修学旅行2日目 扇子の絵付け体験
真っ白な地紙を前に、生徒たちは少し緊張した面影でしたが、いざ筆を握ると表情は真剣そのもの。図案を参考に、思い思いの色をのせていきます。 互いの作品を見せ合いながら、世界に一つだけのオリジナル扇子を仕上げていきました。 3/16(月)修学旅行2日目 班別自主研修 元気に出発!
朝食会場に集まった生徒たちはみんな元気いっぱい!しっかりとエネルギーをチャージして、いよいよ待ちに待った「京都市内・班別自主研修」へと出発しました。 自分たちで立てた計画表を手に、タクシーでそれぞれの目的地へと向かいます。教室では学べない、一生の思い出に残る深い学びの一日になることを期待しています。 夕方、ひと回り大きく成長した笑顔で戻ってくるのを楽しみに待っています! 修学旅行1日目 クラス別研修
世界遺産である東大寺では、目の前に現れた大仏殿の圧倒的なスケールに、生徒たちからは感嘆の声が上がりました。 教科書で見ていた「奈良の大仏様(盧舎那仏)」と実際に対面し、その大きさだけでなく、建立に込められた人々の願いについても深く学ぶことができました。 その後は奈良公園を散策。元気いっぱいの鹿たちに驚きながらも、鹿せんべいをあげたり、写真を撮ったりと、自由時間を満喫しました。 3/15(日)修学旅行1日目 いよいよ出発!
朝早くの集合となりましたが、生徒たちの表情は期待と喜びでいっぱいです。 出発式では、実行委員を中心に「スローガンの達成」と「安全な旅」を誓い、元気に新幹線へと乗り込みました。 これから始まる3日間、学校では味わえない貴重な体験がたくさん待っています。 仲間との絆を深め、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待しています。 保護者の皆様、早朝からの送迎やご準備、本当にありがとうございました。 旅行中の様子については、本ホームページにてお伝えしていく予定です。 3/13(金)伝えよう 私たちの故郷と日本の魅力
今回のオンライン交流は、これまでの活動の集大成として、生徒たちが自らの言葉で「日本と地域の魅力」を英語で発信する挑戦の場となりました。 生徒はこの日のために、自分たちが住む「長岡」や、修学旅行で訪れる「京都」がどんな場所であるか、スライドや資料を作成し、英語でのプレゼンテーション準備を重ねてきました。 画面越しではありましたが、リアルなコミュニケーションを通じて、英語を「勉強する教科」から「使うツール」へと変える貴重な一歩となりました。相手に伝えようと身を乗り出す生徒たちの姿は、非常に頼もしく感じられました。 今後もこのような「生きた英語」を学ぶ機会を大切にしていきたいと思います。 3/13(金)修学旅行に向けた荷物発送を行いました
出発に先立ち、本日、大きな荷物を一足先に目的地へと発送するため、生徒たちは大きなバッグを抱えて登校しました。 トラックへの積み込み作業では、お互いに声を掛け合いながら、テキパキと動く姿が印象的でした。今はまだ中身に余裕がありますが、帰ってくるときには、たくさんのお土産と思い出が詰まっていることでしょう。 出発まであとわずかです。当日に万全の状態で出発できるよう、早めの就寝と規則正しい生活を心がけるようご家庭でもお声がけください。 修学旅行中の様子については、本ホームページでもアップロードしていく予定ですので、ぜひご覧ください。 3/12(木)リボン・靴紐販売
本日、新学年で使用する制服のリボンと靴紐の販売を行いました。 生徒たちが手にしたのは、現在よりも一つ上の学年を示すカラーのアイテムです。 受け取ったばかりの鮮やかなリボンや真新しい靴紐を手に、生徒たちの表情は、進級する自覚と喜びが溢れているようでした。 準備したリボンや靴紐を実際に身につける日まであと少し。形から入る準備も、心の準備と同じくらい大切なプロセスですね。 PTA役員引継ぎ会を行いました
