新着情報
みんなで講演を聴きました(3年生 学年PTA行事)
ご自身の子育て体験を基に、一人ひとりがかけがえのない存在であること、そして互いに相手を思いやることで温かい関係が生まれていくことを教えてくださいました。途中には伝言ゲームを交え、「伝えること」「伝わること」の難しさを親子で楽しく体験させてもらいました。
また、障害をもつお子さんが保育園で体験した「〇〇さんが遠足に行けないなら、私たちも行かない」と、年中児のクラスの仲間が遠足をボイコットしようとした「遠足騒動」のエピソードは、とても感動的なお話でした。年中児という小さなお子さんたちでも仲間を思いやる強い気持ちをもっていることに、驚くとともに大きな感動を覚えました。
親子で楽しくお話を聞きながら、とても心温まる貴重な時間を過ごすことができました。
自己記録の更新にチャレンジ!(6年生 親善陸上大会)
夏休み明けから、降り続く雨に悩まされながらも練習を重ねてきました。スタート前はとても緊張したことと思いますが、その緊張感も貴重な経験です。子どもたちは全力で走り、跳び、バトンをつなぎました。
競技を終えてテントに帰ってくる子どもたちは、一様に安堵の表情と、やり切ったというさわやかな笑顔を見せてくれました。自己記録を更新できた子も多かったようです。練習から本番までの取組や、大会という大舞台を経験したことで、一回りたくましさが増したように感じています。
3回目の町探検に行ってきました!【2年生】
越銘醸(株)では、日本酒の造り方やお店の歴史についてお話を伺いました。ワインはブドウから、日本酒はお米からできることを知り、子どもたちは熱心にメモを取っていました。お店が300年前から続いていると聞いたときには、とても驚いた様子でした。
栃尾支所では、各部署の仕事内容を教えていただきました。水道メーターを実際に見せていただき、自分たちの暮らしに深く関わる仕事をしてくださっていることを実感しているようでした。
地域で働く皆さんと触れ合い、お話を聞くことで、栃尾のよさを改めて感じ取ることができた貴重な一日となりました。
校内マラソン大会に向けて
9月25日(金)は久々の晴天に恵まれ、20分休みの「走ろうタイム」には、グラウンドと体育館の2か所に分かれて多くの子どもたちが参加し、自主練習に取り組んでいました。
ライバルを意識して順位にこだわる子、自分の記録更新に挑戦する子など、それぞれがめあてをもって取り組む姿を頼もしく思っています。
大会当日も、「歩きたい」「少し休みたい」といった弱い心に負けず、最後まで走り抜くがんばりを見せてほしいと願っています。
親善陸上大会に向けた「壮行会」を行いました!
ステージに上がった6年生は、種目ごとに堂々と決意の言葉を述べました。5年生代表からの温かい激励の言葉に続き、1〜5年生全員で「フレー!フレー!あおぞら」「がんばれ!がんばれ!あおぞら」と、心を込めてエールを送りました。
雨の多い9月で、思うようにグラウンドでの練習ができない日々が続きましたが、6年生の表情や言葉からは「自己ベストの記録を出せるように頑張るぞ」「緊張に負けずに全力で走るぞ」という強い決意と熱意がしっかりと伝わってきました。

