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四郎丸オリンピック
これまで子どもたちは、応援リーダー、聖火リレー、ダンスなどのプロジェクトごとに準備を重ねてきました。当日はその集大成を発揮しようと、どの子も真剣な表情で臨んでいました。
応援合戦や競技では、赤組・白組がお互いを「正々堂々と戦う相手」として敬意を持ちながら、全力で勝負に挑む姿が見られました。これまで練習を重ね、作戦を立ててきた成果を出し切ろうと、どの競技でも子どもたちは一丸となって奮闘し、応援リーダーを中心に力強い声援が響き渡っていました。
先日12日に実施した徒競走と、本日の団体種目のすべての点数を合計した結果、今年の競技優勝は赤組、応援賞は白組となりました。
競技後の感想発表では、代表児童から以下のような素敵な言葉が聞かれました。
「目標に向かって全力で取り組んできたから、本番は緊張したけれど、しっかり力を出せました」「みんなで力を合わせて、最高の思い出ができました」「仲間と声をかけ合い、励まし合うことで、お互いを思いやり、協力することができました。これからも仲間と力を合わせて、楽しく過ごしていきたいです」と感想とともに、これからの学校生活をよりよくしていこうとする気持ちが伝わってきました。
また、競技優勝を果たした赤組の応援団長からは、赤組の団員、真剣勝負をした相手の白組、保護者の皆様の3つの感謝が語られました。応援賞を獲得した白組の団長からも、赤組のみんなと勝負できたこと、白組のみんなと協力して全力で楽しめたことが嬉しかったと言葉があり、お互いの健闘を称え合う姿に大きな拍手が送られました。
6年生にとっては小学校生活最後の、そして全校児童にとっては深く心に残る四郎丸オリンピックとなりました。
保護者の皆様、地域の皆様、最後まで子どもたちへ温かなご声援をいただき、本当にありがとうございました。
校内オリエンテーリング
6年生が中心となり、班で力を合わせて全12個のゲームに挑戦しました。ミッションをクリアするごとに、子どもたちの絆がぐっと深まっていく様子が見られました。 お弁当の時間もファミリー班ごとに集まり、「あのゲームが難しかったね」「いっぱい回れてよかったね」と会話を弾ませながら、楽しそうに過ごしていました。
昼休みには、5年生が企画した遊びを班ごとに楽しみました。活動を通して自然と名前を呼び合う場面も増え、非常に有意義な時間となりました。


