離任式を行いました
転出職員は、4年間勤務した教頭です。
思い出いっぱいの子どもたちとの名残惜しいお別れ会となりました。
令和7年度 第131回卒業式
卒業生4名が、日吉小学校を巣立っていきました。
以下は、式辞の中で卒業生に送った言葉です。
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中学生になると、皆さんの社会はさらに広がります 。
その中で、「自分が心からワクワクすること」「時間を忘れて夢中になれること」を、ぜひ大切にしてください 。どんな小さな興味でも構いません 。自分の「好き」を信じて、探求することをやめないでください 。その追求した先に、誰も見たことのない、あなただけの新しい世界が必ず広がっています 。
さあ、いよいよ旅立ちのときです 。百三十年の伝統を受け継ぎ、新たな歴史の扉を開いたという自信を胸に、一人一人輝く未来に向かって笑顔で日吉小学校を巣立っていってください 。
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4名の卒業生の未来に幸多いことを心より祈っています。
卒業おめでとう。
本日(3/19)は、2学期終業式
2学期は、授業日が98日、1学期と合わせて、令和7年度は202日ありました(含:23日卒業式)
はじめに子どもたちから「1年間でがんばったこと」の発表がありました。
・苦手としていたことを克服したこと
・練習を重ねてできるようになったこと など
を堂々と発表する姿に、たくましく成長した姿を感じました。
校長として以下の話をしました
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今、皆さんの顔を見て、校長先生はとても晴れやかな気持ちです。なぜなら、この1年間、私たちは**「みんなで笑顔」**という合言葉を大切に、素晴らしい時間を積み重ねてきたからです。
今年は、日吉小学校にとって、創立130周年という記念すべき特別な年でした。 振り返れば、記念式典やさまざまな行事、保護者・地域の方々と一緒に行った記念事業など、たくさんの出来事がありましたね。
皆さんは、どの活動でも「みんなで笑顔」という言葉を体現してくれました。
•運動会、さわらび遠足、サマーフェスタでの、みんなで声をかけながら準備を進めている時の笑顔。
•そして、130周年を祝う会、それに続く、さわらび発表会での、やり遂げた時の達成感と最高の笑顔。
皆さんのその姿は、この学校の長い歴史に、新しい、そして輝かしい1ページを書き加えてくれました。記念事業が大成功を収めたのは、誰か一人の力ではなく、皆さんが「みんなで」という気持ちを忘れずに取り組んだ結果です。校長先生は、そんな皆さんの姿を見れて、とてもうれしく思います。
さて、4日後は、いよいよ「卒業式」です。
6年生の皆さん。 皆さんはこの1年間、日吉小学校のリーダーとして、常に下級生のお手本となり、笑顔の輪を広げてくれました。4日後の卒業式は、皆さんの6年間の集大成です。胸を張って、堂々とこの日吉小学校を巣立っていく姿を期待しています。
1年生から5年生の皆さん。 6年生への感謝の気持ちを、心の中で準備しておいてください。皆さんが立派な態度で卒業式を行うことが、6年生から引き継いだ「笑顔のバトン」を大切にすることに繋がります。
卒業式という最高の場で、また皆さんの輝く笑顔に会えることを楽しみにしています。
全体を通しての卒業式練習が行われました
3限に先立ち、1時間目に卒業生と校長で、卒業証書授与の仕方やあいさつの所作の確認をしました。卒業生の真剣な眼差しに校長としても緊張感が高まりました。
3限は、卒業生の入場から退場までの式の流れを通してみました。
歌、呼びかけ共に、教室での練習の成果が発揮され、素晴らしいものでした。
3月23日は、きっと素晴らしい式となると思います。
卒業式全体練習が始まりました
姿勢・態度の話の後、
入場・退場
式歌
呼びかけ
と練習を行いました。
全校で初めて合わせた呼びかけ、
君が代・校歌の歌、
どれも、今日が初めとは思えない完成度でした。
