新着情報
【全校】一年間の成長を堂々と!〜学習参観・学習発表〜
今回は全学級で、4月から今日までに取り組んできたことや、自分たちが「できるようになったこと」を保護者の皆様に発表しました。
【それぞれの学年が、今の自分を精一杯に】
各教室では、学年のカラーがよく表れた発表会となりました。
1・2年生:できるようになったこと発表
4月からの自分を振り返りながら、この一年で身に付けたたくさんの「できるようになったこと」を発表・披露しました。
3・4年生:わくわく発表
一年間の中で、心動かされたこと、不思議に思って調べたことなどを、一人一人が「わくわく」をまとめ、共有しました。
5・6年生:未来をつかむ夢へのステップ発表
これまで深めてきたキャリア教育の集大成として、自分の未来をどう切り拓いていくか、夢への一歩を力強く語りました。
【「ちょっと緊張、でも誇らしく」】
どの教室をのぞいても、子どもたちは少し緊張した面持ちで、時折照れくさそうな表情を見せていました。
それでも、自分の番が来ると背筋を伸ばし、立派に、そしてどこか得意げに発表する姿は、本当にたくましく、見ていて嬉しくなりました♪
一生懸命に自分の言葉を届けようとする子どもたちの姿を見て、私自身、改めて「石坂小学校に勤務できて幸せだなぁ」と心から感じました!
【拍手を力に変えて】
保護者の皆様からいただいたあたたかい賞賛の拍手。そして応援の眼差し。
子どもたちはその一つ一つをしっかりと受け止め、次への自信へと変えたと思います。
この大きな自信を胸に、子どもたちは進級、そして卒業に向けて、また力強い一歩を踏み出していきます。
保護者の皆様、今日はお忙しい中、お越しいただき、本当にありがとうございました!
【全校】冬の贈り物♪
キーンと冷え込んだ空気は、まさに「しみわたり日和」の合図です♪
朝の予定を急きょ変更して、みんなで雪の上に出かけてきました。普段は足を踏み入れることができない雪上を、どこまでも自由に歩けるこの時期だけの特別な時間です。
【すでに先客が!】
まずは学校の上側にある田んぼへ。
1年生が「あ!動物の足跡がある!!」と教えてくれました。よく見ると、2種類ほどの足跡が点々と続いています。先を越されていましたね。どんな動物たちがここを歩いていたのでしょうか?
【太田川の堤防へ♪】
続いて太田川方面へ移動しました。
大人が歩くとドキドキしますが、体が軽い子どもたちは「ずぼっ!」と埋まる心配もほとんどありません。
堤防の上まで一気に駆け上がり、そこから滑ったり転がったり!天然の大きな滑り台を楽しむ元気な声が響き渡りました。
【さて、今日は「学習参観日」です】
朝一番、冬の自然を全身で楽しんで、心も体もすっかり目覚めた子どもたち。
この後の学習参観でも、その元気そのままに、張り切って学習に取り組む姿を見せてくれるはずです。
保護者の皆様、道中お気をつけてお越しください。廊下に掲示された作品とともに、子どもたちの頑張りをご覧いただけるのを楽しみにしています!
【全校】「いつもありがとう」を込めて〜ボランティア感謝の会〜
【私たちの毎日を支えてくださる大切な存在】
石坂小学校の「わくわく学ぶ、にこにこ生きる」毎日は、多くの皆様の支えによって成り立っています。
交通安全ボランティアの皆様:毎日、登下校を見守り、子どもたちと一緒に歩いてくださっています。
読み聞かせボランティアの皆様:月2回、素敵な物語を通して子どもたちの豊かな心を育んでくださっています。
地域連携コーディネーターさん:石坂小学校の地域学習を支えていただいています。石坂GOフェスの運営にも携わっていらっしゃいます。
管理員さん:雪の日は勤務時間前から、学校周りの歩道を除雪して子どもたちの道を作ってくださいます。
配膳員さん:毎日、上組小学校から給食を運び、準備や片付けを丁寧に行ってくださっています。
皆様のおかげで、子どもたちは安全に、安心して学校生活を送ることができています。
【給食を囲んでの交流】
今日の感謝の会では、皆様を給食にご招待しました。ランチルームで一緒に机を囲み、美味しい給食を食べながら、楽しい会話に花が咲きました。
また、子どもたちが心を込めて書いた感謝のお手紙を直接お渡ししました。「いつもありがとうございます」「これからもよろしくお願いします」という言葉に、皆様もにこやかな笑顔を見せてくださいました。
地域の方々や学校のスタッフに、温かく、そして力強く見守られている石坂小学校。
そのありがたみを改めて感じる、とても素敵なひとときとなりました。
お越しいただいた皆様、そして日々支えてくださっている皆様、本当にありがとうございました!
