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2月9日 まとあてゲーム 1年生
後半はまとあてゲームをしました。
前半のなわとびでは、練習を始めたころに比べ、
続けて跳べる回数がぐんと増えてきました。
休み時間や家でも、めあてをもって
続けて練習に取り組んでいる人がいます。
後半のまとあてゲームでは、バスケットボールの
サークルの真ん中に置かれたコーンを狙って、
外側からボールを投げるチームと
コーンの周りで守るチームに分かれてゲームをしました。
ボールも3個使い、ボールの投げ方やキャッチの仕方にも
力強さが感じられました。
そして、終了の笛が鳴るとすぐに、
使ったコーンやポートボール台、ビブスなどを
素早く片付け始める姿にも、
1年生の4月からの成長が表れていました。
体育館の外側には、窓の高いところまで
屋根から落ちた雪が積もっています。
その雪に囲まれた寒い体育館の中で、
元気いっぱいに運動していた1年生でした。
2月6日 学習参観日ありがとうございました
大雪で駐車場の確保ができない中、
徒歩での来校にご協力いただき、
学習参観、学年懇談会、PTA各委員会・部会等に
大勢の皆様から参加いただきました。
大変ありがとうございました。
学習参観では、次の学習を公開しました。
学習室4 算数「分数」
1年生 生活「できるようになったこと発表」
2年生 図工「まどをひらいて」
3年生 松組:算数「分数」竹組:算数「重さ」
4年生 図工「ほってすって 見つけて」
5年生 社会「情報通信技術」
6年生 松組:学活「自分の強みを見つけていかそう」
竹組:外国語「My Best Memory」
1年生では、友達ができるようになったことを
応援しながら一生懸命に見たり聞いたりし、
成功すると拍手して喜ぶ姿がありました。
6年生では、自分や友達の強みを考えたり、
卒業を前に思い出を振り返ったりする姿がありました。
学年それぞれに、成長の姿が見られたのではないかと思います。
学年懇談会では、子どもたちの様子や1年間の成長、
これからの予定などが話題になりました。
PTAの各委員会・部会では、引き継ぎや
次年度への見通しをもつことができました。
今年度の登校日も残すところあと28日です。
どのお子さんも希望をもって進級、進学ができるよう
一日一日を大切に教育活動を進めてまいります。
2月5日 福祉の学習 3年生
大雪のため二度延期になり、3年生の子どもたちは、
今日の日をとても楽しみにしていました。
軽快な音楽にのって登場した講師の方は、
子どもたちにまず、マジックを見せてくださいました。
次々に繰り出される華麗なマジックに、みんなの目は釘付け。
視覚障害をもつ方と知っていた子どもたちですが、
「すごい!」「信じられない!」と大歓声が上がりました。
マジックの後は、視覚障害をもつ方の暮らしや
福祉についてのお話をお聞きしました。
その中で、最初はできない、無理だと思っても、
努力と工夫があれば誰でも何でもできないことはない、
だからみんなも頑張ってほしいと
お話ししてくださいました。
講師の方ご自身が、努力と工夫で、
様々なスポーツや楽器演奏などに挑戦し、
夢や目標を実際にかなえているからこそ、
そのお話は、心に強く響いてきました。
講師の方は与板出身ということで、
与板にまつわるお話でも子どもたちと盛り上がりました。
旧校舎が火事で焼けたこと、二宮金次郎の像のことなど、
子どもたちは興味深く聞いていました。
最後は、講師の先生からリクエストされていた
与板小学校の校歌をみんなで元気よく歌い、
講師の方も涙を流して喜んでくださいました。
与板出身の大先輩と3年生との
心の交流が生まれた素敵なひとときになりました。
今日の出会いやお話は、子どもたち一人ひとりの心の中に
それぞれの形で刻まれたことと思います。
2月4日 紙版画を刷ったよ 2年生
一方で、落雪、崩落の危険や道路が狭くなっている場所があります。
引き続き、安全確保、安全指導を行っていきます。
2年生は、図工「たのしくうつして」で紙版画を進めてきました。
4時間目に2年竹組が版画を刷る作業をしていました。
一人ずつ順番に、友達や教師に手伝ってもらいながら、
青いインクを伸ばし、紙をのせてバレンでこすっていきました。
子どもたちに、版画で工夫したことや
頑張ったことを聞いてみました。
「魚のウロコのところの感じを出すために、
でこぼこのシートを使いました」
「チョウの羽は右左が同じ形をしているから、
紙を2つに折っておいて重ねて切ったよ」
「しっかり貼っておかないと刷る時にとれちゃうから、
台紙にしっかり貼り付けるようにしました」
など、それぞれ話してくれました。
バレンで力を入れて一生懸命にこすっているときの表情と、
刷り上がって紙をめくっているときのわくわくした表情が
とても印象的でした。
それぞれ素敵な版画の作品ができ上がりましたね。
2月3日 お話スペシャル
お話スペシャルの日。
縦割りのファミリー班ごとに分かれて、
学校職員の読み聞かせを聞きに行きました。
読み聞かせをする職員は16人。
子どもたちには、それぞれ事前にテーマが知らされていました。
「どっちか わかるかな?」
「かみなりさまって じつは…」
「みんなも なやみがあるよね!!」
「もしもこんな回転ずしがあったら…」
などなど、興味をそそられるテーマが並んでいます。
お話が始まると、おもしろいところで笑ったり、
身を乗り出して絵本を見つめたり、
静かに耳を傾けたり、反応はそれぞれでしたが、
子どもたちはお話をよく聞いていました。
「おもしろかったね。」
そんな言葉を交わしながら教室に戻っていく姿を見ると
読み聞かせをした方も、とてもうれしい気持ちになりました。
いつもの自分の教室とは違う場所で、
いつも関わっている先生とは違う先生による読み聞かせを、
1〜6年生の縦割り班の仲間と聞いたお話スペシャル。
読書旬間中のスペシャルな体験になりました。