「呼びかけの堂々とした大きな声」「式歌のきれいな歌声」「みんなで気持ちを合わせて動く」・・・一つ一つの姿に、日吉小学校の子どもたちの素直さ、そして卒業生への感謝の気持ちが、伝わってきました。
地域の大工さんが釘の打ち方を教えてくださいました
荒川さんは、これまでも学校林での子どもたちとの活動を通して、モノづくりの楽しさを子どもたちに伝えてくださっています。
今日は、図工の学習で釘を打つ活動があったので、講師として来てくださいました。
楽しく釘打ちのコツを学ぶことができました。
卒業式「呼びかけ」練習始まりました
これまで、朝の会の時間を利用し、教室で練習を重ねて聞きました。
今日は、代表児童による練習が行われました。
初めての練習でしたが、とっても大きな声が出ていて、
「さすが代表!」
と、感心しました。
5・6年 理科 特別授業
この日は、
・紫キャベツの煮汁による酸性・アルカリ性を調べる実験
・空気砲の実験
を行ってくださいました。
紫キャベツの煮汁を入れると、赤色・青色・緑色になる様子を見たことどもたちは、きれいさと不思議さで驚いていました。
また、空気砲では、ドライアイスを用いて空気が進む様子を視覚的にとらえる工夫がされ、子どもたちも空気が段ボールから勢いよく飛び出す様子に驚いていました。
来年度も時間をつくり、子どもたちのために特別授業をしてくださるとの約束もしていただきました。楽しみです。
サンダーとのお別れ会
サンダーは、今の6年生が1年生の時、生活科の学習としてお世話を始めました。
それから6年間。サンダーは、全ての学年の子どもたちが関わりました。
サンダーをお世話をすることを通して、低学年の子どもたちは、命の大切さはもちろん、友達と協力することの大切さや楽しさを学びました。
1・2年生の子どもたちが毎日お世話をする姿、お昼休みにサンダーのために段ボールでお家をつくり、友達と楽しみながら家をどんどんと大きくしていた姿が、思い出されます。
本日(3/5)は、1・2年生のお別れ会に続き、各学級ごとにサンダーとのお別れの時間を取りました。全校の子どもたちからのたくさんの手紙とプレゼントに囲まれて、サンダーは、天国に旅立ちました。
なないろ お茶会を開催しました
・コミュニケーション力を高める
ことを目的に「なないろ お茶会」が開かれました。
当日を迎えるまでに
・アンケートを取る
・バスに乗ってスーパーに買い物に行く
・PCを使って招待状を作成する
など、たくさんの準備を進めていました。
楽しい時間を過ごすことができました。
6年生を送る会
ここに至るまで、
・3年生…招待状づくり
・1,2年生…ステージの飾りつけ
・4年生…プレゼント作り
・5年生…全校遊び、当日の進行
と、全校のみんなが心を込めた準備を進めてくれました。
・全校遊び…縦割り班オリエンテーリング
6年生4人に関係するクイズが校内に貼られ、縦割り班でクイズを解きながら、6年生のことをより一層知ることができました。
・4年生からのプレゼント
6年生一人一人にお世話になったこと中学生になっても頑張ってほしいことをメッセージとして伝えていました。卒業式の「呼びかけ」を感じさせる内容でした。
・6年生の劇
1年生から6年生のまでの印象深い出来事を劇として演じました。4人でたくさんの楽しい経験をしてきたことが伝わってくる楽しい劇でした。「さわらびレンジャー」で培った表現力が生かされていました。
6年生と過ごす時間も、あとわずか。
全校のみんなで、大切に過ごしていけたらと思います。
3年生 保健学習〜プライベートゾーンについて〜
「プライべーとゾーン」とは、「水着で隠れる部分」です。
<人のプライベートゾーンは、勝手に>
・触らない
・見ない
・何か言わない
<自分のプライベートゾーンを人に>
・見せない
・触らせない
ことを共通理解しました。
その後
・着替えを見られる ・体をくすぐられる ・手をつなぐ
・頭を触られる、なでられる ・ハイタッチ ・背中を軽くたたかれる
ことについて、一人一人が「されてもよい「されたくない」に分けました。
・・・・・3年生の感覚は・・・・・
どの項目も「されてもよい」「されたくない」の両方の意見がありました。