【5・6年生】夢をかたちに〜「未来のわたし」制作中〜
人型の芯に紙粘土で丁寧に形を作り、色を塗り終えた「未来の自分」。今日は、その自分が活躍する舞台となる「背景づくり」に取り組んでいました。
【1年間かけて描いてきた「未来の姿」】
この作品には、子どもたちが1年間かけて深めてきたキャリア教育の学びが詰まっています。
パティシエの仕事を詳しく調べたり、英語の先生や保育士の方に電話でインタビューをして直接お話を聞いたり。自分の興味がある職業について、しっかりと向き合ってきました。
そういえば、修学旅行で行ったキッザニアでの職業体験や、浅草でのものづくり体験もありましたねぇ。あの時感じた「働くことの楽しさ」や「ものづくりへのこだわり」が、今、目の前にある作品の細かな部分に反映されているように感じます。
【舞台を整えて、完成間近!】
自分の作った「未来のわたし」が活躍する場所はどこか?
お店なのか、重機の中なのか、あるいはバスケットコートなのか。子どもたちは自分の経験や調べたことを思い返しながら、背景と一緒に小物も作って完成に近づけています。
これまでの学習の足跡が、一つの作品として形になろうとしています。
完成した「未来のわたし」たちが、どんな姿で表現されるのか、とても楽しみです♪
【全校】想像と色が響き合う「校内作品展」開催中!
【学年ごとの工夫と挑戦】
1・2年生:先日の記事でも紹介した、色紙のインクを転写させる「紙版画」。
3年生以上:彫刻刀を巧みに使い、版を彫り進めて刷り上げる「版画」。
通常の黒一色の版画も素敵ですが、カラーにすることで子どもたちの想像力がより発揮され、物語を感じさせるような作品が多く揃いました。
【試行錯誤が生んだ「自分だけの表現」】
制作中、子どもたちは「色」を意識しながら工夫を重ねてきました。
「ここにこの形を付けたら、どんな色が出るかな?」
「この彫り方にしたら、色はどのように見えるだろう?」
そんな一つ一つの問いかけが、作品に表れています。
自分の「想像力」に、刷る瞬間の「色の重なり」や「偶然のにじみ」が加わることで、作者である子ども自身も驚くような、素敵な色の世界が広がりました。
【2月20日(金)は学習参観日です】
今週金曜日の学習参観日には、ぜひ東側階段に足を運んでいただき、一人一人がこだわった、22名22通りの力作たちを間近でご覧ください!
【3年生】1か月の集大成!完璧な「土へん」に注目
【「土」から「土へん」への変化】
なぜ、今回の課題が「土地」なのか。そこには、漢字の形に関する学びがあります。
単独で書く「土」という字は、上下の横線の長さがはっきりと違いますが、これが「へん(土へん)」になると姿を変えます。
形を細長くする(右側のスペースを空けるため)
2本の横線をほぼ同じ長さにする
この変化のルールを、子どもたちは意識して筆を運びました。
3人の作品を見てください!文字の書きはじめと書き終わりの場所を意識して書かれた「土へん」は、まさに完璧♪
実はこの「土地」という文字、本来は4年生で書く字なのですが、3人は持ち前の集中力を発揮して、一画一画、本当に丁寧に描き上げました。
【保護者の皆様へ:学習参観のお知らせ】
今週2月20日(金)は学習参観日です。
今回ご紹介した3年生の力作をはじめ、子どもたちの作品を廊下に掲示しています。
教室へ向かわれる際、ぜひ足を止めて、子どもたちが1か月かけて磨き上げた「土地」の文字をじっくりとご覧ください!
