スポーツ大会を終えて
大会後、実行委員と応援リーダーにそれぞれ感じたことを話してもらいました。
「運動会がなくなって悔しかったけど、この機会をもらえて嬉しかった。実行委員、ひかり学年のみんなに感謝したい。」 「1年生が嬉しそうに笑顔で玉入れをしていた。その顔を見て、僕たちのめあてが達成できたと思って嬉しかった。」 と真剣に話していました。 それを聞いていた他の子どもたちは、目線を離さずに、大会中の自分の姿に重ねながら聞いていました。 ピリッとした雰囲気の中で行われた振り返りで発せられた彼らの言葉は、仲間への感謝や下級生への思いにあふれており、この行事を終えてまたひとつ成長したことを物語っていました。 この成長をここで終わらせず、次なるステージへ続けようと確認し合いました。 多くの方からご来校いただき、応援していただきました。 本当にありがとうございました。
新しいスタイルで
先週は,グラウンドでの応援合戦練習が行われました。 これまでは,全員が後方に反り返り,大きな声を張り上げるのが阪之上小学校の応援スタイルでした。 コロナ禍の今年は,応援リーダー以外は声を張り上げず,ペットボトルを叩いて全力の姿を表すこととしました。 今までのスタイルとの違いに,戸惑いも見られましたが, 練習を重ねるごとに動きが大きくなり,一体感が見られるようになってきました。 また,応援リーダーの動き,指示の出し方も堂々としてきました。 スポーツ大会では,朝一番に応援合戦が行われます。 本番が楽しみです。 楽しかった影絵劇の観劇
この影絵は皮影劇(ピーインシー)といわれるもので, 牛革でつくった人形を操り,本当の生き物のように表現するものです。 また,人形には半透明の色がついており,スクリーンには華やかな色のキャラクターが映し出されます。 ちなみに,この劇は二千年の歴史があるといわれています。 6年生は,前日に行われたワークショップから参加し, 自分たちで作った人形を使って劇中に参加したり, 作品紹介をしたりして会場を盛り上げました。 全校で一斉に観劇の予定でしたが,午前・午後と二部制にしていただき, 間隔をとりながら観劇することができました。 最後には,特別にスクリーンの裏側を見せていただきました。 子どもたちにとって,心に残る観劇となりました。 ようこそ!教育実習生
8月31日に、教育実習生がきました。授業を参観し、授業の仕方や教師の仕事を学んでいます。今週から授業も行っています。「子どもたちと触れ合うことが楽しいです」と明るい笑顔で子どもたちを見ています。25日まで実習を行います。
地層見学
理科の教科書の写真を使い、地層の学習を進めてきた子どもたち。9日に実際の地層を見て、その大きさや層による色の違い、また、年代の古さに圧倒されていました。「百聞は一見にしかず」のことわざのように、本物に触れることを通して学習を深めることができました。
【至急】下校時刻変更のお知らせ
15:45現在 長岡市上空で雷雲が発生し下校には危険な状況ですので,下校時刻を10分程度遅らせます。校内で待機し,安全が確認でき次第下校させます。
1学期後半スタート!
夏休み明けの初日、ひかりの門をくぐって子どもたちは元気に登校してきました。猛暑ですが、暑さに負けず、落ち着いて学習に取り組んでいます。最高学年としての姿を見せ、阪之上小の手本となっていきたいと、気持ちが高まっています。気持ちが姿となって表れるように支援し、1学期後半を過ごしていきたいと思います。
1学期後半が始まりました
最初にみつば委員の号令で朝のあいさつをしました。 子どもたちの元気で明るい声が学校に戻ってきました。 校長先生からは,次のようなお話がありました。 「1学期の後半で,皆さんが『自分の力を伸ばす』ことを期待しています。 できることをもっと上手に, できなかったことをできるように, できることを増やせるように,しっかりと学習する姿を見せてください。」 真剣にお話を聞く子どもたちの姿は, 夏休みが明けたばかりとは思えないほど素晴らしく, 1学期後半に向けての意欲の高まりが感じられました。 また,1名の転入生を迎え,全校278名となりました。 まだまだ暑い日が続きます。子どもたちの健康状態に十分気を配りながら 学習活動を進めてまいります。 8月1日に向けて
6年生は学年行事に踊る長岡甚句、大花火音頭の練習をしています。今年はアリーナでの踊りとなりますが、長岡まつりを盛り上げ彩ってきた民踊流しのイメージを大切にし、子どもたちは踊っています。「よした、よした、よした〜!」のかけ声で8月1日の学年行事を盛り上げ楽しんでいきたいと思います。
『みつばjoyfulサマーフェスティバル』大成功!
