新着情報
鍵盤ハーモニカ講習会(1年生)
最初に鍵盤ハーモニカの扱い方について学びました。鍵盤ハーモニカのケースの向きや出し入れ、持ち方、鍵盤ハーモニカに息を吹き込むホースの正しい名称(うたぐち)やその持ち方など、講師の先生が1年生にもわかるようにゆっくり丁寧に教えてくださいました。子どもたちも先生の指示をしっかりと聴き、基本的な操作を覚えていきました。
次に、実際に音を出すことにチャレンジしました。この時もみんな講師の先生の指示をしっかりと聴いており、立派でした。鍵盤ハーモニカに息を吹き込むと、一斉に「ド」の音が教室いっぱいに響きました。違う音を出す子はいません。みんなしっかりと音を出すことができ、先生から褒めていただきました。
音楽は、聴いたり、歌ったり、踊ったりすることで生活を豊かにしてくれます。それに加え、楽器で演奏できれば、さらに音楽の世界が広がり、楽しみも一層膨らみます。これからも、この日に学習した基本を思い出して進んで鍵盤ハーモニカに触れ、音楽に親しんでほしいなと思います。
生活朝会(全校)
今回の主な内容は「言葉がけ」でした。心無い一言で相手が傷つく場合もあれば、やさしい言葉がけで嬉しい気持ちになることもあります。朝会では、まず、先生が学校生活の一場面を演じて問題提起をし、子どもたちは、縦割り班ごとに分かれて、「相手にどんな言葉がけをしたらよいか」について話し合いました。
縦割り班の中で自分の考えを発表する機会があまりないため、不慣れで活発な意見交換ということにはなりませんでしたが、それでも、班ごとの話し合いの結果を全校へ発表する場面では、「いっしょに片付けよう」「大丈夫だよ」「すごいね!がんばったね!」「これからもいっしょにがんばろう!」といった素敵な言葉がけが紹介され、「相手を思いやる言葉がけ」を全校のみんなで確認することができました。
これからの学校生活の中で、困っている人、失敗してしまった人、がんばりを認めてほしいと思っている人がそばにいたら、ためらうことなく、今回の朝会で学んだ「言葉がけ」をしてほしいなと思います。そして、その言葉がけで、うれしい気持ちの子どもたちがどんどん増えるといいなと思います。
「与板打ち刃物」見学(4年生)
見学が始まり、工場の中に入ると、そこには、炎と向き合う真剣な表情の水野さんの姿がありました。炎の中に打ち刃物の素になる鉄を差し込み、熱して赤く柔らかくなったところで取り出し、叩いて形を整えます。作業は素早く正確で、子どもたちは、その作業の工程を真剣に見つめ、心に残った様子をつぶさにメモに残していきました。
「打ち刃物調べ」はこれからも続きます。この学習を通して、「与板打ち刃物」の魅力や職人さんの思い、地域の願いに触れ、「郷土が誇る伝統工芸のこれから」などについて、考えを深め、発信できたらいいなと思います。
読み聞かせ
各教室で読み聞かせが始まると、子どもたちは静まり、目が本をじっと見つめています。ボランティアさんの読み聞かせは、抑揚をつけたり、読むスピードや声の大きさを変えたりしながら、お話の人物になりきって上手に読み進めるため、子どもたちは、あっという間にお話の中に引き込まれていきます。読み聞かせが終わると、子どもたちは、ふっと力を抜き、「面白かった」「楽しかった」「また聞きたいな」という表情を浮かべていました。
6月の読み聞かせは、あと3回予定されています。その後も続きます。「読み聞かせ」をきっかけにして、本に親しみ、読書に浸り、いろんなお話の世界を楽しんでほしいなと思います。
租税教室(6年生)
子どもたちは、最初に税金の種類の説明を聞き、その後、「税金がないとどうなるか」について、アニメーションを視聴しました。また、税金がかかる場合とかからない場合について学び、一億円のレプリカを持ち上げ、その重みを実感していました。
子どもたちは、税金やその必要性について、あまり知りませんでしたが、今日の学習のより、「私たちが安全で安心して暮らしていくには、税金は欠くことのできない大切なものである」ということをしっかりと理解することができました。

