3/19(木)1年間の感謝を込めて 年度末大清掃
この1年間共に過ごした学び舎に感謝の気持ちを込めて、普段の掃除ではなかなか手の届かない場所を中心に、全員で協力しながら取り組みました。 ■机・椅子の足の埃取り 「1年間支えてくれてありがとう」という気持ちを込めて、一つひとつ逆さまにして足の裏に溜まった綿埃を丁寧に取り除きました。 ■ロッカー・下駄箱の清掃 毎日使った自分のスペース。荷物をすべて出し、隅に溜まった砂や埃を掃き出しました。次に使う新入生へのバトンタッチの準備でもあります。 ■窓ふき・床磨き 教室の窓を磨くと、日差しがより一層明るく差し込むようになりました。床磨きでは、膝をついて黒ずみを落とし、教室全体がパッと明るい印象に変わりました。 掃除を終えた後の教室は、驚くほど静かで清々しい空気に包まれていました。 ピカピカになったこの教室で過ごすのも、あとわずか。 最高の状態で2年生へとステップアップできるよう、残りの日々も大切に過ごしていきましょう。 3/18(水)技術科 最後の授業 感謝を込めた環境整備
最終回は学校の環境整備を行いました。 まず、色とりどりの花を咲かせたパンジーのプランターを、校舎の玄関に設置しました。登校する生徒や来客の皆様を明るく迎えられるよう、生徒たちが配置を工夫し、丁寧に並べてくれました。進級の季節を前に、玄関が一気に華やかになっています。 続いて、技術室前の水槽掃除に取り組みました。 元気に泳ぐ鯉や金魚たちを別の水槽に移動させるのに苦労しましたが、何とか引っ越しは完了。新年度に鯉と金魚が気持ちよく過ごせるよう、水を抜き、水槽のふたの汚れを落として本日の作業は終了しました。 後日、水槽をピカピカに磨き上げ、水を入れ替えます。 技術の授業で学んだ「管理・維持」の大切さを、生き物との触れ合いを通じて再確認する良い機会となりました。 修学旅行3日目 たくさんの思い出と成長を胸に
京都・奈良の地で、生徒たちは歴史の重みを感じる建造物や文化財に触れ、普段の教室では決して味わえない本物の体験を重ねてきました。 五感を使って学んだ経験は、生徒一人ひとりにとって一生の宝物となったはずです。 修学旅行は、楽しい思い出づくりの場であると同時に、集団としての力を試される場でもありました。 「自分たちで考え、行動する」そのルールを一人ひとりが意識したことで、実りある3日間を過ごすことができました。 この3日間で得た自信と学びを、これからの学校生活にどう繋げていくか。一回り大きく成長した2年生の今後の活躍に、ぜひご期待ください。 3/17(火)修学旅行3日目 クラス別研修〜嵐山〜
写真は、世界遺産にも登録されている名刹・天龍寺です。美しい景色に声を弾ませる生徒や、静かに座って景色を眺める生徒など、それぞれが歴史ある寺院の空気感を楽しんでいる様子が印象的でした。 その後、天龍寺の北門から続く竹林の小径を散策しました。高くそびえ立つ竹が作り出す緑のトンネルは、まさに圧巻の一言。 時折吹き抜ける心地よい風を感じながら、京都ならではの静寂と風情を存分に味わうことができました。 修学旅行2日目 夕食タイム
出汁の効いた優しい味わいや、季節を感じさせる彩り。今夜の献立は、京都ならではの食材をふんだんに使ったお料理です。 仲間たちと今日一日の出来事を振り返りながら囲む食卓は格別です。 「いただきます」から「ごちそうさま」まで、感謝の気持ちをもって食事を楽しむ姿が印象的でした。 修学旅行2日目 清水寺到着
慣れない土地での移動に苦労した場面もあったようですが、清水寺に集まったその表情は、達成感でキラキラと輝いていました。各班でたくさんの思い出に話が咲いています。 研修の締めくくりは清水の舞台。歴史の重みを感じながら、みんなで記念撮影を行いました。たくさん歩いた後の景色は、きっと格別だったことでしょう。 清水寺とその周辺をしばらく散策した後は、いよいよ楽しみな夕食の時間です。 たくさん歩いてお腹もペコペコなはず。京都ならではの美味しい料理を囲んで、今日の振り返りをしながら楽しいひとときを過ごしたいと思います。 修学旅行2日目 扇子の絵付け体験
真っ白な地紙を前に、生徒たちは少し緊張した面影でしたが、いざ筆を握ると表情は真剣そのもの。図案を参考に、思い思いの色をのせていきます。 互いの作品を見せ合いながら、世界に一つだけのオリジナル扇子を仕上げていきました。 3/16(月)修学旅行2日目 班別自主研修 元気に出発!
