新着情報
未来を描く書道体験教室(6年生)
講義では、ご自身の海外での経験をもとにお話しいただきました。「自分の考えを進んで周囲に伝えること」や、「行動を支える目的を持つこと」の大切さが、子どもたちの心に強く響いたようです。
実技では、一人一人が事前に決めた「漢字1文字」を書に表しました。これからの人生で大切にしたい思いが伝わってくる、力強い作品に仕上がりました。
子どもたちは、柳澤様から学んだことを今後の学校生活に生かしていこうと、気持ちを新たにしています。
救急法講習会を開催しました(6年生)
最後に鈴木様からいただいた「見て見ぬふりをせず、勇気を出して自分にできることをしてほしい」という言葉は、子どもたちの心に強く響いたようです。今回の講習で学んだ「命の重み」と「一歩踏み出す勇気」を、これからもずっと大切に持ち続けてほしいと願っています。
浄水場の見学に行ってきました(4年生)
まず、担当の方から、刈谷田川から取り入れた水が飲み水になるまでの手順について、模型やサンプルを使って分かりやすく教えていただきました。水質をきれいに保つため、市内35か所で厳しい検査を実施しているそうです。「長岡市の水はすべての基準を満たしていて安心して飲める」というお話を聞き、子どもたちは改めて水の安全さを実感していました。
また、施設内の見学では、凝集池や沈殿池、急速ろ過池などを間近で観察しました。この浄水場では、1日平均で約6,200立方メートル(小学校のプール約20杯分)もの水を作っていると聞き、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
教科書で勉強した内容を実際に見学することで、さらに学びを深めることができた1日となりました。
民話の語りを聞かせていただきました(3年生)
今回も「おむすびころりん」をはじめ、3つのお話を語っていただきました。子どもたちは熱心に聞き入り、楽しいお話に笑い声が絶えませんでした。お話の締めくくりの言葉である「いっちご さんけん どっぺん ぐらり なーべのした がーりがり きつねのしっぽ きーつきつ」をみんなで一緒に練習すると、教室に一体感が生まれました。民話を聞く楽しさや、方言ならではの温かみや面白さを体験できた、充実した時間となりました。
町探検に行ってきました!パート2(2年生)
「中華料理 天祥」さんでは、普段は入れない厨房を見学させていただきました。子どもたちは、鍋の種類がいくつもあることや、道具が家庭用よりもはるかに大きいことを発見して驚いていました。
また、「豆撰」さんでは、豆腐・油揚げ作りで大切にしている3つのこだわりを学んできました。
•大豆:新潟県産を使用していること
•豆乳:生絞りであること
•製法:すべて手揚げ(機械を使わない)であること
見学の最後には味見もさせていただき、子どもたちは大喜びでした。
見学にご協力いただいたお店の皆様、そして、雨の中、安全を見守ってくださった引率ボランティアの皆様、温かいご協力を本当にありがとうございました。

