新着情報
10月7日(水) 秋のあいさつ運動 1日目
昨日のいじめ見逃しゼロスクール集会でもお世話になった中1の卒業生5人と、5・6年生の代表児童、そして地域の保護司会の方も一緒なって、登校してくる子どもたちに元気なあいさつを届けました。
元気にあいさつを返してくれた子どもたちもいましたが、恥ずかしがっている子どもたちもいました。
あいさつ運動は明日も行います。
恥ずかしがらずに、みんなが元気なあいさつをしてくれることを期待しています。
10月6日(火) いじめ見逃しゼロスクール集会 6年生
学区の3小学校の6年生122人と、江陽中学校の1年生146人が一堂に会しての集会です。
前半は交流を深めるために、全体を5〜6人の50班に分けて、班ごとにアイスブレーキングやレクリエーションを行いました。
楽しい内容で、班ごとに大いに盛り上がりました。
後半は、いじめについての事例検討やシンキングエラーについて、班ごとに話合い活動を行い、最後はそれぞれの学校の代表児童が感想を発表しました。
その後の30分間は部活動見学となり、子どもたちは自由に好きな部活動を見学しました。
6年生にとっては、半年後の中学校入学に向けて良い体験となりました。
準備をしてくれた江陽中学校の皆さん、ありがとうございました。
10月2日(金) 能と狂言 本講演
初めは、ドジな盗人のお話の狂言「盆山(ぼんさん)」でした。
笑いどころ満載で、子どもたちも爆笑しながら楽しんでいました。
休憩後は、蜘蛛の妖怪を退治する能「土蜘蛛(つちぐも)」でした。
狂言とは異なり、ピリッと張りつめた空気の中で、笛や太鼓のお囃子と独特の掛け声、そして、シテ(土蜘蛛)とワキ(独武者)の激しい斬組、さらに土蜘蛛が放つ蜘蛛の糸など‥‥、その迫力に圧倒されてしまいました。
最後は、代表児童による狂言と蜘蛛の糸のワークショップで盛り上がりました。
2日間を通して、本物の日本の伝統芸能に触れることができ、子どもたちはもちろん、私たち教員や保護者・地域に皆さんにとっても、貴重な体験をさせていただきました。
皐風会の皆様、本当にありがとうございました。
10月1日(木) 「能と狂言」のワークショップ
プロの能楽師の方からお越しいただき、前半は、パンフレットを利用しながら、能と狂言について分かりやすく教えていただきました。
後半は、代表児童による、土蜘蛛と独武者との斬り組体験、能面をつけての摺り足体験、笛や小鼓の演奏体験などを行いました。
能楽師の方の軽妙な説明のもと、全校児童で楽しく能と狂言について学ぶことができました。
いよいよ明日は本講演です。とても楽しみです。
保護者や地域の皆様、明日も多数のお越しをお待ちしております。
(事前申し込みがない方でも大丈夫です!)
9月30日(水) クラブ活動
舞と和太鼓クラブは、1か月後の学習発表会に向けて、熱心に練習に取り組んでいました。
手技クラブは、けん玉やだるま落としなど、各自がやりたいものに取り組んでいました。
子どもたちは、それぞれのクラブで、充実した時間を過ごしています。



