新着情報
ハッピーミュージックコンサート
1年生の明るく可愛らしいはじめの言葉でコンサートがスタートしました。それぞれの学年がこれまでの練習の成果を発揮し、気持ちを一つにした素晴らしい合唱や合奏を披露しました。
全学年の発表が終わった後は、演奏を見守っていただいた保護者の皆様とともに、会場全体で校歌を斉唱しました。
最高学年の6年生が「おわりの言葉」を伝えました。その中で、1〜5年生の合唱や合奏のよかったところを伝えるとともに、小学校生活最後となるハッピーミュージックコンサートに込めた思いを語りました。
発表を終えた子どもたちの顔には晴れやかな達成感と充実感が浮かび、一人ひとりの大きな成長が感じられる素晴らしい時間となりました。
節目の日 全校朝会
代表児童(2・4・6年生)の発表では、1学期に頑張ったことや2学期の目標が語られました。「親善陸上大会に向けて練習に打ち込んだこと」「学校行事に全力で取り組んだこと」「生活科でミニトマトを大切に育てたこと」など、一人一人が自身の成長をしっかり振り返り、次の学期へ向けて前向きに歩もうとする姿がとても頼もしく感じられました。
また、本日で離任する先生からの話がありました。4月から3年2組の担任として過ごした日々を振り返り、「とても楽しい思い出ばかりだった」と話していました。発表後には、3年2組の代表児童から花束と心のこもった感謝の言葉を贈りました。
最後に、教頭からは、かつて担任した「のちにオリンピック選手となった教え子」の話がありました。その子は当時から運動の記録が素晴らしかっただけでなく、決して人の悪口や陰口を言わない、優れた人間性の持ち主だったそうです。誰とでも協力でき、周りのみんなから応援される選手へと成長していきました。
本校の教育目標である「手を取り合って大きく伸びる子」とは、まさにこのように誰とでも協力し、支え合える姿です。2学期も子どもたちが自分らしく力を伸ばしていけるよう、全職員で支援してまいります。