子どもたちからは、「一人一人感じ方が違うんだ」という感想が聞かれました。
一人一人感じ方や感覚が違うことを学んだ大切な学習となりました。
2年生もローマ字打ちに挑戦
3年生の学習内容をちょっと先取りして、
PCのキーボードを使って、ローマ字打ちに挑戦していました。
ローマ字は、3年生の国語の履修内容ですが、
あと1か月ほどで2年生も3年生に進級です。
決まった指で決まったキーを打つ・・・タッチタイピングは、まだ先ですが、
指1本ずつで、ローマ字表を見ながら、覚えたてのローマ字を打ちを頑張っていました。
学習参観並びに学級懇談会ありがとうございました
各学級では、生活科や総合のまとめの発表を行っていました。
1・2年生…こんなことができるようになったよ発表会
3年生、4年生…総合「福祉」について学んだこと・考えたことの発表会
5・6年生…総合での学び(修学旅行を中心に)の発表会
発表する内容をPCのスライド機能を使ってまとめて発表していました。
学級懇談会では、子どもたちの一年の成長を担任からお話させていただきました。
日吉小学校の一年〜スライドショー〜
このスライショーは、1学期終業式や長期休業前に、子どもたちにも見せたり、学校運営協議会で委員の皆さんに教育活動を紹介する時に見ていただいたりしていたものです。
4月から2月の終わりまでの内容となりますが、これまでの活動を1つのスライドショーにまとめました。
明日(2/26)は、学年末PTAです。
保護者の皆様・地域の皆様が学校にいらした時に、是非ご覧ください。
玄関脇のスペースで上映しています。
学習ボランティアの皆様 ありがとうございました
1時間目、1〜3年生の学習を中心にお手伝いいただきました。
子どもたちにとって、担任の他に、自分たちの学習を見守り、励ましてくださる方の存在は、とてもありがたいことでした。
来年度は、1・2年生複式、3・4年生複式の学級編成となり、今年度以上に学習ボランティアさんを頼りにする場面が、子どもたちだけでなく、担任にも多くあることでしょう。
来年度も、よろしくお願いいたします。
全校道徳〜SNSに写真や動画をアップする時に気を付けること〜
子どもたちの感覚で、すぐに「投稿してはいけない」と思うものから、「よいか、わるいか」迷うものまで、様々な種類の写真について投稿の良しあしを考えました。
学年が上がるごとに投稿する時に気を付けるべき点についての考えが深まっていきます。縦割り班で考えることで、高学年が低学年に投稿してはいけない理由を分かりやすく説明する姿が見られました。
最後に全校で
・ふざけて投稿するのはダメ。
・個人情報が分かる写真や動画はダメ。
・許可を得ていないも写真や動画はダメ。
・ウソや自分の思い込みで情報を投稿するのはダメ。
ということを確認しました。
4年生 保健指導
指導内容は、「二次成長」についてです。
担任と養護教諭のT・T指導で行いました。
はじめに養護教諭から
「今日は、みんなの体が大人に近づいていくことを勉強します。すこし、恥ずかしいなと思ったり、言いにくいなあと思ったりすることもあると思います。でも、大切なことなので、しっかりと勉強していきましょう」
と話がありました。
4年生の子どもたちは、思春期の入り口です。
しっかりと顔をあげて、自分たちの体の成長について学んでいました。
養護教諭は、新採用です。
しっかしりと授業準備をして、子どもたちの学びを支援していました。
本日の3時間目
1・2年生…ネット型のゲームに挑戦していました。バレーボールのようなゲームですが、ボールをいったんキャッチしてから、バスしたり、ネットの上を通して相手のコートに返したりしていました。
3年生…6年生を送る会に向かての準備をしていました。
4年生…総合での学びをPCを使って、スライドにまとめていました。
5・6年…「威風堂々」をグループに分かれて演奏していました。リコーダー、鍵盤ハーモニカ、鉄琴、ベースに分かれて練習していました。
130周年記念のコーナー
たくさんの記念事業を行うことを通して、子どもたち・保護者の皆様・地域の皆様と日吉小学校の130周年をお祝いできたことを嬉しく思ってます。
職員玄関を入って左に曲がったところに展示スペースがありますが、
