ひかりフェスティバル5
「ジブリパークin千手」はジブリの世界観を忠実に再現しつつ、子どもたちが楽しめるつくりがなされていました。「科学王国」は理科の学習を応用した出し物に目を見張るものがありました。 細部にまでこだわった準備と当日の生き生きした姿に、千手小の最高学年という雰囲気が漂っていました。残りの小学校生活も充実した毎日を創ってくれるだろうと感じる姿でした。 ひかりフェスティバル4
看板づくりやレイアウト、凝った演出や呼び込みなど、さすが高学年というアイデアと工夫が光りました。お客さんに楽しんでもらおうと、それぞれの役割を責任をもって行う姿が頼もしかったです。 ひかりフェスティバル3
ひかりフェスティバル2
パズルや栞づくり、クイズ、射的、的あてなどたくさんのお店を出店していました。今年初めてお店を計画・運営したひだまり学年。お店の準備から運営まで、一生懸命に取り組む姿がとても素晴らしかったです。 ひかりフェスティバル1
3年生以上の子どもたちは、この日に向けてアイデアを出し合い、店の飾りつけや道具や賞品づくりなど、一人一人が笑顔で一生懸命準備しました。また1、2年生は飾りやスローガン作りに一生懸命取り組んでいました。 当日は、今までみんなで作り上げた出店でたくさんのお客さんに楽しんでもらおうと、仲間と協力しながら笑顔で活動する姿が見られました。また、他の学年や学級の出店を大いに楽しむ姿が見られました。ご来校いただいた皆様もみんな笑顔で、学校中が笑顔と楽しそうな声で溢れていました。 「みんなで楽しい活動を創り上げた」という今回の経験を、12月の学校生活にもつなげていけるようにしたいと思います。誠にありがとうございました。 ※次の記事では、各学年の出店の様子をご紹介します。 第2回目の「いじめ見逃しゼロスクール集会」実施
今後も「いじめをしない心(相手を思いやったかかわり)」「いじめを見逃さない・気付く目、止める勇気」をもって毎日過ごせるよう、子どもたちのかかわりをみていきたいと思います。 学習発表会6 〜1年生かがやき学年〜
音楽発表会では、ステージでの堂々とした姿、体いっぱいに声を出す姿、集中して音を奏でる姿、どれもこれまでの中で一番すばらしかったです。たくさんのお家の方に頑張っている姿を見てもらうことができて、本当にうれしかったようです。教室に戻ると「楽しかった!」という声がたくさん聞かれました。 その後教室で行った「かがやきあきランド」は、お家の方がお客さんとして参加してくださいました。「いっぱい来てくれてうれしかった!」「すっごく楽しかった!」「またやりたい!」と、しばらく興奮がおさまりませんでした。 学習発表会に、かがやき学年みんなで精一杯取り組めたことが何よりうれしかったです。保護者、ご家族の皆様、本当にありがとうございました。 学習発表会5 〜2年生カラフル学年〜
町探検2で千手地域にある様々なお店や施設を調べ、分かったことを発表しました。話す内容や伝え方などは、子どもたちが考えました。その後、合唱「あおいそらにえをかこう」、合奏「森のポルカ」を演奏しました。すてきな歌声と音色が体育館に響きました。 学習発表会後のPTA学年行事では、親子レクリエーションを行いました。親子で楽しい時間を過ごせた午後になりました。 学習発表会4 〜4年生きずな学年〜
きずな学年は、以前お伝えしたとおり「長岡花火」について学んできました。長岡花火の歴史や花火の大きさについて学んだこと、長岡花火のアナウンス体験、フェニックス花火の募金活動など、これまで学んだことや体験したことをグループに分かれて発表しました。自分たちで発表内容を考えたりスライドを作ったりして、長岡花火の魅力が伝わるように発表しました。また、フェニックス花火で流れる「Jupiter」を、心をこめて歌いました。これからも長岡花火の魅力を感じながら長岡花火を見てほしいと思います。 その後のPTA学年行事では、液体窒素を使った実験を行いました。理科センターの吉野先生を講師に迎え、バラやバルーンを液体窒素に入れる実験を行いました。初めての体験で、とても楽しそうに実験する子どもたちの姿を見ることができ、新たな学びとなりました。 学習発表会3 〜3年生ひだまり学年〜
「千手のじまん見つけ隊」として、千手小学校や千手学区の自慢をグループに分かれて発表しました。スライドも自分たちで作成し、練習を重ねました。また、合奏「パフ」歌「とどけようこの夢を」は3年生らしい元気いっぱいの発表となり、多くの拍手をいただきました。 その後、PTA学年行事で親子レクリエーションを行いました。親子でふれあい笑顔がたくさん見られました。 作家の方をお招きしての特別授業、読書講演会を行いました
本についてやご自身の経験について様々なことを話していただきました。一冊の絵本が出来上がるまでに1年以上もかかることもあることやたくさんの人の手がかかっていること、冒険家の方のお話、『装幀』について等、「読み手」の立場では中々知ることのできないお話でした。特別授業では、子どもたちも楽しそうに聞き入り、質問などにも積極的に手を挙げていました。また、「生き方」を学ぶキャリア教育としても大変よいお話でした。 6年生に本を読んでもらいました〜ひかりっ子読み聞かせ〜
