新着情報
あいさつ運動(与中あいさつ隊)
この運動は、与板中学校の生活委員会の生徒とあいさつ運動を手伝いたいと自ら申し出たボランティアの生徒が「与中あいさつ隊」として実施しているものです。
中学校のお兄さんやお姉さんから「おはようございます」という気持ちの良いあいさつで迎らえた当校の子どもたちは、やや恥ずかしそうな表情を浮かべながらも相手にあいさつを返す姿がたくさん見られました。与板小の子どもたちの方から先に児童玄関に立つ中学生へあいさつをすることはあまりありませんでしたが、あいさつを通じて小中が交流できていることがとてもうれしいです。
あいさつ運動をきっかけに、一人でも多くの与板小の子どもたちが、自分から進んであいさつできるようになれたらいいなと思います。
「与中あいさつ隊」のみなさん、気持ちのよいあいさつをありがとうございました。明日もよろしくお願いします。
長岡市三島郡小学校親善陸上大会出場
大会に参加した与板小の6年生たちは、9月8日から練習を重ねてきました。この日はその成果を発揮する場でした。市内の6年生が一堂に会する大会とあって、人数も多く、緊張したと思いますが、その緊張を集中力に変えて、もてる力をすべて出し切ってくれたことと思います。
結果は、良い時もあればそうでない時もあります。結果も大切ですが、今日まで練習に参加し、頑張り抜いたプロセスにこそ価値があり、それが今後の自分を支える糧となるのではないかと思います。大会中、仲間を応援する態度やマナーもよく、立派でした。6年生に心から拍手をおくりたいです。
与板小の代表としてたいへんよくがんばりました!
稲刈り体験
稲刈の仕方を指導していただくと、子どもたちは、さっそく稲刈用の鎌を手に稲を丁寧に刈り始めました。
腰を曲げての作業にやや苦戦する様子も見られましたが、農協の方のアドバイスをもらいながらコツをつかみ、、サクッと、気持ちよく一発で稲を刈りとっていました。
素晴らしい秋空のもと、みんな気持ちのよい汗を流しながら「稲刈り」という労働を体験することができました。
激励会(親善陸上大会)
激励の応援では、5年生のリードのもと、運動会の応援合戦の時のように、1年生から5年生が大きな声で応援し「かんばれ6年生!」の気持ちを表現しました。また、出場する種目ごとの決意発表では、6年生が意気込みを力強く発表しました。
気持ちを込めた応援は、6年生一人一人の心に届き、きっと、「よーし、自分の力を大会で全部出し切るぞ!」という気持ちを膨らますエネルギーになったことと思います。大会当日は、予報を見ると、あまりよくはありませんが、そんな中でも、今日の激励を思い出し、与板小学校の代表として、胸を張ってスタートラインに立ち、練習の成果を存分に発揮してほしいなと思います。
がんばれ!6年生!
自然教室へ出発
妙高では、自然の中で、プロジェクトアドベンチャーやキャンプファイヤー、オリエンテーリング、仲間との宿泊など、さまざまな活動が予定されています。それらの体験を通して、集団行動や助け合うことの大切さ、仲間の素晴らしさを学び、仲間とともにたくさんの楽しい思い出を作ってほしいなと思います。
そして、妙高での体験をその時だけの思い出として留めるのではなく、ぜひ、今後の学校生活の充実に活かしてほしいなと思います。