【4年生】全員が主役!算数「分数のたし算とひき算」
今日は、少し手強い「帯分数(たいぶんすう)」の計算に挑戦しました。
【難しい操作も、みんなで考えれば大丈夫】
帯分数を仮分数に直したり、逆に仮分数を帯分数に直したりする操作は、4年生の算数における難しさの一つです。
子どもたちは、「分母と分子が同じ数になると『1』になる」というきまりを何度も確認しながら、一歩ずつ計算を進めていました。
【石坂小の強み:全員が「説明者」】
4年生は全部で6名。授業は教頭先生が担当です。
少人数だからこそ、ただ解くだけでなく、「どうしてそうなるのか」を全員が順番に説明しながら授業が進んでいきます。
数分おきに必ず自分の出番が回ってくるため、子どもたちは45分間、一瞬たりとも気が抜けません。教頭先生が一人一人の「出番」をしっかりと保証し、全員が主体的に参加する、まさに全員参加型の授業が展開されていました。
「わからない」をそのままにせず、仲間と教頭先生と一緒に、自分の言葉で説明しながら理解を深めていく4年生。その集中力と、積極的に発言する姿はとても頼もしいものでした。
少人数の強みを生かし、これからも一人一人の「わかった!」という手応えを大切にしていきたいと思います。
【全校】心が動く、物語の世界へ〜読み聞かせボランティア〜
朝の静かな教室に、ボランティアさんの優しく、温かい声が響きます。
今日は、それぞれの学級で全く異なるテーマの物語が読み聞かされました。
【1・2年生】わくわく!巨大なお弁当作りに夢中
1・2年生が楽しんだのは、『やまがみさまのきょだいべんとう』。
村のみんなが、山のように大きな山神さまのために、とびきり巨大なお弁当を作るお話です。
「プールと同じくらいの大きさの玉子焼き」「グラウンドの端から端まであるエビフライ」……次々と登場する規格外の食べ物に、子どもたちの想像力は大爆発!「えーっ!」「すごーい!」と、目を輝かせながら、わくわくが止まらない様子でした。
【3・4年生】「命をいただく」ことの重さと向き合う
3・4年生は、アイヌの少年と熊の交流を描いた『クマと少年』を読み聞かせていただきました。
兄弟のように育った熊を、儀式として天に返す(命をいただく)。その葛藤を描いた重厚な物語です。
「人間は命をいただくことでしか生きられない。だからこそ、葛藤し、感謝することが大切」。そんな深いテーマを、3・4年生は、真剣な表情で受け止めていました。
【5・6年生】世界に目を向け、平和と権利を考える
5・6年生の教室では、『マララさんこんにちは』が読まれました。
銃撃事件を乗り越え、すべての子どもが教育を受ける権利を訴え続けるマララ・ユスフザイさんの物語です。
今この瞬間も、学校に行きたくても行けない子どもたちがいる現実。そして、信念を持って行動するマララさんの力強さ。高学年として、世界が抱える課題について、深く、静かに考えさせられる時間となりました。
【子どもたちの心を育む、大切なひととき】
読み聞かせボランティアの皆様には、毎月2回という貴重な時間を石坂小の子どもたちのために割いていただいています。
いつも「今、この子たちに届けたい一冊」を丁寧に選んでくださるおかげで、子どもたちの感性や、他者への想像力が豊かに育っています。
ボランティアの皆様、いつも素敵な時間を本当にありがとうございます!
