新着情報
1月26日 学校給食週間
昭和22年1月に学校給食が再開されました。
それを記念して、毎年1月24日を含む1週間を
「学校給食週間」とし、全国で記念行事が行われています。
今年は、1月26日〜30日が学校給食週間です。
今年の長岡市の給食週間のテーマは、
「祝☆合併20周年〜長岡の食を再発見〜」。
平成の大合併で、長岡市も11の市町村が合併し、
生まれ変わって今年で20年がたちます。
今週の献立には、ふるさと長岡で作られ受け継がれている
食材や料理、名物などが登場します。
初日の献立には、さっそく与板製麺の手まりうどんと
オオハシ豆腐店の生揚げ、栃尾の油あげが登場しました。
明日からも、のっぺ、神楽南蛮味噌、長岡生姜醤油ラーメン、
洋風カツ丼、大口れんこん、ガンジー乳製品などなど、
楽しみなメニューが続きます。
このほか、給食週間では、給食ができるまでの動画を視聴したり、
生産者の皆さん、食品工場の皆さん、運送や事務に携わる皆さん、
調理員さん、栄養士さんなど、給食に関わってくださっている方々に
感謝の気持ちを伝えたりする活動を行います。
「いつもおいしい給食を作ってくれてありがとうございます」
「毎日、給食や牛乳をはこんでくれてありがとう」
「特に、きなこ揚げパンとからあげが好きです」
「みんながおいしい給食を食べるために
食材の量を何度もはかってくれてありがとうございます」
など、1階の給食掲示板の感謝の気持ちを伝えるコーナーは、
タイトルが隠れるほど、子どもたちのメッセージで
いっぱいになっていました。
夏の暑い日も、今日のような大雪の寒い日も、当たり前に
毎日、安全でおいしい給食を届けてくださっている皆さん、
本当にありがとうございます。
1月23日 自分たんけん 2年生
学習を進めています。
生まれてからこれまでの生活や成長を振り返る活動を通して、
自分の成長やできるようになったことが分かり、
生活や成長を支えてくれた人々への感謝の気持ちをもって
これからの生活や成長への意欲を高めることがねらいです。
2年竹組は、今日の5時間目の生活科の時間に、
1〜3才のころのわたしをまとめていました。
子どもたちの机の上には、お家の人から聞き取った
インタビューカードが置かれています。
そこには、どんな子だったか、このころできるようになったこと
などが詳しく書かれていました。
そのカードを見ながら、まとめていきました。
子どもたちは、1〜3才の自分に、こんな題名をつけていました。
「お兄ちゃんになったぼく」
「くしゃくしゃわらうのがかわいい」
「よくしゃべる子」
「しずかなときは だいたいわるいことをしていた」
「自分でできたトイレ」
「カエルとかなへびをもてるようになったわたし」
成長が分かるものあり、クスっと笑ってしまうものあり、
どれもその子らしさやお家の人の愛情が伝わってきます。
「このころ、○○だったんだよ」
何人かの子が、嬉しそうに語ってくれました。
自分を見つめる目が少しずつ育ってきている2年生。
これからも、「自分たんけん」の学習は続きます。
すてきな「自分ものがたり」を完成させてくださいね。
1月22日 グラウンドで雪遊び 1年生
1年生は、2時間目にグラウンドで雪遊びをしました。
積もったばかりの真っ白な雪で、
1年生は、友達と一緒に雪山をつくったり、
雪玉をつくって投げたりして、思い思いに遊びました。
雪山をつくっている中でも、高く雪を積んだり、
雪山にトンネルを掘って友達とつなげたり、
それぞれ工夫しながら遊んでいました。
遊びながら、
「ふかふかしていて気持ちいいよ」
「真っ白でさらさらしていてきれい」
「雪の上の方はふかふかだけど、下の方は固くなってるよ」
など、雪の性質にも気付いていました。
今朝、登校してきた子どもたちの多くの子が、
玄関前の消雪パイプの水に長靴を近付けていました。
「何をしているのだろう、遊んでいるのかな」
と思って見ていると、その子どもたちは、
長靴に付いた雪を玄関や靴棚に持ち込まないように
消雪パイプの水を掛けて落としていたのです。
雪には、大変なこともたくさんありますが、
雪国ならではの楽しみ、工夫、心配りもたくさんあります。
1年生が、雪を純粋に楽しんで遊んでいる姿を見て、
何だかほっとするような、うれしい気持ちになりました。
1月20・21日 県立歴史博物館見学 3年生
松組が20日、竹組が21日に、県立歴史博物館へ行ってきました。
展示を見たり歴史博物館の方のお話を聞いたり、
昔の人が雪の中で使っていた道具を体験したりすることで、
雪国の暮らしにふれ、昔の人が、雪の影響を受けながらも、
よりよい暮らしを工夫をしていたことに気付くのがねらいです。
常設展示「雪とくらし」の見学では、
子どもたちは、見事に再現された雪国の雁木通りや日用品、
駄菓子やおもちゃなどが並ぶ商店の展示に目を奪われていました。
また、雪国の昔の生活用具もたくさん見せていただきました。
いろいろな昔の道具の説明を聞きながら、子どもたちは、
「今、使っている道具の昔バージョンだね」
などと話していました。
「よく使うものは、形を変えて進化していきます」
と、歴史博物館の方もお話しされていました。
見学の後は、菅笠や蓑を実際に着せていただいたり、
コスキを使って雪かき体験をさせていただいたりしました。
実際に道具を見たり使ったりすることで、
昔の人の知恵や工夫について知り、
今の生活と結び付けて考えることで、
道具が変化してきていることに気付くことができました。
とても有意義な見学になりました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
1月20日 ティッシュカバーを作ろう 5年生
裁縫に関係する学習も、針に糸を通すところから始まり、
手縫い、ミシン縫いの基礎と進んできて、
今は、生活に役立つものづくりとして、
ティッシュカバーの製作に取り組んでいます。
今日は、松組、竹組とも家庭科の授業がありました。
布に印をつけて縫い代を折り返し、
しつけ縫いをした後、ミシンをかけたり、
ティッシュカバーをぶら下げるためのカラーテープを
布に縫い付けたりする作業を進めていました。
5年生の子どもたちは、
折り返した布をアイロンで押さえたり、
まっすぐにしつけ縫いをしたり、一つ一つの作業を
丁寧に進めていました。
布を押さえたり、細かい作業をしたりする時には、
グループの友達同士で助け合っていました。
ミシンの調子が悪くなった時には、
みんなで何とかしようと頭を寄せ合っていました。
また、作業が早く終わった人が、友達の作業を手伝ったり
やり方を教えたりする姿も見られました。
1枚の布が、自分の手で形を変え、
生活に役立つ物になっていくのを実感できる、
とてもわくわくする楽しい学習だと思います。
自分だけのティッシュカバーが完成するのが楽しみですね。

