創立130周年記念事業〜マテウス モラエス選手来校・アルビレックス新潟スマイルプロジェクト
日吉小学校の130周年の記念事業の1つとして、プロサッカー選手との交流を通して、その生き方について知り、努力して夢をかなえることについて考える機会にしたいとの学校の願いを、アルビレックス新潟が「スマイルプロジェクト」として叶えてくださり、マテウス選手が来校してくださることになりました。 子どもたちの質問にマテウス選手は真摯に答えてくださいました。 子どもたちからの「マテウス選手がプロ選手になってうれしかったことは」の問いに マテウス選手は、「10歳の時に亡くなった母親の”プロ選手になって活躍する姿が見たい”という約束が果たせたこと」と答えていました。 また、「プロになって大変なことは?」との問いには、 「ケガ等をしてしまうことに加え、家族との時間が持てなくなること」などをあげている姿に、家族を大切にするマテウス選手の人柄が分かりました。 ブラジル出身のマテウス選手は、幼いころに亡くなった母親との約束を果たしたプロになり、日本でプレーしたいとの夢を実現したマテウス選手との出会いは、子どもたちにとって印象に残るものとなりました。 2学期の学級委員の任命式
3年生〜6年生まで1名ずつの任命されました。 任命された子どもたちは、一人ずつ抱負を話しました。 日吉小学校は、小さな学校です。 様々な役を担う機会が巡ってきます。 「立場が人を成長させる」ということから考えると、 様々な役を担う機会が巡ってくることは、様々な面で成長する機会が巡ってくるということであり、 それは、小さな学校の「良さ」だと思います。 学級委員を中心に、それぞれのクラスが、一人一人にとって居心地の良いクラスになることを願っています。 そして、学校全体が居心地のよい場所になり、みんなが笑顔になる学校になってくれるように願っています。 本日の1時間目の様子
1年生…算数のたし算・引き算(○+○+○=) 2年生…算数のかけ算〜九九〜 5・6年生…体育〜走り高跳び〜 2年生の九九は、「九九カード」を使って練習をしていました。 ICTを使う方法もありますが、覚える時の基本は、「九九カード」です。 何十年も前から変わらずに練習されている方法です。 上り・下り・バラバラといろいろなパターンで練習し、家の方からも協力してもらいながら、だんだんと身に付けていく姿は、時代が変わっても変わらない姿の一つかなと思います。 130周年記念事業〜アルビレックス新潟スマイルプロジェクト〜
サッカー選手との交流を通して、その生き方や努力して夢をかなえることについて考える機会となればよいと考えています。 交流会では、 ・選手へのインタビュー ・パス交換 ・サイン会 などを行う予定です。 交流会の進行は、希望する子どもたちで進めます。 希望者を募り、役割分担をしました。 インタビューする内容は、縦割り班ごとに集まって考えました。 交流会当日が楽しみです。 1・2年生 生活科「きせつとなかよし あき」
秋の生き物を見つけたり、見つけた木の葉で遊んだして、自然の特徴に気づき、秋の自然を楽しむことを目的にしました。 朝方の雨もやみ、秋らしい気候の中、里山の秋をたくさん楽しんできました。 5・6年生 外国語〜買い物してみよう〜
A:What would you like? B:I'd like〜.How much is this ? A:It's〜yen.How about 〜? B:Yes.please./No,thank you. などの会話を店員(A)と客(B)になって、練習しました。 私たち(校長)が中学生の時とは、扱っているシチュエーションや会話文が異なり、日常生活に即しているなと感じました。 さわらび発表会を行いました
1・2年生…劇「人間のふくろ」 3・4年生…リコーダー演奏「ふるさと」 朗読劇「わらしべ長者」 5・6年生…合唱「マイバラード」 合唱「木星」 ○クス箱開花 ○全校ダンス を行いました。 いずれの学年も練習の成果を発揮し、「今日が一番」の仕上がりを、保護者・地域の皆さんに、見ていただけました。 この「さわらび発表会」の練習を通して、子どもたちの「表現力」は、一回り成長できたと思います。 これからも学校生活・学習活動に、この「表現力」を生かしていってくれるものと思います。 創立130周年を祝う会
この日に向けて、子どもたちで「実行員会」を立ち上げ、祝う会の様々なプログラムを準備してきました。 当日は、 ○ジャズピアニストのMasumi Yanamotoさんの記念演奏 ○子どもたちみんなで作ったオープニングムービー ○10年間の歩み動画 ○さわらびレンジャー衣装リニューアル ○120周年の時の卒業生へのインタビュー を行いました。 素晴らしいピアノの音色と子どもたちと教職員で準備を進めてきたプログラムで、来場いただいた保護者・地域の皆様と共に「日吉小学校の130周年」を祝うことができました。 学習指導改善調査を行いました〜CBT方式での調査〜
