新着情報
5,6年のスキー教室を実施しました
道中は雨が降っており天候が心配されましたが、活動を始める頃には雨も上がり、晴れ間ものぞくなど天候に恵まれた一日となりました。子どもたちは、雪の感触を確かめながら慎重にスピードを調整したり、慣れてくると風を切って滑る爽快感を味わったりと、あっという間の時間を全力で楽しんでいました。
スキー教室終了後には、「もっと滑りたかった!」「最高に楽しかった」という声が多く聞かれ、充実した体験となったことが伝わってきました。
スキー道具の準備や送迎、お弁当の用意など、保護者の皆様のご協力のおかげで、安全に楽しく活動を終えることができました。本当にありがとうございました。
第3回避難訓練を実施しました
訓練では、実際に火災報知器のベルを鳴らし、防火扉を閉めるなど、本番さながらの緊迫感の中で行われました。防火扉が閉まると通路が狭くなりますが、低学年を優先して避難させたり、静かに順番を待ったりと、これまでの訓練の成果が随所に見られました。
避難後には、消防署の方から講評をいただきました。長岡市内でも火災が増えている現状を具体的に教えていただき、子どもたちは火災の恐ろしさを改めて痛感した様子でした。特に、煙を吸わないよう「マスクやハンカチなどで口を覆う」という基本動作が、いかに命に直結するかを再確認しました。ご家庭での火災予防についてもアドバイスをいただきましたので、ぜひこの機会に、ご家族で防災について話し合っていただければ幸いです。
避難訓練に続き、NPO法人「ふるさと未来創造堂」の皆様のご協力により、煙体験を実施しました。 図工室に白い煙に似せた水蒸気を充満させ、視界が1m先も見えない状況を再現しました。子どもたちは、姿勢を低く保ちながら慎重に歩き、「実際の火災現場で視界を失うことの困難さ」を身をもって学びました。
1/11(日)「さいの神」の中止について (お知らせ)
1/11(日)に予定していた「さいの神」は中止します。
<理由>
当日(1/11)は、風速7〜8mの強風予報が出ており、火災予防の点で、長岡消防署から指導があったため。
冬休み明け 全校朝会を行いました
全校朝会では、校長より今年の干支である「午」にちなんだ以下の話をしました。
「午」という字には、正午(午前・午後の境目)が示すように「物事の移り変わり」という意味があります。新しいことに挑戦し、自らの未来を創り出すのにふさわしい一年です。
そのために、今年は3つのキーワードを大切にしてほしいです。
「明るく」:多様な仲間と認め合い、力を合わせること。
「素早く」:やろうと思ったことに、自ら進んで挑戦すること。
「自分らしく」:自分の良さを発揮し、自分らしさを大切にすること。
これらを意識し、学校目標の「手をとり合って大きく伸びる子」の姿を目指してほしいと願っています。
今年度の登校日は、今日を含めて残り50日となりました。一日一日を大切にしてください。
今年度の残り3か月間で気持ちよく1年間を締めくることができ、子どもたちがさらに大きく成長できるよう、支援してまいります。


