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命を守る:水害を想定した避難訓練の実施
昨年度実施した校舎3階への「垂直避難」に対し、今年度は高台に位置する刈谷田中学校への避難を計画し、実際のルートや安全な歩行方法を全校で体験しました。
過去の「7.13水害」の際、この栃尾地域も大きな被害に見舞われました。子どもたちにとっては生まれる前の出来事であり、実感が湧きにくい部分もあるかと思います。
校長講話や各学級にて防災指導を行いましたが、ぜひご家庭におかれましても、当時の地域の様子をお話しいただき、万が一の際の避難行動についてお子さまと話し合う機会をもっていただければ幸いです。
城山に登ってきました(3年生)
今回のルート(岩の鼻口)は山頂まで歩道が整備されていますが、急な階段が続きます。子どもたちは林の中を1列になって、一歩一歩進んでいきました。
こまめに休憩を取りながら、約1時間で二の丸・本丸跡に到着しました。二の丸では、長岡市立科学博物館の学芸員の方から「上杉謙信」についての講話をしていただきました。また、グループ活動にも取り組みました。その中の「わくわくビンゴ」では、『校歌の2番を歌う』『手のひらより大きな葉を見付ける』などの課題にグループで協力して取り組み、楽しみました。
本丸からの眺めは素晴らしく、栃尾の街が一望できます。北の方には弥彦山、さらには佐渡まで見ることができました。心地よい風を感じながらお弁当を食べ、上杉謙信の時代に思いをはせるなど、楽しい時間を過ごしました。
今回はたくさんのボランティアの方々からもご参加いただき、子どもたちと一緒に活動しながら温かく見守っていただきました。ご協力、本当にありがとうございました。
地域貢献活動「グリンピース作戦」を行いました
小中学校合同の取組として、各地区の区長様や地域のボランティアの皆様にご協力いただき、児童・生徒が自分の居住する地域の神社、公園、公民館、旧校舎、道路などの清掃、草取り、ごみ拾いを行いました。
活動では、開会式や役割分担、振り返りなどを中学生がリードし、小学生も協力して一緒に作業を進めました。身近にある施設ですが、思っていた以上に草が生えていたり、ごみや汚れがあったりすることに気づき、「きれいにしたい」という思いを高めて真剣に作業に取り組む姿が見られました。
作業を終えた子どもたちは、きれいになった景色を見て、大きな満足感や充実感を覚えている様子でした。
ご協力いただいた地域の皆様、本当にありがとうございました。
昔話を聞かせていただきました(3年生)
これは総合的な学習の時間「栃尾のステキを見つけよう」の学習の一環として実施したものです。当日は「蜂になった たませ(魂)」「三枚のお札」「はち(額)の柿」という3つのお話を、地域の方言を使って情感豊かに語っていただきました。
聞き慣れているはずの地元の言葉ですが、子どもたちには新鮮に響いたようです。目を輝かせてお話に聞き入り、時には大笑いし、時にはハラハラドキドキしながら、楽しい1時間を過ごしました。
終了後は多くの子どもが進んで感想を発表し、「想像を超えるお話でおもしろかったです」「またぜひ聞きたいです」といった声が聞かれました。
元気のよいあいさつを交わして1日をスタート!(小中あいさつ運動)
中学生が校門から玄関前に並んで「おはよう!」と声をかけると、小学生からも元気なあいさつが返ります。6年生を中心とした小学生メンバーも中学生の列に加わり、一緒に活動を盛り上げました。
2列に並んだ中学生の間を通り抜ける際、初めは少し恥ずかしそうな様子も見られましたが、2日目になると元気な「おはようございます!」の声が校庭に響き合っていました。
本校では「あかるく 大きな声で、いつでも どこでもだれにでも、さわやかに、つくろう!笑顔があふれる学校」を合言葉に、元気なあいさつを呼びかけています。
あいさつは人間関係づくりの第一歩です。さわやかに1日をスタートさせるためにも、これからも大切にしていきたい取組です。

