない状況)。そんな状況に合わせてか、一人ずつ靴をもって行き来するのではなく、途中から「バケツリレー」方式で運ぶようになっていました(写真です)。 子どもたちの素直な「やりたい・やってみたい」という気持ちと、状況に合わせて最適な方法を選べる柔軟性、そしてそれを実行できる行動力、「まあ、とりあえずやってみようよ!」という寛容さ等が組み合わさって、こんなことができているのではないかなと思います。これからも絶対に守っていかなければならない岡南小学校の伝統(宝)です。 2月10日(火)の給食
チャーハン
牛乳 わかめスープ ストロベリーヨーグルト
2月9日(月)の給食
ごはん
牛乳 鶏肉の甘酒デミみそソース 大豆のきな粉あえ ふぶきオニオンスープ
2月9日(月)〜つららができるということは…
少しずつ春が近づいてきているようです! (朝のあいさつ、今日もありがとう!!) 2月6日(金)〜新一年生と新二年生&新六年生
新一年生は、玄関でお家の方といったんお別れ。 お家の方は入学説明会会場へ、新一年生は新六年生(現五年生)に手を引かれて、新二年生の待つ教室まで移動です。そこで新一年生は新二年生と交流活動を行いました。 玄関で新一年生に(今日だけの)名札を貼ってあげたり、新二年生の待つ教室まで手を引きながら移動したりするときの新六年生の表情、姿勢、声の調子に「ようこそ!岡南小学校へ!!待っていたよ!」というwelcomな気持ちがあふれているようで、優しさに満ちていました。 新二年生は今日の交流に向けて「自分たちが岡南小学校の先輩です!」と胸を張りたい気持ちがいっぱいのようで、はりきって今日の日を迎えました。 入学式まで二か月とちょっとです。 2月6日(金)の給食
ごはん
牛乳 手作りれんこんハンバーグ ごまドレッシングサラダ ほうれんそうスープ
2月6日(金)〜このゆびとまれ「玄関先であいさつ」
先に学校に到着した登校班の子たちが、後から来る班の子にあいさつをしたくて、「ちょっとだけ」(寒いので)玄関で立ち止まって来る子たちにあいさつをしてくれていました。 心が温まりますね。 2月5日(木)〜2年算数「長さ」
予想してから実測することで量感を養っています。1mを超える長いものは、友達とものさしをつなぎ合わせて計測。「協力すれば測れるね」と楽しみながら活動しました。 2月5日(木)〜6年学活「写真や動画の投稿について考えよう」
2日(月)、県教育委員会が作成した「新潟県SNS教育プログラム」の授業をしました。
事前にアンケートを実施したところ、自分で写真や動画を撮影する機器を持っている児童が学級の半数以上いる、また動画や写真をSNS上にアップしたことがある児童はほぼいないという状況でした。そんな中で「インターネット上に写真や動画を投稿するときに気を付けることについて」考えました。具体的な例をあげ、SNSに投稿されてもいいかどうか、それぞれ考え、学級で共有しました。 人によって「これならいい」「絶対にいや」という基準が違うことを理解することができたようです。また、人には肖像権(本人の許可なく、顔や姿を撮影、公表されない権利)があることやインターネットの特性(公開性、記録性、拡散性)についても確認をしました。情報をインターネット上に公開するときにどんなことに気を付けたらよいのかということを最後に一人一人が考えました。 ぜひ、ご家庭でもお子さんと写真や動画を撮影することができる機器の使用の様子やインターネットの特性について話題にしていただきたいです。併せて、「ご家庭のメディアのルールをお子さんは守ることができているか」についても、ご確認ください。 2月5日(木)〜あおぞら児童会総務委員会からのお願い
いつも昼休みの体育館で、ボール使用の見守り(ルールが守られているか)や昼休み終了の時刻を知らせる役目をしているあおぞら児童会総務委員会の6年生に見せたところ、 Aさん「えーっ!」 Bさん「…これはよくないよね。」 …という話しになり、全校にお昼の放送を使ってのお知らせと、注意喚起のおたよりを渡して注意を促そうということになりました。6年生の総務委員4人で、放送担当2人、おたより担当2人で分担して、全校に注意喚起することができました。 「自分(たち)のことは、自分(たち)でする」「よくないことは見逃さずに、きちんと直すように働きかける」「素敵だな・いいなと思えること、よいことは全体に広めてみんなで認める」というような姿勢を育てるチャンスは学校の中にたくさんあると思います。 「機を逃さずに」これからも子どもたちを見守っていきます。 2月5日(木)の給食
ごはん
牛乳 生揚げのみそマヨ焼き 野菜のカミカミあえ 麩のみそ汁
2月4日(水)の給食
米粉ココア揚げパン
牛乳 マカロニツナサラダ ミネストローネ
2月4日(水)〜4年体育「腕で体やものを支える」鉄棒、縄跳び、のぼり綱
「腕で体やものを支える」運動は、普段意識しないとなかなかしていないものです。いろんな運動に親しんでいます。 2月3日(火)〜岡南小学校「冬季ふれあい運動会」開催!
