新着情報
3月6日 「わかれの詩」の練習
「わかれの詩」は、1〜5年生は6年生との思い出や感謝など、
6年生は、小学校生活の思い出や中学校への決意などが
込められた詩と、6年生の歌で構成されています。
今週の火曜日からは、代表児童の皆さんの練習も始まりました。
給食準備の短い時間を使って体育館に集まり、
全体の流れ、自分の台詞の場所を確認しながらの練習です。
少人数ながら、張りのある大きな声が響いていました。
集中して練習したので、練習は少ない回数で終了しました。
代表児童の皆さんの「わかれの詩」をビデオ撮影し、
全校に配信しました。
各学級では、その動画を見たり、動画に合わせたり活用して、
朝の会などに学年や全体で言う台詞の練習をしています。
来週からは、全校での卒業式練習も始まります。
卒業式に向けて、6年生へのお祝いや感謝の気持ち、
卒業、進級に向けた期待や意欲を高めていきます。
3月5日 児童会引継式
この1年間、5・6年生は委員会活動を通して、
学校をよりよく、より楽しくしてきました。
朝のあいさつ、学校生活の区切りに流れる放送、体育館の窓開け、
トイレや手洗い場の石鹸、図書の貸し出しや整理、
生きものや花の世話など、当たり前と思っていることも、
当番の人が毎日責任をもって仕事をしていたからこそ、
みんなが気持ちよく過ごせました。
また、楽しくためになるイベントなどもたくさん企画し
大勢の人が楽しんでいました。
ステージ上には、6つの委員会ごとに
6年生の現委員長と5年生の新委員長が並びました。
これまで委員会活動をリードしてきた6年生の委員長から、
今年度の活動で特に思い出に残っていることや
来年に向けて頑張ってほしいことなどが具体的に語られました。
そして、委員会ファイルが、新委員長に引き継がれました。
新委員長からは、委員長として頑張っていきたいことや
これから取り組んでいきたい活動、こんな与板小にしたいという
思いが力強く語られました。
どちらの委員長の言葉の中にも、
「みんなが笑顔で仲良くなれる学校」
「楽しく安全に過ごせる学校」
「本に親しむ人がたくさんいる学校」
など、目指す学校への思いが込められていました。
代表の運営委員長に校長から任命書が手渡されました。
自分たちの手で学校や生活をよりよく楽しくすることは、
これからますます大切になってきます。
委員会活動、学級の係や当番活動もその一つです。
6年生は、中学校へ行くと生徒会活動が始まります。
児童会活動で培った力をさらに発揮してほしいと思います。
これからも、自分もみんなも楽しく過ごしやすい
学校をみんなの手でつくっていきましょう。
3月4日 物語文の学習 2年生
モンゴルを舞台に、馬頭琴という楽器の由来にもなった
少年と馬との深い愛と絆を描いた物語です。
今日は、松組、竹組とも1時間目に国語の授業がありました。
竹組では、物語の最後の場面を読んで、
スーホや白馬の気持ちが表れている言葉や行動を見付け、
その時の様子や気持ちを考えていました。
子どもたちの教科書には、線や書き込みがされていました。
発表する人の方に注目して聞いたり、
自分の考えと比べながら反応したりする姿も見られました。
松組は、場面ごとの読み取りが終わり、
今度は物語全体で、自分がさらに読み深めたいことを
考えていました。
「スーホにとって、白馬はどんな馬か」
「馬頭琴の音が、聞く人の心をゆり動かすわけ」
などの中から、自分が考えてみたいことを
理由とともに選んでいました。
国語で今使っている教科書には、どの学年も終わりの方に、
長い物語文の教材が登場し
3年生の「モチモチの木」、
5年生の「大造じいさんとガン」など、
長く読み継がれてきた物語もあります。
1年間の読みの集大成としてじっくり読み味わったり、
登場人物の生き方から考えたことを伝え合ったりしています。
3月3日 与板パンフレットを作ろう 4年生
文化や伝統、産業などについて学習を深めてきました。
そのまとめとして、与板パンフレットを作っています。
今日は、4時間目に松組が、5時間目に竹組が
与板パンフレット作りに取り組んでいました。
松組では、仮のパンフレットが完成していました。
「読んでみて、直した方がいいところや、
付け足した方がいいところを教えてください」
と言って、そのうちのいくつかを手渡してくれました。
パンフレットは3つ折りになっていて、
開くと、与板の歴史、打刃物、十五夜まつりなど、
与板の魅力が写真やイラストとともに、
詳しく説明されています。
「いこいね☆与板にも置いてもらえるかな」
と、完成後のことも考えているようでした。
竹組は、友達と協力しながら、
完成に向けて、さらに情報を盛り込んだり、
レイアウトを工夫したりしていました。
他の学年や先生たちにもパンフレットを配って、
与板のことをもっと知ってほしいという
願いをもっているようでした。
実際に地域を歩いて、目で見て、地域の方から話を聞いて
学んできたスマイル学年だからこそ、
作れるパンフレットがあるのだと思います。
それぞれどんな与板パンフレットが完成するか
とても楽しみです。
たくさんの人から見ていただけるとよいですね。
3月2日 理科と図工の学習 3年生
科学工作「ミステリアス・たまご」作りに挑戦していました。
ビー玉をアルミホイルで包んでから、ふた付きの瓶に入れて
シャカシャカと何度も振っていると、不思議なことに
アルミホイルが丸まって卵型になってきます。
取り出すと、卵型の起き上がりこぼしの完成です。
子どもたちは、アルミホイルにカラフルな色や模様を付けて、
何度も何度も振っては、だんだん丸くなっていく様子や
でき上がったたまごの動きを楽しんでいました。
竹組は、図工「ねん土でマイタウン」に取り組んでいました。
粘土を使って、「あったらいいな」と思う町を
自分の粘土板の上にそれぞれ自由につくります。
想像を膨らませて、つくりたい町をイメージしながら、
粘土を高く積み上げたり、ひも状にしたり、
丸くしたりしたものを組み合わせてつくっていました。
まち探検で訪れた与板の町や上与板駅と線路などを
イメージしている人もいました。
夢中になってつくっていると、時間が足りなくなって
次回も続きをすることになりました。
与板小でもインフルエンザにり患する人数が増え始め、
先週、3年松組は3日間学級閉鎖を行い、
本日が登校再開初日でした。
今お休みしている皆さんの体調が早くよくなりますように、
また、新たなり患が増えないように願っています。