11月13日(水)は、その活動の一つとして、6年生が同じ縦割り班の人たちに読み聞かせを行う「ひかりっ子読み聞かせ」を行いました。 読み聞かせでは、どの班の子も、読み手(6年生)の方を向いて真剣に聞き入っていました。また,6年生も本の内容に合わせて工夫しながら読んでいました。本が大好きな千手っ子の良い姿がまた見られました。 読書旬間が終わっても、たくさんの本に触れ、自分の世界を広げてほしいと思います。 お買い物、楽しかったよ!〜スマイル学級で校外学習実施〜
まずは、千手3丁目のバス停でバスに乗って、整理券を取りました。そして、目的地に着いたところで整理券とお金を料金箱に入れました。 その後、イオン長岡店の100円ショップへ向かいました。一人一人が、「自分のほしい品物を探して買い物かごに入れ、レジで支払いをして、レシートをもらい、バッグの中に品物を入れる。」という一連の動きをしっかりと行うことができました。 学校に戻ると、子どもたちから「とっても楽しかった!」という感想がたくさん聞かれました。また、事前に練習したことを生かして、自分でやってみたことで、自信をもったり、満足感を味わったりしたことが伝わってきました。いろいろな場面できまり正しく行動できたことも、うれしいことでした。 保護者の皆様、事前準備などのご協力をありがとうございました。 学習発表会2 〜5年生みらい学年〜
学習発表会では、まず総合的な学習の時間で学んできた「長岡空襲」について、今泉さんの体験をもとに劇で発表しました。空襲の悲惨さや戦争の残酷さを伝え、「戦争は二度と起こしてはいけない」という強い思いを込めて演じました。 音楽発表では、合唱曲「ふるさと」(嵐)と合奏曲「ケセラセラ」(Mrs. GREEN APPLE)を披露しました。「ふるさと」ではソプラノとアルトの掛け合いに気を付け、「ケセラセラ」では拍子が変わる部分で音をそろえるよう心を合わせて練習しました。これらの曲は後日の親善音楽会でも発表します。 その後のPTA行事では長岡工業高等専門学校の先生・生徒さんを講師に迎え、「−196度の世界」をテーマに液体窒素の実験を体験しました。子どもたちはもちろん、保護者の皆さんも驚きと発見に満ちた1時間となりました。 学習発表会1 〜6年生つばさ学年〜
PTA学年行事は歴史探検を行いました。保護者に皆さんと共に、総合的な学習の時間に学んだ長岡三傑ゆかりの地を巡り,三傑への理解を深めました。 学習発表会では,長岡三傑について学んだことを劇やクイズで発表し、「ジュピター」の合奏も行いました。 長岡三傑について学び、表現することで故郷長岡への思いを強くした一日となりました。 地場産物をいただきましょう〜副市長様方をお招きしての給食試食会〜
6年生2クラスの給食の時間に一緒に入っていただき、長岡市の栄養教諭部会の皆さんが作成したお米に関する映像をご覧いただいたり子どもたちからの質問にお答えいただいたりしながら、楽しい雰囲気の中、地場産物を使用した給食を食べていただきました。6年生の子どもたちにとっても、いい思い出になりました。 今回の試食会については、12月の市政だよりに特集として掲載されるとのことです(楽しみです!)。試食会の詳細については、またそちらもお読みください。 ブックトーク(低学年詳細版)
読んでいただいた本は、大型絵本『よかったねネッドくん』『てぶくろ』、絵本『ひみつのカレーライス』『きょうりゅうのおおきさってどれくらい?』、手遊び『べんけい』、大型紙芝居『たべられたやまんば』です。 子どもたちは真剣に聞き入っていて、感想カードも楽しそうに書いていました。 読書の秋〜本の世界に浸ろう〜
その活動の一つとして、中央図書館の職員の方をお招きして本の紹介や読み聞かせをしていただく「ブックトーク」を学年毎に行っています。 「ブックトーク」では、「さすが本のプロ!」という感じのお話や読み聞かせで、子どもたちは紹介された本を読みたくなったりお話の世界に引き込まれたりしていました。 この期間に、ご家庭でも「秋の夜長」の過ごし方の一つとしてお子さんに読書に親しむようお声がけください。 長岡市民に愛される長生橋のひみつ〜4年生社会科の学習〜
10月30日(木)には、「長生橋を愛する会」の渡辺千雅様にお越しいただき、長生橋を愛する会の活動内容や長生橋の歴史、魅力などについて教えていただきました。子どもたちは、渡辺様のお話を通して、「長生橋についてもっと知りたい!」という意欲を高め、実際に長生橋を見学に行くことにしました。 翌日の31日(金)、再び渡辺様にお越しいただき、長生橋の見学に行きました。長生橋の錆から歴史を感じたり、信濃川の流れの速さを確かめたりすることができました。「昔は、機械がなかったのにどのようにして橋をつくったんだろう?」と、見学を通してさっそく疑問が出てきました。 これからの学習を通して、千手小学区に架かる長生橋の歴史や建設に携わった人たちの思いにふれることで、長生橋への愛を深めていってほしいです。 多数の皆様のご来館、ありがとうございました。〜図書館土曜開放最終日〜
最終回のイベントは、地域の音楽家:畠山さんとそのお仲間で結成している「ノアの飛行船」の皆様をお招きしての音楽イベントでした。子どもたちが大好きな歌から名曲「コンドルは飛んでいく」まで幅広く演奏してくださり、子どもたちも保護者、地域の皆さんも音楽の世界に浸っていました。 図書室では、その時間の前後に、一人または友達や親子で本を読む姿が見られ、土曜日の午前中の時間がゆったり流れている、そんな空間ができていました。 今年度は、今回で終了です。全10回の開放でした。来年度も、たくさんの皆様の来館をお待ちしております。 |