新着情報
2月5日 福祉の学習 3年生
大雪のため二度延期になり、3年生の子どもたちは、
今日の日をとても楽しみにしていました。
軽快な音楽にのって登場した講師の方は、
子どもたちにまず、マジックを見せてくださいました。
次々に繰り出される華麗なマジックに、みんなの目は釘付け。
視覚障害をもつ方と知っていた子どもたちですが、
「すごい!」「信じられない!」と大歓声が上がりました。
マジックの後は、視覚障害をもつ方の暮らしや
福祉についてのお話をお聞きしました。
その中で、最初はできない、無理だと思っても、
努力と工夫があれば誰でも何でもできないことはない、
だからみんなも頑張ってほしいと
お話ししてくださいました。
講師の方ご自身が、努力と工夫で、
様々なスポーツや楽器演奏などに挑戦し、
夢や目標を実際にかなえているからこそ、
そのお話は、心に強く響いてきました。
講師の方は与板出身ということで、
与板にまつわるお話でも子どもたちと盛り上がりました。
旧校舎が火事で焼けたこと、二宮金次郎の像のことなど、
子どもたちは興味深く聞いていました。
最後は、講師の先生からリクエストされていた
与板小学校の校歌をみんなで元気よく歌い、
講師の方も涙を流して喜んでくださいました。
与板出身の大先輩と3年生との
心の交流が生まれた素敵なひとときになりました。
今日の出会いやお話は、子どもたち一人ひとりの心の中に
それぞれの形で刻まれたことと思います。
2月4日 紙版画を刷ったよ 2年生
一方で、落雪、崩落の危険や道路が狭くなっている場所があります。
引き続き、安全確保、安全指導を行っていきます。
2年生は、図工「たのしくうつして」で紙版画を進めてきました。
4時間目に2年竹組が版画を刷る作業をしていました。
一人ずつ順番に、友達や教師に手伝ってもらいながら、
青いインクを伸ばし、紙をのせてバレンでこすっていきました。
子どもたちに、版画で工夫したことや
頑張ったことを聞いてみました。
「魚のウロコのところの感じを出すために、
でこぼこのシートを使いました」
「チョウの羽は右左が同じ形をしているから、
紙を2つに折っておいて重ねて切ったよ」
「しっかり貼っておかないと刷る時にとれちゃうから、
台紙にしっかり貼り付けるようにしました」
など、それぞれ話してくれました。
バレンで力を入れて一生懸命にこすっているときの表情と、
刷り上がって紙をめくっているときのわくわくした表情が
とても印象的でした。
それぞれ素敵な版画の作品ができ上がりましたね。
2月3日 お話スペシャル
お話スペシャルの日。
縦割りのファミリー班ごとに分かれて、
学校職員の読み聞かせを聞きに行きました。
読み聞かせをする職員は16人。
子どもたちには、それぞれ事前にテーマが知らされていました。
「どっちか わかるかな?」
「かみなりさまって じつは…」
「みんなも なやみがあるよね!!」
「もしもこんな回転ずしがあったら…」
などなど、興味をそそられるテーマが並んでいます。
お話が始まると、おもしろいところで笑ったり、
身を乗り出して絵本を見つめたり、
静かに耳を傾けたり、反応はそれぞれでしたが、
子どもたちはお話をよく聞いていました。
「おもしろかったね。」
そんな言葉を交わしながら教室に戻っていく姿を見ると
読み聞かせをした方も、とてもうれしい気持ちになりました。
いつもの自分の教室とは違う場所で、
いつも関わっている先生とは違う先生による読み聞かせを、
1〜6年生の縦割り班の仲間と聞いたお話スペシャル。
読書旬間中のスペシャルな体験になりました。
2月2日 第3回学校運営協議会
与板小学校を会場に行いました。
5時間目の各学級の授業を参観していただいた後、
学校運営協議会を行いました。
与板小、与板中それぞれの令和7年度の教育活動や
地域連携の取組、与板15歳の子ども像などについて、
説明や協議を行いました。
与板中学校区は、一小一中ということもあり、
子どもたちの成長を幼こ、小、中と
つながりの中で見守っていける点で恵まれています。
また、CSディレクターさんを中心に、
春の教職員を対象とした「よいた町めぐり研修」や
夏休み中の小中学生を交えた意見交換会など、
充実した取組を進めていただいています。
今日の学校運営協議会で、今年度の取組を振り返り、
来年度に向けての方向性を確認することができました。
大雪の中、与板小にご参集いただいた皆様、
本当にありがとうございました。
引き続き、与板の子どもたちの健やかな成長のため、
手を携えてまいりましょう。
どうぞよろしくお願いいたします。
1月30日 大河津資料館、にとこみえーる館の見学 4年生
今日は、信濃川大河津資料館と、にとこみえーる館に
見学に行ってきました。
大河津資料館には、人々が信濃川の洪水と闘ってきた歴史や、
大河津分水ができるまでの取組の様子が、
模型や映像、実物など、様々な形で分かりやすく展示されています。
資料館の方に説明していただきながら、
それぞれの展示を見ていきました。
約100年前に実際に使われていた鍋トロの展示では、
実際に触ってみて
「こんなに厚くてごつごつしてるんだ」
と驚きの声を上げていました。
また、洗堰や可動堰などの仕組みや
洪水のシミュレーションなどの展示では、その迫力から
災害の規模の大きさ、恐ろしさを感じ取っていました。
にとこみえーる館は、現在行われている
令和の大改修事業の様子や防災の取組について
詳しく学ぶことができる施設です。
タブレットを床面に設置された大河津分水路模型にかざすと
工事の様子が映し出されるなど、工夫がされていて、
子どもたちは興味をもって見学していました。
地域の人々の知恵と長い間の努力で大河津分水路がつくられたこと、
洪水と闘いながら、自然災害を克服し、川の恵みを活用してきた
その努力があって現在の米どころ新潟があることを
感じ取ることができました。
お世話になった皆様、ありがとうございました。

