新着情報
激励会(親善陸上大会)
激励の応援では、5年生のリードのもと、運動会の応援合戦の時のように、1年生から5年生が大きな声で応援し「かんばれ6年生!」の気持ちを表現しました。また、出場する種目ごとの決意発表では、6年生が意気込みを力強く発表しました。
気持ちを込めた応援は、6年生一人一人の心に届き、きっと、「よーし、自分の力を大会で全部出し切るぞ!」という気持ちを膨らますエネルギーになったことと思います。大会当日は、予報を見ると、あまりよくはありませんが、そんな中でも、今日の激励を思い出し、与板小学校の代表として、胸を張ってスタートラインに立ち、練習の成果を存分に発揮してほしいなと思います。
がんばれ!6年生!
自然教室へ出発
妙高では、自然の中で、プロジェクトアドベンチャーやキャンプファイヤー、オリエンテーリング、仲間との宿泊など、さまざまな活動が予定されています。それらの体験を通して、集団行動や助け合うことの大切さ、仲間の素晴らしさを学び、仲間とともにたくさんの楽しい思い出を作ってほしいなと思います。
そして、妙高での体験をその時だけの思い出として留めるのではなく、ぜひ、今後の学校生活の充実に活かしてほしいなと思います。
防災の学習(中越地震について)
最初は、チーフコーディネーターの中野明子様から中越地震の概要について画像を使いながら説明していただきました。被害の状況が分かる画像を見ると、子どもたちから思わず「なにこれ!」と驚きの声が上がりました。
次に、中越地震で自宅が大きな被害を受けた鈴木千栄子様から体験談を語っていただきました。地震が発生した時に下から突き上げるような強い衝撃を受けたことや家の中の物が崩れ落ちて床に散乱し、足の踏み場もない中で、必死になって家の外に逃げ、近くの高台に避難したことなど、当時の危険な様子を詳しく話していただきました。子どもたちにとって経験のない大地震のお話は、とてもインパクトがあり、みんな真剣な表情でお話に耳を傾け、しっかりメモをとっていました。
その他、避難所での不自由な生活や地域で助け合って災害を乗り越えていったお話を聞き、最後に鈴木様から子どもたちへのメッセージで、中越地震で学んだことを3つ教えていただきました。(「情報を得ること」「日頃の備えを整えておくこと」「出口をすぐに確保すること」)
地震はいつどこで発生するかわかりません。だからこそ、日頃から防災への意識を高くもつことや備えが大切になってきます。今日の学習をきっかけにして、さらに防災について学び、もし、大地震が発生したら、落ち着いて判断し、正しい避難行動がとれるようになってほしいなと思います。
陸上練習
明日以降も、しばらく練習が続きます。暑い日も雨の日もあると思いますが、できるだけ休まず練習に参加し、自分の力を伸ばしてほしいなと思います。そして、大会当日は、もてる力を存分に発揮して、自分なりに満足いく結果を出してほしいなと思います。
がんばれ!6年生!
夏休み明け最初の読みきかせ
読み聞かせが始まると、子どもたちは、ボランティアさんが読み進める内容や本の挿絵に集中し、あっという間にお話の世界に入っていきました。
ボランティアのみなさん、すてきなお話をありがとうございました。
まだ暑さが残る時期ですが、日を追うごとに少しずつ和らぎ、秋を迎えます。秋といえば、何をするにもよい季節です。是非、家でも読書の時間をつくり、物語の世界にたっぷり浸ってほしいなと思います。