【1・2年生】ようこそ石坂小へ!「わくわく・にこにこ」体験入学
【笑顔でお迎え、元気にあいさつ】
まずは受付でのお迎えです。「こんにちは!」「待っていたよ!」と、みんな元気いっぱいにあいさつをして、新一年生に優しく接することができました。
【工夫いっぱいの交流プログラム】
会の中では、1・2年生がそれぞれ役割分担をして、進行やルール説明を立派に務めました。
おえかき:新一年生の横に座り、「何を描く?」「上手だね!」と見守ったり、アドバイスをしたりする姿がとても微笑ましかったです。
だるまさんのいちにち:「だるまさんがころんだ」のアレンジ版です。「だるまさんが、歯磨き!」という合図で、みんなで歯磨きのポーズをしてピタッ!と止まります。ユニークな動きに、にこにこルームが笑い声に包まれました。
【4月の入学をみんなで待っています!】
最後に、今日一日一緒に過ごした感想を発表し会を締めくくりました。
最初は緊張していた新一年生も、帰る頃にはすっかりリラックスした表情に。時間が足りないほどでした♪
それを支えた1・2年生の姿は、すっかり頼もしい「お兄さん・お姉さん」そのものでした。
4月からは、全校児童21名での新しい毎日が始まります。 3名の皆さんが元気に登校してくる日を、石坂小の全員で楽しみに待っています!
【全校】お待ちかね!セレクトランチ♪ 第2回スキー教室in古志高原
スキーのもう一つのお楽しみといえば、お昼ご飯です。 今回はなんと、22名の石坂小学校だからこそできる「セレクトメニュー」でした!
牛丼
カレー
長岡生姜醤油ラーメン
おにぎり&山古志汁
この4つの中から、自分の好きなものを選んで食べられるという贅沢なランチタイム。
みんな思い思いのメニューを選んで、お昼ご飯を楽しみにしてきました!
ラーメンが多いかな?と思っていましたが、牛丼、カレーも人気でしたねぇ。
もちろん大きい肉団子入りの山古志汁もおいしそうでした♪
私はもちろん「長岡生姜醤油ラーメン」です。しっかりとした長岡生姜醤油の味わいが、体に染み渡りました。
【感謝です!】
この二日間のスキー教室が、子どもたちにとって最高の思い出になったのは、準備に関わってくださった保護者の皆様、そして現地で温かく支えてくださったボランティアの皆様のおかげです。
多大なるご協力をいただき、本当にありがとうございました。この経験を自信に変えて、冬の寒さに負けず、元気に過ごしていきたいと思います!
【全校】青空と美しい山々!第2回スキー教室 in 古志高原
【驚きの成長!1年生もターンをマスター】
2回目ということもあり、子どもたちの技術の上達には目を見張るものがありました。
1年生:なんと全員が、プルークでしっかりとターンをしながらゲレンデを降りてこられるようになりました!
2年生以上:より難易度の高い急斜面にも果敢にチャレンジ。少し重めの雪質でしたが、どんな斜面でもコントロールして滑る姿に、たくましさを感じました。
最高のコンディションの中、何度も何度もリフトに乗り、風を切って滑る楽しさを満喫した一日でした。
【安全第一!最後まで怪我なく】
たくさん滑った分、午後の終わりごろには「足が疲れちゃった……」という子も。 そこは先生方の「今日はここまで!」という適切な判断で、無理をせず安全に活動を締めくくりました。おかげで、全員が大きな怪我なく、充実感いっぱいで学校に戻ることができました!
【1・2年生】想像の翼を広げて〜「わたしと〇〇な生き物」紙版画に挑戦中〜
1枚目の写真は、現在の4年生が同じ方法で完成させた作品です。1・2年生もこんな素敵な完成を目指しています!
