新着情報
自己ベストを目指して!陸上練習を始めました(6年生)
朝方の雨によりグラウンドはベストな状態ではありませんでしたが、6年生の「がんばるぞ」という引き締まった表情がとても印象的でした。種目ごとに分かれた練習では、お互いのフォームを見合ったり、声を掛け合ったりしながら、一つ一つのステップを確かめるように真剣に取り組んでいました。
陸上競技は自分自身との戦いでもあります。大会当日まで、一人ひとりが明確なめあてをもち、「自己ベストの更新」を目指して努力を重ねていきます。仲間と切磋琢磨しながら、どこまで記録を伸ばし、心身ともにたくましくなれるか、これからの意欲的な挑戦が本当に楽しみです。
夏休みが明けて
全校朝会の後は、各クラスでこれからの学校生活の見通しについて話を聞いたり、新しい先生との出会いがあったりしました。また、夏休みの成果を発表したり、席替えをしたりと、それぞれの活動を通して、新しく始まる学校生活への期待を膨らませている様子でした。
自然教室に行ってきました!(5年生)
1日目はあいにくの雨となりましたが、雨天用プログラムの「アドベンチャーゲーム」や「運動レクリエーション」、「キャンドルファイヤー」を行いました。いずれも仲間と協力し合わなければ解決できなかったり、楽しめなかったりする活動です。見事に課題をクリアした際には大きな歓声が上がり、たくさんの笑顔がこぼれました。また、キャンドルファイヤーでは幻想的な雰囲気を味わうことができ、子どもたちの心に深く残ったようです。
2日目は青空が広がり、計画どおり「アスレチック体験」や「野外炊事(カレー作り)」に挑戦しました。広い敷地内にある大型アスレチック施設で、班ごとに楽しく体を動かしました。野外炊事では、みんなで協力したおかげで予定よりも早くおいしいカレーが出来上がり、たくさんの子どもたちがおかわりをして大満足の様子でした。
学校を離れ、大自然の中で仲間との時間を共有し、かけがえのない楽しい思い出ができました。自然教室で学んだ「友情・協力・感謝・努力」の心を、これからの学校生活にぜひ生かしていってほしいと思います。
未来を描く書道体験教室(6年生)
講義では、ご自身の海外での経験をもとにお話しいただきました。「自分の考えを進んで周囲に伝えること」や、「行動を支える目的を持つこと」の大切さが、子どもたちの心に強く響いたようです。
実技では、一人一人が事前に決めた「漢字1文字」を書に表しました。これからの人生で大切にしたい思いが伝わってくる、力強い作品に仕上がりました。
子どもたちは、柳澤様から学んだことを今後の学校生活に生かしていこうと、気持ちを新たにしています。
救急法講習会を開催しました(6年生)
最後に鈴木様からいただいた「見て見ぬふりをせず、勇気を出して自分にできることをしてほしい」という言葉は、子どもたちの心に強く響いたようです。今回の講習で学んだ「命の重み」と「一歩踏み出す勇気」を、これからもずっと大切に持ち続けてほしいと願っています。

