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児童会行事「一年生を迎える会」
5年生が作る豪華なアーチの中を通りながら、6年生のエスコートで1年生が入場すると、会場から温かい歓迎の拍手が沸き、会が始まりました。
開会の言葉の後に、2年生がすてきな歓迎のダンスを披露してくれました。ダイナミックでメリハリがあり、自信をもって踊る姿から歓迎の気持ちが伝わってきました。
3年生は、首から下げるタイプの招待状を作ってくれました。そこにはメッセージやデザインが施されており、歓迎の気持ちが1年生に届く素敵な仕上がり具合でした。
4年生は、歓迎の雰囲気を演出する輪飾りやメッセージを作り、ステージに設置しました。そのおかげで、入学をお祝いする歓迎ムードが高まりました。
6年生は、さすが最高学年という活躍でした。司会進行、入退場のエスコート、レク(合奏発表や寸劇)、児童会歌の指揮、開閉会の言葉など、一人一人が自分の役割に責任をもち、やり遂げました。
また、1年生もお礼の気持ちをこめて歌を披露してくれました。上級生の前で歌うのは緊張したと思いますが、元気に歌ってくれました。素晴らしかったです。
全校が1年生を歓迎する気持ちを込め、それぞれの立場でできることに精一杯取り組んだことで、心が温まるすてきな会になりました。
読書タイム
心を落ち着かせて、思い思いの本を選び、読書に浸ります。
読書は、思考力や集中力、創造力、記憶力などが高まると言われており、その他にも脳機能を高める働きがたくさんあります。特に脳の発達が著しい少年期の読書は効果が大きいです。
「読書離れ」が進む昨今ですが、「読書タイム」をきっかけにして、読書を好きになり、読書が生活の一部になったらいいなと思います。
SP隊と顔合わせ
その後、全校が体育館へ移動し、「YOITA SP隊」の方と顔合わせ会を行いました。
「YOITA SP隊」は、与板地域のボランティア団体で、子どもたちが登下校する時間帯に交通量の多い交差点等に立って、街頭指導を行ったり、通学路や危険個所を点検したりして、子どもたちの安全を守ってくださっています。
今日の顔合わせでは、お二人にお越しいただき、「知らない人にはついていかない」「交通ルールを守り、交通事故に気を付けること」等について、お話をしていただきました。
子どもたちの安全を守ってくださるSP隊の皆様に感謝しつつ、学校では、子どもたちが自分で判断して危険を回避することができるよう、日々の学校生活の中で、適宜指導していきたいと思います。
令和8年度「入学式」
担任による呼名では、一人一人が、しっかりと「はい!」と、返事をすることができました。たいへん立派でした。在校生も、お兄さん、お姉さんらしく、きちんとした姿勢で新入生を迎え、児童代表による歓迎の言葉も最高学年らしく、見事でした。
最後は、2年生から6年生が力強く、そして、表情豊かに校歌を歌いあげ、入学式を締めくくりました。本当にすばらしい入学式になりました。
これで、全校228名がそろいました。あらためて、与板小学校の令和8年度のスタートです。
令和8年度スタート
始業式では、代表児童4名が新年度の決意を発表しました。今まで頑張ったこと、これから頑張りたいことをしっかりと発表することができました。たいへん立派でした。
その後、私(校長)からは、新年度のスタートということもあり、「校歌」の詞の意味について、クイズ形式で話をしました。
校歌に出てくる「などがたゆまん わが心」は「私はつよい心をもってゆらぎはしません」という意味、「なおく」は「正しく」、「むつまじく」は「みんなと仲良くする」という意味など、よくわからなかった歌詞の意味を知ることができました。今後、校歌を歌うたびに、その意味も思い浮かべてくれるといいなと思います。
また、担任の先生の発表を終えた後、各学級では、学級開きが行われました。担任の先生の工夫を凝らした自己紹介から始まり、教室いっぱいに子どもたちの笑顔が広がり、先生の指示をしっかり聞いて、張り切って新年度の準備をする姿が見られました。「よーし、クラスの仲間と担任の先生といっしょにがんばていくぞ」という声が聞こえてきそうな、やる気と期待に満ち溢れたすてきな学級開きになりました。

