秋晴れの一日
秋も深まってきて貴重な晴れ間の中 休み時間には,1年生が遊具を使って元気に遊んでいました。 校庭の樹木は冬囲い作業が行われています。 雪まつり用の藁も山古志から搬入しました。 少しずつ冬の足音も聞こえてきますね。 阪之上防災の日
今年度は都合により10月22日を防災の日と設定し、全校集会、避難訓練、引き渡し訓練を行いました。 全校集会では、町内ごとに教室に集まり、洪水から身を守る方法について学習しました。講師として、NPO法人ながおか未来創造堂の方からおいでいただき,洪水の被害や避難の仕方について教えていただきました。 そして、長岡市作成の洪水ハザードマップを使い、登校班ごとに自分たちが住む町内で想定される被害状況を確かめたり、洪水から身を守るために必要な情報収集の仕方について考えたりしました。 その後、巨大地震が発生したという想定で避難訓練を行いました。 子どもたちは真剣に取り組み、短い時間でグラウンドに避難することができました。 最後に引き渡し訓練を行い、子どもたちは迎えに来た家族と帰りました。 近年,日本中で災害が起きています。 ご家庭でも防災について、話し合ってみてはいかがでしょうか。 伝統館ガイド ついにデビュー!
20日、佐渡市立松ヶ崎小学校の皆さんが、伝統館にいらっしゃいました。
ひかり学年は、伝統館のガイドと交流活動でみなさんをおもてなししました。 伝統館ガイドは、これがデビュー戦となりました。説明を聞く松ヶ崎小学校のみなさんの反応もよく、どの子も笑顔で楽しい時間を過ごすことができました。
青空のもとでマラソン記録会
新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から, 走るコースは例年通りですが, ・学年ごとに実施 ・時間差をつけて一人ずつスタート の方式で開催しました。 練習も体育の時間のみで,走りこむ距離は十分ではありませんでしたが, 素晴らしい晴天のもと,設定した目標タイムを目指して,精一杯走り切ることができました。 保護者ボランティアさんからもご協力いただき, 安全に事故なく終えることができました。 また,多くの方からご声援をいただきました。ありがとうございました。 マラソン記録会(21日)の実施について
1・4・5年のマラソン記録会は予定通り実施いたします。
よろしくお願いいたします。 本日(20日)のマラソン記録会について
本日(20日)予定されている2・3・6年のマラソン記録会は,予定通り実施いたします。
よろしくお願いいたします。 創立記念日・・・全校朝会,学習参観,愛校活動
明治7年,新潟県第三中学区公立第二十番小学阪上校となったこの日を創立記念日としています。また,毎年この日に合わせて校舎をもっときれいにする「愛校活動」を行っています。 全校朝会では,校長先生から創立当時の学校についての話がありました。また,5年生の代表児童から,午後に行われる愛校活動で頑張りたいことの発表もありました。 2・3時間目には学習参観を行いました。全学級で人権教育,同和教育にかかわる道徳授業を行いました。真剣に考え,話し合う子どもたちの姿が見られました。 午後は,今年度2回目の愛校活動でした。毎日使っている校舎に感謝の気持ちを表すように,時間いっぱい,隅々まできれいにすることができました。 今年もいただきました。
スポーツ大会を終えて
大会後、実行委員と応援リーダーにそれぞれ感じたことを話してもらいました。
「運動会がなくなって悔しかったけど、この機会をもらえて嬉しかった。実行委員、ひかり学年のみんなに感謝したい。」 「1年生が嬉しそうに笑顔で玉入れをしていた。その顔を見て、僕たちのめあてが達成できたと思って嬉しかった。」 と真剣に話していました。 それを聞いていた他の子どもたちは、目線を離さずに、大会中の自分の姿に重ねながら聞いていました。 ピリッとした雰囲気の中で行われた振り返りで発せられた彼らの言葉は、仲間への感謝や下級生への思いにあふれており、この行事を終えてまたひとつ成長したことを物語っていました。 この成長をここで終わらせず、次なるステージへ続けようと確認し合いました。 多くの方からご来校いただき、応援していただきました。 本当にありがとうございました。
新しいスタイルで
先週は,グラウンドでの応援合戦練習が行われました。 これまでは,全員が後方に反り返り,大きな声を張り上げるのが阪之上小学校の応援スタイルでした。 コロナ禍の今年は,応援リーダー以外は声を張り上げず,ペットボトルを叩いて全力の姿を表すこととしました。 今までのスタイルとの違いに,戸惑いも見られましたが, 練習を重ねるごとに動きが大きくなり,一体感が見られるようになってきました。 また,応援リーダーの動き,指示の出し方も堂々としてきました。 スポーツ大会では,朝一番に応援合戦が行われます。 本番が楽しみです。 楽しかった影絵劇の観劇