ひかり学年全員で計画、準備した新イベント「みつばjoyfulサマーフェスティバル」が行いました。下級生たちは、おおいに楽しみ、たくさんの笑顔を見せていました。汗だくになりながら、下級生のサポートにまわり、ゲームを楽しんでもらおうと一生懸命に取り組むひかりの子どもたちに、最高学年として、学校をリードしていく頼もしさを感じました。下級生からの「ありがとう」、「楽しかった!」の声にイベントの大成功を感じ、大きな達成感を得ることができました。
新しい挑戦『みつばjoyfulサマーフェスティバル』
「運動会もダンスフェスティバルも中止になったけど、何かイベントを企画して夏の思い出を残したい。自分たちも楽しみたい。でも、それ以上に全校のみんなを楽しませたい!」
ひかり学年全員の思いが、新イベント「みつばjoyfulサマーフェスティバル」を生み出しました。6月30日の児童朝会では、子どもたちがイベントの予告や説明をしました。新しいイベントに下級生たちもワクワクしている雰囲気が感じられました。朝会後には、校長先生から「楽しみですね。君たちの新しい活動に期待しています。」と激励の言葉をいただきました。 イベント本番は7月10日です。それまで、当日の内容や進行などを確認、修正していきます。
戊辰戦争の史跡を巡って
昨年度,総合的な学習で学んだ「北越戊辰戦争の史跡」「歴代の牧野家当主,河井継之助,三島億二郎が眠る墓所」等を巡ってきました。当時の人々と同じ目線で歩くことや,激動の歴史が動いたその場に立つことで,どんなことを感じ取ることができるかが史跡巡りのねらいでした。子どもたちは,真剣なまなざしで臨んでいました。この時の思いや感じたことをこれからの学習,そして,修学旅行での学びへと結び付けていきたいと思います。
新しいイベントに向けて
村(全校縦割り班)ごとに,6年生を中心に創作ダンスを考え,全校に披露する行事です。今年は,コロナウイルス感染症の影響により,ダンスフェスティバルの開催ができません。しかし,6年生は,「このような時だからこそ全校で楽しめるイベントを行いたい」と,新たなイベント「みつばJoyfulサマーフェスティバル」を企画しました。 今日は,2か月ぶりに全校児童がアリーナに集合し,6年生がイベントの説明をしました。ただし,5年生はアリーナの収容人数を考慮し,ギャラリーから参加しました。ユーモアを交えた6年生の説明で全校児童が笑顔になりました。 様々な制限がかかる中でも,子どもたちは自分たちができることを考え,実行しようとしています。来週のイベントが,今から楽しみです。 グループでの話合いは楽しいね
そこで,グループでの話合いができるように,地元の業者さんからアイデアと学校医の先生からのご指導をいただき,職員でシールドスタンド「みえるん」(写真左)を手作りしました。 今日,グループでの話合いをしたいと考えていた4年生の授業で,初めて「みえるん」を使用しました。久々に向かい合って学習ができ,自然と子どもたちの表情は笑顔になっていました。学習を終えた子どもたちは「向かい合って話ができると,やっぱり楽しい。」「話合いができると,友達の考えを聞けるので勉強になる。」と感想を聞かせてくれました。 どのように対話的な学習活動をすすめたらよいか,今後も考え,実行していきます。 読み聞かせが始まりました
学年ごとにオープンスペースで,ソーシャルディスタンスを取りながら絵本の世界に入り込む子どもたちの姿が見られました。「自分で読むのも楽しいけど,読んでもらえるのも楽しい。」「ボランティアさんの読み方が上手で,声の出し方で登場人物の心情がよく分かりました。」という感想を子どもたちから聞くことができました。 今後も月1回ずつ行う予定です。 カンボジア王国友好勲章をいただきました
「米百俵スクールプロジェクト」は,東京在住の長岡高校卒業生有志でつくられ,「米百俵」の精神を広めようと,寄付金を募りカンボジアに二つの小学校を開校し,運営を支援されている団体です。こうした長年の貢献が認められ,昨年11月に同勲章の中でも最高位である「大十字章」を授与されました。 この度,その勲章と感謝状を阪之上小学校と長岡高校に贈呈していただくことになり,校長が受け取らせていただきました。 いただいた勲章と感謝状は,伝統館入口の「米百俵コーナー」に展示する予定です。 愛校活動・学習参観・学年懇談会
明治3年のこの日に,国漢学校が新校舎を建てて開校しました。 これに合わせて,昭和56年から始まった愛校活動を今年も行いました。 学級ごとに担当個所を決め,70分かけてピカピカに磨き上げました。 熱心に活動に取り組む子どもたちの額には,大粒の汗が光っていました。 また,「まだまだ時間が足りない。もっときれいにしたい。」と話す子どももいました。校舎をきれいにしたい,大切に使いたいというみつばっ子の気持ちが伝わってきました。 午後は,きれいになった学校と教室で学習参観を行いました。 1年生にとっては初めての学習参観。緊張した様子も見られましたが,家族に見てもらえるという喜びの表情が多く見られました。 「三つの密」を避けるために,分散参観となりましたが,多くの保護者の皆様から参観していただき,本当にありがとうございました。 参観後は,学年懇談会を行い,こちらにも多くの皆様から参加していただきました。 まだまだコロナウイルス感染症に対して配慮しなければならないことも多くありますが,十分に配慮しながら教育活動を進めてまいります。 新しい挑戦 仲間と共に 越えてゆけ
6年生教室に向かう廊下からすぐに見えるこの言葉は、みんなで決めた今年のひかり学年のスローガンです。4月の登校日に5年全員で決めました。
その後、親善水泳大会・陸上大会の中止に続き、阪之上小学校の大運動会も中止が決まりました。校内では感染症予防の観点から、異学年の交流活動を行っていません。最高学年としての活躍の場が少ないと感じる子も多いようです。 しかし、中止になったから何もできないというわけではありません。例えば、応援団の担当だった人は、普段の学校生活の中で応援できる場面を見付ければよいのです。村長は、縦割り活動が設定されてなくても、「6年生村長プレゼンツ」企画を考えて発信していけばよいのです。予定していた行事がなくなった分、自分が活躍できそうなことを企画して挑戦する。今年だからできることです。 子どもたちは、今までになかった新しい形の最上級生の姿を探します。それは、阪之上小学校の歴代の6年生が誰もしたことのない「新しい挑戦」です。協力できる仲間と共に、困難を乗り越えて、ひかり輝いてほしいと思います。
5月25日学校再開
5月22日【連絡】学校再開に向けて
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