先日、本校会議室にて、「PTA新旧役員引継ぎ会」を開催いたしました。この会は、今年度の活動を締めくくるとともに、次年度の役員の方々へスムーズにバトンを繋ぐための大切な節目となる会です。 新役員の皆様との顔合わせでは、活動の引き継ぎとともに、来年度に向けた見通しの確認を行いました。これまでの伝統を大切にしつつ、時代の変化に合わせた「無理のない、楽しみながら参加できるPTA」を目指し、活発な意見交換が行われました。 旧役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。皆様が築いてくださった土台を大切に引き継がせていただきます。 そして新役員の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。 PTAは、子どもたちがより良い学校生活を送るための大きな支えです。保護者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 3/11(水)放課後も頑張っています!【美術制作・補充学習】
(写真左) 美術室では、制作途中の作品をより高めるため、集中して作業に取り組んでいます。個性が光る力作が少しずつ形になってきています。色の重なりや形の細部にこだわる表情は真剣そのもの。一つの作品を完成させる喜びに向けて、自分自身の感性と対話する貴重な時間となっています。 (写真中央・右) 2年生の教室や学年ホールでは補充学習を実施しています。基礎の定着や応用問題への挑戦など、それぞれの目標に向かって机に向かっています。一問一問、丁寧に向き合う地道な努力が、着実に未来の力へとつながっています。 放課後の何気ない風景の中に、生徒たちの確かな成長が刻まれています。 3/9(月)専門委員会 次年度へのバトンを受け継いで
本日行われた専門委員会では、1・2年生が「自分たちがこれからの学校を支える」という自覚を持ち、熱心に活動に取り組んでいました。 本日の主な活動内容はサンクスウィークの後片付けと役割分担の再確認です。 先輩たちへの感謝を込めて装飾した校内のさまざまな場所を、隅々まで丁寧に片付けました。 その後、3年生が抜けた後の当番活動や清掃区域など、1・2年生のみで行う新しい体制について話し合い、役割の割り振りを行いました。 一つ学年が上がったような、頼もしい後ろ姿が随所に見られました。今年度の締めくくりをしっかりと行い、最高の形で新学年を迎えられるよう、一丸となって頑張っています! 3/6(金)第79回卒業証書授与式
保護者の皆様、地域の皆様に見守られ、卒業生209名は思い出多き学び舎を笑顔で旅立ちました。 入学当初、大きな制服に身を包み、緊張と期待に胸を膨らませていた生徒たち。 1年次の目標「努力はすべての扉を開く」から始まり、2年次には「NEXT STAGE〜最強の3年生へ〜」を掲げ、学校の顔となる準備を進めてきました。 そして、最高学年となった今年度。生徒会スローガン「イノベーション〜全校で宮中を進化させよう!〜」のもと、宮内中学校は大きな変化を遂げました。 体育祭での新たな「エール交換」の企画、いじめ見逃しゼロスクール集会での学年を超えた対話。これらはすべて、生徒たちが「新しい価値」を生み出そうと挑戦した証です。 卒業という節目に立ち、生徒たちは、当たり前だと思っていた日常が、いかに多くの善意に支えられていたかを改めて噛み締めました。自分たちを支えてくれた家族、先生、そして地域の皆様への感謝が、卒業証書授与の返事、式中の態度、そして最後の合唱に表れていました。 手に強く握られた卒業証書は、皆さんが成長した証であり、新しいスタートの証です。これからの人生で、一人ひとりが変化を恐れず挑戦し続け、イノベーションの心を胸に、それぞれの人生を輝かせてください。 卒業生の皆さん、「The best year(最高の一年)」を共に創り上げてくれてありがとう。 209名の前途に幸多からんことを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。 宮内中学校 職員一同 3/5(木)学年解散会と卒業式準備
