1月9日(金)の給食
ごはん
牛乳 鮭の焼き漬け 紅白なます 紅白雑煮
1月9日(金)〜校内書き初め大会「いい緊張感」の中で
今日は3年生、2年生、5年生が取り組みました。 静まり返った教室の中で、いい緊張感の中で鉛筆や筆が走る音だけが響いていました。 スマホやタブレットが広まり、字を「入力する」だけであれば、あっという間に(音声入力でも)できる時代です。しかし、自分の指、手、目、身体全体を使って、時間をかけて落ち着いて字を書くことで、いろんな感覚を身に付けたり、刺激を得たりすることができます。様々な体験をするよさを生かして、学習を進めています。 1月9日(金)〜冬休み明け保健指導「こんな生活だった人いませんか?」
養護教諭「こんな生活だった人いませんか?」 「例えば、日中も夜中も、ゲームをやりたい放題やっている。」 「例えば、夜遅くまで起きていて、朝遅く起きる。」 「例えば、好きなものだけを、好きなだけ食べている。」 ある子 「…はい、ずっと起きてました…。」 別の子 「…(気まずい表情で聞いている)」 具体的な場面を子どもたちに問いかけながら、冬休みの生活を振り返っていました。一年に一度のお正月、普段合うことが難しい人とも一緒に楽しい時間を過ごすことも大切です。生活習慣や健康に関する知識をもって、かつ一年に一度の楽しい時間を過ごすためにはどうすればよいか、子ども自身が「自分の生活を組み立てられる」力を養っていきます。 1月8日(木)の給食
肉団子の甘酢あんかけ丼
牛乳 ニラもやしスープ クリーム大福
1月8日(木)〜冬休み明け全校朝会「新しい『挑戦』をしよう!」
朝、冬休み明け全校朝会を行いました。 新しい2026年、2月には冬季オリンピックも開催され、新潟県内からも多くの選手が出場します。 校長先生「なぜ、オリンピックに出場する選手の皆さんは、素晴らしい演技ができるのでしょうか?」 子どもたち「練習しているからです!」 校長先生「そうですね。でも、練習をたくさんしているからだけではないみたいなのです。実は…、」 校長先生が子どもたちとのやり取りをしながら、新年に子どもたちに(職員にも)大切にしてほしいと願うことを2つ話されました。 一つは、「うまくいかなかったことを『宝物』にできる自分になってほしい」ということです。たくさん練習をしても、自分が望むような結果が得られるとは限りません。うまくいかなかった時こそ、自分を振り返ることができる・自分としっかりと向き合える機会がもらえたと思って、その機会を生かして学べる自分になってほしいということです。 もう一つは、「新しい『挑戦』をしてほしい」ということです。子どもたちが「こうなりたい!」「こんなことができるようになりたい!」と思うこと、その気持ちに基づいて行動を始めること自体がとっても価値があって、素敵なことです。行動を始めなければ、失敗もしないし(一つ目にあげたように)、うまくいかなかったことを自分で『宝物』にすることもできません。 自分でも挑戦し、周りで挑戦している友達も大切にできることも支えになります。子どもたちも、教職員も「新しい『挑戦』を」励まし合える、支え合える岡見小学校であるように、新年もがんばります! |