新着情報
【4年生 PTA学年行事】親子でダブルダッチに挑戦!
今回は長岡高専の江田先生を講師にお招きし、親子で「ダブルダッチ」を楽しみました。ダブルダッチとは、向かい合った二人が2本のロープを回し、その中を跳ぶスポーツです。
初めて体験する親子が大半でしたが、江田先生から回し方や跳び方をスモールステップで丁寧に教えていただき、徐々にコツを掴んでいきました。
親子や友達同士で「せーの!」と声を掛け合い、できた喜びを分かち合いながら、みんなで爽やかな汗を流した素敵な時間となりました。
広がる笑顔と温かい絆!杉の子朝会でファミリー班交流
一つ目のゲームは「輪くぐり」です。子どもたちは互いに手をつなぎ、離さないように声を掛け合いながら、上手にフラフープを先へと送って速さを競いました。二つ目のゲームは「ハンカチ落とし」です。今回は紅白の手袋を使い、誰の後ろに落ちるかドキドキしながら、全員で円になってスリルを楽しみました。
これまでは互いの顔と名前が分かる程度で、一緒に遊ぶ機会は多くありませんでした。しかし、ゲームを通して手をつなぎ、自然と声を掛け合う中で、たくさんの弾けるような笑顔が見られました。上級生が下級生を優しくリードする姿も見られ、ファミリー班の温かい人間関係がさらに深まる素敵なひとときとなりました。
鍵盤ハーモニカ講習会を行いました(1年生)
幼稚園や保育園での演奏経験はあるものの、学校で専門の先生から本格的な指導を受けるのは今回が初めてです。子どもたちは講師の先生のお話を真剣に聞き、楽器の正しい扱い方や吹き方を一生懸命に学んでいました。
みんなで合わせて同じ音を出す場面では、クラスの心も一つにまとまったような一体感が生まれ、とても貴重な経験となりました。
講習の最後には、先生からの素敵な演奏のプレゼントもあり、子どもたちは目を輝かせながら、笑顔いっぱいで音楽を楽しんでいました。
野口英世についての学びを深めました(6年生)
子どもたちは「名前は知っているけれど、どんな人生を送ったのかは詳しく知らない」という状態からのスタートでしたが、大木様の熱のこもった語りに終始食い入るように聞き入っていました。苦難にあっても決してあきらめず、ひたむきに勉学に励んだ英世の姿が、子どもたちの心にも強く響いたようです。
講話の最後には、大木様から「目的をもち、正直に生き、忍耐強く努力していこう」という温かいメッセージをいただきました。この言葉をこれからの日々の生活に活かしていってほしいと願っています。
修学旅行で実際に野口英世記念館を訪れた際には、今回の講話を思い出し、より深い興味をもって見学できることと思います。
命を守る:水害を想定した避難訓練の実施
昨年度実施した校舎3階への「垂直避難」に対し、今年度は高台に位置する刈谷田中学校への避難を計画し、実際のルートや安全な歩行方法を全校で体験しました。
過去の「7.13水害」の際、この栃尾地域も大きな被害に見舞われました。子どもたちにとっては生まれる前の出来事であり、実感が湧きにくい部分もあるかと思います。
校長講話や各学級にて防災指導を行いましたが、ぜひご家庭におかれましても、当時の地域の様子をお話しいただき、万が一の際の避難行動についてお子さまと話し合う機会をもっていただければ幸いです。

