新着情報
夏休みの先生方って何をしているのかな?7〜近隣の幼稚園・保育園への参観〜
どの園でも、子どもたちの笑顔が溢れ、生き生きと活動する様子が見られ、職員から「かわいい!」と言う声が思わず漏れていました。また、「小学校入学前なのに、こんなことまでしっかりできているんだ。」と驚かせられることも多く、小学校でもそれを踏まえた教育を展開していく大切さを改めて感じました。
近年は「保幼小中連携」が進み、様々な取組や情報交換を行っています。隣の保育園さんも避難訓練で学校に避難してきたり、また、夏休み中に学校見学に年長さんが来校する園もあったりします。今後も、連携を深め、地域の宝である子どもたちを切れ目なく支援し、育てていきたいと思います。
こんなにたくさんのゴミが!〜長岡まつり大花火大会早朝ゴミ拾い〜
ゴミ袋をもって椅子の間を回ると、想像していなかったようなゴミが思った以上にたくさん「放置」されていました。近くに大きなゴミ箱が設置してあるのに、どうして椅子の下に置いていったり地面に捨ててあったりするのか、という思いがこみ上げてくるほどでした。「おつまみが袋ごと置いてある!」「タオルがあった。」等、忘れ物も多かったです。
最後に、パンとジュース、ステッカーをいただき、解散となりました。
朝早くからお集まりいただいた子どもたち、保護者の皆様、お疲れさまでした。
※千手っ子のゴミ拾いの様子は、8月5日(水)の「水曜見ナイト」で、夜9時30分頃、放映されます。千手っ子がインタビューに答えておりますので、是非ご覧ください。
8月1日 平和への祈り2〜平和祈念式典〜
献花の後、空襲を体験した方のお話がありました。生後4日で空襲に遭い、父や家族、親戚を亡くされた女性の方のお話(生き残った母や一番上の兄から聞いた様子)は、情景が見えるようで心に迫るものでした。子どもたちは改めて戦争の悲惨さを感じたようでした。最後に、南中の生徒が代表して「平和への誓い」をお話して、式典は終了しました。
戦後81年を迎え、戦争や空襲を体験した方は年々少なくなってきております。戦争の悲惨さを語り継いでいくことや学んでいくこと、「平和への祈り」をもつことの大切さを改めて感じる8月1日でした。
8月1日 平和への祈り1〜平和祈願祭〜
8月1日(土)の朝は、「平和の森公園」で教職員組合が主催する「平和祈願祭」がありました。たくさんの学校の子どもたちが参列する中、磯田市長から「平和は大切です、という話を先生から聞くだけでは意味がありません。平和や戦争について考えること、身近な人が戦争で亡くなったら、と考えてみることが大切です。」というお話がありました。千手小の子どもたちも真剣な表情で聞いていました。その後は、折り鶴を平和の像に捧げたり他校の戦争についての学習発表を見たりして、次の式典に参加するためバスでアオーレ長岡に移動しました。
夏休みの先生方って何をしているのかな?6〜職員作業「エアコンフィルター掃除」〜
夏休み後も暑い日が続くことが予想されます。これで涼しい教室になりそうです。お疲れ様でした。
※その他、物品廃棄作業も行いました。

