2/13(金)大きく成長しました!1年生授業参観
今回は、各学級で教科担任による授業が行われ、保護者の皆様に日頃の学習の様子を公開しました。 入学から約1年。4月の頃はどこか緊張した面持ちだった1年生ですが、今日の授業では自ら進んで手を挙げ、自分の考えを堂々と発表する姿が見られました。 その後の学年PTA総会も含め、お忙しい中、ご来校いただき誠にありがとうございました。 1年生という大きな変化の時期を乗り越え、心身ともにたくましく成長した生徒たちの姿をご覧いただけたのではないでしょうか。 この「自信」を次へのステップへと繋げられるよう、教職員一同、引き続き全力でサポートしてまいります。 2/12(木)未来の宮内・長岡を創る私たちの提言
昨今の社会情勢や環境問題を踏まえ、生徒たちは「持続可能な宮内地区・長岡市」をテーマに、自分たちに何ができるか、この街がどうあるべきかを、1年次の地域巡検からずっと探求してきました。 今回の発表では、一人一人がタブレット端末を駆使し、独自の視点で作成したスライドを使用しました。 グラフや図解を用いた分かりやすい分析、現地調査やアンケート結果の引用、視覚的に訴えかけるデザインの工夫など、どのスライドも「どうすれば自分たちの想いが伝わるか」という試行錯誤の跡が見える、非常にクオリティの高いものでした。 生徒たちの提言は、多岐にわたりました。 「宮内の伝統を次世代に繋ぐためには?」 「長岡の資源を活かしたSDGsの取り組みとは?」 単なる調べ学習に留まらず、具体的なアクションプランや行政・地域への提言へと繋げることで、生徒一人一人のなかに「自分たちがこの街を創っていくんだ」という強い当事者意識と、深い郷土愛が芽生えているのを感じました。 この活動を支えてくださった地域の皆様、貴重なお話を聞かせてくださった皆様、本当にありがとうございました。 3年生は間もなく卒業を迎えますが、この学びで得た「地域を想う心」は、これからの人生においても大きな糧となるはずです。 真剣な表情で発表する姿、そして仲間の提言に耳を傾ける姿に、最高学年としての大きな成長を感じた一日でした。 2/10(火)朝の雪かきで、心に春を
冷え込みの厳しい朝でしたが、生徒たちが元気よく雪をかく姿と、響き渡るスコップの音に、登校する生徒や教職員もたくさんの元気をもらいました。 「自分たちの学校を自分たちで整える」という頼もしい姿に、もうすぐ最高学年になるという自覚が感じられます。 厳しい寒さが続きますが、生徒たちの明るい笑顔を見ていると、春の訪れもそう遠くないと感じる朝でした。 2/9(月)サンクスウィーク着々と進行中!
(写真左) 緑化委員会です。折り紙で何やら作っていますね。緑化委員会と言えば「花」。 きっと素敵な花が校舎と3年生の心を彩ってくれることでしょう。 (写真右) 給食委員会です。3年生が給食を食べることができるのは残りわずかとなりました。 当番のたびに通った給食室への道のりが素敵な思い出となるように、温かいメッセージを作成中です。 他にも、各委員会が特色を生かした「贈り物」を作成中です。 2月20日(金)の三送会にむけ、学校中が温かい雰囲気に包まれています。 2/6(金)最後のハーモニー 卒業合唱練習が始まりました
卒業式に向けた3年生の合唱練習がいよいよ本格始動です。 このメンバーで肩を並べ、同じ目標に向かって声を合わせるのは、泣いても笑ってもこれが最後となります。 言葉の意味をかみしめ、限られた練習を大切にする姿からは、最高学年としての誇りと、支えてくださった方々への感謝の気持ちが伝わってきます。 卒業式当日、最高の「感動の大合唱」を皆さまにお届けできるよう、3年生が一丸となって突き進んでいます。 彼らの集大成となる歌声を、どうぞ楽しみにしていてください。 2/5(木)心温まる「サンクスウィーク」が始まりました!
