校訓

創立15周年時に校訓として「自律」を掲げた。
中学時代は、心も体も大きく成長し、大人へと近づいていく大切な時期である。
この時期に「自律」の力を身につけることは、将来、社会に出て自分の夢や目標を実現するために不可欠な土台となる。
「自律」は、誰かにやらされるのではなく、自分自身で考えて行動する「自由」と、その行動に責任を持つ「責任感」を育む、とても大切な学びである。
「自分自身の立てたルールや規範に従って、正しく行動すること」 を意味する。
簡単に言うと、「自分をコントロールする力」のことである。

校訓「自律」

教育目標

正しい判断力をもち  意欲的に取り組む生徒

重点目標

自ら考え、判断し、責任をもって行動する生徒
多様な他者と協働し、互いを高め合う生徒
夢や目標に向かい、粘り強く挑戦する生徒
ふるさと越路に誇りをもち、社会に貢献しようとする生徒

基本方針


【重点1】 「いきいき」:未来を拓く「探究的な学び」と「キャリア形成」の一体化
「令和の日本型学校教育」が目指す「主体的・対話的で深い学び」を基盤に、学習指導、総合的な学習、キャリア教育、情報教育をリンクさせ、知識を「人生や社会で活用できる力」につなげる。

【重点2】 「さわやか」:自治と対話による「心理的安全性」の高い学校文化の創造
生徒指導、道徳教育、人権教育、特別活動を統合し、「あ・じ・み・あ」を規律の土台としつつ、生徒が主体的に「居心地の良い学校」を創り上げる自治活動を展開する。

【重点3】 「はつらつ」:多様性を包摂し、心身の「レジリエンス」を育む支援体制
健康安全、防災教育、特別支援教育を包括し、誰もが安心して挑戦でき、困難にしなやかに立ち向かう心身の強さと、地域社会(共助)への貢献意欲を育む。