【自分が「想像した生き物」を形に】
子どもたちが作っているのは、自分の空想を膨らませて描いた生き物と私がいる場面。 今は、インクの付いた特殊な色紙をいろいろな形に切り抜き、台紙に貼って「版」を作っているところです。
細かいパーツやきれいな模様を、一つ一つ丁寧に、思い思いの形に切り取って貼っていきます。どの子も自分の頭の中にあるイメージを形にしようと、静かに、そして黙々と作業を進める姿は、まさに芸術家♪
【紙版画が進化しています!】
今回の紙版画は、水を含ませた紙を「版」の上に載せて擦ると、色紙の色が転写される仕組みになっています。
ひと昔(いやふた昔?)前の「黒インク一色」の紙版画とはずいぶん様変わりしており、その進化に世代の違いを感じました。この方法なら、子どもたちの自由でカラフルな発想を邪魔することなく、そのまま画用紙に写し取ることができます。「なるほど、これなら思い通りに表現できるなあ」と、紙版画の進化に感心させられました。
今はまだ、台紙に色紙が貼られた状態。 これが印刷されるとどんな世界が浮かび上がるのでしょうか。刷り上がりの瞬間が、今からとっても楽しみです♪
【5・6年生】自分も相手も大切に〜「自分のトリセツ」講座〜
今回のテーマは「命の大切さ」と「体の大切さ」です。 町田先生の明るく温かいお話に、子どもたちは一気に引き込まれていきました。
【心の「境界線」ってなんだろう?】
人との距離感を知るワークショップをやってみました。 人には、それ以上近づかれると「イヤだな」「落ち着かないな」と感じる「境界線」があることを教えていただきました。
実際に、先生や友だちが少しずつ近づいてくる中で、「ここでストップ!」と声をかけて自分の境界線を確かめました。
先生が近づくときと、友だちが近づくときでは「ストップ」の場所が違うこと。
同じ相手でも、場所や時間、その時の気分によって境界線が変わること。
「昼休みなら肩を組んでも平気だけど、授業中ならちょっとイヤかも…」など、境界線は人によっても状況によっても異なるということを、体験を通して実感することができました。
【「同意」が守る、みんなの笑顔】
自分の境界線が大切なように、相手の境界線を尊重することも同じくらい大切です。 町田先生からは、相手の境界線を越えるときには「同意(いいかな?という確認)」が必要であることを教わりました。
「自分を愛すること(I LOVE ME)」は、相手を大切にすること(I LOVE YOU)にもつながります。 石坂小のみんなが、自分の心と体の声をしっかりと聴き、そして友だちの心も大切にできる。そんな「にこにこ」あふれる毎日を作っていきたいですね。
町田先生、雪の多い中、お越しいただき、心に響く授業をありがとうございました!
雪を味方に!小出スキー場でのスキー教室(活動の様子)
当日の天候はあいにくの雪。常に新しい雪が降り積もる中での活動となりましたが、ゲレンデはふかふかの新雪!子どもたちは雪をものともせず、元気いっぱいに滑り出しました。
今回は、スキースクールの先生2名に加え、4名の保護者ボランティアの皆様からもご協力をいただきました。手厚いサポートのおかげで、子どもたちは安心して練習に打ち込むことができました。
【学年ごとの頑張り!】
1・2年生:
「早くリフトに乗りたい!」とやる気満々。午前中の練習を経て、午後からは念願のリフトへ!高いところからゲレンデを滑り降りる爽快感を感じていたようです。
3・4年生:初めからリフトを使って緩斜面へ。プルークボーゲンで「曲がる・止まる」の練習を重ね、みるみるうちに技術が向上しました。
5・6年生:中斜面から急斜面まで、さまざまな斜面にチャレンジ!どんな状況でもコントロールして滑る、高学年らしい力強い走りを見せてくれました。
心もお腹もぽっかぽか!スキー教室のひとコマ
今回のメニューは、みんなが楽しみにしていた「カレーライス」!
普通盛りと大盛りが選べました。
が。どっちも大盛りだったような…♪
レストハウスでは、石坂小の子どもたちのマナーのよさが光っていました。
騒ぎすぎることなく、でもみんなで食べるお昼を楽しみながら、マナーを守って過ごすことができました。美味しいカレーでエネルギーをフルチャージして、午後の活動へ向かいました。
また、リフトの係員のみなさんから「石坂小学校のあいさつが、とっても気持ちよかったです!」とわざわざコメントいただきました。
これもまた、石坂小のよさが光りましたね♪
一日中降り続いた雪で、終わる頃にはウェアもびっしょり……。
それでも、誰一人として弱音を吐かず、「楽しかった!」と笑顔で学校に戻ってきた姿が印象的でした。
帰宅後は、濡れたウェアの洗濯や乾燥など、ご家族の皆様には大変お世話になります。 来週には2回目のスキー教室が控えています。しっかりと準備を整え、また万全の状態で雪山に向かいたいと思います。
ご協力いただいた講師の皆様、保護者ボランティアの皆様、本当にありがとうございました!
