3年生 初めての毛筆習字
日吉小学校では、地域の方で習字教室をされている櫻川先生から教えていただいています。 櫻川先生からは、20年近くにも渡り、3年生の初めての習字や冬に行われる書初めの指導を続けていただいています。 本職の先生から丁寧に教えていただいてている日吉の子は、幸せだと思いました。 全校SSE(ソーシャル・スキル・教育)を行いました
「友達の気持ちを考えて、あたたかいメッセージを伝え合おう」 です。 子どもたちに 「あたたかいメッセージを伝え合う」 とは、どのようなことかを体験してもらうために SSE(ソーシャル・スキル・教育)を行いました。 SSEとは、人と人とのコミュニケーション能力を培う教育です。 子どもたちは、じゃんけんを通して、全校の子どもたちと交流し、 「アド(add)じゃんけん」で、縦割り班の子どもたち同士でテーマに沿った話題を交流しました。 学年に関係なく、交流したり、話題を笑顔で話したりする姿に小さな学校ならではの「よさ」を感じました。 民生委員・児童委員さんと懇談しました
5時間目は、学習参観。 1・2年生は生活科…タブレットを用いて、アサガオの観察をまとめ。 3年生は算数…たし算とひき算の学習。 4年生は図工…絵具で絵を描く学習。 5・6年生は道徳…タブレットを用いて考えを交流。 その後、1時間程度、懇談をしました。 校長から、4月のからの学校の様子をお話したり、学校運営についての説明をしたりしました。 委員の皆から、学習参観をした感想を交えて、お話していただきました。 ・タブレットを用いての学習 ・運動会での子どもたちの頑張りと保護者・地域の皆さんの協力のすばらしさ ・先生方の頑張り ・小さな学校ならではの子どもたちの姿 など、たくさん学校の教育活動を認めてくださりました。 ありがとうございました。 小中連携 第1回挨拶運動
あいさつ運動を通して、 ・よい仲間関係づくり ・中1ギャップ解消 を図りたいと考えています。 あいさつ運動では、日吉小学校には、卒業生の中2・3の生徒が来てくれました。 日吉小学校の子どもたちは、少し照れながらも、ニコニコ二ながら、あいさつ、そしてハイタッチをしていました。 人権教室を行いました
・人権についての紙芝居 ・ボッチャ体験 を行いました。 紙芝居は、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」が登場するお話で、アンパンパンで有名な「やなせ たかし」さんが物語を考え、紙芝居の絵も描いたという作品でした。 紙芝居の最後に、やなせさんのメッセージ「一番大切なのは命。人権を守ることは命を守ることにつながる」が子どもたちに伝えられました。 その後、、障害の有無を乗り越え、年齢・性別を問わず、共に楽しめるスポーツとして、ボッチャを体験しました。 とても白熱した勝負が繰り広げられ、年齢・性別を超えて楽しめるボッチャの魅力を体験することができました。 各学年の授業
3年生・4年生は、図工をしていました。 3年生は、お話の中から題材を選び、想像力を働かせて、描いていました。 4年生は、習い事や運動会で活躍した姿など、自分が「きらり」と輝いた瞬間を切り取って、描いていました。 5・6年生は、外国語。canを用いて、身の回りの人の素晴らしさを紹介する活動を行っていました。 5・6年生 クラス会議
「クラス会議」とは、自分たちの手で、居心地の良いクラスを創っていくための方策です。 週に1度、自分たちで決めた議題について話し合い、自分たちでルールを決めます。定期的に、ルールを振り返り、改善を図っていきます。 20分ほど、参観しました。 ワイワイ・ガヤガヤした雰囲気もありましたが、 意見発表の際は、張り詰めた雰囲気にもなり、 緊張と弛緩が入り混じりながら、自分たちで自分たちの学級について考えを深めていました。 自治的なクラスを作るには、クラス会議は最適です。 5・6年生のクラスとしての成長が楽しみです。 |