この影絵は皮影劇(ピーインシー)といわれるもので, 牛革でつくった人形を操り,本当の生き物のように表現するものです。 また,人形には半透明の色がついており,スクリーンには華やかな色のキャラクターが映し出されます。 ちなみに,この劇は二千年の歴史があるといわれています。 6年生は,前日に行われたワークショップから参加し, 自分たちで作った人形を使って劇中に参加したり, 作品紹介をしたりして会場を盛り上げました。 全校で一斉に観劇の予定でしたが,午前・午後と二部制にしていただき, 間隔をとりながら観劇することができました。 最後には,特別にスクリーンの裏側を見せていただきました。 子どもたちにとって,心に残る観劇となりました。 ようこそ!教育実習生
8月31日に、教育実習生がきました。授業を参観し、授業の仕方や教師の仕事を学んでいます。今週から授業も行っています。「子どもたちと触れ合うことが楽しいです」と明るい笑顔で子どもたちを見ています。25日まで実習を行います。
地層見学
理科の教科書の写真を使い、地層の学習を進めてきた子どもたち。9日に実際の地層を見て、その大きさや層による色の違い、また、年代の古さに圧倒されていました。「百聞は一見にしかず」のことわざのように、本物に触れることを通して学習を深めることができました。
【至急】下校時刻変更のお知らせ
15:45現在 長岡市上空で雷雲が発生し下校には危険な状況ですので,下校時刻を10分程度遅らせます。校内で待機し,安全が確認でき次第下校させます。
1学期後半スタート!
夏休み明けの初日、ひかりの門をくぐって子どもたちは元気に登校してきました。猛暑ですが、暑さに負けず、落ち着いて学習に取り組んでいます。最高学年としての姿を見せ、阪之上小の手本となっていきたいと、気持ちが高まっています。気持ちが姿となって表れるように支援し、1学期後半を過ごしていきたいと思います。
1学期後半が始まりました
最初にみつば委員の号令で朝のあいさつをしました。 子どもたちの元気で明るい声が学校に戻ってきました。 校長先生からは,次のようなお話がありました。 「1学期の後半で,皆さんが『自分の力を伸ばす』ことを期待しています。 できることをもっと上手に, できなかったことをできるように, できることを増やせるように,しっかりと学習する姿を見せてください。」 真剣にお話を聞く子どもたちの姿は, 夏休みが明けたばかりとは思えないほど素晴らしく, 1学期後半に向けての意欲の高まりが感じられました。 また,1名の転入生を迎え,全校278名となりました。 まだまだ暑い日が続きます。子どもたちの健康状態に十分気を配りながら 学習活動を進めてまいります。 8月1日に向けて
6年生は学年行事に踊る長岡甚句、大花火音頭の練習をしています。今年はアリーナでの踊りとなりますが、長岡まつりを盛り上げ彩ってきた民踊流しのイメージを大切にし、子どもたちは踊っています。「よした、よした、よした〜!」のかけ声で8月1日の学年行事を盛り上げ楽しんでいきたいと思います。
『みつばjoyfulサマーフェスティバル』大成功!
ひかり学年全員で計画、準備した新イベント「みつばjoyfulサマーフェスティバル」が行いました。下級生たちは、おおいに楽しみ、たくさんの笑顔を見せていました。汗だくになりながら、下級生のサポートにまわり、ゲームを楽しんでもらおうと一生懸命に取り組むひかりの子どもたちに、最高学年として、学校をリードしていく頼もしさを感じました。下級生からの「ありがとう」、「楽しかった!」の声にイベントの大成功を感じ、大きな達成感を得ることができました。
新しい挑戦『みつばjoyfulサマーフェスティバル』
「運動会もダンスフェスティバルも中止になったけど、何かイベントを企画して夏の思い出を残したい。自分たちも楽しみたい。でも、それ以上に全校のみんなを楽しませたい!」
ひかり学年全員の思いが、新イベント「みつばjoyfulサマーフェスティバル」を生み出しました。6月30日の児童朝会では、子どもたちがイベントの予告や説明をしました。新しいイベントに下級生たちもワクワクしている雰囲気が感じられました。朝会後には、校長先生から「楽しみですね。君たちの新しい活動に期待しています。」と激励の言葉をいただきました。 イベント本番は7月10日です。それまで、当日の内容や進行などを確認、修正していきます。
戊辰戦争の史跡を巡って
昨年度,総合的な学習で学んだ「北越戊辰戦争の史跡」「歴代の牧野家当主,河井継之助,三島億二郎が眠る墓所」等を巡ってきました。当時の人々と同じ目線で歩くことや,激動の歴史が動いたその場に立つことで,どんなことを感じ取ることができるかが史跡巡りのねらいでした。子どもたちは,真剣なまなざしで臨んでいました。この時の思いや感じたことをこれからの学習,そして,修学旅行での学びへと結び付けていきたいと思います。
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