みんなが楽しめたウィンターフェスタ
全校のみんなで寒い季節でも楽しく遊ぶことを目的に、委員会の子どもたちが企画してくれました。 大きく内容は、2つ。 「王様、ドッジボール」 「だるまさんが転んだ、宝探し」 です。 「王様、ドッジボール」は、休み時間の中で、1年生から6年生までが一緒に楽しめるようにルールを工夫しました。 「だるまさんが転んだ、宝探し」は、だるまさんが転んだをしながら、床に伏せてあるカードを拾います。カードには、「お宝」と「はずれ」が印刷されており。「お宝」のみがポイントなります。 活動の終わりに学年から一人ずつ、子どもたちが感想を発表しました 2つのゲーム共に、1年生から6年生までが一緒に楽しめていて、子どもたちも満足していました。 このウィンターフェスタは、130周年記念事業の最後の事業なりました。 今回も「さわらびレンジャー」と「ブラックレンジャー」が登場し、楽しい掛け合いを繰り広げてくれました。「ブラックレンジャー」も含めて、「さわらびレンジャー」は、130周年記念事業を盛り上げ、日吉小学校を明るくしてくれました。 130周年の記念事業の1つとして、「さわらびレンジャー」の衣装もリニューアルされました。「さわらびレンジャー」は、これからも日吉小学校の平和を守ってくれることと思います。 みんなで考えたルールで大盛り上がり
先日のHPの中で、ウィンターフェスタの中で行うドッジボールのルールを検討しているとの情報を書きました。 今日は、そのルールがどのようになったか見に行きました。 体育館をのぞいてみると先日とは異なり、みんなが激しく動きまわり、笑顔いっぱいで楽しんでいました。 これまでの練習を通して、 ・王様ドッジ(王様がだれか分かるようにビブスを付ける) ・王様は、3回まで当たるのがO.K。 ・高学年は、アンダースローか両手投げ。 ・外野をはじめからおいてもよい。 等のルールを工夫し、みんなで実施していくことで、1年生から6年生までが、一緒のコートで楽しむことができていました。 工夫すれば、「みんなが笑顔」になれるのだと実証していました。 自分だけの都合を言わずに、「みんなで楽しむ」という視点で考え、そのルールに従って楽しんでいる姿にうれしくなりました。 明日も楽しみです。 2年 国語〜説明文〜
これまでの説明文からレベルアップ。 「問題提起の段落」→「解説1」「解説2」・・・→「まとめの段落」 と説明文の構成についても意識しながら、読み進めます。 最後に、筆者から「あなたは、どんなロボットがあればよいと思いますか。」の呼びかけを受け、子どもたちは、オリジナルロボットを提案をしていました。 学校司書さんからの本の紹介
その中で、季節ごと、イベントごとに「おすすめの本」を紹介するコーナーを運営してくれています。 今は、「お正月」にちなんだ本が紹介されていました。 手に取って読みたくなる本ばかりです。 子どもたちの本への興味が湧いてきます。 ウィンターフェスタに向けて
その活動の中の一つに、縦割り班対抗「王様ドッジボール」があります。 昼休みに、3回練習時間をとりました。 1回目の練習を行った後、 子どもたちや職員から、ルールの変更の提案がありました。 ・王様は、みんなに分かっていた方がよいか?分からない方がよいか? ・高学年の投げる球は速いので、怖いと思う人がいる。みんなが楽しめる球の速さにするにはどうすればよいか? ・外野に初めから人を付けたい ・・・・ 2回目以降の練習で、 みんなで楽しめる「王様ドッジボール」をするためにルールの変更を試してみることになりました。 みんなが笑顔で楽しめるように、どんなルールになるか楽しみです。 今日の授業から
3限に教室を回ってみました。 1・2年・・・体育 準備運動を兼ねて、縄跳びをしていました。 1・2年の合同体育です。 1年生は、前回し、かけ足跳びで、トントン・トントンと一拍ずつ間を置いて、跳んでいる様子が見られましたが、2年生は、トン・トン・トン・トンと間を置かずに跳んでいます。1年生も身近にお手本があると、すぐにレベルアップした跳び方ができるようになると思います。 3・4年・・・社会 新潟県の勉強をしていました。 新潟県の市町村は、合わせていくつあると思いますか? ・・・・正解は、30です。 配られたプリントに、「〇〇市とついている名前を赤で囲みましょう」と指示が出ました。囲んでみると、20個が赤で囲まれます。市町村合併が進んだことを実感しました。 3・4年生 外国語活動