朝食会場に集まった生徒たちはみんな元気いっぱい!しっかりとエネルギーをチャージして、いよいよ待ちに待った「京都市内・班別自主研修」へと出発しました。 自分たちで立てた計画表を手に、タクシーでそれぞれの目的地へと向かいます。教室では学べない、一生の思い出に残る深い学びの一日になることを期待しています。 夕方、ひと回り大きく成長した笑顔で戻ってくるのを楽しみに待っています! 修学旅行1日目 クラス別研修
世界遺産である東大寺では、目の前に現れた大仏殿の圧倒的なスケールに、生徒たちからは感嘆の声が上がりました。 教科書で見ていた「奈良の大仏様(盧舎那仏)」と実際に対面し、その大きさだけでなく、建立に込められた人々の願いについても深く学ぶことができました。 その後は奈良公園を散策。元気いっぱいの鹿たちに驚きながらも、鹿せんべいをあげたり、写真を撮ったりと、自由時間を満喫しました。 3/15(日)修学旅行1日目 いよいよ出発!
朝早くの集合となりましたが、生徒たちの表情は期待と喜びでいっぱいです。 出発式では、実行委員を中心に「スローガンの達成」と「安全な旅」を誓い、元気に新幹線へと乗り込みました。 これから始まる3日間、学校では味わえない貴重な体験がたくさん待っています。 仲間との絆を深め、一回り成長した姿で帰ってきてくれることを期待しています。 保護者の皆様、早朝からの送迎やご準備、本当にありがとうございました。 旅行中の様子については、本ホームページにてお伝えしていく予定です。 3/13(金)伝えよう 私たちの故郷と日本の魅力
今回のオンライン交流は、これまでの活動の集大成として、生徒たちが自らの言葉で「日本と地域の魅力」を英語で発信する挑戦の場となりました。 生徒はこの日のために、自分たちが住む「長岡」や、修学旅行で訪れる「京都」がどんな場所であるか、スライドや資料を作成し、英語でのプレゼンテーション準備を重ねてきました。 画面越しではありましたが、リアルなコミュニケーションを通じて、英語を「勉強する教科」から「使うツール」へと変える貴重な一歩となりました。相手に伝えようと身を乗り出す生徒たちの姿は、非常に頼もしく感じられました。 今後もこのような「生きた英語」を学ぶ機会を大切にしていきたいと思います。 3/13(金)修学旅行に向けた荷物発送を行いました
出発に先立ち、本日、大きな荷物を一足先に目的地へと発送するため、生徒たちは大きなバッグを抱えて登校しました。 トラックへの積み込み作業では、お互いに声を掛け合いながら、テキパキと動く姿が印象的でした。今はまだ中身に余裕がありますが、帰ってくるときには、たくさんのお土産と思い出が詰まっていることでしょう。 出発まであとわずかです。当日に万全の状態で出発できるよう、早めの就寝と規則正しい生活を心がけるようご家庭でもお声がけください。 修学旅行中の様子については、本ホームページでもアップロードしていく予定ですので、ぜひご覧ください。 3/12(木)リボン・靴紐販売
本日、新学年で使用する制服のリボンと靴紐の販売を行いました。 生徒たちが手にしたのは、現在よりも一つ上の学年を示すカラーのアイテムです。 受け取ったばかりの鮮やかなリボンや真新しい靴紐を手に、生徒たちの表情は、進級する自覚と喜びが溢れているようでした。 準備したリボンや靴紐を実際に身につける日まであと少し。形から入る準備も、心の準備と同じくらい大切なプロセスですね。 PTA役員引継ぎ会を行いました
先日、本校会議室にて、「PTA新旧役員引継ぎ会」を開催いたしました。この会は、今年度の活動を締めくくるとともに、次年度の役員の方々へスムーズにバトンを繋ぐための大切な節目となる会です。 新役員の皆様との顔合わせでは、活動の引き継ぎとともに、来年度に向けた見通しの確認を行いました。これまでの伝統を大切にしつつ、時代の変化に合わせた「無理のない、楽しみながら参加できるPTA」を目指し、活発な意見交換が行われました。 旧役員の皆様、一年間本当にお疲れ様でした。皆様が築いてくださった土台を大切に引き継がせていただきます。 そして新役員の皆様、これからどうぞよろしくお願いいたします。 PTAは、子どもたちがより良い学校生活を送るための大きな支えです。保護者の皆様におかれましては、今後とも変わらぬご支援とご協力を賜りますようお願い申し上げます。 3/11(水)放課後も頑張っています!【美術制作・補充学習】
(写真左) 美術室では、制作途中の作品をより高めるため、集中して作業に取り組んでいます。個性が光る力作が少しずつ形になってきています。色の重なりや形の細部にこだわる表情は真剣そのもの。一つの作品を完成させる喜びに向けて、自分自身の感性と対話する貴重な時間となっています。 (写真中央・右) 2年生の教室や学年ホールでは補充学習を実施しています。基礎の定着や応用問題への挑戦など、それぞれの目標に向かって机に向かっています。一問一問、丁寧に向き合う地道な努力が、着実に未来の力へとつながっています。 放課後の何気ない風景の中に、生徒たちの確かな成長が刻まれています。 3/9(月)専門委員会 次年度へのバトンを受け継いで
