【1・2年生】ようこそ石坂小へ!「わくわく・にこにこ」体験入学
【笑顔でお迎え、元気にあいさつ】 まずは受付でのお迎えです。「こんにちは!」「待っていたよ!」と、みんな元気いっぱいにあいさつをして、新一年生に優しく接することができました。 【工夫いっぱいの交流プログラム】 会の中では、1・2年生がそれぞれ役割分担をして、進行やルール説明を立派に務めました。 おえかき:新一年生の横に座り、「何を描く?」「上手だね!」と見守ったり、アドバイスをしたりする姿がとても微笑ましかったです。 だるまさんのいちにち:「だるまさんがころんだ」のアレンジ版です。「だるまさんが、歯磨き!」という合図で、みんなで歯磨きのポーズをしてピタッ!と止まります。ユニークな動きに、にこにこルームが笑い声に包まれました。 【4月の入学をみんなで待っています!】 最後に、今日一日一緒に過ごした感想を発表し会を締めくくりました。 最初は緊張していた新一年生も、帰る頃にはすっかりリラックスした表情に。時間が足りないほどでした♪ それを支えた1・2年生の姿は、すっかり頼もしい「お兄さん・お姉さん」そのものでした。 4月からは、全校児童21名での新しい毎日が始まります。 3名の皆さんが元気に登校してくる日を、石坂小の全員で楽しみに待っています! 【全校】お待ちかね!セレクトランチ♪ 第2回スキー教室in古志高原
スキーのもう一つのお楽しみといえば、お昼ご飯です。 今回はなんと、22名の石坂小学校だからこそできる「セレクトメニュー」でした! 牛丼 カレー 長岡生姜醤油ラーメン おにぎり&山古志汁 この4つの中から、自分の好きなものを選んで食べられるという贅沢なランチタイム。 みんな思い思いのメニューを選んで、お昼ご飯を楽しみにしてきました! ラーメンが多いかな?と思っていましたが、牛丼、カレーも人気でしたねぇ。 もちろん大きい肉団子入りの山古志汁もおいしそうでした♪ 私はもちろん「長岡生姜醤油ラーメン」です。しっかりとした長岡生姜醤油の味わいが、体に染み渡りました。 【感謝です!】 この二日間のスキー教室が、子どもたちにとって最高の思い出になったのは、準備に関わってくださった保護者の皆様、そして現地で温かく支えてくださったボランティアの皆様のおかげです。 多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。この経験を自信に変えて、冬の寒さに負けず、元気に過ごしていきたいと思います! 【全校】青空と美しい山々!第2回スキー教室 in 古志高原
【驚きの成長!1年生もターンをマスター】 2回目ということもあり、子どもたちの技術の上達には目を見張るものがありました。 1年生:なんと全員が、プルークでしっかりとターンをしながらゲレンデを降りてこられるようになりました! 2年生以上:より難易度の高い急斜面にも果敢にチャレンジ。少し重めの雪質でしたが、どんな斜面でもコントロールして滑る姿に、たくましさを感じました。 最高のコンディションの中、何度も何度もリフトに乗り、風を切って滑る楽しさを満喫した一日でした。 【安全第一!最後まで怪我なく】 たくさん滑った分、午後の終わりごろには「足が疲れちゃった……」という子も。 そこは先生方の「今日はここまで!」という適切な判断で、無理をせず安全に活動を締めくくりました。おかげで、全員が大きな怪我なく、充実感いっぱいで学校に戻ることができました! 【1・2年生】想像の翼を広げて〜「わたしと〇〇な生き物」紙版画に挑戦中〜
1枚目の写真は、現在の4年生が同じ方法で完成させた作品です。1・2年生もこんな素敵な完成を目指しています! 【自分が「想像した生き物」を形に】 子どもたちが作っているのは、自分の空想を膨らませて描いた生き物と私がいる場面。 今は、インクの付いた特殊な色紙をいろいろな形に切り抜き、台紙に貼って「版」を作っているところです。 細かいパーツやきれいな模様を、一つ一つ丁寧に、思い思いの形に切り取って貼っていきます。どの子も自分の頭の中にあるイメージを形にしようと、静かに、そして黙々と作業を進める姿は、まさに芸術家♪ 【紙版画が進化しています!】 今回の紙版画は、水を含ませた紙を「版」の上に載せて擦ると、色紙の色が転写される仕組みになっています。 ひと昔(いやふた昔?)前の「黒インク一色」の紙版画とはずいぶん様変わりしており、その進化に世代の違いを感じました。この方法なら、子どもたちの自由でカラフルな発想を邪魔することなく、そのまま画用紙に写し取ることができます。「なるほど、これなら思い通りに表現できるなあ」と、紙版画の進化に感心させられました。 今はまだ、台紙に色紙が貼られた状態。 これが印刷されるとどんな世界が浮かび上がるのでしょうか。刷り上がりの瞬間が、今からとっても楽しみです♪ 【5・6年生】自分も相手も大切に〜「自分のトリセツ」講座〜
今回のテーマは「命の大切さ」と「体の大切さ」です。 町田先生の明るく温かいお話に、子どもたちは一気に引き込まれていきました。 【心の「境界線」ってなんだろう?】 人との距離感を知るワークショップをやってみました。 人には、それ以上近づかれると「イヤだな」「落ち着かないな」と感じる「境界線」があることを教えていただきました。 実際に、先生や友だちが少しずつ近づいてくる中で、「ここでストップ!」と声をかけて自分の境界線を確かめました。 先生が近づくときと、友だちが近づくときでは「ストップ」の場所が違うこと。 同じ相手でも、場所や時間、その時の気分によって境界線が変わること。 「昼休みなら肩を組んでも平気だけど、授業中ならちょっとイヤかも…」など、境界線は人によっても状況によっても異なるということを、体験を通して実感することができました。 【「同意」が守る、みんなの笑顔】 自分の境界線が大切なように、相手の境界線を尊重することも同じくらい大切です。 町田先生からは、相手の境界線を越えるときには「同意(いいかな?という確認)」が必要であることを教わりました。 「自分を愛すること(I LOVE ME)」は、相手を大切にすること(I LOVE YOU)にもつながります。 石坂小のみんなが、自分の心と体の声をしっかりと聴き、そして友だちの心も大切にできる。そんな「にこにこ」あふれる毎日を作っていきたいですね。 町田先生、雪の多い中、お越しいただき、心に響く授業をありがとうございました! |