新着情報
わかたけタイムを行いました。(9/10)
あいにくの天候でグラウンドが使えなかったため、体育館で定番のドッジボールをする班や活動ルームで爆弾ゲームをする班もありました。教室が活動場所になっている班は、イス取りゲームやフルーツバスケットなどをしていました。どの班も楽しそうに活動することができました。
子どもたち自身も、わかたけタイムを楽しみにしている子が多く、それぞれの学年の発達段階に応じて楽しんでいました。もちろん、縦割り班のリーダーの6年生は指示を出したり、下学年の面倒を見たりと、最高学年としての仕事を全うしながらも、自分たちも楽しもうという姿勢が見られました。
大河津小の良さの一つでもある「縦割り班活動」をさらに活性化していければと思っています。
学習参観へのご参観ありがとうございました。
新潟県の重点課題は『学力向上』と『いじめ防止』です。『いじめ防止』の取組の一つに道徳教育の推進があります。道徳教育を学校が推し進める中において、保護者や地域の皆さんと共に道徳教育を考える必要があると定められています。そのための「全校道徳」です。
ぜひ、昨日の道徳授業の感想をご家庭内で話題にしていただきたいと思います。そうすることで、家庭や地域において、「道徳って何だろう?」「これってホントに良いことなの?」などの議論が生じてくると考えます。当校では、これからも保護者、地域の皆さんと一緒に考える道徳授業を公開していきます。
なお、同日に学校運営協議会を開催いたしました。学習参観を参観いただくとともに、学校の教育活動に対して忌憚のないご意見を賜りました。詳しい内容については、学校だより等でお伝えします。ご参加ありがとうございました。
3年生が老健てらどまりを訪問しました。(9/7)
老健てらどまりは、いくつかのフロアーに分かれており、子どもたちはそれぞれのフロアーに出かけて、自己紹介をしたり、歌を歌ったりしました。元気なお年寄りのフロアーでは、子どもたちが事前に準備した輪投げを一緒に行いました。小グループに分かれて行いましたが、お年寄りの方に優しく声をかけたり、輪投げの的を支えてあげたりする姿が見られました。お年寄りの皆さんも、子どもたちの姿を見るだけで喜んでいただいていました。
今後も、敬老会に参加するなどして交流をさらに深め、福祉の学びも深めていけるとよいと考えています。
2学年校内授業研を行いました。
授業ではまず1Lのかさの大きさを復習した後、オレンジジュースのペットボトルの中のかさがいくつあるのか予想しました。1Lでは量れないことが分かると、子どもたちはもっと小さいかさが分からないと量れないことに気付き、1dLのかさの大きさを知りました。
その後は、2〜3人組になってオレンジジュースのかさを量りました。結果は、1Lと5dLになることを見付けました。
実際に、水の量を量ることによって、実感を伴った学びの授業となりました。ぜひ、ご家庭でも、ジュースやお汁の量など、LやdLを使ってどのくらいの量があるかお子さんとお話ししていただけると、もっとかさについての学びが深まっていくことでしょう。
6年生の陸上練習が始まりました。
初日の今日は、指導する担当の先生方と子どもたちとの顔合わせを行い、早速種目ごとに練習に取り組みました。子どもたちは、事前に種目ごとに練習メニューを相談して決めており、自主的に練習に取り組むことができました。
社会体育で普段から身体を動かしていない子もそうですが、陸上練習で普段使わない筋肉を使用するので、練習回が進んでいくとほとんどの子が足の痛みを訴えてきます。ぜひとも、ご家庭での身体のケアをよろしくお願いいたします。

