ジャンプ&ひまわり学年 思いっきり雪遊び!
2年生が村ごとにどんな遊びをするか計画を立て、1年生に伝え、一緒に工夫や役割分担をしながら、活動しました。 グラウンド中、誰の足跡もない新雪の上で、大きな雪だるまや滑り台、迷路やかまくらを協力して作る中で、 「ぼくが〜するね!!」 「ありがとう!!」 「誰か!重くて持ち上がらないから助けて!!」 「今行くよ!待ってて!せーの!!」 といった、あたたかい関わりが笑顔と一緒にたくさん見られました。 雪の中ですが、心も体もポカポカあたたまる雪遊びになりました。 カラフル学年 どれくらいの重さかな?
次に「1円玉何枚分かな?」と問いかけると、子どもたちは真剣な表情で予想を立て、1枚ずつ天秤にのせていきます。続く時間では「はかり」を使った実測にも挑戦。活動を繰り返すうちに、予想と実際の結果がどんどん近づき、「予想と20g差!やったぁ!」と喜ぶ姿も見られました。実体験を通して、確かな「量感」を養っていきたいと思います。 あおぞら学年 人生の先輩から学ぶ
現在の仕事のきっかけや、仕事にかける思い、長岡に対する考えや取り組みなど、子どもたちに分かりやすく語ってくださいました。子どもたちからは「挑戦することは無駄にはならない。」「小さなコミュニケーションが人とつながるのに大切。」「子どものときに好きだったことが仕事につながっている。」と振り返っていました。 カラフル&たいよう学年 スキー教室へ行ってきました♪
一日目は、リフトに乗っているだけで雪だるまになってしまうほどの大雪で、なかなか楽しむことができなかったのですが、二日目は曇り時々晴れ時々雪という天気で、雪質も良く、とても滑りやすい日でした。自分の目標を達成するために、指導者の先生の話を一生懸命に聞く子、転んでもなんとか自分で立ち上がりたいと踏ん張る子、ドキドキしながらリフトに乗り、その気持ちよさに喜んでいた子、お昼休憩が待ち遠しく、お弁当を今日一番の笑顔でほおばる子など、子どもたちの頑張る姿やいい笑顔をたくさん見ることができました。 子どもたちが安全に楽しく充実したスキー教室にできたのも、ご協力いただいたボランティアの皆様と、用具やお弁当などの準備をして応援してくださった保護者の皆様のおかげです。本当にありがとうございました。 あおぞら学年・レインボー学年 高学年スキー教室
二日間とも天候が少々心配でしたが、時折晴れ間も見られ、子どもたちは雪国ならではのスポーツを満喫することができました。 ボランティアの皆様、インストラクターの皆様のおかげで、安全で楽しく充実した活動となりました。保護者の皆様も道具やお弁当のご準備等、ご協力ありがとうございました。 レインボー学年 お米とみそ汁 調理実習
みそ汁は、煮干しから出汁を取りました。具の大根と厚揚げも食べやすい形と大きさに切り、おいしいみそ汁ができました。 家庭でもぜひチャレンジしてみてほしいと思います。 ひまわり学年 手作りスタンプで ぺったんあそび
今日は、とうとうぺったんあそびの日。図工の教科書の作品を見ながら、自分の作品のイメージを広げます。「かっこいい作品にしたい!」、「かわいい作品にしたい!」、「おもしろい作品にしたい!」とめあてを決め、楽しく仲良くぺったんあそびを大満喫!スタンプに付いた絵の具の色が混じっても、「おもしろい色になった!」とそれを生かして作品作り!落ちているスタンプの持ち主を、1つ残らず見つけ出す!やっぱりひまわりのみんなは、名探偵! たいよう学年 委員会のお仕事を手伝いました!
