新着情報
気付き・考え・実行する
本日登校している生徒は、通常の半数程度です。そのため、通常は縦割り班で取り組んでいる黙働(清掃)ができず、自教室清掃としています。それに伴い、廊下や体育館、特別教室等、清掃できていない場所が増えています。そこで活躍したのが1年生です。いろいろな場所を分担して、少人数グループで清掃を行いました。広くて長い廊下の雑巾がけを行ったり、普段清掃しないところにごみが溜まっているのをきれいにしたりしました。1年生教室に向かう廊下には、なぜか大量の砂が集められていました。尋ねると、(積年のものでしょうか)フロアマットから出てきたそうです。「みんながいない時は、私たちが学校を守ります!」と言わんばかりの1年生の姿勢が頼もしく映りました。
気付き・考え・実行する……言い換えれば、当校の学校目標である「進取」です。危機状態に何が必要かを考え、実行できる生徒がいること。しかも、それが今後当校を支えていく1年生であること。とても嬉しく、ありがたいことです。
地域活性化に貢献〜川崎雪ほたるボランティア〜
15日(日)、10時に境内に集合すると、さっそく川崎成年会の方々が作業に取り組んでいました。広い境内に積もった雪を踏み固める作業です。集まった生徒から順次、作業に取り掛かりました。当日は10度を超える快晴。踏み進めていくと数分で汗をかくほどの陽気でした。生徒は、地域の小学生と接したり友達と話したりしながら、楽しんで作業に取り組みました。
11時30分、踏み固める作業が一段落し、次は当日振舞われる豚汁を運ぶ作業を任されました。近くのコミュニティセンターにリアカーを引っ張っていき、鍋4つを載せて戻ってきました。生徒はやる気満々で自分たちの役割を果たしました。
お昼は、役員の方々のために用意していたお弁当を分けていただき、豚汁もごちそうになりました。育ち盛りの生徒たちにとって大満足のランチとなりました。地域の一員として、地域活性化の一助になったことで充実した一日を送ることができました。
午後からは雪ほたる制作をすることになっていましたが、生徒は一旦解散しました。インスタグラム等を検索してみると、夕方から点灯した雪ほたるは、幻想的で美しい光景を描いていました。
やらない後悔より、やる後悔〜1年生・職業講話〜
今回は、新潟県女性財団様、プライムテック株式会社様、セコム上信越株式会社様から講師をお招きし、お話をお聞きしました。講師の方々がどんな学生生活を送っていたかや、なぜ今の職業を選んだのか、どんな仕事をしているのか、中学生の今やっておくべきことなど、多岐にわたる内容についてお話しいただきました。生徒の心を鷲掴みにしたのは、「やらない後悔より、やる後悔」という言葉だったようです。真剣な眼差しで話を聞き、一所懸命にメモを取る生徒の姿がとても印象的でした。
これから進路選択、職業選択をしていく生徒にとっては、将来は未知の部分が多いものです。そのため、この先の自分がどうなるか全く見当もつかず、不安を抱えている生徒も多いはずです。生徒と年齢の近い講師の方々の経験をまじえた講話が、子どもたちの心に明かりを灯し、心を燃やすための良い契機となったように思います。
ワクワクを詰め込んで〜2年生修学旅行〜
教室に通学用のかばんを置くと、2年生は体育館へ向かいました。修学旅行用のバッグを事前に現地へ向けて搬出するためです。体育館玄関前には大きなトラックが控えていました。
いざ積み込み作業に移ると、生徒のすばらしい姿が・・・。自分の荷物を早々とトラックに載せた二人の生徒が、「先生、手伝います!」と自発的に声を出したのです。そして、トラックに積み込む荷物を他の生徒から受け取り、流れ作業で次の人へ渡していきました。みんなのために活躍する二人のうち一人は、「頭が寒い〜!」と言いながらも、短く刈り込んだ頭が誇らしげでした。荷物を渡す生徒が、「お願いします」「ありがとうね」と声を掛ける姿も、とても微笑ましい光景でした。
15分程の積み込み作業が終わる頃には、トラックのコンテナは約200人分の旅行バッグでいっぱいになりました。みんなのワクワクを詰め込んだトラックは、先ほど現地に向けて出発しました。
楽しみはもうすぐです。しかし、インフルエンザが流行する時期となっています。学年副主任からは、「明日は不要不急の外出を控え、静かに過ごすように」と事前指導もありました。生活の仕方に注意して、万全の体調で修学旅行に参加できるようにしてもらいたいと思います。
卒業式に向けて
卒業式に向けて、3年生は本日5限から卒業式練習を始めました。前半は、服装や身だしなみの指導をし、座ったり立ったり、礼をしたりする姿勢や所作を確認しました。常に見られていること意識するよう指導し、実際に練習を行いました。担任が確認し、きちんとできるまで行いました。さすがの3年生は、一度指導されたことをきちんと吸収し、全員の動きが揃うまでに時間はそれほどかかりませんでした。卒業式という晴れ舞台に臨む意識の高さがうかがえました。