そこに「創立130周年記念コーナー」をつくりました。
130周年を記念して作成したリーフレットや記念Tシャツ。
130周年の記念事業を通して、子どもたちが企画し、やりきった「さわらびレンジャー」の中で重要な役割を果たした「日吉の星」。
130周年の記念事業で来校された、ジャズピアニストMasumi Yamamotoさん、アルビレックス新潟のマテウス選手のサイン色紙も展示してあります。
来校された際には、是非ご覧ください。
総合での学びを交流しよう〜3・4年脇野町小との交流〜
3・4年生は、今年、「人との関わり方」を学んできました。お年寄り、障害のある方、自分よりも小さな子…など、関わる方が異なると適切な関わり方が違ってきます。相手のことを考えた関わり方をするには、どのように考えることが大切なのか…今年一年間考えてきたことを伝えることができました。
脇野町小学校の子どもたちの総合の学びを知ることもできました。
これからも、たくさん交流の機会を設けていけたらと思います。
新1年生体験入学
来年度(令和8年度)の新入生は3名。
この日のために、現1・2年生は、お楽しみ会の準備を進めてきました。
家の方と一緒に来る新1年生を玄関で待ち、教室に案内するところから始まります。
プログラムに沿って、お楽しみ会が進みます。
いよいよ準備を進めてきたゲームコーナー。
3名の新1年生も楽しく遊んでいました。
別の部屋では、保護者の皆さんに4月からの学校での活動について、教頭と養護教諭から説明させていただきました。
入学式まで1カ月半。
お子さんも保護者の方にも、日吉小学校の入学を楽しみにしてもらえるように、学校として、しっかりと準備をしていきたいと思います。
スキー教室に行ってきました
学年を基本として、スキーの技能別に7班に分かれて滑りました。各班4程度の子どもたちに対して、スキー協会の方、保護者・地域ボランティアの方・日吉小教員とで、各班に2〜3名の指導者が付くことができました。手厚い指導体制で学習を行うことができたのは、スキー協会の方、保護者・地域ボランティアの方のご協力があったからです。ありがとうございました。
来年度もスキー教室を実施したいと考えています。スキーを教えることができるかもとお思いの保護者の皆様、是非、子どもたちのスキー教室にご協力をお願いいたします。
各学年で保健指導を行っています
本日の5時間目は、5・6年生で「SNSの危険性」について、授業が行われました。
人と人との距離は、SNSが介在すると対面よりも心の距離が近くなったと感じてしまうことが多いということです。
授業では、「日常生活で行わないことは、SNSでも行わない」ことを確認し、子ども同士の意見交換を通して理解を深めていました。
当校の養護教諭は、新採用です。
しっかりと準備された授業で、子どもたちも真剣に学ぶ姿が見られました。
委員会活動 新旧委員長引継ぎ会
今年度の委員会活動は、日吉小130周年ということもあり、これまでの活動にプラスone工夫したものを計画してくれました。見通しをもって計画し、実行し、やり遂げた経験は、とても貴重であり、中学校生活で大いに生かされることでしょう。これまでの委員長(現6年生)、ありがとうございました。
日吉小学校は、小さな学校ですが、その良さの1つとして、
「高学年一人ひとりがリーダーの立場を経験できる」ことがあげられます。
新委員長(現5年生)も全校のみんなと協力して、日吉小学校を盛り上げていってほしいと思います。
全校縦割り班遊び
縦割り班は、1年生から6年生まで9〜10人ずつで編成されていて、4班あります。
体育館やワークスペースで、おにごっこやフルーツバスケットなど、それぞれの班ごとに楽しく遊んでいました。
6年生と遊べるのも、あと少し。
楽しい思い出の1つとなりました。
教師のいない休み時間・積雪時の避難訓練
今回の避難訓練は、
・休み時間・教師が近くにいない時に地震が起きた設定
・積雪時の設定
で行いました。
--------以下、校長の話-----------------------------
皆さん、今日は、休み時間・先生方が近くにいない状況での訓練でした。
しっかりと考えて、行動できましたか?
