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7/9 高齢者疑似体験
崇徳大学より講師の方々においでいただき、高齢者疑似体験の出前授業をしていただきました。見え方、聞こえ方がはっきりしなくなっていく様子を特別なゴーグルやイヤーカフの装着で再現したり、軍手をはめて財布からお金を出し入れして指先の感覚の変化を理解したりしました。また、膝の痛みや可動域の減少で歩くのが困難になる状況をギプスやハーネスで足を固定することで再現しました。さすがに痛みまでは再現できませんが。
それぞれの場で悪戦苦闘するこどもたちのようすがみられました。「相手の立場に立つ」。言うは易し、行うは難し、です。やさしい3年生がさらに相手に寄り添う気持ちをもてるようになればと思います。

