新着情報
2月2日 第3回学校運営協議会
与板小学校を会場に行いました。
5時間目の各学級の授業を参観していただいた後、
学校運営協議会を行いました。
与板小、与板中それぞれの令和7年度の教育活動や
地域連携の取組、与板15歳の子ども像などについて、
説明や協議を行いました。
与板中学校区は、一小一中ということもあり、
子どもたちの成長を幼こ、小、中と
つながりの中で見守っていける点で恵まれています。
また、CSディレクターさんを中心に、
春の教職員を対象とした「よいた町めぐり研修」や
夏休み中の小中学生を交えた意見交換会など、
充実した取組を進めていただいています。
今日の学校運営協議会で、今年度の取組を振り返り、
来年度に向けての方向性を確認することができました。
大雪の中、与板小にご参集いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
引き続き、与板の子どもたちの健やかな成長のため、
手を携えてまいりましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
1月30日 大河津資料館、にとこみえーる館の見学 4年生
今日は、信濃川大河津資料館と、にとこみえーる館に
見学に行ってきました。
大河津資料館には、人々が信濃川の洪水と闘ってきた歴史や、
大河津分水ができるまでの取組の様子が、
模型や映像、実物など、様々な形で分かりやすく展示されています。
資料館の方に説明していただきながら、
それぞれの展示を見ていきました。
約100年前に実際に使われていた鍋トロの展示では、
実際に触ってみて
「こんなに厚くてごつごつしてるんだ」
と驚きの声を上げていました。
また、洗堰や可動堰などの仕組みや
洪水のシミュレーションなどの展示では、その迫力から
災害の規模の大きさ、恐ろしさを感じ取っていました。
にとこみえーる館は、現在行われている
令和の大改修事業の様子や防災の取組について
詳しく学ぶことができる施設です。
タブレットを床面に設置された大河津分水路模型にかざすと
工事の様子が映し出されるなど、工夫がされていて、
子どもたちは興味をもって見学していました。
地域の人々の知恵と長い間の努力で大河津分水路がつくられたこと、
洪水と闘いながら、自然災害を克服し、川の恵みを活用してきた
その努力があって現在の米どころ新潟があることを
感じ取ることができました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。
1月29日 読書旬間
じっくりと本に親しむ時間の確保をすることで、
読書の楽しさやよさにふれることがねらいです。
この期間中、学校では、図書委員の皆さんによる
「おすすめの本のしょうかい」、
司書の先生による読み聞かせ「お話タイム」、
職員による読み聞かせ「お話スペシャル」
などを予定しています。
また、旬間中に週末を2回含めて、
お家の人との読書「家読(うちどく)」の推奨をします。
今日の昼休みは、司書の先生によるお話タイムでした。
給食が終わると、1年生から6年生まで
いろいろな学年の子どもたちが図書室に集まってきました。
今日、読んでいただいたのは、
「はっぱみかん」「きぼーる」「たれてる」
「なにからできているでしょーか?」の4冊です。
ちょうど給食週間中でもあり、
今日のメニューに登場したみかんやラーメンの話もあって、
子どもたちは興味津々、本の世界に浸っていました。
与板小は、普段からボランティアや民話の会の皆さんから
読み聞かせや昔語りをしていただいているので、
読み聞かせが好きな子が多いです。
この読書週間で、読書の楽しさにたっぷり浸り、
ますます本が好きな子が増えるよう願っています。
1月28日 冬のあいさつ運動
与板小のあいさつを盛り上げようと「あいさつ運動」を計画しました。
一日交替で学年ごとにあいさつボランティアを募り、
登校時に児童玄関前の廊下に立ってあいさつします。
ボランティアの人は、「運営スタッフ あいさつボランティア中」
の名札を身に着けて、運営委員と一緒にあいさつを盛り上げます。
昨日は1年生が、元気いっぱいにあいさつしました。
今朝は2年生の担当の日でした。
元気なあいさつもさることながら、登校した人が
あいさつ運動に一人また一人と加わるたびに、
ボランティアの2年生から拍手と歓声が沸き起こりました。
最後は、27人もの人があいさつ運動に参加し、
参加した2年生はにこにこ笑顔で満足そうでした。
1年生も、2年生も、一人では恥ずかしくて
なかなか声が出せないことがあっても、
仲間と一緒のあいさつ運動では、
張り切って声を出しているようでした。
集団のもつ力を改めて感じました。
運営委員会の皆さん、冬にも気持ちが明るく晴れるような
あいさつ運動を計画、実行してくれてありがとう。
1月24日 長岡空襲の紙芝居 6年生
今日は、紙芝居塾主宰の今井和江様をお迎えし、
長岡空襲の実話をもとにした紙芝居
「長岡空襲 思い出の記」を上演していただきました。
物語は、昭和20年8月1日の夜。
家族(母、兄妹)の平凡ながらも幸せな日常は、
長岡のまちや人々の暮らしとともに
空襲によって一瞬にして奪われました。
その様子や心情が、鮮やかな紙芝居と迫力ある語りで
聞いている私たちの中にぐいぐいと入ってきました。
6年生の子どもたちも、しんと静まり返った中、
今井様の語りと紙芝居に引き込まれ、
上演後は、その余韻を残したまま、
何も語らずに終了しました。
それぞれの心で感じた思いを大切にしたいと思います。
例年、6年生が見学に訪れる長岡戦災資料館は、
旧互尊文庫への移転に向けた準備のため、閉館していますが、
今回、紙芝居を見せていただくことで、
戦争中の暮らしや長岡空襲について考えることができました。
紙芝居の最後は、
「戦争は、絶対に、絶対に、繰り返してはならないのです」
という言葉で締めくくられました。
戦争の悲惨さと平和の尊さを改めて学ばせていただく
貴重な時間になりました。