まず、大切なのは、放送をしっかりと聞くことです。
どこに逃げるのか、通ってはいけない場所はあるのか、
放送をしっかりと聞いてから逃げてください。
次に、落ち着いて逃げることです。
先生方が近くにいなかったら、不安ですよね。
周りの人と逃げる場所、逃げ方を相談する必要があるかもしれません。
分からないときは、声を出して確かめたり、
困っていたり、不安そうだったりする人がいたら、一緒に逃げてあげたりすることもあるかもしれません。
自分の命を守るのは、まずは、自分です。
学年の大きな人で、余裕があったら、周りの人にも声をかけて一緒に逃げることができるといいですね。
今、雪が降っています。たくさんの雪が積もっています。
地震で外に逃げる時、
寒さ対策も必要ですが、
屋根の下や木の下など、雪が落ちてくる危険があるので、注意が必要なことも増えます。
避難訓練とは少し話が異なりますが、今、通学路の歩道がすごく狭くなっています。
車とすれ違う時に、雪の壁で斜めになっているところがあると滑って怖い思いをしますよね。みなさんの安全のためにも、車とすれ違う時は、いったん止まり、車が通りすぎてから歩くようにしましょう。
教室で、今日の避難の仕方と合わせて、振り返ってみてください。
新1年生体験入学に向けての準備を進めています
これまでの生活科や国語の学習の中から、一緒に遊べるおもちゃを選んでいました。
3つのグループに分かれて、見本のおもちゃをつくったり、遊び方を説明する文章を考えたりします。
遊び方やおもちゃ作りの方法は、コンピュータ上で文章をつくり、
本番は、大きなテレビに映して説明するようです。
「時間があっという間に過ぎちゃう」と言いながら、楽しそうに準備を進めていました。
今日も雪が降り続いています
さて、昼休みに体育館をのぞいてみました。
5・6年生が、バレーボールを行っていました。
ルールは、本格的なバレーボールのルールとは少し異なり、「体育授業バージョン」でした。
小学校体育は、様々な技能をもつ子どもたちみんなで楽しめるように、多くの種目で自分たちでルールを工夫します。
5・6年生が行っていたバレーボールを見ると「1バウンドあり」となっていました。
バレーボールは、パスをつなぎながら責めたり守ったり楽しさがありながら、空中でボールを扱う特性上、とても高い技能を必要とします。
でも、「1バウンドあり」とすることで、プレーが途切れず、バレーボールの楽しさを損なわずに楽しめていました。
給食週間 5日目(最終日)
今日の献立には、
・鮭のもみじ焼き
・和島の団子汁
が長岡の地域メニューとして出ました。
越路は、紅葉の名所です。また、長岡には多くの酒蔵もあります。もみじ焼きのソースには、酒かすを入れ、紅葉をイメージした焼き物に仕上げていました。
団子汁は、和島地域の郷土料理です。米粉を使うことが特徴で、もちもちの団子の食感と野菜のうまみがギュッとつまったお汁となっていました。
晴天の下 グラウンドでの雪遊び
子どもたちは、手袋に帽子にと、しっかりと準備をしてグラウンドに、我先にと出発しました。
グラウンドは、連日の降雪で、新雪がいっぱいです。
教頭先生が、動きやすいように「かんじき」で踏んでくださいました。
時より日差しが差す中、子どもたちは「キャッキャ、キャッキャ」と言いながら、
ふわふわの雪と戯れていました。
来週の金曜日は、丘陵公園に「そり遊び」に行きます。
雪国ならではの活動を楽しんでいます。
給食週間 4日目
長岡生姜醤油ラーメンは、冬でも体が温まるようにとラーメン屋さんの店主がスープの生姜の量を増やしたことが始まりと言われています。
私は、上越出身で、初めて生姜醤油ラーメンを食べた時、「しょっぱい」というのが第一印象でしたが、今となっては、「長岡に来たら、これだね」という、なくてはならない味となりました。
枝豆サラダには、肴豆(さかな まめ)という品種が使われていました。長岡には、肴豆の他に「越一寸(こし いっすん)」「あつな姫」「湯あがり娘」など様々な種類の枝豆があるそうです。
給食週間 3日目
栃尾の油揚げは、全国的に有名です。今日は、刻んで「油揚げどん」として出されました。
ダシをたっぷりと吸って、とてもジューシーでおいしかったです。
「やまこし汁」として出された献立には、一工夫が。
付いている肉団子をお汁に入れて、中身を割ると、中には「かぐら南蛮みそ」が入っていました。かぐら南蛮は、山古志の特産で少し辛味のあるピーマンに似た食材です。
肉団子を入れる前の「やまこし汁」もおいしかったですが、かぐら南蛮みその溶けだした「やまこし汁」は、ピリ辛味もプラスされ、また、違った風味になりました。
今日は、雪遊び
昨日までの降雪で、グラウンドはふわふわした雪で覆われています。