卒業式を間近に控え、本校では3年生への感謝を伝える「サンクスウィーク」がスタートしました。 現在、校内には下級生からの感謝の気持ちがこもった、手作りの掲示物が少しずつ増え始めています。掲示物には、3年生がこれまで部活動や行事で示してくれたリーダーシップへの憧れや、日常の何気ない優しさへの「ありがとう」が溢れています。 これから卒業式に向けて、校内はさらに多くの感謝の花(掲示物)で彩られていく予定です。ご来校の際は、ぜひ生徒たちの温かい心の交流が生んだ掲示物をご覧ください。 2/3(火)今年度最後の定期テスト
校舎内は、テスト開始とともに、ピンと張り詰めた静寂に包まれました。解答用紙に向き合う生徒たちの表情は真剣そのもの。これまで積み重ねてきた家庭学習や授業の成果を、一文字一文字に込めているようでした。 今回のテストに向けて、多くの生徒が計画的に学習に取り組んできました。 休み時間に友人と教え合う姿。 ワークやノートを何度も解き直しボロボロになるまで使い込んだ跡。 こうした日々の地道な努力が、成果を十分に発揮できた、という自信に繋がったはずです。 テストは明日も実施されます。 頑張れ! 2/2(月)「サンクスウィーク」に向けて準備進行中!
新委員長の緊張感とやる気にあふれた号令のもと、最初に企画されたのは、これまで学校を引っ張ってくれた3年生に感謝を伝える「サンクスウィーク」です。 各委員会の活動場所からは、1・2年生が一生懸命に作業する姿が見られました。 現在は準備の真っ最中です。下級生たちが知恵を絞り、工夫を凝らした「お楽しみ企画」が次々と形になっていきます。 3年生の皆さん、後輩たちの思いが詰まったこの企画を楽しみにしていてくださいね! 1/30(金)響けステップ!2年生のダンス創作・真っ最中
本日の授業では、いくつかのグループに分かれ、自分たちで選んだ曲に合わせてオリジナルの振り付けを考えていました。 お手本をなぞるだけではなく、自分たちで「どう動けば面白そうかな?」と考えながら、ゼロからダンスをつくり上げています。 最初は少し恥ずかしそうにしていた生徒も、友達とアイデアを出し合ううちに、いつの間にか笑顔でノリノリに!手足を大きく動かしたり、面白いポーズを取り入れたりと、子どもたちの想像力には驚かされるばかりです。 みんなで心を一つにして踊る、世界に一つだけのダンス。 本番の発表会が、今から待ち遠しいですね。 1/29(木)3年生 学年発表会を行いました
これまで生徒たちが一生懸命に調べ、考え、まとめてきた学習の成果を披露する場となりました。 それぞれが自分たちが伝えたいポイントを整理し、デジタル端末を駆使してスライドを作成しました。見やすい文字の大きさや色の工夫はもちろん、中には自作の動画(映像)を差し込んだり、聞き手を飽きさせないクイズ形式を取り入れたりと、大人も驚くようなアイデアが満載でした。 発表する側は自信を持って堂々と、聞く側は新しい発見に目を輝かせながら参加していました。 ただ知識を得るだけでなく、友達に「伝える」喜びを感じながら、学年全体で楽しみつつ学びを深めることができた貴重な時間となりました。 2月12日(木)は保護者、協力企業を招いての発表会があります。今日の発表会でお互いにアドバイスし合ったことを取り入れ、さらに良いものを披露してくれることでしょう。 期待しています! 1/27(火)表現を磨き、体を動かす!授業のひとコマ
