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給食の時間に、3.11の話をしました。

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 今日は、3月11日。15年前に東日本大震災が起こった日です。子どもたちにとっては、生まれる前の出来事であまりなじみのない災害かもしれません。しかし、この災害を私たちは、決して忘れてはいけません。
 どうすれば子どもたちの心に届くのか考えていたところ、岩手日報の「最後だとわかっていたなら」プロジェクトのことを知りました。(詳しくはHPを覗いてみてください。)
 そこで、給食の時間に校長から以下の話をしました。お読みください。

 全校のみなさん、給食はおいしくいただいていますか? これから大切な話をするので、食べながら聞いてください。

 今日3月11日は、何の日か知っていますか?そう、今から15年前、みなさんが生まれる前の2011年3月11日に、東北地方で大きな地震がありました。そして、その地震によって起きた大きな津波が東北地方をおそい約1万6千人の人が亡くなりました。今も行方不明の人が約2500人います。
 みなさんも、テレビやインターネットを見て知っている人もいるでしょう。今日は地震や津波で亡くなった人のご冥福をお祈りする日です。

 でも、今日はこれから少し違った話をします。この地震と津波で、たくさんの人が亡くなりました。亡くなった人の家族や友達、知り合いの人、仕事の人、ご近所の人など、もっともっとたくさんの人が、この地震と津波によって自分の知っている大切な人とお別れをしなくてはなりませんでした。
 きっと、地震や津波が来るなんて、誰も思っていなかったでしょう。自分の大切な友達や家族、知っている人ともう二度と会えなくなるなんて思っていなかったでしょう。

 その日の午後、遊ぶ約束をしていた友達もいたかもしれません。
 ケンカをしたまま、会えなくなった友達もいたかもしれません。
 怒られて、口も利かずに学校に来たまま、会えなくなったお父さんお母さん、きょうだいや家族もいたかもしれません。
 亡くなった人には、もう二度と会えません。リセットボタンで、復活することは絶対にできません。それが、ゲームやネットの中とリアルな現実とのちがいです。

 だからこそ、今日は地震や津波で亡くなった人の冥福をお祈りすることと一緒に、自分の大切な人のことを想い、自分の大切な人に普段話すことのないありがとうの気持ちや自分の気持ちを素直に伝える日です。

 みなさんにとって、大切な人は誰ですか?心の中で、思い浮かべてみてください。
 もう二度と会えない、最後だと分かっていたら、もっともっと話したい、もっともっと遊びたい、ずっとずっと一緒にいたい人は誰ですか?

 ぜひ今日は、自分の大切な人を想い、自分の大切な人と直接話す機会を作ってください。LINEやメールでは、想いは伝わりません。自分の声を届けてください。
 これで 校長先生の話は終わります。

今日は、子どもたちから話しかけられる方もいることでしょう。そうしたらお子さんをぎゅうっと抱きしめてあげてください。普段言わない「好きだよ。」って言ってあげてください。
 3.11の今日が優しさであふれる1日になるといいなと思います。
 長文失礼いたしました。

今日の昼休みに、6年生vs教職員のドッジボール対決を行いました。

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 今回は、校長企画として、6年生vs教職員のドッジボール対決を行いました。ルールはいたって簡単、ボール1つのノーマルルールで行いました。9人対9人で5分1セット。合計2セット行いました。
 事前に、昼の給食の時間に、校長から6年生に挑戦状の放送を流しました。6年生もノリノリでドッジボール対決を引き受けてくれました。
 いよいよ当日。1〜5年生がコート脇で応援する中、試合が始まりました。そこは、6年生と先生方です。互いに手加減なしで行いました。白熱したゲーム展開となりましたが、結果は・・・?ぜひ、お子さんに聞いてみてください。
 終わった後は、6年生から再ゲームのアンコールの声が上がりましたが、これ以上やると先生方の体力(一番疲労したのは校長ですが)がもたないので終わりにしました。
 日頃、学校では、学級や縦割り班などの子ども同士がかかわる活動を行っていますが、学校は子どもだけではなく教職員もいます。子どもと教職員のかかわる機会も大切だと考えて開催しました。
 6年生が卒業する前のちょっとした思い出づくりになってもらえたかな?

6年生が大河津保育園に家庭科の実習に行きました。(3/6)

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 先週金曜日に、6年生が家庭科の実習に行きました。家庭科「共に生きる地域での活動」の単元の学習で、6年生自身が地域にできることは何かを考えた際、様々なかかわりが意見として出されました。その一つに、「地域を掃除してきれいにしたい」という案が出ました。子どもたちに、どこをきれいにしたいかと聞いたところ、候補の一つに大河津保育園が挙がりました。日程を調整して、先週の金曜日に実習に伺いました。
 実習(清掃)の内容は、1.窓ふき、2.図書の整理整頓、3.下駄箱掃除です。6年生は、3つのグループに分かれて作業を行いました。自分たちが通っていた場所ということもあり、熱心に作業に取り組んでいました。
 実習が終わった後、年長さんたちから感謝のダンスを披露してもらいました。6年生は、お返しに大河津小学校の校歌を歌いました。(伴奏は小林ももさん)あいにく、年長さんにインフルエンザで休んでいる子がいるとのことで、卒業前の6年生に近づかないような配慮もしていただきました。それでも一時ではありますが、年長さんたちと交流できた6年生は、とても喜んでいました。家庭科の実習として伺った保育園でしたが、園児と交流するよい機会となりました。

わかたけ児童会引継式が行われました。

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 本日、わかたけ児童会引継式を行いました。児童会活動の主な活動の一つである委員会活動の引継ぎを行いました。6年生の旧委員長から、5年生の新委員長に委員会ファイルと委員会活動にゆかりの品を引き継ぎました。旧委員長は、来年に向けての願いを発表し、新委員長は来年に向けての決意を発表しました。ステージ前には、4・5年生の新委員会メンバーも整列し、どの子も引き締まった表情でこれからの委員会活動への意欲を感じることができました。
 5年生の掲示板には、「6年生0学期」という言葉が掲示してありました。5年生の学年末を迎えていますが、気持ち的には6年生がすでに始まっている、6年生への助走をしっかりする必要があるという意味だと思いました。
 6年生から託されたバトンを、4・5年生がしっかり受け取って、わかたけ児童会をさらに活性化してくれることを願っています。

委員会の引継ぎが行われました。

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 今日の委員会は、来年度の新委員会(4・5年生)のメンバーが集まり、委員会の仕事の引継ぎが行われました。当校の委員会は、運営、報道、図書、保健委員会の4つになります。4・5年生は、来年度の委員会の編成を済ませ、現委員会の6年生と一緒に仕事内容の引継ぎを行いました。主に、日頃行っている日常活動について、実際に体験をしながら仕事を覚えました。
 運営委員会であれば、毎朝のあいさつ運動。報道委員会は、休み時間や昼の放送。図書委員会は、図書の貸し出し。保健委員会は、シャボネットの交換など、それぞれの委員会ごとに欠かせない仕事を体験しました。
 明日からは、6年生と共に委員会の仕事を行い、1週間後に新委員会メンバーのみで仕事を行っていきます。明後日の朝には、委員会の引継ぎ式も行われます。「立場が人を育てる」とも言います。自分に与えられた仕事を責任をもって全うするのは、大人の社会では当たり前のことです。高学年の子どもたちも、将来、社会人になった際への大切なキャリア教育の一環となります。

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