後半は、昨年度の卒業式の映像を見て、実際の動きや流れを確認しました。
今後は、毎週卒業式に向けた練習に取り組んでいきます。あと一か月後には、立派な姿で巣立っていく3年生が見られそうです。
今年度最後の期末テストです
今朝、廊下で会った元気な1年生に、テストへの自信度について声を掛けました。すると、「自信があります!」と頼もしい声が返ってきました。きっと、普段の授業と昨日の仕上げをがんばったのだと思います。どの教室を回っても、真剣な眼差しでテストと向き合う生徒の姿がありました。
この後1・2年生は、給食を食べて下校します。結果も大切ですが、テストまでの取組の過程を大切に、あと一日がんばってもらいたいと思います。
いよいよ来週です
昨日、授業を担当している2年生に、修学旅行が来週であることを伝えました。すると、「えっ?修学旅行は来週なの!?」と楽しみにしている割に、まだまだ遠い未来のこととして受け止めているようでした。
修学旅行の準備は着々と進んでおり、先日、しおりが完成しました。自分たちで組み、読み合わせを行いました。学年主任がタイムテーブルを細かに説明し、生徒はどんな所なのだろう、どんな様子なのだろう?などとわくわくしながら話を聞いたことと思います。
その後、修学旅行実行委員の各担当が説明を行いました。目的をもち、達成のためにグループで協力したり楽しんだりしてきます。また、東北中学校の生徒であるという自覚をもち、各自が役割を果たして、みんなで思い出に残る修学旅行を作り上げてくることと思います。
修学旅行は2月12日(木)早朝に出発します。体調面、行動面に十分注意し、万全の状態で修学旅行当日を迎えてもらいたいと思います。
長岡の食を再発見〜給食週間〜
長岡市ではこの一週間を、「長岡の食を再発見」と題し、各地域の食材や特徴を知り、味わう一週間と位置付けています。今週は、煮菜やお船ラーメン、のっぺ、洋風かつ丼等の県内でも有名なメニューが提供されました。また、川口地域のえのき、小国地域の雪下キャベツ、中之島地域のきくらげ、そして、「幻の枝豆」と言われる長岡の肴豆等、各地域の食材が給食に使われました。地産地消を意識付けた取組となりました。食べ応えのある給食を、生徒も職員も喜んでいただきました。
各地の特産物を美味しく味わい、長岡市のよさを再発見する一週間となりました。
中学校生活最後の・・・
1月27日(火)、3年生にとって中学校生活の定期テスト(期末テスト)を行いました。しかも、高校入試を見据えて、一日の中で5教科を順番どおり(国語、数学、英語、社会、理科)に行いました。
これまでの1月の授業は、「一時間一時間が受験勉強を兼ねている」ことを意識づけながら指導してきました。3年生の授業に出ると、ほどよい緊張感をもって取り組んでいることが伝わってきました。
家庭での受験勉強がはかどっている生徒も多いようで、1限のテストが終わった後に手応えを尋ねると、「けっこうできた!」「自信ある!」という嬉しい言葉が・・・。採点が楽しみです。
5限の理科のテストが終わると、「3年間のテストが終わったんだ!」との声が教室に響き、やり切った充実感や安堵感と、卒業が近いことをしみじみ感じている様子でした。今日ぐらいは早めに休んでもらいたいところですが、まだまだ受験前ということもあり、本日も受験勉強をがんばるのだろうと思います。もう少しの辛抱です。体調に気を付けながらがんばってもらいたいと思います。
3年生の卒業までの登校日は残り25日です。
中学校って、どんなところ?〜新入生体験入学〜
子どもたちは、中学校入学への楽しみ半分、不安半分といった様子。少し緊張気味でしたが、まずは授業の様子を参観しました。各教科の学習や3年生の合唱練習等、中学生が学習に取り組む様子を見て、イメージがつかめた子どもが多かったようです。教室によっては、中学生がどんな学習をするのかを説明してもらい、大変そうだということも認識しました。校舎が広く、「迷子になりそう。」という声もちらほら・・・(その気持ち、よくわかります)。
続いて、1年生の学年委員の生徒が、東北中学校がどんなところかについて、クイズを交えた学校紹介を行いました。学年委員の生徒は、初日は緊張気味でしたが、二日目は自信をもって紹介できました。数か月後には“先輩”になる生徒にとってよい時間となりました。また、小学生は学校紹介とクイズを通して、中学校がどんなところかを理解できたようです。
春まではあと2か月余り。希望に胸を膨らませて入学してくる子どもたちを、楽しみに待っています。