○1年生:技術・家庭科 技術の授業では、これまで丹精込めて作り上げてきた木工作品の仕上げ作業を行いました。やすりがけを丁寧に行い、手触りを確認しながら完成を目指す姿が印象的でした。 家庭科の授業では、裁縫(縫い物)の基礎練習に挑戦。針先に集中し、一針一針慎重に運ぶ様子が見られ、少しずつコツを掴んでいるようでした。 ○2年生:美術 美術室を覗くと、2年生がシェードランプづくりに没頭していました。光が漏れ出す形を計算しながら、自分だけのオリジナリティあふれるデザインを追求しています。完成して明かりを灯す瞬間が、今からとても楽しみです。 ○3年生:保健体育 体育館と武道場では、3年生が元気いっぱいに試合を行いました。 男子は卓球です。素早いラリーの応酬に、周囲からも歓声が上がっていました。 女子はバドミントンです。シャトルを必死に追いかけ、チームワークを活かした白熱した試合が繰り広げられました。さすが最上級生、どちらの競技もスピード感があり、見応えのある内容でした。 生徒たちが楽しみながらも真剣に学ぶ姿を、これからも応援していきます。 1/26(月)新春を彩る力作たち!校内書き初め展
冬休みの練習の成果を存分に発揮し、一筆一筆に心を込めて書き上げた作品が各教室の廊下に掲示されています。 子どもたちが互いの作品を鑑賞し合い、友だちの良さを見つける姿も印象的です。 それぞれの作品からは力強さと成長が感じられ、まさに「力作ぞろい」の展示となりました。 1/23(金)未来の自分たちのために 1年生SDGs講演会
まずは講演にて、SDGsの基礎知識や、なぜ今世界中で取り組む必要があるのかといった背景についてお話しいただきました。生徒たちはメモを取りながら、真剣な表情で耳を傾けていました。 講義の後、会場は熱気あふれる議論の場に早変わり。グループワークでは、付箋やワークシートを使いながら、「未来への危機」と「その対策」について白熱した話し合いが行われました。「食料が足りなくなる」「異常気象で外で遊べなくなる」といった身近な不安から、地球規模の課題まで多くの意見が出されました。 洗い出した項目から1つを絞り込み、「自分たちにできる対策」を具体的に話し合いました。定番のアイデアだけでなく、中学生らしい柔軟な発想での解決策が次々と生まれていました。 今回の講演会をきっかけに、SDGsを「遠い世界の課題」ではなく「自分たちの未来の問題」として捉え、日々の行動に移してくれることを期待しています。 1/22(木)総合的な学習の時間 発表会に向けて準備着々!
本日は、自分たちが作成したスライドを使ってミニ発表会を実施しました。生徒たちは、お互いのスライドを見合いながら、「ここをもう少し大きくした方が見やすいよ」「この説明が分かりやすかった!」と、前向きなアドバイスを送り合っていました。 また、生徒フォーラムには、これまでの調査結果をまとめたポスターや、全校を対象としたアンケートなども掲示されています。 自分たちの足で調べ、考えた成果を堂々と発表できるよう、本番に向けてさらに磨きをかけていきます。 1/21(水)自分たちの旅をプロデュース! 2年生修学旅行事前学習
生徒たちは班ごとに分かれ、パンフレットやタブレットを熱心に活用しながら、自分たちが訪れたいスポットをピックアップ。その後、班の中で「なぜここに行きたいのか」をプレゼンし合い、お互いの希望を調整しながら一つのルートをつくり上げていました。 また、先生たちに「このルートで時間内に回れますか?」「おすすめの昼食場所はありますか?」とアドバイスを求める積極的な姿も多く見られました。 準備の段階から楽しそうで、あちこちで笑顔がこぼれ、修学旅行を自分たちの手で成功させようという意欲が感じられる、活気あふれる時間となりました。 準備のプロセスもまた、大切な思い出の一ページになりそうです。 1/20(火)未来の宮中を創る!宮和会リーダー研修
冒頭で校長先生から熱いメッセージをもらい、生徒たちは一層気を引き締めてリーダー研修に臨みました。 まずは新三役の3名から、来年度のビジョンが発表されました。伝統を受け継ぎつつも、時代に合わせた新しい行事の形、全員が笑顔になれる宮中の姿についての構想が共有されました。 後半はグループワーク形式で、来年度の計画を練り上げました。「この行事はもっとこうしたい!」「新しい企画を取り入れたい!」といった熱い議論が交わされ、非常に充実した検討会となりました。 新リーダーたちの表情からは、学校をより良くしたいという熱意が溢れていました。全校生徒の皆さんと共に、素晴らしい新年度を迎えられるよう準備を進めていきます! 1/19(月)3年生最後の専門委員会
