教育目標「わくわく学ぶ にこにこ生きる」 「安心・安全な環境で、未来をたくましく生きる力を、地域と共に育てる」を理念に 少人数のよさを生かした教育活動を展開します。

【全校】青空と美しい山々!第2回スキー教室 in 古志高原

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2月に入り、2回目となるスキー教室に行ってきました。今回の舞台は古志高原スキー場です! 前回とは打って変わって、当日は見事な「晴天」。リフトを降りた瞬間に目に飛び込んでくる山々の絶景と、太陽に照らされてキラキラと輝く雪原に、子どもたちからも歓声が上がっていました。

【驚きの成長!1年生もターンをマスター】
2回目ということもあり、子どもたちの技術の上達には目を見張るものがありました。

1年生:なんと全員が、プルークでしっかりとターンをしながらゲレンデを降りてこられるようになりました!

2年生以上:より難易度の高い急斜面にも果敢にチャレンジ。少し重めの雪質でしたが、どんな斜面でもコントロールして滑る姿に、たくましさを感じました。

最高のコンディションの中、何度も何度もリフトに乗り、風を切って滑る楽しさを満喫した一日でした。

【安全第一!最後まで怪我なく】
たくさん滑った分、午後の終わりごろには「足が疲れちゃった……」という子も。 そこは先生方の「今日はここまで!」という適切な判断で、無理をせず安全に活動を締めくくりました。おかげで、全員が大きな怪我なく、充実感いっぱいで学校に戻ることができました!

【1・2年生】想像の翼を広げて〜「わたしと〇〇な生き物」紙版画に挑戦中〜

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今日の3時間目、1・2年生の教室をのぞくと、図工の「紙版画」の制作に、みんな驚くほど集中して取り組んでいました。

1枚目の写真は、現在の4年生が同じ方法で完成させた作品です。1・2年生もこんな素敵な完成を目指しています!

【自分が「想像した生き物」を形に】
子どもたちが作っているのは、自分の空想を膨らませて描いた生き物と私がいる場面。 今は、インクの付いた特殊な色紙をいろいろな形に切り抜き、台紙に貼って「版」を作っているところです。

細かいパーツやきれいな模様を、一つ一つ丁寧に、思い思いの形に切り取って貼っていきます。どの子も自分の頭の中にあるイメージを形にしようと、静かに、そして黙々と作業を進める姿は、まさに芸術家♪

【紙版画が進化しています!】
今回の紙版画は、水を含ませた紙を「版」の上に載せて擦ると、色紙の色が転写される仕組みになっています。

ひと昔(いやふた昔?)前の「黒インク一色」の紙版画とはずいぶん様変わりしており、その進化に世代の違いを感じました。この方法なら、子どもたちの自由でカラフルな発想を邪魔することなく、そのまま画用紙に写し取ることができます。「なるほど、これなら思い通りに表現できるなあ」と、紙版画の進化に感心させられました。

今はまだ、台紙に色紙が貼られた状態。 これが印刷されるとどんな世界が浮かび上がるのでしょうか。刷り上がりの瞬間が、今からとっても楽しみです♪

【5・6年生】自分も相手も大切に〜「自分のトリセツ」講座〜

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2月3日(火)、一般社団法人Hug me(ハグミー)の町田こはる先生をお迎えして、「自分のトリセツ」講座を行いました。

今回のテーマは「命の大切さ」と「体の大切さ」です。 町田先生の明るく温かいお話に、子どもたちは一気に引き込まれていきました。

【心の「境界線」ってなんだろう?】

人との距離感を知るワークショップをやってみました。 人には、それ以上近づかれると「イヤだな」「落ち着かないな」と感じる「境界線」があることを教えていただきました。

実際に、先生や友だちが少しずつ近づいてくる中で、「ここでストップ!」と声をかけて自分の境界線を確かめました。

先生が近づくときと、友だちが近づくときでは「ストップ」の場所が違うこと。

同じ相手でも、場所や時間、その時の気分によって境界線が変わること。

「昼休みなら肩を組んでも平気だけど、授業中ならちょっとイヤかも…」など、境界線は人によっても状況によっても異なるということを、体験を通して実感することができました。

【「同意」が守る、みんなの笑顔】

自分の境界線が大切なように、相手の境界線を尊重することも同じくらい大切です。 町田先生からは、相手の境界線を越えるときには「同意(いいかな?という確認)」が必要であることを教わりました。

「自分を愛すること(I LOVE ME)」は、相手を大切にすること(I LOVE YOU)にもつながります。 石坂小のみんなが、自分の心と体の声をしっかりと聴き、そして友だちの心も大切にできる。そんな「にこにこ」あふれる毎日を作っていきたいですね。

町田先生、雪の多い中、お越しいただき、心に響く授業をありがとうございました!
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