ロボホンおもしろい!

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 先日、小さなロボット(ロボホン)の出前授業がありました。パソコンでプログラムを組み合わせてロボットを動かします。4年生は初めての体験でしたが、歌や踊り、逆立ちなどのプログラムをロボットに与えました。ロボットがいろいろな動作をすることを楽しみました。「思ったよりも難しくなかった。」「みんなで動きをそろえて動かすと楽しい。」など、前向きな感想をもった子どもたちでした。

リコーダーお別れ会

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 リコーダーとのお別れ会を行いました。
 「思い出」を残すために『アイネクライネナハトムジークをもう一度吹く』、『リコーダーで床に文字をつくって記念撮影をする』、「感謝」の気持ちを表すために『丁寧にリコーダーを手入れする』の三つを企画しました。演奏では真剣に、記念撮影では笑顔で、手入れの際はしみじみと…、どれもリコーダーとの別れを惜しむ姿が見られました。

ふるさと遠足に行ってきました。

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3年生は、総合的な学習で「わたしたちの学校」について学習しています。学習が始まった頃には,多くの子どもたちは「阪之上小学校は昔から今の場所にずっとある」と思っていました。学習が進んでいくと,現在の長岡駅周辺を何度か移転していることを知ると,大変驚いていました。その後「阪之上小学校の跡地を自分たちで歩いて巡り,阪之上小学校の成り立ちや歴史について考えること」をめあてに,11月1日(金)にふるさと遠足に出かけました。歩いていると,「もし,ここが学校だったら,今よりも近いよね。」「でも何回も場所が移っているのは,なぜだろう?」「学校が引っ越しするのは大変なはず。わざわざ引っ越しするには『何か』が起きたのかも。」「…もしかして戦争…?」ふるさと遠足を通して,学校の成り立ちや歴史に関心をもつ姿が出てきました。

鉄棒練習、コツコツ頑張っています!

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まもなく、鉄棒発表会です。得意な子もそうでない子も,昨年度よりも,できる技を増やそうと,繰り返し練習する姿が見られます。休み時間にも練習に取り組み,「1回,膝掛け後ろ回りができた!」「コツが分かってきた!」など,嬉しそうに話をしてくれます。「膝掛け前回り」,「逆上がり」などの難しい技にチャレンジする子もいますが,自分で決めた目標の技ができるように継続して努力することが大切です。鉄棒の技は,練習を繰り返すことで,ある日,突然できるようになることがあります。毎日の積み重ねの大切さに気付くことができるよう,声をかけていきたいと思います。

11月21日 阪之上教育フォーラム2019

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 県内外から300名以上の参会者をお迎えし,阪之上教育フォーラム2019を開催しました。学習指導要領改訂を見据え,校内研修テーマ「学習者としての自立を促す授業の創造」に迫るために取り組んできた4年間の研究の成果の一端を公開し,ご参会の皆様と,これからの授業や学校の在り方などについて語り合いました。
 午前中の全校発表では,阪之上小学校の宝物である「音楽発表」と「英語劇『米百俵』」の上演を行いました。
 午後は,六つの学級で公開授業を行い,自立して学習する子どもたちの姿を見ていただきました。その後の授業協議会では,子どもたちの姿や教師の働きかけ等について語り合うことができました。
 ご多用の中,ご参会いただいた皆様,フォーラムの運営にご協力いただいた保護者・地域の皆様,ありがとうございました。皆様から頂いたご示唆をもとに,子どもたちのさらなる自立,人間としての成長に向け,引き続き取り組んでまいります。

11月29日 英語劇「米百俵」上演

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 教育フォーラムでの校内発表から一週間。6年生「ドリーム学年」は,見ている人に思いを届けるために,動きや台詞,間合いなどをさらに練り直し,リリックホールでの本番に臨みました。
 仲間と意見を出し合って練習を繰り返したこと。役を演じるのでなく,その人になるんだと本気で考えたこと。「米百俵の学校」阪之上小学校で学ぶ誇りを胸に一生懸命頑張ったこと…。英語劇を創り上げる中で,子どもたちは大きく成長しました。
 先人の思いやこれからを生きる自分たちの思いを伝えようと,本気で演じる子どもたちに,客席を埋めた400名以上の観客の皆さんから,リリックホールいっぱいに響きわたる拍手をいただきました。
 様々な形で阪之上小学校の英語劇「米百俵」を支えてくださった皆さんに,心より感謝申し上げます。ありがとうございました。
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