新着情報
車いす・高齢者体験
高齢者体験では、足や体におもりを付け、目の視界が狭く霞むゴーグルを耳にかけ、聞こえにくくするためのヘッドホンを耳にあて、実際に歩いてみました。子どもたちから、「重くて歩きにくいなあ」「よく見えないから、階段はゆっくり下りないといけないなあ」といった声が聞かれました。また、車いすを押してあげる体験では、「車いすに乗っている人への声がけが難しかった」などの感想がありました。
高齢者の体の不自由さや車いすを操作する今回の疑似体験を通して、子どもたちはお年寄りや介護に対する関心を高めることができました。今後は、今回の体験をしっかり記憶に留めつつ、お年寄りにとって自分や社会ができることは何かを考え、高齢者の立場や気持ちを考えた関わり方等について、さらに自分なりの学びを深めてほしいなと思います。
校内夏休み作品展
ご都合のつく方は、与板小学校2階特別活動室へお越し下さい。
なお、開催時間は3日間ともに午前9時から午後4時となっています。
1学期後半スタート
各教室の前を通ると、黒板に記された担任のメッセージが目に入ります。登校してきた子どもたちを歓迎する担任の配慮に頭が下がります。
全校朝会では、校長(私)から「できることをふやそう!のばそう!」と題し、大切にしてほしいこととして、以下の話をしました。
◇めあてをたてる・そのために何をがんばるか
◇やってみる・取り組む(本気で・真剣に・最後まで)
◇しっかり振り返る(なぜがんばれたか・かんばれなかったか)
1学期後半から2学期へと、少しずつですが、暑さが和らぎ、「実りの秋」を迎えます。日々の学習の充実とともに、校外学習や各種学校行事への取組により、子どもたちの成長が期待されます。
自分なりのめあてを立てて、粘り強く取り組み、成果をふり返ることで自分の成長を確かなものにしてほしいなと思います。