3・4年生は、学校の教室の名前を覚えたり、「Why〜?」「Because〜.」の練習をしていました。 My favorite Place is 〜. Why〜? Because I like 〜. 子どもたちは、学校の教室の名前の言い方を覚え、それぞれ理由をつけながら話す練習を頑張っていました。 積雪の中の登校
今朝は、冷え込み、氷点下でした。 昨日降った雪は、冷え込みもあって、サラサラでした。 子どもたちは、 冬休みに持ち帰っていた学習道具をもって元気に登校しました。 見守り隊の皆さんから雪道の登校をサポートしていただき、ありがたいです。 校内書初め大会を行いました
1・2年生は硬筆習字、3〜6年生は毛筆習字に取り組んでいます。 今日は、冬休みの宿題としても取り組んだ成果を学校で発揮しました。 「家の方か上手く書けていたかも」 「学校で書いたら上手く書けた!」 など、様々な感想を話していましたが、 子どもたちは、みんな集中して書初めを行っていました。 家で書いた作品、学校で書いた作品の中から ・県のコンクール用 ・三島地区のコンクール用 ・校内掲示用(校内書初め展) を選びました。 校内書初め展は、1/14(水)〜1/21日(水)8:40〜16:40まで開催しております。 どうぞ、ご覧ください。 2学期後半スタートしました
全校朝会で、私(校長)が話した内容です。 ----------------------------------------------------- おはようございます! みなさん、長い冬休みを楽しく、元気に過ごせましたか? 校長先生は、みなさんの元気な顔と、明るい「おはようございます!」の声を聞けて、本当に嬉しいです。 今日から、また学校生活が始まります。学校中に、みなさんの活気と笑顔が戻ってきて、学校全体がパッと明るくなったように感じます。 冬休み中は、お家のお手伝いをしたり、計画的に宿題に取り組んだり、家族や友達と楽しい時間を過ごしたりと、たくさんの良い思い出ができたことでしょう。 2学期後半は、とても短いです。しかし、とても大切な学期でもあります。 •今の学年のまとめの時期 •次の学年への準備の時期 この2つの大切な役割があります。今の学年で学んだこと、できるようになったことをしっかりと振り返り、自信を持って次の学年に進めるように、一日一日を大切に過ごしましょう。 さて、今年の学校の合言葉は何でしたか? そう、「みんなで笑顔」です。 みんなが笑顔でいるために、2学期後半は特に次の2つのことを意識して生活してみましょう。 まず、心を込めて「ありがとう」を伝えましょう。 「笑顔」は、心と心が通じ合ったときに生まれます。 友達が困っているときに助けてくれた。 先生が分かりやすい授業をしてくれた。 用務員さんが校舎をきれいにしてくれた。 周りの人が自分のために何かをしてくれたとき、きちんと「ありがとう」を言うことができれば、言われた人はもちろん、言った自分も気持ちが良くなり、自然と笑顔になれます。 2学期後半は、感謝の気持ちを言葉にして、学校中に「ありがとう」の笑顔を広げましょう。 次に、卒業生・進級する自分たちのために頑張りましょう。 6年生にとっては、小学校生活最後の学期です。中学校へ行く準備をするとともに、学校のリーダーとして最後まで下級生を引っ張ってくれるでしょう。そんな6年生の姿を見て、他の学年のみんなも、自分たちが進級したときにどんな学校をつくっていくのかを考え、一回り成長するチャンスです。 6年生が安心して卒業できるように、また、来年度の新しい学校生活がスムーズに始まるように、全校のみんなが協力して学校生活を送ることが、みんなが晴れやかな「笑顔」で卒業・進級を迎えられます。 新しい年を迎え、学校もみなさんも、ますますパワーアップして、笑顔あふれる学校をつくっていきましょう! ------------------------------------------------------------------------ 続いて、養護教諭から、冬休み明けの生活のリズムを整える大切について話がありました。 その中で、「猫背解消対策」のストレッチを全校で行いました。 気分もリフレッシュでき、2学期後半の良いスタートがきれました。 |