昨日の昼過ぎから雨が降りましたが、少しの雨では積雪には変化がありません。
グラウンドの端の築山で、そり遊びを楽しんだ後、職員室前で雪だるまづくりをしました。
元気いっぱいに遊ぶ姿は、まさに「子どもは風の子」という感じがしました。
給食週間2日目
車麩とのっぺ汁がでました。
車麩は、長岡地域の名物で見た目が荷車の車に似ていることから名づけられました。今日は、細かく切ってカレー味がついていました。
長岡の「のっぺ汁」は、片栗粉でとろみつけているのが特徴ということです。私は、上越の出身ですが、上越の「のっぺ汁」も、とろみがついている気がします。とても温かくおいしかったです。
ICTを使って教師と児童が詩を推敲
これまでは、季節ごとに感じたことを短い作文にまとめることはしていましたが、「詩」を書く学習は、これが初めて。
図書室で、いろいろな詩を読んでみて、面白いと思ったことや工夫されているなと思ったことを出し合いました。
書き写してきたお気に入りの詩をまねながら、詩をつくってみています。
今回は、ICTを使って詩を書いています。
教師は、子どもたちがそれぞれ自分の端末で書いた詩を教師自身の端末で確認できます。
この段階では、4人のクラスなので必ずしも必要のないこと(ノートに書いて教師のところに持ってくる、教師が机間巡視をして指導する)かもしれません。
でも、その後がICTならではです。
書いた詩は、みんなが見れる場所に提出できます。
そして、その提出された詩には、クラスのみんなからコメントがもらえます。
ICTを授業に取り入れた時に利点の1つである共有性・双方向性が発揮される場面だと思いました。
今日(1/26)から「全国学校給食週間」が始まります
学校給食週間においては、このような学校給食の意義や役割について、児童生徒や教職員、保護者や地域住民の理解を深め関心を高めるため、全国で様々な行事が行われます。
日吉小学校でも、今週一週間は、寺泊・三島・与板地域にちなんだ献立が提供されます。
本日は(1/26)は、「番屋揚げ」という、野菜が入った大きな「さつま揚げ」が出ました。また、与板地域に歴史ある製麺所があるということで「そうめん汁」が出ました。
今日も、おいしい給食でした。
3・4年生総合〜みしま南保育園との交流〜
今日は、保育園との2回目の交流です。
前回、交流した時の経験を生かして、保育園の子どもたちが小学生の自分たちと一緒に楽しめるゲームを考え、だるまさんが転んだやジェスチャーゲーム、お絵描きクイズなどを準備していきました。
また、それぞれ年少・年中・年長に分かれて遊ぶ時も、前回よりも上手に関われるようになっていました。
ひと家庭の兄弟の数が少なってきてる昨今。
自分よりも小さな子どもたちと触れ合う機会も減ってきていると思います。
3・4年生の子どもたちにとって、きっと、たくさんの気づき、学びがあったことと思います。
雪を楽しんでいます
大人にとって、雪が降ることは、大変なことも多いですが、
子どもたちにとって、雪は、楽しみなものです。
日吉小学校の子どもたちも雪が降る合間を縫って、外で元気に遊んでいました。
1年生から4年生までの子どもたちが、お昼休みに外で雪だる作りに励んでいました。
1・2年生は、体育の時間で、グラウンド奥の築山でソリ滑り(ソリ、ブルーシート、肥料袋、体ごと・・・様々なものを使って)をしていました。
とても、楽しそうでした。
みんなが楽しめたウィンターフェスタ
全校のみんなで寒い季節でも楽しく遊ぶことを目的に、委員会の子どもたちが企画してくれました。
大きく内容は、2つ。
「王様、ドッジボール」
「だるまさんが転んだ、宝探し」
です。
「王様、ドッジボール」は、休み時間の中で、1年生から6年生までが一緒に楽しめるようにルールを工夫しました。
「だるまさんが転んだ、宝探し」は、だるまさんが転んだをしながら、床に伏せてあるカードを拾います。カードには、「お宝」と「はずれ」が印刷されており。「お宝」のみがポイントなります。
活動の終わりに学年から一人ずつ、子どもたちが感想を発表しました
2つのゲーム共に、1年生から6年生までが一緒に楽しめていて、子どもたちも満足していました。
このウィンターフェスタは、130周年記念事業の最後の事業なりました。
今回も「さわらびレンジャー」と「ブラックレンジャー」が登場し、楽しい掛け合いを繰り広げてくれました。「ブラックレンジャー」も含めて、「さわらびレンジャー」は、130周年記念事業を盛り上げ、日吉小学校を明るくしてくれました。
130周年の記念事業の1つとして、「さわらびレンジャー」の衣装もリニューアルされました。「さわらびレンジャー」は、これからも日吉小学校の平和を守ってくれることと思います。