そんな4年生に、全校のために仕事をするチャンスが巡ってきました。高学年スキー教室の日です。その日は5,6年生が不在になるので、委員会活動のお手伝いをさせてもらいました。本番までに6年生から委員会の仕事を教えてもらったり、体験させてもらったりし、ドキドキの水曜日を迎えました。玄関に立ってあいさつをしたり、全校に向けて放送をしたり、校舎内の見回りをしたり、水盤や階段の掃除をしたり、本の整理をしたり、キラキラ通信を貼ったり…。本当にたくさんの仕事がありましたが、責任をもってやり遂げました。たくさんの先生方からも褒められて、達成感を感じた子どもたち。また、5,6年生が全校のために仕事をしてくれていることのありがたさも感じたようです。 来週も、もう一度お仕事をすることができます。4年生みんなで頑張ります! レインボー学年 「だし」の出前授業
雪まつりを行いました
午前は,みつばフェスティバルを行いました。各縦割り班ごとに考えた楽しいお店を回りながら,楽しく活動しました。 午後は,グラウンドで雪まつりを行いました。天候が心配されましたが,開始の頃に降っていた雨も徐々に上がり,無事に雪まつりを終えることができました。子どもたちは願い事を発表したり,顔に墨を塗ったり,するめを焼いたりして,冬の伝統行事に親しみました。 阪之上小と山古志小の交流は,中越大震災以降,途絶えることなく20年以上続いています。両校の交流をこれからも大切にしていきたいものです。 今年度も雪まつりのために,地域の方々や保護者の方々からたくさんのご協力をいただきました。たいへんありがとうございました! たいよう学年 理科のお楽しみ授業
冬休み前最終日〜今年もありがとうございました〜
午後からは,駅前交番の職員の方々と見守り隊の方々が来校され,雪道の危険な箇所や安全な登下校の仕方などのお話をいただきました。最終日の下校は見守り隊の方々と地域の方々と一緒に下校をしました。いつも子どもたちの安全を見守ってくださり,ありがとうございます。 まもなく令和7年が終わります。今年の教育活動にご支援ご協力をいただきました全ての皆様に感謝申し上げます。ありがとうございました。そして,また来年もどうぞよろしくお願いいたします。 カラフル学年 顔をはめたら
子どもたちは「何かをしている自分」や「ものになりきっている自分」を思い思いの構図で段ボールいっぱいに表現しました。完成後にはみんなで顔をはめて様々な表情で楽しみ、満足そうなカラフル学年でした。 たいよう学年 歯科指導を受けました
授業後、「歯を磨くときに、力を入れすぎていたから気をつけたい。」「歯磨き粉の量は1cmくらいがちょうどいいと分かった。今日から歯磨き粉を出しすぎないようにする。」「うがいをするときの水の量は、ペットボトルのキャップ2杯分くらいが効果的だと知って、意外に少ないんだと思った。」などと振り返っていました。 みんなで「8020」目指して、給食後の歯磨きもしっかり丁寧にやっていきたいと思います。ぜひこの機会に、ご家庭でもお子さんの口の中をチェックしてみてください。 ジャンプ学年 やさいさんとさようなら
強い雨風の中、自分の体で守るようにして学校まで苗を持ち帰ってきたこと。 かわいい苗に1人ひとりが名前を付けて、大切に植えたこと。 強い風の吹く日に、畑のやさいさんたちは大丈夫かしらと窓ごしに見守ったこと。 やっとできたやさいさんをカラスに食べられたこと。 暑さの厳しい夏の日に、枯れないかなと心配したこと。 食べきれないくらいのやさいさんたちにおうちの人がびっくりしたこと。 秋になり、だんだん元気がなくなってきたやさいさんたちとの思い出を残そうと決めたこと。 いよいよやさいさんとお別れの日。 「まだお別れしたくないよ。」 「でも、夏のやさいさんたちは、冬の寒いのはかわいそうだよ。」 「お別れするのが、やさいさんたちのためなんだよ…。」 みんなで相談して、やさいさんたちの畑を片付けることにしました。 いざ、畑から抜いてみると、立派な茎、丈夫な枝に、 「やさいさんたちは、こんなに強く育っていたんだね。」 と新しい発見もありました。 やさいさんたちとお別れをし、その後は、来年畑を使う人のために、破れやすくなったマルチの細かいかけらまでよーく探しながら、畑を元通りにしました。 ジャンプ学年のみんなが大切に育てたやさいさんたち。 「やさいさんに、ありがとうを伝えたいな。」と話した子がいましたが、きっと、やさいさんもジャンプ学年に「ありがとう。」と思っているんじゃないかな? カラフル学年 事件や事故からまちを守る
