新着情報
ハートフル学習発表会に向けて
その発表会に向け、各学年の練習が連日続いています。先週からは、体育館のステージでの練習が行われるようになり、そこから漏れ聞こえる子どもたちの歌声や楽器演奏の音色から、指導する先生と子どもたちの熱気が伝わってきます。
発表会まであと4日。当日は、子どもたちの心を込めた歌声と演奏が体育館いっぱいに広がり、鑑賞するすべての人に感動を与えることでしょう。
避難訓練
校舎内に地震発生を知らせる放送が流れた直後、体育館で遊んでいた子どもたちの避難行動を確認しました。すると、皆、口を閉じて、数人が輪になって座り、じっと指示を待っていました。正しい行動ができており、たいへん立派でした。
その後、全校の子どもたちは、放送による指示をしっかり聴き、避難行動を開始しました。集合場所は体育館です。休み時間を体育館以外の各教室で過ごしていた子どもたちは、速やかに体育科へ移動し、避難が完了しました。
避難後、校長(私)から、主に以下の内容について話をしました。
◇地震はいつどこで発生するかわかない
◇いつ地震がきても安全に避難できるように真剣に訓練に取り組むこと
◇指示をしっかり聞くこと
地震大国の日本は、いつでもどこでも大地震が発生する可能性があります。地震に対する日頃の備えや訓練は必要不可欠です。
大地震がいつ発生しても確実に対応できるように、これからも実際に発生した時の状況をイメージしながら、緊張感をもって避難訓練を実施していきたいと思います。
1学期終業式
終業式では、代表児童(1・3・5年生)がこの1学期をふり返り、がんばったことを発表しました。アサガオの世話や漢字練習、小数のわり算、稲刈り(総合)、あいさつなど、自分の取組を振り返り、堂々と発表することができました。みんな大変立派でした。
校長(私)からは、「1学期を振り返って」というテーマで、全校の一人一人にも1学期がんばったことを振り返ってもらい、数人に発表してもらいました。その後、危険場所・道路(周りから見えにくいところ)について画像を交えながら話をし、日が短くなってきたこれからの季節も、安全に過ごしてほしいという願いを伝えました。
また、各教室では、通知表『愛語』が配られました。「1学期頑張ったことは何か」、「あと一歩頑張りが足らなかったことは何か」など、子どもたちは、通知表に目を落としながら、担任の先生の説明を真剣に聞いていました。
明日から4日間の秋休み、13日(火)から99日間の二学期がスタートします。気持ちをリセットして、二学期のあらたな目標を立て、元気なあいさつとともによいスタートをきってほしいなと思います。
あいさつ運動(与中あいさつ隊)
この運動は、与板中学校の生活委員会の生徒とあいさつ運動を手伝いたいと自ら申し出たボランティアの生徒が「与中あいさつ隊」として実施しているものです。
中学校のお兄さんやお姉さんから「おはようございます」という気持ちの良いあいさつで迎らえた当校の子どもたちは、やや恥ずかしそうな表情を浮かべながらも相手にあいさつを返す姿がたくさん見られました。与板小の子どもたちの方から先に児童玄関に立つ中学生へあいさつをすることはあまりありませんでしたが、あいさつを通じて小中が交流できていることがとてもうれしいです。
あいさつ運動をきっかけに、一人でも多くの与板小の子どもたちが、自分から進んであいさつできるようになれたらいいなと思います。
「与中あいさつ隊」のみなさん、気持ちのよいあいさつをありがとうございました。明日もよろしくお願いします。
長岡市三島郡小学校親善陸上大会出場
大会に参加した与板小の6年生たちは、9月8日から練習を重ねてきました。この日はその成果を発揮する場でした。市内の6年生が一堂に会する大会とあって、人数も多く、緊張したと思いますが、その緊張を集中力に変えて、もてる力をすべて出し切ってくれたことと思います。
結果は、良い時もあればそうでない時もあります。結果も大切ですが、今日まで練習に参加し、頑張り抜いたプロセスにこそ価値があり、それが今後の自分を支える糧となるのではないかと思います。大会中、仲間を応援する態度やマナーもよく、立派でした。6年生に心から拍手をおくりたいです。
与板小の代表としてたいへんよくがんばりました!

