わかたけタイムを行いました。
校内書初め大会を行いました。
大会の始めに、校長から次のような話を子どもたちにしました。「硬筆も、毛筆も、上手に書けたり、書けなかったりする人もいると思います。得意な人や苦手な人もいると思います。でも、どちらの人もできることがあります。それは、丁寧に書くことです。上手でも、上手でなくても、丁寧に書くことはできます。ぜひ、丁寧な字で書けるようにがんばりましょう。」 この話を聞いたためかどうかわかりませんが、どの学年の子どもたちも、真剣に書初めに臨んでいました。1・2年生は硬筆ですが、お手本を清書用紙の近くにおいて、真剣に書いていました。3年生以上は毛筆ですが、何度も書き直し、一番良い作品になるように取り組みました。本日、書いた作品は校内書初め展として展示します。後ほどご連絡いたしますので、ご都合をつけてぜひご覧いただきたいと思います。 2学期後半がスタートしました。
さて、冬休みが終わり、今日から2学期後半がスタートしました。あいにくの天候となりましたが、子どもたちも順調に登校してきました。冬季休業前は、学年閉鎖が相次ぎ、寂しい年末を迎えましたが、今日は若干の欠席者のみでスタートすることができました。久しぶりに子どもたちの声が響く校舎は、どこか温かさを感じます。子どもたちを迎えるために、校舎のいたるところに新春の掲示や飾りがあるのも、温かさを感じる一つです。 さて、今朝は冬休み明け集会を行い、校長の話と生活指導の話をしました。校長の話については、今年に関する内容の話をしました。ぜひ、お子さんからお聞きください。しっかり聞いて(覚えて)いれば、昨日7日に関する内容の話がお子さんから聞けることでしょう。 いずれにしても、大河津小の子どもたちには、午年のごとく勢いよく前進し、何事にも負けない強さを身に付けてほしいと思っております。今年も、保護者、ご家族、地域のみなさまのご理解とご協力をお願いいたします。 |