本日行われた専門委員会では、1・2年生が「自分たちがこれからの学校を支える」という自覚を持ち、熱心に活動に取り組んでいました。 本日の主な活動内容はサンクスウィークの後片付けと役割分担の再確認です。 先輩たちへの感謝を込めて装飾した校内のさまざまな場所を、隅々まで丁寧に片付けました。 その後、3年生が抜けた後の当番活動や清掃区域など、1・2年生のみで行う新しい体制について話し合い、役割の割り振りを行いました。 一つ学年が上がったような、頼もしい後ろ姿が随所に見られました。今年度の締めくくりをしっかりと行い、最高の形で新学年を迎えられるよう、一丸となって頑張っています! 3/6(金)第79回卒業証書授与式
保護者の皆様、地域の皆様に見守られ、卒業生209名は思い出多き学び舎を笑顔で旅立ちました。 入学当初、大きな制服に身を包み、緊張と期待に胸を膨らませていた生徒たち。 1年次の目標「努力はすべての扉を開く」から始まり、2年次には「NEXT STAGE〜最強の3年生へ〜」を掲げ、学校の顔となる準備を進めてきました。 そして、最高学年となった今年度。生徒会スローガン「イノベーション〜全校で宮中を進化させよう!〜」のもと、宮内中学校は大きな変化を遂げました。 体育祭での新たな「エール交換」の企画、いじめ見逃しゼロスクール集会での学年を超えた対話。これらはすべて、生徒たちが「新しい価値」を生み出そうと挑戦した証です。 卒業という節目に立ち、生徒たちは、当たり前だと思っていた日常が、いかに多くの善意に支えられていたかを改めて噛み締めました。自分たちを支えてくれた家族、先生、そして地域の皆様への感謝が、卒業証書授与の返事、式中の態度、そして最後の合唱に表れていました。 手に強く握られた卒業証書は、皆さんが成長した証であり、新しいスタートの証です。これからの人生で、一人ひとりが変化を恐れず挑戦し続け、イノベーションの心を胸に、それぞれの人生を輝かせてください。 卒業生の皆さん、「The best year(最高の一年)」を共に創り上げてくれてありがとう。 209名の前途に幸多からんことを、教職員一同、心よりお祈り申し上げます。 宮内中学校 職員一同 3/5(木)学年解散会と卒業式準備
先生方一人ひとりから贈られる最後のメッセージに、時には大きな笑いが起こり、時にはこれまでの歩みを思い出して静かに涙を流す生徒の姿も見られました。 その後、待ちに待った卒業アルバムが配付されました。ページをめくるたびに「懐かしい!」」と歓声が上がり、友人と肩を寄せ合いながら、かけがえのない3年間の思い出を慈しんでいるようでした。 最後の学活では、学級担任からのメッセージやスライドショーで、特に濃かった最後の1年間を懐かしみ、笑顔や涙があふれていました。 そして、中学校生活最後となった給食。 慣れ親しんだ教室で、仲間と顔を合わせて食べる給食の味は格別だったのではないでしょうか。 午後には1・2年生が心を込めて卒業式の準備をしました。 「3年生に感謝を伝えることができるのは、この準備の時間と、当日の態度である」 生徒たちはこの言葉を胸に、作業に取り組んでいました。 直接言葉で「ありがとう」と伝える機会は限られていますが、一脚一脚ていねいに並べられた椅子や机、隅々まで磨き上げられた廊下……。 その一つひとつの作業に、先輩方への感謝の思いが込められています。 準備を終えた体育館は、ピンと張り詰めた、しかし温かみのある空気に包まれています。 いよいよ明日は卒業証書授与式。 最高の門出となるよう、全校生徒、職員一同、心を込めて送り出したいと思います。 3/3(火)難関突破!頑張れ3年生
今年度も、JAえちご中央様のご厚意により「難関突破米」をいただきました。 このお米は、幾多の困難を乗り越え、力強く育った縁起の良いお米です。このお米に込められた願いをしっかりと受け取り、明日の試験にぶつけてきてほしいと思います。 本日、3年生の各教室では、明日の入試に向けた最後の学活が行われました。学級担任からの激励や、入試に向けた最終確認が行われ、最後には各クラスで気合の入った号令が響き渡りました。その力強い声からは、これまで積み重ねてきた努力への自負と、「全員で合格を勝ち取る」という強い決意が感じられました。 3年生の皆さん、明日は緊張する場面もあるでしょう。しかし、今日まで皆さんが歩んできた道のりは、何物にも代えがたい自信の源です。 自分を信じること 最後まで問題に食らいつくこと 落ち着いて、いつも通りの力を出し切ること 宮内中学校の職員、1・2年生、そして保護者の皆様、全員が皆さんを応援しています。 頑張れ、3年生! 3/3(火)宮中生を「支える側」へ 同窓会入会式
これまでの学校生活を振り返れば、宮中生は常に多くの先輩方や地域の方々に温かく支えられてきました。行事の成功、部活動での励まし、そして日々の何気ない見守り。それらすべてが、私たちが安心して学び、成長できる原動力でした。 校舎を離れ、それぞれが別の道へと歩み出しますが、同窓会という絆がある限り、宮中生のつながりが途切れることはありません。 これまで支えてくださった同窓会の皆様、本当にありがとうございました。 そして、本日入会した3年生をこれからもよろしくお願いいたします。 |