新着情報
7/9 高齢者疑似体験
崇徳大学より講師の方々においでいただき、高齢者疑似体験の出前授業をしていただきました。見え方、聞こえ方がはっきりしなくなっていく様子を特別なゴーグルやイヤーカフの装着で再現したり、軍手をはめて財布からお金を出し入れして指先の感覚の変化を理解したりしました。また、膝の痛みや可動域の減少で歩くのが困難になる状況をギプスやハーネスで足を固定することで再現しました。さすがに痛みまでは再現できませんが。
それぞれの場で悪戦苦闘するこどもたちのようすがみられました。「相手の立場に立つ」。言うは易し、行うは難し、です。やさしい3年生がさらに相手に寄り添う気持ちをもてるようになればと思います。
5年生自然教室 最終話
5年生自然教室 4
5年生自然教室 3
5年生、自然教室 2
5年生自然教室 1
7/3 全校浜活動
そのあとはきれいになった砂浜で縦割り班ごとに計画した遊びの時間です。ビーチバレーやビーチフラッグなど、事前に計画した遊びを思い切り楽しみました。その中で、一番多くの班に採用された遊びが「あなほり」です。今回は大きなスコップまで投入して、ひたすら穴を掘っていました。掘り進めると水がしみだしてきます。子どもたちはこれがうれしくてたまらないのです。あちこちから歓声が上がりました。あるいは、バケツで水をくみ、穴にどんどん水をため、「足湯(水ですね)」を楽しむ班もあれば、穴と海を水路でつなげる土木工事に興じる子たちもいました。いずれにしても自分たちの企画により自分たちの遊びを全力で楽しむ姿は見ているだけで幸せな気持ちにさせてくれました。
学校に戻れば給食は寺泊名物「番屋汁」です。最後まで笑顔いっぱいの一日でした。
ふるさとに息づく伝統芸能
本年度の演目は以下の3つです。
1.「塩たき節」 舞い
2.「寺泊音頭」 唄、踊り、楽器(太鼓・三味線)
3.「野積盆踊り」 唄、踊り、楽器(太鼓・鉦)
本日、第1回目として、お師匠さんたちと顔合わせを行いました。その中で、子どもたちからは「踊りを上手に踊りたい」、「三味線が上手にできるようになりたい」、「地域に伝わる芸能を次に伝えていきたい」などなど、頼もしい言葉が聞かれました。11月の寺泊芸能祭に向けて、第1歩を踏み出しました。
6/25 SOSの出し方に関する教育
3年生では、ストレスとはどのようなものか、心と体は繋がっていることなどを知り、自分の気持ちを誰かに話すことの大切さを学びました。
低学年では、イライラした時の具体的な対処方法を教えてもらい、実際にみんなでやってみました。
自分の気持ちを話すときは、「話したいときに、話せる相手に、話せることだけ話す。」でいいそうです。子どもたちからは、「話せる相手」として、友だちや家族、先生が上がりました。おとなは子どもたちの「話したい」「聞いてほしい」をキャッチする心と時間の余裕を持ちたいですね。
今後は、4年生以上でも「SOSの出し方に関する教育」を実施する予定です。
6/24 外国語活動
Rondell先生は、魚が大好きだそうで、寺泊に漁港があると話したら、とても興味を持たれていました。