みんなで考えたルールで大盛り上がり
先日のHPの中で、ウィンターフェスタの中で行うドッジボールのルールを検討しているとの情報を書きました。
今日は、そのルールがどのようになったか見に行きました。
体育館をのぞいてみると先日とは異なり、みんなが激しく動きまわり、笑顔いっぱいで楽しんでいました。
これまでの練習を通して、
・王様ドッジ(王様がだれか分かるようにビブスを付ける)
・王様は、3回まで当たるのがO.K。
・高学年は、アンダースローか両手投げ。
・外野をはじめからおいてもよい。
等のルールを工夫し、みんなで実施していくことで、1年生から6年生までが、一緒のコートで楽しむことができていました。
工夫すれば、「みんなが笑顔」になれるのだと実証していました。
自分だけの都合を言わずに、「みんなで楽しむ」という視点で考え、そのルールに従って楽しんでいる姿にうれしくなりました。
明日も楽しみです。
2年 国語〜説明文〜
これまでの説明文からレベルアップ。
「問題提起の段落」→「解説1」「解説2」・・・→「まとめの段落」
と説明文の構成についても意識しながら、読み進めます。
最後に、筆者から「あなたは、どんなロボットがあればよいと思いますか。」の呼びかけを受け、子どもたちは、オリジナルロボットを提案をしていました。
学校司書さんからの本の紹介
その中で、季節ごと、イベントごとに「おすすめの本」を紹介するコーナーを運営してくれています。
今は、「お正月」にちなんだ本が紹介されていました。
手に取って読みたくなる本ばかりです。
子どもたちの本への興味が湧いてきます。
ウィンターフェスタに向けて
その活動の中の一つに、縦割り班対抗「王様ドッジボール」があります。
昼休みに、3回練習時間をとりました。
1回目の練習を行った後、
子どもたちや職員から、ルールの変更の提案がありました。
・王様は、みんなに分かっていた方がよいか?分からない方がよいか?
・高学年の投げる球は速いので、怖いと思う人がいる。みんなが楽しめる球の速さにするにはどうすればよいか?
・外野に初めから人を付けたい
・・・・
2回目以降の練習で、
みんなで楽しめる「王様ドッジボール」をするためにルールの変更を試してみることになりました。
みんなが笑顔で楽しめるように、どんなルールになるか楽しみです。
今日の授業から
3限に教室を回ってみました。
1・2年・・・体育
準備運動を兼ねて、縄跳びをしていました。
1・2年の合同体育です。
1年生は、前回し、かけ足跳びで、トントン・トントンと一拍ずつ間を置いて、跳んでいる様子が見られましたが、2年生は、トン・トン・トン・トンと間を置かずに跳んでいます。1年生も身近にお手本があると、すぐにレベルアップした跳び方ができるようになると思います。
3・4年・・・社会
新潟県の勉強をしていました。
新潟県の市町村は、合わせていくつあると思いますか?
・・・・正解は、30です。
配られたプリントに、「〇〇市とついている名前を赤で囲みましょう」と指示が出ました。囲んでみると、20個が赤で囲まれます。市町村合併が進んだことを実感しました。
3・4年生 外国語活動
3・4年生は、学校の教室の名前を覚えたり、「Why〜?」「Because〜.」の練習をしていました。
My favorite Place is 〜.
Why〜?
Because I like 〜.
子どもたちは、学校の教室の名前の言い方を覚え、それぞれ理由をつけながら話す練習を頑張っていました。
積雪の中の登校
今朝は、冷え込み、氷点下でした。
昨日降った雪は、冷え込みもあって、サラサラでした。
子どもたちは、
冬休みに持ち帰っていた学習道具をもって元気に登校しました。
見守り隊の皆さんから雪道の登校をサポートしていただき、ありがたいです。
校内書初め大会を行いました
1・2年生は硬筆習字、3〜6年生は毛筆習字に取り組んでいます。
今日は、冬休みの宿題としても取り組んだ成果を学校で発揮しました。
「家の方か上手く書けていたかも」
「学校で書いたら上手く書けた!」
など、様々な感想を話していましたが、
子どもたちは、みんな集中して書初めを行っていました。
家で書いた作品、学校で書いた作品の中から
・県のコンクール用
・三島地区のコンクール用
・校内掲示用(校内書初め展)
を選びました。
校内書初め展は、1/14(水)〜1/21日(水)8:40〜16:40まで開催しております。
どうぞ、ご覧ください。
2学期後半スタートしました
全校朝会で、私(校長)が話した内容です。
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おはようございます!
