人権教室を行いました
・人権についての紙芝居 ・ボッチャ体験 を行いました。 紙芝居は、人権イメージキャラクターの「人KENまもる君」「人KENあゆみちゃん」が登場するお話で、アンパンパンで有名な「やなせ たかし」さんが物語を考え、紙芝居の絵も描いたという作品でした。 紙芝居の最後に、やなせさんのメッセージ「一番大切なのは命。人権を守ることは命を守ることにつながる」が子どもたちに伝えられました。 その後、、障害の有無を乗り越え、年齢・性別を問わず、共に楽しめるスポーツとして、ボッチャを体験しました。 とても白熱した勝負が繰り広げられ、年齢・性別を超えて楽しめるボッチャの魅力を体験することができました。 各学年の授業
3年生・4年生は、図工をしていました。 3年生は、お話の中から題材を選び、想像力を働かせて、描いていました。 4年生は、習い事や運動会で活躍した姿など、自分が「きらり」と輝いた瞬間を切り取って、描いていました。 5・6年生は、外国語。canを用いて、身の回りの人の素晴らしさを紹介する活動を行っていました。 5・6年生 クラス会議
「クラス会議」とは、自分たちの手で、居心地の良いクラスを創っていくための方策です。 週に1度、自分たちで決めた議題について話し合い、自分たちでルールを決めます。定期的に、ルールを振り返り、改善を図っていきます。 20分ほど、参観しました。 ワイワイ・ガヤガヤした雰囲気もありましたが、 意見発表の際は、張り詰めた雰囲気にもなり、 緊張と弛緩が入り混じりながら、自分たちで自分たちの学級について考えを深めていました。 自治的なクラスを作るには、クラス会議は最適です。 5・6年生のクラスとしての成長が楽しみです。 |