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自然教室に行ってきました!(5年生)
1日目はあいにくの雨となりましたが、雨天用プログラムの「アドベンチャーゲーム」や「運動レクリエーション」、「キャンドルファイヤー」を行いました。いずれも仲間と協力し合わなければ解決できなかったり、楽しめなかったりする活動です。見事に課題をクリアした際には大きな歓声が上がり、たくさんの笑顔がこぼれました。また、キャンドルファイヤーでは幻想的な雰囲気を味わうことができ、子どもたちの心に深く残ったようです。
2日目は青空が広がり、計画どおり「アスレチック体験」や「野外炊事(カレー作り)」に挑戦しました。広い敷地内にある大型アスレチック施設で、班ごとに楽しく体を動かしました。野外炊事では、みんなで協力したおかげで予定よりも早くおいしいカレーが出来上がり、たくさんの子どもたちがおかわりをして大満足の様子でした。
学校を離れ、大自然の中で仲間との時間を共有し、かけがえのない楽しい思い出ができました。自然教室で学んだ「友情・協力・感謝・努力」の心を、これからの学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。
未来を描く書道体験教室(6年生)
講義では、ご自身の海外での経験をもとにお話しいただきました。「自分の考えを進んで周囲に伝えること」や、「行動を支える目的を持つこと」の大切さが、子どもたちの心に強く響いたようです。
実技では、一人一人が事前に決めた「漢字1文字」を書に表しました。これからの人生で大切にしたい思いが伝わってくる、力強い作品に仕上がりました。
子どもたちは、柳澤様から学んだことを今後の学校生活に生かしていこうと、気持ちを新たにしています。
救急法講習会を開催しました(6年生)
最後に鈴木様からいただいた「見て見ぬふりをせず、勇気を出して自分にできることをしてほしい」という言葉は、子どもたちの心に強く響いたようです。今回の講習で学んだ「命の重み」と「一歩踏み出す勇気」を、これからもずっと大切に持ち続けてほしいと願っています。
浄水場の見学に行ってきました(4年生)
まず、担当の方から、刈谷田川から取り入れた水が飲み水になるまでの手順について、模型やサンプルを使って分かりやすく教えていただきました。水質をきれいに保つため、市内35か所で厳しい検査を実施しているそうです。「長岡市の水はすべての基準を満たしていて安心して飲める」というお話を聞き、子どもたちは改めて水の安全さを実感していました。
また、施設内の見学では、凝集池や沈殿池、急速ろ過池などを間近で観察しました。この浄水場では、1日平均で約6,200立方メートル(小学校のプール約20杯分)もの水を作っていると聞き、子どもたちからは驚きの声が上がっていました。
教科書で勉強した内容を実際に見学することで、さらに学びを深めることができた1日となりました。
民話の語りを聞かせていただきました(3年生)
今回も「おむすびころりん」をはじめ、3つのお話を語っていただきました。子どもたちは熱心に聞き入り、楽しいお話に笑い声が絶えませんでした。お話の締めくくりの言葉である「いっちご さんけん どっぺん ぐらり なーべのした がーりがり きつねのしっぽ きーつきつ」をみんなで一緒に練習すると、教室に一体感が生まれました。民話を聞く楽しさや、方言ならではの温かみや面白さを体験できた、充実した時間となりました。