みなさん、長い冬休みを楽しく、元気に過ごせましたか?
校長先生は、みなさんの元気な顔と、明るい「おはようございます!」の声を聞けて、本当に嬉しいです。
今日から、また学校生活が始まります。学校中に、みなさんの活気と笑顔が戻ってきて、学校全体がパッと明るくなったように感じます。
冬休み中は、お家のお手伝いをしたり、計画的に宿題に取り組んだり、家族や友達と楽しい時間を過ごしたりと、たくさんの良い思い出ができたことでしょう。
2学期後半は、とても短いです。しかし、とても大切な学期でもあります。
•今の学年のまとめの時期
•次の学年への準備の時期
この2つの大切な役割があります。今の学年で学んだこと、できるようになったことをしっかりと振り返り、自信を持って次の学年に進めるように、一日一日を大切に過ごしましょう。
さて、今年の学校の合言葉は何でしたか?
そう、「みんなで笑顔」です。
みんなが笑顔でいるために、2学期後半は特に次の2つのことを意識して生活してみましょう。
まず、心を込めて「ありがとう」を伝えましょう。
「笑顔」は、心と心が通じ合ったときに生まれます。
友達が困っているときに助けてくれた。 先生が分かりやすい授業をしてくれた。 用務員さんが校舎をきれいにしてくれた。
周りの人が自分のために何かをしてくれたとき、きちんと「ありがとう」を言うことができれば、言われた人はもちろん、言った自分も気持ちが良くなり、自然と笑顔になれます。
2学期後半は、感謝の気持ちを言葉にして、学校中に「ありがとう」の笑顔を広げましょう。
次に、卒業生・進級する自分たちのために頑張りましょう。
6年生にとっては、小学校生活最後の学期です。中学校へ行く準備をするとともに、学校のリーダーとして最後まで下級生を引っ張ってくれるでしょう。そんな6年生の姿を見て、他の学年のみんなも、自分たちが進級したときにどんな学校をつくっていくのかを考え、一回り成長するチャンスです。
6年生が安心して卒業できるように、また、来年度の新しい学校生活がスムーズに始まるように、全校のみんなが協力して学校生活を送ることが、みんなが晴れやかな「笑顔」で卒業・進級を迎えられます。
新しい年を迎え、学校もみなさんも、ますますパワーアップして、笑顔あふれる学校をつくっていきましょう!
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続いて、養護教諭から、冬休み明けの生活のリズムを整える大切について話がありました。
その中で、「猫背解消対策」のストレッチを全校で行いました。
気分もリフレッシュでき、2学期後半の良いスタートがきれました。
冬休み前 全校集会
冬休み前の全校集会がありました。
そこで、私(校長)が話した内容です。
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おはようございます。
今日で、2学期の前半が終わりますね。
2学期は、10月の2週目から始まりました。
どのような行事や活動があったか、スライドで振り返ってみましょう。
<スライドを流す>
この2学期は、130周年の記念事業が数多くありました。
特に、「130周年を祝いう会」では、全校の皆さんが、それぞれ役割分担をして、準備を進めてくれました。日吉小学校の130周年をみんなでお祝いする気持ちが、地域の皆さん、家の方、これまでお勤めになった先生方に伝わったと思います。
また、
・朝の安全見守り隊の皆さん
・学習ボランティアの皆さん
・読み聞かせボランティアの皆さん
など、日々の活動の中で、皆さんの安全を見守り、活動を支え、広げてくださる地域の方に感謝の気持ちを表すことができたことと思います。
皆さんは、130周年を祝う会の活動、それに続いたさわらび発表会で何を感じましたか?みんなが笑顔で終えることができた「130周年を祝いう会」「さわらび発表会」そこに至るには、皆さんの努力があったことと思います。
助け合って、自分から引き受けて、声をかけあって、分け合って・・・皆さん一人ひとりが考えて行動できた成果だと思います。
素晴らしい活躍でした。
さて、明日から冬休みです。
校長先生の願いは、ただ一つ。みんなの笑顔に、1月に会うことです。
教室での先生からお話をよく聞いて、病気やケガのない、楽しい冬休みを過ごしてください。
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この後、生活指導主任から冬休みの過ごし方について話がありました。
子どもたちには、充実した冬休みを過ごし、1月8日に元気に登校してきてほしいと願っています。
