水が削る場所…
理科「流れる水のはたらき」で、流れる水には「けずる」はたらきがあることを、子どもは知りました。「直線とカーブではどちらがけざられやすいか」と問いかけられると、「川の底と横のどっちのけずられやすさのことかで違う」と話しました。そこで、今回は、「川の横のけずられやすさ」を調べることにしました。
すると、「より分かりやすくするためには、カーブは直角にしたほうが…」と、子どもがつぶやきました。多くの子どもが賛同し、今回の実験では、直角、ゆるやかなカーブ、ちょっと急なカーブの3種類がある川を実際につくりました。 水を流してみると、直角のところは水が曲がらず、完全に川の横をけずってしまうことに気付きました。すると、子どもは、近くの石を拾いはじめ、堤防を作り始めました。実際の川でも、このように水が氾濫しやすい場所はコンクリートで固められていることを知っている子どもは、実験用の川でも同様のことに取り組みました。 どんどん実験用の川に水が流れていくと、やはりカーブのところがけずれ、水が漏れてしまうことを確信しました。 授業後に、実験用の川のどこで水がもれているか、つまり浸食が起きているかマークしました。次の授業で、川の横が侵食されやすい場所を決定づけられるでしょう。
11月5日(水)ありがとうコンサート 〜5、6年生〜
マーチングバンド「フェニックスウイング」による「ありがとうコンサート」を深才コミュニティセンターで開催しました。日頃からお世話になっている地域の皆様、支えてくださっている家族に感謝の気持ちを伝えたいと、これまで一生懸命に練習を重ねてきました。「君の瞳に恋してる」「スウィングしなけりゃ意味ないね」など、今年に入ってから練習してきた曲も含めた6曲を披露しました。おいでいただいた皆様から、「感動した!」「半年前と比べて上手になった!」とお褒めの言葉をたくさんいただきました。
11月18日(火)には親善音楽会、そして12月6日(土)には移杖式があります。残り1か月、一層上達できるように活動していきます。
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