火災は消防、事件や事故は警察といったイメージでしたが、いずれもたくさんの人や機関の協力によって解決に向かうということを知ったカラフル学年。今後は、関係図に学んだことを整理しながら、学習のまとめに向かっていきます。 ひまわり学年 おちばのファッションショー
学校のまわりの木々がすっかり秋の色になったころ、みんなで秋を楽しむ作戦を立てることにしました。「きれいな葉っぱで飾りを作りたい!」「先生が持ってためいたんていバッグを作って、葉っぱで飾りたい!」「さんせ〜い!」・・・ということになり、みんなで落ち葉拾いに出かけました。
すてきな「めいたんていバッグ」ができたら、もっといろいろなアイテムを作りたくなった子どもたち。落ち葉のかんむり、ベルト、バッチ、ネックレス、指輪、腕時計、ブレスレット・・・。アイデアがどんどんわいてきて、夢中になって落ち葉のファッションアイテムを作りました。 さて、いろいろなアイテムが完成すると、今度は、それを誰かに見せたくなってきました。「先生方に見てもらいたい!」「2年生に見てもらいたい!」招待状を作ることにしました。 そして、いよいよ「ひまわりコレクション おちばのファッションショー」の日。オープンスペースにレッドカーペットをひいて、ランウエイを歩きました。たくさんの人に見てもらうのは、とってもどきどきしたけれど、楽しくてわくわくしたファッションショーになりました。
ジャンプ学年 やさいさんとの思い出
やさいさんとの思い出を自分だけの形でまとめよう!と今までの成長の様子を振り返ったり、調べて分かったことをまとめたり、その時々の自分のやさいさんへの思いを綴ったりしました。 それぞれが、絵本や図鑑、栞や紙芝居など、表したい形を選択してまとめました。 すてきな思い出の記録になりました。 ジャンプ学年 ゆうきゅうざんのおたからはっけん!!
悠久山で調べたこと、「わたしたちの悠久山」の本で調べたこと、「史料館」の方からお聞きしたこと、展示されていた史料から見つけたことなど、自分たちなりの「ゆうきゅう山のおたから」を見付け、1年生「めいたんてい・ひまわり」に教えてあげたい!とクイズを作りました。 「玉橋」「小林虎三郎」「蒼紫神社」「白犬神社」「河井継之助」の5チームに分かれ、1年生に伝えたい、大切なことって何だろう、どうやったら分かりやすく伝えられるだろう、と相談しながら、発表スライド作りにも挑戦しました。 リハーサルでは、 「クイズを考える時間を作ってあげるといいと思う。」 「もっと簡単な言葉にした方が分かりやすいんじゃない?」 「聞こえやすい声の大きさで良かったよ!」 と互いにアドバイスしたり良いところを伝え合ったりしながら、2日の本番を迎えました。 発表が終わった後の、「悠久山のお宝のことが、心の中でぶわ〜っとなりました。」という2年生の振り返りが印象的でした。 さて、次は何のお宝を探しに出発しようかな?? たいよう学年 箏を弾いてみました
先日、1回目の授業がありました。箏の爪には流派があることや、箏は龍に見立てられていること、弾く時の姿勢や弦の弾き方など、初めて聞くことばかりで、子どもたちは「へぇ!おもしろいね!」「早く弾いてみたい!」ととても興味津々でした。実際に弾いてみると、いい音が出せて嬉しそうな子や、意外に難しいと感じた子、もっと練習したいとさらに意欲を高めた子など、いろいろな姿が見られました。1面の箏を3人で順番に練習したのですが、仲間が弾いている時には弾かない子が譜読みをしてあげるなど、とても微笑ましい姿も見られました。 あと3回練習し、最終日は動画撮影もする予定です。たいよう学年の箏で演奏する「さくら」。今からとても楽しみです。 |