先週金曜日にスキー教室も終わってクロスカントリースキーも一段落。 体育館のLED化工事やスキー授業が続いていてしばらく体育館で思いっきり体を動かすしていなかったこと、また最近、異なる学年の子どもたちと一緒に活動する機会がなかなか持てていなかったことから、思いっきり身体を動かしながら全校児童がお互いにより親しくなることを目指しての「冬季ふれあい運動会」を開くことになりました。 新潟県レクリエーション協会の講師の方から(なんと「ビッグスワン」から!)お越しいただき、普段「学校では体験したことのない」ような集団活動をいくつか紹介してもらい、実際にやってみました。 全校が赤、黄、白、青の4チームに分かれ、それぞれ即席でリーダーを決め(さすが6年生、すぐに引き受けてくれました!)、プログラムの時間の限り、やったことのないような競技に挑みました。今日やったのは「多点リレー」「赤・白・青・黄オセロ」「魚つり」「玉入れレース」「20人用綱引き」の5種目です。 初対面の講師の先生から、しかも45分間に5種目、かなりぎゅうぎゅう詰めのプログラムだったのですが、子どもたちは大喜び!一つ一つの種目どれもに大きな歓声、そして応援の声が響きました。とても短くて、1回しかない競技の説明でも、子どもたちのやる気・期待感が、聞き逃したことや競技の戦略・見通しを子どもたち自身が想像したり補ったりして、ちゃんと競技が成り立ち楽しめているのです。 「またやってみたい!」「六年生を送る会で、六年生とやりたいね!」という声が上がったり、帰り際の講師の先生への明るい「今日は、色々教えてくれてありがとうございました!」というあいさつから、楽しめていた子は多かったのではないかと思いました。 わたしたちもあらためて、子どもの「やる気」「期待感」を高めることの大切さに気付かされました。 2月3日(火)〜2月の全校朝会「みなさんの『心』の鬼は何ですか」
全校朝会で校長先生から、季節の分かれ目は一年に四回あるのに、なぜ「冬→春」の節分だけがよく世の中で注目されているのか、また「豆まき」と「なぜ鬼なのか」のお話を伺いました。 自分の本当の『心』の鬼は自分にしかわかりません。また、退治しようとするのも自分です。「みなさんの『心』の鬼は何ですか?」 2月3日(火)の給食
いわしのかば焼き丼
牛乳 具だくさん七福根菜みそ汁 節分豆
2月2日(月)〜4年図工「ほって すって 見つけて」
4年生の版画は「木版画」。 木の板付けた印を、(4年生で初めて使う)「彫刻刀」を使って彫り、そこにインクを付けて紙に写し取ります。本番前、小さな板の上を「丸刀」「平刀」「三角刀」のそれぞれを使って実際に彫ってみて、どんな刷り上がりになるかをお試ししてからの本番です。 「丸刀」でできる「丸みのある線、太い線」、「平刀」でできる「淡い模様、ぼやけた感じ」、「三角刀」でできる「シャープな線、細い線」の3種類を組み合わせて作品を作ることを目指しました。 「紙版画」とはまた違った刷り上がりに、4年生の子どもたちも刷るごとに「お〜っ!」と声が上がっていました。 |