新着情報
学習参観・PTA総会を実施しました
学習参観では、子どもたちが音読に挑戦したり、漢字の成り立ちを学んだりと、学年・クラスごとにさまざまな授業が行われました。おうちの方に見守られ、子どもたちは、楽しくも緊張感のある表情で、一生懸命に学習に取り組んでいました。
その後のPTA総会では、令和7年度の事業報告・会計決算報告、および令和8年度の事業計画・予算案が提案通り承認され、新年度のPTA活動が正式にスタートしました。
子どもたちを真ん中に、家庭と学校が同じ方向を向き、力を合わせて成長を支えていくことを再確認できた、大変有意義な機会となりました。
応援団結団式・栃尾甚句顔合わせ会
応援団と太鼓担当は、当校の運動会には欠かせない「花形」の役割を担います。今年は創立50周年記念という特別な大会であることを子どもたちも強く意識しており、各学年・学級の代表として集まったメンバーからは、例年以上の並々ならぬやる気が感じられます。
赤組・白組の応援をリードする応援団は、さっそく応援歌や振り付けの打ち合わせに入りました。一方、栃尾甚句の太鼓を担当する子どもたちは、ステージ上で法被(はっぴ)を試着。その凛々しい姿に、自分自身へ気合を入れているかのようでした。
50周年の大運動会を終えたとき、心から「全力でやり遂げた!」と胸を張れるよう、子どもたちの熱い頑張りに期待しています。
避難訓練を行いました
事前指導では「命を守る訓練は100点でなければならない。」「火事は本当に起こる。だから自分の命は自分で守れるようになろう。」と伝えて臨みました。実際の避難では、「お・は・し・も(おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない)」の約束をしっかりと守り、真剣に取り組む姿を消防署の方からも褒めていただきました。
最後に「いつ、どこで火事が起きても、今日の訓練のように落ち着いて100点の行動ができる人になってください。そして、自分の命も周りの友達の命も大切にできる人であってください。」と伝え、訓練を締めくくりました。
安全な歩行と自転車の乗り方を学ぶ(交通安全教室)
全体指導の後、1年生はグラウンド脇の交差点で、信号の見方や横断歩道の渡り方を練習しました。「手を挙げ、お腹を左右に向けて安全を確かめる」という動作を、実際に体験しながら学ぶことができました。
一人ひとりがルールを守ることは、自分と周りの人の笑顔を守ることにつながります。世界に一つしかない大切な命。「自分の命は自分で守る」という強い気持ちを持ち、心のブレーキも大切にしながら、毎日を安全に過ごしてほしいと願っています。
よろしくお願いします!ファミリー班(異学年交流班)顔合わせ
花のアーチをくぐる1年生の少し緊張した表情も、上級生たちの温かな拍手に包まれると、すぐに和らぎました。自己紹介では、目線を合わせて優しくリードする高学年の頼もしい姿が印象的でした。記念撮影や学校クイズを楽しむうちに、会場は弾けるような笑顔でいっぱいに。
入学から間もない1年生にとって、お兄さん・お姉さんという心強い存在を身近に感じた、心温まる時間となりました。