学習指導改善調査は、調査の結果を授業改善に役立てるためのものです。 昨年までは、「紙に鉛筆で書いて解答する方法(PBT)」で行っていましたが、 今年から、「コンピュータ端末を使って解答する方法(CBT)」で行うこととなりました。 4月に6年生が行った全国学力・学習状況調査の質問紙調査は、昨年度からCBT方式での回答でした。 令和9年度から小学校の学習調査もCBT方式での解答になります。 今後も、CBT方式での解答が増えていくかもしれません。 委員会であいさつ運動をしています
今週は、委員会(心と体さわやか委員会)で、朝、あいさつ運動をしています。 今週は、さわらび発表会前であり、朝はダンス練習がありましたが、その合間を縫って、あいさつ運動をしています。 コミュニケーションの基本は、「あいさつ」だと思います。 子どもたちの取組が、あいさつへの意識を高めてくれるものと思います。 130周年を祝う会&さわらび発表会の準備〜駐車場に線を引きました〜
たくさんの方の来校に備え、校舎の周りに駐車のための白線を引きました。 出入りが自由にできるように、1台当たりの駐車スペースを広くいたしました。 全部で48台駐車できます。 ただ、今年は、130周年を祝う会も行うため、例年のさわらび発表会だけの年よりも、多くの方が来校され、48台の駐車スペースでは足りない可能性があります。 学校近くの保護者、地域の方は、大変申し訳ないのですが、徒歩で来校でいただけるとありがたいです。 当日の天気は予報は、晴れ。 多くの方の来校をお待ちしております。 さわらび発表会〜3年生 朗読劇〜
日吉小学校は、10年前から、朗読家の加藤博久さんから指導をいただいています。 今日は、本番前の最後の指導に来ていただきました。 加藤先生からは、まず、大きな声が出ていることをほめていただき、今、本番でも立派な発表ができると励ましていただきました。 それから、この2日間で心がけてほしいポイントを3つ話していただきました。 1.腹から声を出す(少しおなかをへこませて話すと、腹から声が出る)。 2.みんなで声をそろえるとところは、もっと大きな声を出す。 3.自分のセリフの最後は顔をあげて言う(観客に声が一層届く)。 本番まで2日、さらに発表をブラッシュアップしていけると思います。 130周年実行員会 最終回
全部で5回実施した実行委員会でしたが、今日は最終回でした。 ステージでリハーサルを行ったり、クス箱を仕上げたり、司会進行やプレゼント渡しの練習をしたりと、最後の仕上げを行っていました。 当日は、子どもたちの努力が実を結び、子どもたちの満足する会になることを心から願っています。 25日のさわらび発表会に向けて〜ダンス練習〜
今年は、「最高到達点」SEKAINO OWARI に合わせて、捧 理沙先生の振り付けで踊ります。 8月の三島まつり以来のダンスだったので、忘れていた部分もありましたが、1度踊れば振り付けも思い出し、自信をもって踊ることができました。 本番は、全員で、色とりどりの130周年記念Tシャツを着て踊ります。 お楽しみに! 第2回 小中合同あいさつ運動
三島中学校からは、日吉小学校の卒業生が来てくれました。 ハイタッチしながら、あいさつをし、中学生が小学生にやさしい笑顔で接している姿に、三島っ子のやさしさを感じました。 就学時健康診断を行いました
来年度、入学予定者の3名の子どもたちが来てくれました。 子どもたちは、慣れない場所で検診したことで、緊張したことと思いますが、終わるころには、すっかりと慣れ、笑顔を見せていました。 家の方には、長岡市教育委員会の方から「就学時家庭教育講座」を受けていただきました。 2月には、移行学級を行います。 お待ちしております。 130周年を祝う会 実行委員会
今日は、ステージで実際の動きやセリフを確認することを行っていました。 出来上がった台本やシナリオを片手に動いたり、セリフを打ち合わせしたりしていました。これから、どんどんと仕上がっていくことと思います。 記念演奏会に向けて、ウェルカムボードやプレゼントをつくっているグループもあります。 「飛び出す絵本」の仕組みを生かしたお礼状や色の組み合わせを工夫した首飾りを楽しそうに作っていました。 2学期始業式