誰もが「にこにこ」過ごせる学校を目指して〜人権教育授業〜
12月4日から始まった「人権強調月間(人権週間)」に合わせ、石坂小学校では全学年で人権教育・同和教育の授業を行いました。
それぞれの発達段階に合わせて、「自分たちの周りにある差別や偏見」について真剣に考えた各学年の様子をまとめてお伝えします。
(5・6年生の授業が興味深くて、私も真剣に考えながら参観した結果、授業の様子を撮り忘れてしまいました。申し訳ありません。)
【1・2年生】相手によって態度を変えていないかな?
1・2年生は、お話「おにごっこ」を通して考えました。 「入れて」と言ってきた友だちに対して、人によって「いいよ」と言ったり「だめ」と言ったりする。
そんな場面を振り返り、「それって、おかしい!」と声を上げた子どもたちでした。いろいろな立場に立って、自分の気持ち、相手の気持ちを考えることを通しておさむさんの悲しさに共感し、「誰に対しても、相手の気持ちに寄り添った態度で接すること」の大切さを学びました。
【3・4年生】「自分らしさ」と「夢」を大切に
3・4年生は、「ゆめは消ぼうし」という題材で学習しました。
「女だから無理だ」という偏見に負けず、夢をかなえた女性の姿から、性別による決めつけのおかしさに気づきました。 「男だから」「女だから」ではなく、一人一人の「やりたい!」という気持ちを応援し合える仲間でありたい、という感想が多く聞かれました。
【5・6年生】歴史に学び、差別に立ち向かう勇気を
高学年は、江戸時代の「渋染一揆」を題材に、社会の仕組みと人権についてより深く考えました。
不当な差別に団結して立ち向かった先人たちの姿から、人間の尊厳を守ることの重みを学びました。 「命をかけないと人権が大切にされない社会は間違っている」「自分たちの周りにある差別を見逃さない」「ダメなものに対して声を上げる」という、最上級生らしい力強い決意が見られました。
【「わくわく、にこにこ」の土台をつくる】
人権教育は、特別な時間だけのものではありません。 今回の授業で感じた「おかしいな」という気づきや、「相手を大切にしたい」という思いを、日々の生活、そしてこれからの生き方につなげていってほしいと願っています。
ご家庭でもぜひ、「相手の気持ち」や「自分らしさ」について話題にしてみてください。
スキー教室に向けて!ハッスルタイムで柔軟性アップ
毎週火曜日の朝は、全校で体を動かす「ハッスルタイム」の時間です。 今朝は、明後日に迫った「スキー教室」を万全のコンディションで迎えるため、怪我をしないための体ほぐし(ストレッチ)に重点を置いて取り組みました。
【魔法のストレッチ?みるみる体が柔らかく!?】
膝を曲げずに両手が床につくかチェックしました。 「あー、届かない!」「あと少し!」と苦戦する声もちらほら……。
そこで、「しゃがんだ状態で足首をしっかり持ち、そのままお尻を上げて立ち上がる」というストレッチを数回繰り返してみました。
すると、どうでしょう! さっきまで床に届かなかった手が、スッと楽に床につくようになった子がたくさん! 「えっ、すごい!」「床についた!」と、自分の体の変化に驚く声が上がりました。
ストレッチの後は、日常的に「もも」の筋肉を鍛えるトレーニングにも挑戦しました。 椅子に座る瞬間に、ドスンと座らずに「少しだけ我慢してゆっくり座る」という運動です。 地味な動きですが、これが意外と効くのです。子どもたちは真剣な表情で、自分の体重を支える感覚を確かめていました。
今日はいつものように激しく動き回るハッスルタイムではありませんでしたが、じっくりと自分の体と向き合い、しっかりほぐすことができた時間となりました。
さあ、準備は整いました。 明後日のスキー教室、みんなで「わくわく、にこにこ」元気に行ってきたいと思います!

