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7/3 全校浜活動
そのあとはきれいになった砂浜で縦割り班ごとに計画した遊びの時間です。ビーチバレーやビーチフラッグなど、事前に計画した遊びを思い切り楽しみました。その中で、一番多くの班に採用された遊びが「あなほり」です。今回は大きなスコップまで投入して、ひたすら穴を掘っていました。掘り進めると水がしみだしてきます。子どもたちはこれがうれしくてたまらないのです。あちこちから歓声が上がりました。あるいは、バケツで水をくみ、穴にどんどん水をため、「足湯(水ですね)」を楽しむ班もあれば、穴と海を水路でつなげる土木工事に興じる子たちもいました。いずれにしても自分たちの企画により自分たちの遊びを全力で楽しむ姿は見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれました。
学校に戻れば給食は寺泊名物「番屋汁」です。最後まで笑顔いっぱいの一日でした。
ふるさとに息づく伝統芸能
本年度の演目は以下の3つです。
1.「塩たき節」 舞い
2.「寺泊音頭」 唄、踊り、楽器(太鼓・三味線)
3.「野積盆踊り」 唄、踊り、楽器(太鼓・鉦)
本日、第1回目として、お師匠さんたちと顔合わせを行いました。その中で、子どもたちからは「踊りを上手に踊りたい」、「三味線が上手にできるようになりたい」、「地域に伝わる芸能を次に伝えていきたい」などなど、頼もしい言葉が聞かれました。11月の寺泊芸能祭に向けて、第1歩を踏み出しました。
6/25 SOSの出し方に関する教育
3年生では、ストレスとはどのようなものか、心と体は繋がっていることなどを知り、自分の気持ちを誰かに話すことの大切さを学びました。
低学年では、イライラした時の具体的な対処方法を教えてもらい、実際にみんなでやってみました。
自分の気持ちを話すときは、「話したいときに、話せる相手に、話せることだけ話す。」でいいそうです。子どもたちからは、「話せる相手」として、友だちや家族、先生が上がりました。おとなは子どもたちの「話したい」「聞いてほしい」をキャッチする心と時間の余裕を持ちたいですね。
今後は、4年生以上でも「SOSの出し方に関する教育」を実施する予定です。
6/24 外国語活動
Rondell先生は、魚が大好きだそうで、寺泊に漁港があると話したら、とても興味を持たれていました。
6/24 ふるさとの昔話
6/24 全校浜活動オリエンテーション
縦割り班に分かれた子どもたちは、限られた時間をどう使おうかと、それぞれ工夫を凝らしていました。各班をのぞいてみると、それぞれ楽しそうな遊びが挙がっていましたが、やはりダントツの1位は「あなほり」でした。「水が出てくるまでほるのが楽しい」のだそうです。
6/22 チャレてら!クイズ大会
今年は15組と多くのチームが参加します。三日間にわたる予選を経て、7/14に決勝戦が行われます。本日はその第一日目です。体育館に全チームと応援の児童が集結しました。
本大会は、ただクイズに答えるだけでなく、はなれた所にある問題カードを走ってとりに行くところから始まります。タイムも計測されており、知力と体力を尽くした戦いが繰り広げられます。熱気あふれる子どもたちの猛ダッシュと大きな声での回答に、会場からは盛んに声援が送られていました。
さて、「チャレてら!」ですが、本年度、「web版」ができました。編集委員会の方々がつくり上げた、歴史や文化の資料としても素晴らしいものです。学校ホームページのトップページから、「リンク」のページに進むとご覧になれます。みなさんもぜひ挑戦してみてください。
6/18 ホタテの風鈴
職員室前に飾っています。7月からは寺泊駅に展示されるそうです。子どもたちのすてきな作品をご覧ください。
6/15 修学旅行に向けて
6/15 草萌ゆ

