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秋の読書旬間〜秘密の先生読み聞かせ〜

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先週から〜14日まで、秋の読書旬間を行っています。
様々な「秋」がある中で、子どもたちには、この機会に「本」に親しんでほしいものです。

学校では、
・全校一斉読書
・旬間読書カード
・家庭読書
・学級読書
・秘密の先生読み聞かせ
・委員会の取組(ウォークラリー&しおり作り)
・お話し隊、学校司書による読み聞かせ
など、たくさんの読書活動を行っています。

今日は、「秘密の先生読み聞かせ」が行われました。
担任とは異なる先生が学級に来て、読み聞かせを行います。
「誰が来てくれるかな?」
ワクワクしながら、待っている子どもたち。
普段とは違う先生の読み聞かせは、とても新鮮で、どのクラスも楽しんでいました。

創立130周年記念事業〜マテウス モラエス選手来校・アルビレックス新潟スマイルプロジェクト

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アルビレックス新潟のマテウス モラエス選手が日吉小学校に来てくださいました。

日吉小学校の130周年の記念事業の1つとして、プロサッカー選手との交流を通して、その生き方について知り、努力して夢をかなえることについて考える機会にしたいとの学校の願いを、アルビレックス新潟が「スマイルプロジェクト」として叶えてくださり、マテウス選手が来校してくださることになりました。

子どもたちの質問にマテウス選手は真摯に答えてくださいました。
子どもたちからの「マテウス選手がプロ選手になってうれしかったことは」の問いに
マテウス選手は、「10歳の時に亡くなった母親の”プロ選手になって活躍する姿が見たい”という約束が果たせたこと」と答えていました。
また、「プロになって大変なことは?」との問いには、
「ケガ等をしてしまうことに加え、家族との時間が持てなくなること」などをあげている姿に、家族を大切にするマテウス選手の人柄が分かりました。

ブラジル出身のマテウス選手は、幼いころに亡くなった母親との約束を果たしたプロになり、日本でプレーしたいとの夢を実現したマテウス選手との出会いは、子どもたちにとって印象に残るものとなりました。

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