新着情報
ごみ焼却施設(寿クリーンセンター)見学
私たちの生活の中が出てくる毎日のゴミについて、どのように運び込まれ、また、どのように処理されるのか、施設の方の説明を聞きながら見学しました。
また、子どもたちから施設の方への質問もありました。自分が疑問に思ったことや不思議だなと思ったことをそのままにせず、積極的に質問し、明らかにしようとする姿勢はに素晴らしいなと思いました。
今回の見学で学んだことを毎日の自分の生活と結び付けて考え、「自分でできるごみを減らす取組」につながるといいなと思います。
修学旅行(6年生)
直江兼続や上杉家は、もともとは越後を拠点としていましたが、国替えにより、拠点が米沢に移ったため、関連する多くの歴史的資料や建造物、史跡等も米沢方面にあることから、修学旅行で現地を訪れ、実物を見学することにしています。
現地では、直江兼続公と上杉家に関連のあるお寺(林泉寺)や兼続公の業績に関係のある石堤(河の氾濫を防ぐ石を積み上げた堤防)を見学したり、座禅体験や染め物体験などをしたりしながら、「ふるさと与板の英雄」について詳しく学ぶことができました。
また、見学する場所や宿泊先などでは、常に集団行動や公共のマナーを求められるところですが、6年生は、とても立派であったと思います。引率する先生の指示をしっかりと守り、場に応じた集団行動ができていました。さすが与板小学校の6年生です。
仲間と過ごした1泊2日は、見学以外にも、たくさんのすてきな思い出ができました。これからの学校生活に生かしてほしいなと思います。
リレー大会(運動委員会)
大会の運営は運動委員会の6年生でした。担当の先生に手伝ってもらいながらも、全体に指示を出したり、コーナーにコーンを置いて会場を整えたりするなど、それぞれの役割をそつなくこなし、頑張りました。
大会も抜きつ抜かれつの大接戦で、各チームの応援する声が体育館いっぱいに響き渡り、大変盛り上がりました。
今回のように、委員会が中心となって子どもたち自身が楽しめる活動を自分たちで企画運営することは、やはり楽しく、盛り上がります。児童の自治的、自主的な取組が中心となる児童会活動や委員会活動は、子どもたちの学校生活に潤いを与える大切な活動であるとあらためて思いました。
引き渡し訓練
自然災害が発生すると、ライフラインが寸断され、通信手段も機能しなくなる可能性があります。そんな状況の中で、学校で待機している児童を確実に安全に保護者へ引き渡すためには、やはり日頃の訓練が必要です。
この日は、集中豪雨による河川の氾濫を想定した訓練でした。混乱することなく、お子さんを保護者の皆様へ確実にスムーズに引き渡すことができました。ご協力ありがとうございました。
PTA講演会
講演会中は、指名された数人の子どもたちが夢を発表し、その夢のイメージをひなた様が即興でイラストにしてステージに投影したり、ひなた様が高校生の時にギターと出会い、ミュージシャンをめざすきっかけになったエピソードを聞いたりしました。その中で、今日のテーマである夢に触れ、「夢はいくつあってもいい」、「とりあえずやってみな」、「当たり前に感謝」などについて熱く語っていただきました。
講演会は1時間で、あっという間でしたが、子どもたちにとっても、参加された保護者の皆様にとっても、心に残る素晴らしいひと時となりました。

