新着情報
創立50周年の記念撮影を行いました
まずはグラウンドに大きな校章を描き、その上に全校児童と職員が並んで1枚。その後は遊具前に場所を移してもう1枚撮影しました。さらに中庭へ移動し、クラスごとにも記念の1枚を撮影しました。
当日は天候にも恵まれ、青空の下で計画通りに撮影することができました。
出来上がった写真は、記念クリアファイルの作成に活用するほか、インターネットでの販売も予定しています。詳細については後日お知らせいたします。
子どもたちの心に残り続ける、大切な1枚になることを願っています。
救急法講習会(職員研修)を実施しました
今回は、産婦人科医であり、新潟PUSHプロジェクトの鈴木様を講師にお迎えしました。講習では、効果的な胸骨圧迫のやり方やAED(自動体外式除細動器)の使い方について、講義と実技を通して学びました。
人が倒れているのを発見した場合を想定し、救急車の要請、AEDの手配、意識や呼吸の確認、胸骨圧迫の実施にいたるまでの一連の流れを、職員一人ひとりが実際に体験しました。また、校内で食物アレルギー事故が発生した場合の対応についても、役割演技(ロールプレイング)を取り入れながら、実際の動きを確認しました。
知識として知っているだけでは、万が一の際、気が動転して適切な対応が取れないことも考えられます。「実際に動いて、体で覚える」という意識で、全員が真剣に取り組みました。
胸骨圧迫には想像以上に体力が必要であること、また、緊迫した状況下でも消防やAEDの音声指示に従って冷静に対応することの大切さを、改めて学び、確認する貴重な機会となりました。
【4年生 PTA学年行事】親子でダブルダッチに挑戦!
今回は長岡高専の江田先生を講師にお招きし、親子で「ダブルダッチ」を楽しみました。ダブルダッチとは、向かい合った二人が2本のロープを回し、その中を跳ぶスポーツです。
初めて体験する親子が大半でしたが、江田先生から回し方や跳び方をスモールステップで丁寧に教えていただき、徐々にコツを掴んでいきました。
親子や友達同士で「せーの!」と声を掛け合い、できた喜びを分かち合いながら、みんなで爽やかな汗を流した素敵な時間となりました。
広がる笑顔と温かい絆!杉の子朝会でファミリー班交流
一つ目のゲームは「輪くぐり」です。子どもたちは互いに手をつなぎ、離さないように声を掛け合いながら、上手にフラフープを先へと送って速さを競いました。二つ目のゲームは「ハンカチ落とし」です。今回は紅白の手袋を使い、誰の後ろに落ちるかドキドキしながら、全員で円になってスリルを楽しみました。
これまでは互いの顔と名前が分かる程度で、一緒に遊ぶ機会は多くありませんでした。しかし、ゲームを通して手をつなぎ、自然と声を掛け合う中で、たくさんの弾けるような笑顔が見られました。上級生が下級生を優しくリードする姿も見られ、ファミリー班の温かい人間関係がさらに深まる素敵なひとときとなりました。
鍵盤ハーモニカ講習会を行いました(1年生)
幼稚園や保育園での演奏経験はあるものの、学校で専門の先生から本格的な指導を受けるのは今回が初めてです。子どもたちは講師の先生のお話を真剣に聞き、楽器の正しい扱い方や吹き方を一生懸命に学んでいました。
みんなで合わせて同じ音を出す場面では、クラスの心も一つにまとまったような一体感が生まれ、とても貴重な経験となりました。
講習の最後には、先生からの素敵な演奏のプレゼントもあり、子どもたちは目を輝かせながら、笑顔いっぱいで音楽を楽しんでいました。