3年生にとっては、中学校生活における委員会活動の締めくくりとなる大切な時間です。 各委員会では、3年生から後輩たちへ、これまでの活動を振り返ったアドバイスや「これからの学校を頼む」という力強いエールが送られました。 それに対し、1・2年生からは、「これまでの伝統を引き継ぎ、さらに良い学校にしていきます」といった、感謝と頼もしい決意の言葉が返されました。 活動を通して育まれた「絆」が感じられる、非常に心温まるひとときとなりました。 その後、1・2年生は、お世話になった先輩方に感謝を伝える三送会準備を本格的に開始しました。企画の話し合いや、会場を彩る装飾の制作など、各委員会で工夫を凝らした準備が進んでいます。 3年生の皆さんの記憶に残る最高の会にするため、後輩たちは一生懸命取り組んでいます。 卒業までの1日1日を大切に、全校生徒で素晴らしい締めくくりを目指していきましょう。 1/16(金)防災教育講演会(原子力災害編)を開催しました
自然災害とは少し異なる「原子力災害」について、クイズや具体的な避難行動の解説を交えながら、詳しく学びました。その内容を一部抜粋してご紹介します。 ○原子力災害に関するクイズ まずは、原子力災害の基礎知識についてクイズ形式で学びました。「放射能と放射線の違いは?」といった基本から、「避難の方法」といった実践的な内容まで、生徒は真剣に考えていました。正しい知識を持つことが、パニックを防ぐ第一歩であることを再確認しました。 ○避難時に気を付けること 万が一、原子力災害が発生し避難指示が出た際のポイントについて解説がありました。長岡市は「屋内退避」が基本となります。すぐに外へ出ず、まずは建物の中で窓を閉め、気密性を高めることが有効です。 そして、テレビ、ラジオ、自治体の防災無線など、公的機関からの正確な情報を確認しましょう。 また、肌の露出を少なくし、マスクや濡れタオルで口元を覆うことが推奨されます。 ○非常用持ち出し袋の点検 飲料水や食料に加え、常備薬や身分証明書のコピーなど、自分に必要なものを準備しておくことが大切です。 原子力災害は目に見えない不安がありますが、仕組みや避難ルールを知っておくことで、いざという時の落ち着いた行動につながります。 ご家庭でも、ぜひ今日の講演会の内容を話題にしてみてください。 1/15(木)想いを込めてバトンタッチ!
この会は、これまで学校を牽引してきた旧役員から、先日選出された新役員・委員長へ、活動のノウハウや想いを引き継ぐ大切な節目です。 各委員会・役職ごとの個別協議では、年間行事の注意点や、改善すべき課題について、資料をもとに細かく共有されました。そして、旧役員から新役員へ、活動の記録が詰まったファイルが手渡されました。 「イノベーション」をスローガンに掲げ、1年間駆け抜けてきた3年生の役員・委員長の皆さん、本当にお疲れさまでした。皆さんの頑張りは宮内中学校に新しい風を吹き込んでくれました。 新役員・委員長たちは、3年生の皆さんが築いてきた土台を大切にしながら、全校生徒でより良い学校づくりに励んでいくことを、今日の引継ぎ会で再確認できたはずです。 新体制となった生徒会活動へのご理解とご協力、よろしくお願いいたします。 1/14(水)想いをのせて、未来へのカウントダウン
このカレンダーは、生徒一人ひとりが担当の日を受け持ち、心を込めて作成したものです。 繊細なイラストが描かれたもの、クラスメイトへの熱いメッセージが添えられたもの、ユーモアたっぷりのデザインなど、どれも個性があふれる素敵な仕上がりになりました。 数字が一つずつ減っていくのは少し寂しい気持ちもありますが、それは一歩ずつ未来へ近づいている証でもあります。 これまでの学校生活に想いを馳せながら、仲間と過ごす何気ない一日一日を、大切に、そして楽しく過ごしてほしいと願っています。 |