新着情報
いじめ見逃しゼロスクール集会
与板小学校では、縦割り班(ファミリー)ごとに各教室に集合し、リモートで全校をつないで活動を行いました。主な活動は3つ。1つは、「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」を全校で声をそろえて言うこと。二つ目は、ファミリーごとに仲間づくりゲームを楽しむこと。3つ目は、クイズをもとにいじめについて考えることです。
「与板小いじめ見逃しゼロ宣言」では、運営委員のリードのもと、全校が声をそろえて力強く宣言することができました。また、その後の仲間づくりゲームでも、各ファミリーの
リーダーの指示を聞き、仲良く楽しく過ごすことができました。最後のクイズでは、いじめについて、一人一人が自分事として考えることができました。
「いじめはいつでもどこでも起こり得る」という考えがあります。その反対に、だれでも防ぐ意思があれば、いじめは根絶できるという考えもあります。今日のような取組を続けることで、「いじめはしてはいけないこと」「みんなで仲良く過ごすことのほうが楽しい!」という気持ちが一人一人の心に残り、それがいじめの未然防止につながればいいなと思います。
「YOITA SP隊」役員会
PTAや地域が連携して、子どもたちの安心、安全を守る取組ができていることをとてもありがたく思います。今年度も、与板地域の子どもたちが毎日安心安全に生活できるよう、ご協力をお願いいたします。
ごみ焼却施設(寿クリーンセンター)見学
私たちの生活の中が出てくる毎日のゴミについて、どのように運び込まれ、また、どのように処理されるのか、施設の方の説明を聞きながら見学しました。
また、子どもたちから施設の方への質問もありました。自分が疑問に思ったことや不思議だなと思ったことをそのままにせず、積極的に質問し、明らかにしようとする姿勢はに素晴らしいなと思いました。
今回の見学で学んだことを毎日の自分の生活と結び付けて考え、「自分でできるごみを減らす取組」につながるといいなと思います。
修学旅行(6年生)
直江兼続や上杉家は、もともとは越後を拠点としていましたが、国替えにより、拠点が米沢に移ったため、関連する多くの歴史的資料や建造物、史跡等も米沢方面にあることから、修学旅行で現地を訪れ、実物を見学することにしています。
現地では、直江兼続公と上杉家に関連のあるお寺(林泉寺)や兼続公の業績に関係のある石堤(河の氾濫を防ぐ石を積み上げた堤防)を見学したり、座禅体験や染め物体験などをしたりしながら、「ふるさと与板の英雄」について詳しく学ぶことができました。
また、見学する場所や宿泊先などでは、常に集団行動や公共のマナーを求められるところですが、6年生は、とても立派であったと思います。引率する先生の指示をしっかりと守り、場に応じた集団行動ができていました。さすが与板小学校の6年生です。
仲間と過ごした1泊2日は、見学以外にも、たくさんのすてきな思い出ができました。これからの学校生活に生かしてほしいなと思います。
リレー大会(運動委員会)
大会の運営は運動委員会の6年生でした。担当の先生に手伝ってもらいながらも、全体に指示を出したり、コーナーにコーンを置いて会場を整えたりするなど、それぞれの役割をそつなくこなし、頑張りました。
大会も抜きつ抜かれつの大接戦で、各チームの応援する声が体育館いっぱいに響き渡り、大変盛り上がりました。
今回のように、委員会が中心となって子どもたち自身が楽しめる活動を自分たちで企画運営することは、やはり楽しく、盛り上がります。児童の自治的、自主的な取組が中心となる児童会活動や委員会活動は、子どもたちの学校生活に潤いを与える大切な活動であるとあらためて思いました。

