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1学期終業式
終業式では、代表児童(1・3・5年生)がこの1学期をふり返り、がんばったことを発表しました。アサガオの世話や漢字練習、小数のわり算、稲刈り(総合)、あいさつなど、自分の取組を振り返り、堂々と発表することができました。みんな大変立派でした。
校長(私)からは、「1学期を振り返って」というテーマで、全校の一人一人にも1学期がんばったことを振り返ってもらい、数人に発表してもらいました。その後、危険場所・道路(周りから見えにくいところ)について画像を交えながら話をし、日が短くなってきたこれからの季節も、安全に過ごしてほしいという願いを伝えました。
また、各教室では、通知表『愛語』が配られました。「1学期頑張ったことは何か」、「あと一歩頑張りが足らなかったことは何か」など、子どもたちは、通知表に目を落としながら、担任の先生の説明を真剣に聞いていました。
明日から4日間の秋休み、13日(火)から99日間の二学期がスタートします。気持ちをリセットして、二学期のあらたな目標を立て、元気なあいさつとともによいスタートをきってほしいなと思います。
あいさつ運動(与中あいさつ隊)
この運動は、与板中学校の生活委員会の生徒とあいさつ運動を手伝いたいと自ら申し出たボランティアの生徒が「与中あいさつ隊」として実施しているものです。
中学校のお兄さんやお姉さんから「おはようございます」という気持ちの良いあいさつで迎らえた当校の子どもたちは、やや恥ずかしそうな表情を浮かべながらも相手にあいさつを返す姿がたくさん見られました。与板小の子どもたちの方から先に児童玄関に立つ中学生へあいさつをすることはあまりありませんでしたが、あいさつを通じて小中が交流できていることがとてもうれしいです。
あいさつ運動をきっかけに、一人でも多くの与板小の子どもたちが、自分から進んであいさつできるようになれたらいいなと思います。
「与中あいさつ隊」のみなさん、気持ちのよいあいさつをありがとうございました。明日もよろしくお願いします。
長岡市三島郡小学校親善陸上大会出場
大会に参加した与板小の6年生たちは、9月8日から練習を重ねてきました。この日はその成果を発揮する場でした。市内の6年生が一堂に会する大会とあって、人数も多く、緊張したと思いますが、その緊張を集中力に変えて、もてる力をすべて出し切ってくれたことと思います。
結果は、良い時もあればそうでない時もあります。結果も大切ですが、今日まで練習に参加し、頑張り抜いたプロセスにこそ価値があり、それが今後の自分を支える糧となるのではないかと思います。大会中、仲間を応援する態度やマナーもよく、立派でした。6年生に心から拍手をおくりたいです。
与板小の代表としてたいへんよくがんばりました!
稲刈り体験
稲刈の仕方を指導していただくと、子どもたちは、さっそく稲刈用の鎌を手に稲を丁寧に刈り始めました。
腰を曲げての作業にやや苦戦する様子も見られましたが、農協の方のアドバイスをもらいながらコツをつかみ、、サクッと、気持ちよく一発で稲を刈りとっていました。
素晴らしい秋空のもと、みんな気持ちのよい汗を流しながら「稲刈り」という労働を体験することができました。
激励会(親善陸上大会)
激励の応援では、5年生のリードのもと、運動会の応援合戦の時のように、1年生から5年生が大きな声で応援し「かんばれ6年生!」の気持ちを表現しました。また、出場する種目ごとの決意発表では、6年生が意気込みを力強く発表しました。
気持ちを込めた応援は、6年生一人一人の心に届き、きっと、「よーし、自分の力を大会で全部出し切るぞ!」という気持ちを膨らますエネルギーになったことと思います。大会当日は、予報を見ると、あまりよくはありませんが、そんな中でも、今日の激励を思い出し、与板小学校の代表として、胸を張ってスタートラインに立ち、練習の成果を存分に発揮してほしいなと思います。
がんばれ!6年生!

