1・2年生が雪遊びをしました。
その代わりに、比較的天気も落ち着いている中、グラウンドで雪遊びを行いました。積雪は10センチ程度でしたが、それでも子どもたちは思う存分雪に親しむことができました。グラウンドで寝転ぶ子や雪合戦に興じる子、雪だるまの雪玉を延々と転がして大きな雪玉にする子など、思い思いに雪遊びをすることができました。 寺泊は比較的積雪が少ない地域ですが、新潟県は雪国です。雪国に育つ子どもたちは、ぜひとも雪に親しみ、雪とともに暮らしていけるようになってほしいと思います。 いじめ見逃し0集会を行いました。(1/21)
テーマは「自分がされて嫌ではないことを相手にするのはいじめかどうか?」です。6年生がテーマに沿った劇を動画で見せた後、縦割り班ごとに考えをまとめました。どの班も真剣に意見を交わす姿が見られました。ほとんどの班で、「自分は嫌でなくても、相手が嫌な思いをしたらいじめになる。」と考えることができました。 新潟県いじめ条例では、「いじめを受けた子が嫌な思いをしたら、いじめになる」と定義されています。もちろん、SNS上で本人が知らないところで書き込みがあり、本人が知った場合に嫌な思いをするであろう行為もいじめになります。 最後に、校長から「いじめの行為は、犯罪です。校長先生も全ての先生方も、いじめの行為は絶対に許しません。」と強く宣言しました。6年生が、全校の子どもたちに伝えてくれた内容がしっかりと心に響いて「いじめ見逃し0の大河津小学校」になることを願っています。 3年生が、寺泊小学校の3年生と交流会を行いました。
前半は、互いに学んだことをグループごとに発表し合いました。大河津小の3年生の子どもたちは、事前に練習していたとおりにしっかりと発表することができました。 後半はレクリエーションです。活動ルームに移動して、互いにゲームを行い、交流を深めました。「ジャンケン列車」や「もうじゅうがりへいこうよ」、「フラフープリレー」や「風船バレー」など、ゲームが進むにつれ、互いに身体を動かし合い、声を掛け合う姿が見られるようになりました。 交流会の時間も終わりになるころには、すっかりと打ち解けた両校の3年生。バスで帰校する寺泊小の子どもたちを、大河津小の子どもたちは、バスが見えなくなるまで手を振って見送っていました。 わかたけタイムを行いました。
校内書初め大会を行いました。
大会の始めに、校長から次のような話を子どもたちにしました。「硬筆も、毛筆も、上手に書けたり、書けなかったりする人もいると思います。得意な人や苦手な人もいると思います。でも、どちらの人もできることがあります。それは、丁寧に書くことです。上手でも、上手でなくても、丁寧に書くことはできます。ぜひ、丁寧な字で書けるようにがんばりましょう。」 この話を聞いたためかどうかわかりませんが、どの学年の子どもたちも、真剣に書初めに臨んでいました。1・2年生は硬筆ですが、お手本を清書用紙の近くにおいて、真剣に書いていました。3年生以上は毛筆ですが、何度も書き直し、一番良い作品になるように取り組みました。本日、書いた作品は校内書初め展として展示します。後ほどご連絡いたしますので、ご都合をつけてぜひご覧いただきたいと思います。 2学期後半がスタートしました。
さて、冬休みが終わり、今日から2学期後半がスタートしました。あいにくの天候となりましたが、子どもたちも順調に登校してきました。冬季休業前は、学年閉鎖が相次ぎ、寂しい年末を迎えましたが、今日は若干の欠席者のみでスタートすることができました。久しぶりに子どもたちの声が響く校舎は、どこか温かさを感じます。子どもたちを迎えるために、校舎のいたるところに新春の掲示や飾りがあるのも、温かさを感じる一つです。 さて、今朝は冬休み明け集会を行い、校長の話と生活指導の話をしました。校長の話については、今年に関する内容の話をしました。ぜひ、お子さんからお聞きください。しっかり聞いて(覚えて)いれば、昨日7日に関する内容の話がお子さんから聞けることでしょう。 いずれにしても、大河津小の子どもたちには、午年のごとく勢いよく前進し、何事にも負けない強さを身に付けてほしいと思っております。今年も、保護者、ご家族、地域のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 |