「130周年実行委員会」を立ち上げました
10月25日(土)には、さわらび発表会(文化祭ステージ発表)に先立ち、「130周年を祝う会」を行います。 そこで、「130周年を祝う会」を、子どもたちの創意工夫を生かしながら実施したいと考え、「130周年実行委員会」を立ち上げました。 130周年実行委員会を通して、全校児童が「祝う会」の様々な活動に関わり、準備・運営を進めていきます。 学年の発表と並行しての準備ですが、計画的に進め、「祝う会」を盛り上げていきたいと思います。 昔話に触れる〜お話隊〜
昔話の紙芝居と大型絵本を読んでくださいました。 紙芝居は、聞いたことのない話が多く、私(校長)も、毎回楽しく聞かせてもらっています。 思えば、私(校長)の小さかった頃、土曜日には「日本昔話」など、昔話に触れる機会が今よりも多かったように思えます。昔話から多くのことを学んだり、もしかしたら、ある種の価値観も形成されたりしたのかもしれません。 様々な種類の本に触れる機会を与えてくださっているお話し隊の皆様に、感謝いたします。 130周年記念 拡大給食試食会及び学校保健委員会を開催しました
栄養教諭の厚東先生から給食についての情報をクイズ形式で教えていただきました。 クイズの中で、給食のご飯は、長岡産のコシヒカリということも知り、おいしさに納得しました。 給食の後、5限に学校保健委員会を開催しました。 厚東先生の食事についてのお話をお聞きし、バランスよく食べることの大切さを教えてもらった後、縦割り班に分かれて以下の4つのテーマに沿った献立を考えました。 ・熱中症予防の献立 ・便秘対策の献立 ・骨を強くする献立 ・貧血予防の献立 厚東先生のお話を受け、体への栄養分の吸収の作用も考えた、バランスの良い献立が出来上がりました。 5・6年生が稲刈り体験をしました
地域の方・小池さんの田んぼで育った稲を鎌で刈る体験をさせてもらいました。 今日収穫した稲は、5月に子どもたちが田植え体験をさせてもらったものです。 手刈りした稲は、コンバインで脱穀しました。 気温が高く蒸し暑さも感じる気候でしたが、汗を流して作業することで、お米の大切さを感じました。 また、大型のコンバインで一気に刈り取る様子は、迫力があり、最新式の農作業機械のすごさを感じました。 第2回学校運営協議会が行われました
5月7日に第1回目が行われたので、4カ月ぶりの開催です。 会に先立ち、5時間目の子どもたちの学習の様子も参観していただきました。 懇談した項目は 1.教育活動について 2.前期学校評価について 3.全国学力学習状況調査について 4.130周年記念事業について です。 親善陸上大会に向けて現地練習をしきました
今日は、朝から曇りだったため、涼しかったですが、現地に着いたときには天気が回復し、青空が広がりました。その分、気温も上がりましたが、気持ちよく体を動かし、陸上競技場の雰囲気に慣れることができました。 少人数で清掃を頑張っています
広い校舎を少ない人数で掃除をするので、一人当たり掃除するスペースが広いです。 広いスペースを効率よく掃除するために掃除を使っています。 昨年度から自動掃除ロボットの「ルンバ」を各階に設置しました。 子どもたちとルンバが活躍して、広い校舎をきれいにしています。 今日の算数の学習
3限に校内を回ってみると、元気のよい声が1年生教室から聞こえてきました。 1年生は、2桁+1桁のたし算や2桁-1桁の引き算の特訓中でした。 単語カードをのようなカードを使い、計算のスピードを鍛えていました。 昔からある「アナログ」の練習ですが、「いつでもでき」「コンパクトで持ち運びが楽」という点で、この単語カード式の練習方法は、時代を超えて引き継がれていくと思います。 1年生は、とても集中して取り組んでいました。 3年生の教師は、机に誰も座っておらず、「?」と思いましたが、前から声だけが聞こえてきます。のぞいてみると黒板の前に集まり「円と球」の学習をしていました。教師と会話をしながら、実際にボールを触りながら円の直径の測り方を考えていました。 算数の立体の学習では、最終的には頭の中でイメージするようになりますが、最初に実物を触り、感覚をつかんでおくことが重要です。道具を直接触れる回数が多いのは、少人数ならではの良さだと思います。 34年生 ホウセンカに種ができてきました
4月に植えた小さな種から発芽した子葉を、子どもたちは、大切に育ててきました。 今年の夏は雨が、あまり降りませんでしかたが、子どもたちは、毎日登校すると水やりしていました。夏休み中も当番を決めて、水やりを行いました。 もう少し種が乾いてくると、種を触ると「パチン」とはじけるところが見れそうです。 不審者対応避難訓練を行いました
不審者対応避難訓練は、隔年で行っています。 不審者対応の避難訓練は、子どもたちの動きよりも、職員の対応の仕方を訓練する意味合いが強いです。 駐在所員さんからは、 ・放送をよく聞くこと。 ・先生の話を落ち着いて聞くこと ・静かに逃げること。 が、話されました。 子どもたちの安全を守るため、教職員で様々な事案に対応できるよう、事前準備と訓練を行っていきます。 夏休みの作品
・自由研究 ・科学研究 ・調べ学習 ・イベントや旅行で作った作品 ・習い事を生かした作品 など、様々な作品が飾られています。 各学級で夏休みの思い出や作品作りについて話す機会が設けられていました。 一つ一つに子どもたちの思いがつまった素敵な作品です。 全校SSE〜よい言葉づかいをしよう〜
SSEは、よりよい友達関係を築くための学習です。 本日は、8・9月の生活目標に合わせて、「よい言葉づかい」について考えました。 「よい言葉づかい」とは、 「相手がいい気持ちになる言葉」 「相手と気持ちよくコミュニケーションができる言葉」 としました。 縦割り班に分けれて ・よい ほめ方 ・よい ことわり方 ・よい はげまし方 について、意見交換をしたり、実際に声に出して練習してみたりしました。 (例)「よい ことわり方」 1.あやまる。 2.理由を話す。 3.断る。 4.代案を話す。 日吉小学校の子どもたちが、誰とでもしっかりとコミュニケーションが取れ、気持ちよく学校生活を送るための言葉づかいについて考える、よい機会となりました。 休み時間
そのため、お昼休みには、グラウンドも体育館も「運動禁止レベル」の数値になってしまいました。 予定では、日吉小学校と脇野町小学校の5・6年生が、三島中学校で中学校の合同陸上練習を行い、中学校の体育の先生から指導をしていただく予定でしたが、熱中症の危険性が高いため、残念ではありますが、中止といたしました。 当校は、教室前に「ホール」と呼ばれる多目的スペースがあり、教室の戸を開けると冷気が流れ込み、少し涼しくなります。 昼休みは、校内を回ってみると、ホールで2・3年生が長縄跳びをしていました。 3年生の中には、連続跳びができる子もいて、上手に、そして楽しそうに遊んでいました。 |