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平成31年2月2日(土)、東京大学名誉教授 佐藤 学先生をお招きし、オープンスクール公開授業を行います。多くの皆様のご来校をお待ちしております。

オープンスクール公開授業のご案内

新着情報

11月30日(金)あらなみ祭りが行われました

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 待ちに待った「あらなみ祭り」の日です。
 今年は、3年生が「なぞめいろ&宝探し」「魚釣り」「的あて名人」、4年生が「3段階クイズ大会」「つりぼり」、5年1組が「劇:楽しく学べる交通安全」、5年2組が「キックゲーム」「ピッチングゲーム」、そして、6年生が「すごろくゲーム」「教室:トモダチニナッテ」というお店を出しました。
 本山保育園、白岩保育園、寺泊保育園の園児もたくさん来校して、一緒に開会式を行いました。ステージには、2年生がつくったとっても巨大な法被。カラフルでお祭り気分を盛り上げてくれました。また、1年生は、お神輿をかついで登場し、開会のあいさつをしました。
 最後に、全員で、「あらなみ音頭」を踊って、開会式が終わり、前半のお店がオープンしました。オープンと同時に、6年生の「トモダチニナッテ」に長蛇の列ができました。釣りぼりでは園児たちが、楽しそうに釣りを楽しんでいたり、保護者の方もクイズや的あてに挑戦したりしていました。
 お店を担当する子どもたちは、水を得た魚のように元気いっぱい、張り切ってルール説明や接客をしていました。これまでになかった5年生の劇にもたくさんのお客さんが集まっていました。
 お客さんも、お店の人もとっても充実した表情をしてお祭りを楽しんでいる姿が印象的でした。

あらなみ祭り(児童会祭り)近づく

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 今週の30日(金)に、児童会主催の「あらなみ祭り」が行われます。
毎年、3年生以上のクラスが、お店をだし、前半後半に分かれて、全校でお店を楽しみます。
 27日(火)のあらなみ朝会で、各クラスのお店の紹介と、当日の開会式で踊る、あらなみ音頭の練習を行いました。当日は、学区にある3つの保育園の年長児も来校し、一緒にあらなみ音頭を踊り、お店を楽しみます。
 3年生以上のクラスでは、先々週あたりからお店についての話し合いや準備を着々と進めています。より楽しいお店になるようにと、意見を交わし合い、当初の計画よりもずいぶん改良が重ねられてきてきました。今から、当日が楽しみです。
 保護者や地域のみなさんのご来校をお待ちしています。ぜひお越しください。

寺泊芸能祭に参加しました 2

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寺泊芸能祭に参加しました 1

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 11月18日(日)、寺泊文化センター「はまなす」で、第35回寺泊芸能祭が開催されました。そこに、5・6年生が、参加してきました。
 これは、一昨年から総合的な学習の時間や道徳、音楽の時間を活用して、地域の伝統芸能を伝承されている方から伝統芸能を教わり、子どもたちの地域への関心を高め、愛着を持ってもらおうと始めたもので、今年で3年目になります。
 5・6年生が5つの伝統芸能(寺泊音頭・塩たき節・大和舞・八幡ばやし・野積盆踊り)に分かれ、6月末から月に1,2回練習時間を設定して教わってきました。限られた時間の中ではありましたが、地域の指導者の方々の熱心な指導のお陰で、芸能祭で発表できるまでになりました。6年生は、昨年も経験しているので、年々上達してきているように感じました。
 大きなステージで、緊張もしたと思いますが、会場にいらっしゃった地域の方や家族の方から大きな拍手や声をかけていただいて、気持ちよく発表ができたのではないかと思います。
 地域の皆様、ご家族の皆様、ありがとうございました。子どもたちの中から、一人でも二人でもこの寺泊に伝わる伝統芸能を伝承してくれる子が出ることを願っています。

3年 寺泊漁協鮭孵化場の見学に行ってきました。

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 11月15日(木)1,2時間目に3年生が野積にある「寺泊漁協鮭孵化場」の見学に行ってきました。
 寺泊では、寺泊漁協が大河津分水路に遡上する鮭をとって採卵し、稚魚を育てて放流しています。その採卵の様子を見学させていただきました。
 最初に、大河津分水路の河口で鮭を網でとる様子を対岸から眺め、その後、建物の中に入りました。中では、雌の鮭が用意され、2匹の雌のお腹から卵を取り出す様子を見せていただきました。お腹から卵が出てくると「わー!」という声が上がりました。1匹から約2600〜2800個とれるそうです。取り出した卵はそのままでは稚魚にはならないので、雄の精子をかけて受精させる様子も見学させていただきました。その後、鮭の雄と雌の見分け方などの話を伺いました。
 寺泊漁協では、11月13日から約2週間の間に採卵を終えるそうです。年末に稚魚になり、春まで育て、放流されるそうです。寺泊の宝が、また一つ見つかりました。

4年生総合的な学習「寺泊のまちづくり」Part2

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 3時間目は、体育館で、実際の撮影用に使うドローンを飛ばして、その性能の一端を見せてもらいました。(晴れていれば、実際にリアルタイムの寺泊のまち並みを見せていただける予定だったのですが、残念ながら雨だったので体育館となりました。)コンピュータで制御され、非常に安定した飛行姿勢に、「おー!」という声が上がりました。現在行われている大河津分水路の工事は、こうしたITを活用したモデル事業で、最先端技術を駆使して行われていることを教えていただきました。最後に、ドローンを使って全員で記念撮影を行いました。
 4時間目は、「寺泊のまちを変え、つくってきた人たち」について地域整備部の方から教えていただきました。特に、海岸部分は、砂浜が広くなり、港も大きくなりました。それに伴って、波を防ぐための防波堤や砂が田や畑に飛んでくるのを防ぐ防砂林がつくられたことなどを、画像を見ながら確かめました。

4年生総合的な学習「寺泊のまちづくり」 Part 1

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 4年生は、今年度、長岡地域整備部や土木学会、大河津資料館などの協力をいただいて、総合的な学習の時間に、土木的な視点から「寺泊のまちづくり」について学んでいます。
 今日は、地域整備部、金井度量衡、大河津資料館、土木学会の方々が講師としておいでになり、1〜4限まで、学習を行いました。
 1,2時間目は、「寺泊のまちの何が変わったのか」「まちがどう変わったのか」を昔(1972年)の航空写真と現在(2018年)の航空写真とを比較して海岸線やまち並みの変化を見つけました。また、地図でもその違いを探し、たくさん変化していることに気づきました。さらに、事前にドローンで撮影した寺泊のまち並みの様子や海から見た海岸線の様子、大河津分水路の上空からの映像などを見せていただきました。
 子どもたちは、普段見ることのない視点からの映像を見て、自分たちの住む寺泊の町がこんなにきれいな景色だったということに初めて気づき、興奮していました。海から見た港の様子や砂浜のライン、また、大河津分水路をゆっくりと登りながら飛んでいく映像は、本当に素敵でした。

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