先生方一人ひとりから贈られる最後のメッセージに、時には大きな笑いが起こり、時にはこれまでの歩みを思い出して静かに涙を流す生徒の姿も見られました。 その後、待ちに待った卒業アルバムが配付されました。ページをめくるたびに「懐かしい!」」と歓声が上がり、友人と肩を寄せ合いながら、かけがえのない3年間の思い出を慈しんでいるようでした。 最後の学活では、学級担任からのメッセージやスライドショーで、特に濃かった最後の1年間を懐かしみ、笑顔や涙があふれていました。 そして、中学校生活最後となった給食。 慣れ親しんだ教室で、仲間と顔を合わせて食べる給食の味は格別だったのではないでしょうか。 午後には1・2年生が心を込めて卒業式の準備をしました。 「3年生に感謝を伝えることができるのは、この準備の時間と、当日の態度である」 生徒たちはこの言葉を胸に、作業に取り組んでいました。 直接言葉で「ありがとう」と伝える機会は限られていますが、一脚一脚ていねいに並べられた椅子や机、隅々まで磨き上げられた廊下……。 その一つひとつの作業に、先輩方への感謝の思いが込められています。 準備を終えた体育館は、ピンと張り詰めた、しかし温かみのある空気に包まれています。 いよいよ明日は卒業証書授与式。 最高の門出となるよう、全校生徒、職員一同、心を込めて送り出したいと思います。 3/3(火)難関突破!頑張れ3年生
今年度も、JAえちご中央様のご厚意により「難関突破米」をいただきました。 このお米は、幾多の困難を乗り越え、力強く育った縁起の良いお米です。このお米に込められた願いをしっかりと受け取り、明日の試験にぶつけてきてほしいと思います。 本日、3年生の各教室では、明日の入試に向けた最後の学活が行われました。学級担任からの激励や、入試に向けた最終確認が行われ、最後には各クラスで気合の入った号令が響き渡りました。その力強い声からは、これまで積み重ねてきた努力への自負と、「全員で合格を勝ち取る」という強い決意が感じられました。 3年生の皆さん、明日は緊張する場面もあるでしょう。しかし、今日まで皆さんが歩んできた道のりは、何物にも代えがたい自信の源です。 自分を信じること 最後まで問題に食らいつくこと 落ち着いて、いつも通りの力を出し切ること 宮内中学校の職員、1・2年生、そして保護者の皆様、全員が皆さんを応援しています。 頑張れ、3年生! 3/3(火)宮中生を「支える側」へ 同窓会入会式
これまでの学校生活を振り返れば、宮中生は常に多くの先輩方や地域の方々に温かく支えられてきました。行事の成功、部活動での励まし、そして日々の何気ない見守り。それらすべてが、私たちが安心して学び、成長できる原動力でした。 校舎を離れ、それぞれが別の道へと歩み出しますが、同窓会という絆がある限り、宮中生のつながりが途切れることはありません。 これまで支えてくださった同窓会の皆様、本当にありがとうございました。 そして、本日入会した3年生をこれからもよろしくお願いいたします。 3/2(月)学びの相棒に感謝 学習用端末の返却
授業での調べ学習、プレゼンテーションの作成、授業内の意見交換と、様々な場面で活用してきた相棒と呼べるものです。3年生は感謝の気持ちを込めて、一台一台丁寧にクリーニングを行いました。 中に保存されたデータは消えてしまいましたが、端末を使って試行錯誤し、調べ、考え、表現してきた「学びの軌跡」は、皆さんの予習・復習や探究の力として、消えることなく心の中に残り続けています。 道具は手離しても、身につけたスキルは一生の宝物です。その力を糧に、次のステージでも自分らしく歩んでいってください。 PTA運営委員会を開催しました