2年生、4年生、6年生の代表児童が、2学期に頑張りたいことを発表しました。 ・勉強を頑張りたい ・10月25日のさわらび発表会に向けて劇を成功させたい ・リーダーとして、下の学年を引っ張っていきたい など、自分の言葉でしっかりと発表する姿に感心しました。 以下、私(校長)の話をのせます。 ---------------------------------------------------------------------- 今日から2学期が始まります。 2学期は、98日あります。 4月から皆さんにお話している合言葉、 「みんなで笑顔」 みんなが笑顔になるためには、自分は何ができるかを考えて、行動していってほしいと思います。 みんなが笑顔でいることが、一人一人が居心地の良い学級、そして、一人一人が居心地の良い学校につながっていくと思います。 2学期には、130周年の記念事業がたくさんあります。 ・10月25日 130周年を祝う会 ・11月 アルビレックス新潟の選手との交流会 ・1月21日 130周年記念ウィンターフェスタ ・2月 130周年記念リーフレットの配付 が予定されています。 先生方で考えた大きな流れに、みなさんのアイデアをプラスして、楽しい130周年の記念事業になればいいなと思っています。 この130周年の記念事業が、みなさんの成長の場になり、楽しい思い出の一つとして心に残っていくことを期待します。 最後に、 1学期は104日中、60日、欠席者なしの日がありました。 2学期は、98日あります。1日でも多く、全校の皆さんが出席できる日があるといいなと思います。 --------------------------------------------------------------------------- 子どもたちにとって実り多い2学期になるように、学校の全職員で支援していきます。 1学期終業式
始業式の初めに、1年生、3年生、5年生の代表の子どもたちが1学期に頑張ったことを発表しました。運動会、水泳、全校テストなどで頑張ったこと、嫌いな食べ物が食べれるようになったことなどを発表してくれました。全校のみんなが、あたたかな雰囲気で発表を聞いていました。 私(校長)が、終業式に子どもたちに話した内容です。 今日で1学期が終わります。 4月7日から夏休みを挟んで10月10日まで、1学期は、何日あったかな? 1学期は、全部で104日ありました。 皆さんは何日登校できましたか?学級でもらう通知表を見ると何日登校できたかが分かります。 では、全校の38名全員が登校できたのは、104日間の中で、何日あったと思いますか? 校長先生は、数えてみました。 60日です。 多いかな?少ないかな? 見方によって、いろいろと考えられますね。 でも、104日間、毎日ではないということは、全員揃うのは、貴重な日だったということは言えると思います。 この104日間の出来事の中で、 1学期後半、9月からの皆さんの活動を少し振り返ってみましょう。 ---------------------------------------------------------------------- (スライドショーを流す) 4月からの半年間、みなさんは勉強に運動に、そして友だちとの関わりの中で、たくさんのことを学びましたね。 4月、皆さんに話した合言葉「みんなで笑顔」、 笑顔で過ごす姿がとても印象的でした。 3連休の後は、2学期が始まります。 2学期も、130周年の記念事業がたくさんあります。 みんなでアイデアを出し合って、楽しんで活動していきましょう。 2学期の始業式で、みなさんの元気な顔に会えるのを楽しみにしています。 ------------------------------------------------------------------------- 実りの秋、2学期も子どもたちの充実した成長を支援していきたいと思います。 マラソンタイム(持久走記録会)2回目
子どもたちは、より長い距離を走ることに挑戦したり、1500mの記録を計ることに挑戦したりしていました。 お忙しい中、多くの保護者の皆様に応援に来ていただきました。 ありがとうございました。 給食の時間に子どもたちに話した内容を少し書きます。 --------------------------------------------------- みなさん長い距離を走るには得意ですか? 校長先生は、苦手です。 小学校の時、マラソン大会があるのは、ちょっと苦手でした。 だから、がんばって走っていた皆さんは、「すごい!」と思います。 でも、苦手なマラソンでも、好きなところもありました。 それは、がんばった分、記録がよくなるところです。 100m走で、1週間で2秒も3秒も縮めるのは無理だけど、 マラソンなら、がんばると記録がグーンと縮まります。 記録が縮まらなくても、 ・苦しくなくなった ・長い距離を走れるようになった など、自分の頑張りを感じられます。 1回目のマラソンタイムよりも、自分のがんばりが感じられたら、自分をうんとほめてあげてください。 3回目のマラソンタイムが予定されています。 2回目の自分と同じくらい頑張れるように、2回目の自分よりももっと頑張れるようになるといいですね。 |