新着情報
5年生:伝統をつなぐ「稲作」の学習がスタート!
5月8日の初日は、JA青年部の皆様と地域の農家の方をゲストティーチャーにお迎えしました。授業では、一粒の種が米となって食卓に届くまでの緻密な工程や「なぜ日本はお米なのか?」というルーツにかかわるお話などを詳しく教えていただきました。
特に「なぜ日本でこれほど米づくりが盛んになったのか?」という歴史的な背景のお話には、子どもたちも興味津々。これから始まる実体験に向け、期待に目を輝かせていました。
日本人の主食であるお米が、どのような願いを込めて作られているのか。土に触れ、汗を流す経験を通して、実感の伴う深い学びへとつなげてほしいと願っています。
刈谷田川のひみつを探そう!〜4年生・現地観察レポート〜
今後は、この観察で見付けた「なぜ?」をみんなで出し合い、さらに詳しく調べていく予定です。これからは実際に川の中に入る体験なども通して、全身で自然を感じる機会を作っていきます。
この学習を通して、毎日見ている刈谷田川が、子どもたちにとって特別な「ふるさとの川」になっていくことを願っています。
伝統の響き、50周年の空へ ― 栃尾甚句の太鼓練習がスタート!
指導にあたってくださるのは、地域の保存会の皆様です。5年生以上の児童は昨年の演奏を目にしていますが、実際に叩いた経験があるのはわずか一人だけ。しかし、いざ練習が始まると、初めてとは思えないほどリズムに乗った力強い音が響き渡り、その上達の早さに驚かされました。
一方、4年生はバチの持ち方から一つずつ、スモールステップでじっくりと練習に取り組んでいます。保存会の皆様の熱心なご指導を受けながら、一打一打に心を込めて向き合う姿は、真剣そのものです。
50周年という大きな節目、晴れ舞台で披露される子どもたちの勇壮なパフォーマンスを、どうぞ楽しみにお待ちください。
みんなでよりよいクラスづくり!学級委員任命式
学級委員は、勇気を出して皆の前に立ち、話し合いを進めるなど大変な役割も担います。だからこそ、周りの皆さんには応援する気持ちを持って協力してほしいと願っています。一生懸命な人を思いやり、支えられる人もまた、素晴らしい存在です。
また、全員にリーダー経験のチャンスがあります。学級委員だけでなく、係や班活動など、「人のために働く経験」が自分を成長させ、大人になった時にも必ず役立ちます。失敗を恐れる必要はありません。困った時は友達や先生が必ず助けてくれます。
支え合う心と挑戦する心。この二つを大切に、クラス全員で成長していく一年になることを期待しています。
創立50周年記念大運動会に向けて、応援練習がスタート!
赤組・白組の応援リーダーたちが各学級を訪れ、応援の手順や応援歌の説明を行いました。昨年までの運動会を経験している2年生以上の児童は、リーダーの指示に合わせてさっそく元気いっぱいの声を響かせていました。
1年生も、隣の2年生の姿を熱心に見たり教わったりしながら、振り付けや声の出し方を一生懸命に覚えていました。応援リーダーの堂々とした指示出しには、頼もしさを感じます。
本番に向けて、これからどのような応援に磨き上げられていくのか、今からとても楽しみです。

