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10/17(金)1年生 地域巡検事前学習

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宮内中学校では、「地域に学び、持続可能な社会の実現と自己の生き方を考える」というテーマで、3年間の総合学習のプログラムを組み立てています。

1年生の学習内容について紹介します。
1年生は地域巡検を通して「地域の魅力や課題を見出し、発信する」ことを目標としています。
本日は、「自然・防災」「産業・交通」「観光」「食」「歴史・文化」の5つのコースに分かれ、訪問先についての調べ学習を行いました。
住み慣れた長岡ですが、魅力や課題という視点で見てみると、これまで見えてこなかったものが見えてくるかもしれません。
まずはしっかりと準備をし、そして当日はその目で、耳で、肌で、長岡の魅力を感じてきてほしいと思います。

10/16(木)宮内NIE週間

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10月15日からの1週間は「秋の新聞週間」です。
これに合わせ、宮内中学校でも宮内NIE(Newspaper in Education)週間を実施しています。

昨日は新聞の読み方を学び、本日は新聞記事を読んで自分の立場を表明するシール投票を行いました。ただ読むだけでなく、自分の意見を持つことが大切です。生徒は自分の意見を楽しそうに投票していました。

じっくり新聞を読む機会があまりないかもしれませんが、新聞にはメリットがたくさんあります。
社会全体の信頼できる情報を得ることができ、多様な情報から意外な発見があったり、新聞を介して社会との接点が増えたりします。また、一覧性に優れ、詳細な分析や専門的な記事も含まれているため、読解力や文章力の向上にもつながるとされています。

明日はまた違った活動を行います。
宮内NIE週間をきっかけに、社会に関心をもったり、新聞を読むきっかけができたりすると嬉しいです。

10/14(火)合唱プレ発表

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合唱コンクールを1週間後に控えた本日、3年生がプレ発表を行いました。

短い練習期間でまだ仕上がっていない部分もあったはずですが、そこはさすが3年生。朝から聞きごたえのある合唱が体育館を越えて廊下まで響いていました。

昼休みは各学級で振り返りをし、よりよい合唱にするための作戦を練りました。他の学級の歌声を聞いたこともよい刺激になったことでしょう。
これから本番までにさらに上達していくことを考えると、当日の3年生の合唱が今からとても楽しみです!

明日以降は2年生、1年生のプレ発表が続きます。
合唱コンクール本番までの限られた時間でできることを精一杯やり、感動の合唱をつくりあげてください。

10/9(木)地区駅伝大会

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地区駅伝大会に男女宮中チームが出場しました。

男子 35位
女子 21位

惜しくも県大会出場は逃しましたが、最後まであきらめずに襷をつなぎ、チーム全員が全力で応援し、達成感を得て大会を終えることができました。
応援ありがとうございました。

10/8(水)2学期のはじまり

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秋休みが明け、本日から2学期が始まりました。
朝の始業式では、各学年代表が2学期の決意を発表し、全校生徒が気持ちを新たに2学期のスタートを切りました。

令和7年度の後半戦となる2学期です。
合唱コンクール、定期テスト、各学年の学習発表会、宮和会役員選挙と大きな行事があります。行事に向けて頑張ることも大切ですが、日々の生活にも目を向け、コツコツと努力を積み重ねて花を咲かせてほしいと願っています。

令和7年度、全員が笑顔で終われるように、頑張れ宮中健児!

10/2(木)1学期最終日

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100日間の1学期が終了しました。
特に1年生は、入学式が昨日のように思い出せるくらいあっという間の半年間だったのではないでしょうか。

終業式では、各学年代表が1学期の成長と2学期に向けた決意を堂々と発表しました。代表生徒だけでなく、一人一人が大きく成長した1学期だったと思います。
続く学活では、1学期の努力の結晶である「通知表」を受け取りました。結果をしっかりと受け止め、2学期も頑張ってください!

明日から5日間の秋休みです。
2学期からまた走り出すためのエネルギーを十分に蓄えることのできる、充実した休みにしてほしいと願っています。


10/1(水)オリンピアンに学ぶ

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PTA教養部親子講演会が開催されました。今回の講師は、ソチオリンピックスキーハーフパイプで銅メダルを獲得された小野塚彩那様です。
小野塚様は、これまでの競技人生で学んだ様々なことを、私たちにわかりやすく教えてくださいました。

特に、「やらないで後悔するよりやって後悔しよう」ということを強調されていました。

生きていると色々とチャンスは巡ってきますが、それをものにするかどうかは自分自身の行動にかかっています。新しいことに挑戦するのは勇気のいることですが、その際に挑戦することへのハードルを高くしすぎないことが重要だそうです。
また、言葉には「言霊」という力があるので、「こうなりたい」と口にすることで周りから応援されるようになるので、どんどん言葉にするべきだとおっしゃっていました。

目標を周囲に伝えて、訪れたチャンスを自分でつかみ、後悔しないように挑戦していくことが大切、ということですね。

最後の質問コーナーでは、オリンピアンからもっと学びたいと、生徒からたくさんの質問が出ました。小野塚様も的確に回答してくださり、学びがさらに深まりました。

全校生徒が挑戦することの大切さを学ぶことができた講演会でした。
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