新着情報
2回目の刈谷田川調査に行ってきました(4年生)
今回の活動場所は、栃堀地区のふるさと交流会館近くにある、人工的にせき止められたところです。
理科教育センターの早田先生の指導のもと、まずは水温や透明度を計測しました。その後は、いよいよ楽しみにしていた川に入っての生き物探しです。
前回よりも水は冷たく感じられたようですが、子どもたちは前回の経験をしっかりと活かしていました。流れの速い場所を避け、植物が生い茂る流れの緩やかなポイントをねらって上手に網を入れていきます。
タニシやドジョウ、メダカなどが捕まると、子どもたちからは大きな歓声が上がり、大喜びの調査活動となりました。
マラソン大会に向けた練習がスタート!
今年度は、雨の影響を受けにくい校舎周りの歩道を中心にコースを設定し、スタートとゴールも歩道上に設けることにいたしました。
本番に近い練習ということもあり、適度な緊張感から子どもたちの表情も引き締まって見えました。スピードに乗って自己新記録を目指す子がいる一方で、まだ苦しくなると歩き出してしまう子もいます。大会までには全身持久力を高め、全員が完走できるように頑張ってほしいものです。
持久走は、体力の向上だけでなく、心を鍛えることにもつながります。苦しさや「歩きたい」「休みたい」といった弱い心に負けず、自分のペースで走り抜くたくましさを身に付けてほしいと願っています。
子どもたちの走りを見守ってくださるボランティアの皆様、ご協力ありがとうございます。
楽しいお話を聞かせていただきました(3年生)
今回は大型絵本、紙芝居、パネルシアターで、3つの作品を聞かせていただきました。
大型絵本『せんたくかあちゃん』:おにが洗濯される場面に大喜び!
紙芝居『びんぼうがみとふくのかみ』:貧乏神が福の神に変わっていくおもしろさに感心!
パネルシアター『どっこいしょだんご』:「だんご」という言葉がひょんなことから「どっこいしょ」に入れ替わるおもしろさや、主人公がだんごを食べるシーンの仕掛けに興味津々。
「おはなしどんくまさん」のみなさんには、毎回、子どもたちの発達段階に合わせた素敵なお話を選んで読んでいただき、とても楽しい時間になっています。本当にありがとうございました。
稲刈り体験を行いました!5年生
JAながおか青年部の皆様をはじめ、地域の皆様から多大なるご支援をいただき、貴重な体験をさせていただきました。心より感謝申し上げます。
5月18日の田植えから約4か月。黄金色に豊かに実った稲穂を前に、子どもたちからは驚きと感動の声が上がりました。
稲刈り鎌を持ち、手作業で稲を刈るという経験は、ほとんどの子どもたちにとって初めてのことでした。稲の持ち方や鎌の使い方を丁寧に教えていただき、さっそくスタート!「ザク、ザク」と、刈り取るときの心地よい手応えを感じながら、一株ずつ丁寧に刈り進めていきました。
当日は小型の稲刈り機も田んぼに入り、機械で刈り取る様子も見学させていただきました。手作業の大変さと機械の効率の良さを比べることで、その労力の違いにも感銘を受けていたようです。
収穫したお米をどのように活用していくかについては、今後みんなで話し合いながら大切に使っていきたいと思います。
【6年生】長岡戦災資料館に見学に行ってきました 〜平和への願いを込めて〜
これまで戊辰戦争や長岡空襲について学んできたことをさらに深めるため9月10日(木)に長岡戦災資料館を見学してきました。
館内では、以下のような貴重な展示や資料を通して、多くのことを学びました。
•戦時中の暮らしの様子が分かる遺品
•長岡空襲で使われた爆弾の模型
•空襲体験者の手記や記録
見学の最後には、小学6年生の時に長岡空襲を体験された池田ミヤ子さんから、当時の貴重なお話をお聞きしました。
何気ない日常の尊さ、そして、家族や友だちと過ごせる日々のありがたさを、子どもたち一人ひとりが深く感じ取っているようでした。
今回学んできたことは、10月の学習発表会で発表する予定です。 子どもたちがどのように平和のメッセージを伝えるか、どうぞ楽しみにしていてください。