今回の委員会では、今年度の活動総括と、次年度に向けた活動の見直しについて協議を行いましたので、その内容をご報告いたします。 まず、各委員会より、一年間の活動報告が行われました。 昨年に続き、行事の精査を進めたことで、保護者の皆様の負担軽減を図りつつ、子どもたちの笑顔につながる活動を継続することができました。 続いて、実施過程で見えてきた課題について、「持続可能なPTA活動」を目指し、率直な意見交換を行いました。 本年度の役員・委員一同、至らぬ点もあったかと思いますが、皆様の温かい支えのおかげで無事に任務を終えようとしています。 PTA活動の主役は、会員である保護者の皆様お一人おひとりです。次年度も引き続き、子どもたちのより良い教育環境づくりのため、変わらぬご支援をよろしくお願い申し上げます。 2/27(金)応援団幹部引継ぎ式 伝統を次の世代へ
旧幹部から新幹部へ、その重責と伝統の腕章と鉢巻が託されました。 新旧団長はお互いの想いを語り、校長先生からは応援団としての「在り方」についてお話をいただきました。 最後は互いを鼓舞する「応援」で締めくくり、応援団らしい特別な時間が設けられました。 会場に響き渡る太鼓の音と力強い声。送り出す側と受け継ぐ側が、互いの健闘を祈って全力で声を出し合う姿は、まさに「応援の原点」を見るようでした。 これからも本校の誇りとして、あらゆる場面で熱い風を送り続けてくれることを期待しています! 2/27(金)感謝がつながる 三送会
卒業を間近に控えた3年生へ、在校生から感謝の気持ちを伝えるとともに、全校生徒で温かなひとときを共有しました。 ■生徒会企画:クイズ大会とビデオメッセージ 三送会は新生徒会が企画した「学校クイズ」で幕を開けました。先生方に関するクイズ、今年の思い出を振り返るクイズで、会場は大盛り上がり。 クイズの後には後輩からのメッセージも流れ、1年生から3年生までが一緒になって笑い、緊張していた会場の空気も一気に和らぎました。 ■全校で「激励応援」:さらなる飛躍を願って 続いては、在校生から卒業生へ贈る「激励応援」です。これから受験や新しい環境へと羽ばたいていく3年生の背中を押すように、新応援団による力強いエールが体育館に響き渡りました。 ■3年生からの出し物:後輩へつなぐメッセージ 3年生からも、趣向を凝らした映像と軽妙な司会進行による素晴らしい出し物が披露されました。これまで学校を引っ張ってきた3年生が後輩へ託す最後のメッセージには、後輩たちへの期待とエールが込められており、胸が熱くなる場面もありました。 3年生の皆さん、宮内中学校で過ごした日々を糧に、自信を持って次のステージへ進んでください。 宮内中学校はいつまでも皆さんのことを応援しています! 2/26(金)背筋を伸ばし、卒業に向けて一歩前へ
卒業式は、義務教育9年間を締めくくる最も重要な式典です。生徒たちは、一歩一歩の歩き方、返事の仕方、そして証書を受け取る所作の一つひとつに、これまでの感謝と成長の跡を刻むよう、真剣な面持ちで取り組んでいました。 また、式典を彩る卒業合唱の練習も同時に進めています。 「最高の門出にしたい」という強い思いが、学年ホールに響く歌声からも伝わってきます。 本番当日、保護者の皆様や地域の方々に立派に成長した姿をお見せできるよう、残り少ない日々を大切に過ごしてまいります。 2/24(火)未来への懸け橋
いよいよ本番を直前に控え、集まった生徒たちの表情からは、適度な緊張感とともに「やり遂げる」という強い決意が感じられました。 そして、校内には3年生の手による「虹」をモチーフにしたメッセージが掲示されました。一つひとつの言葉は、これまでの努力や仲間へのエール、そして自分自身の決意。色とりどりの想いが重なり合い、見事な虹となって、生徒フォーラムから学校全体を明るく彩っています。 掲示された虹のように、3年生の皆さん一人ひとりが、自らの努力で「未来への懸け橋」を架けていけるよう心から願っています。 苦しい時を共にした仲間、支えてくれた家族、そして今日まで積み上げてきた自分自身を信じて、一歩ずつ進んでください。 教職員一同、皆さんがもてる力を最大限に発揮できるよう、全力で応援しています! |