新着情報
地震の揺れを体験して〜6年生地震体験車の乗車体験〜
まず最初に、市役所の方から地震が起きた際の避難にかかわって大切なことを改めてお話いただき、みんな真剣に聞いていました、その後、体験車に乗車しました。中越地震と同程度の地震の揺れを体験した子どもたちは「こんなに揺れるんだ。」と驚きの声を上げていました。また、命を守るための行動の仕方も教えていただきました。防災意識を高める、良い体験となりました。
10月29日(木)には、2回目の「千手防災の日」として、地震を想定した避難訓練、その後に保護者の皆さんへお子さんをお渡しする「引き渡し訓練」を行います。また、その次の日は、6年生がBSNが企画した防災朗読劇を鑑賞・参加します。
この週は、保護者、地域の皆様で防災意識を高める週にしましょう。
中学生、頑張りました!〜南中学校生徒による職場体験〜
初日は、やはり慣れない環境、立場(小さな子とのかかわり等も)で疲れたようでした。2日目は、少し慣れた雰囲気で子どもたちとかかわったり、給食準備の見守り等をしっかりやったりしてくれました。
普段の学校生活では得られない体験を通して、職業についてや自分の将来のことを考える充実した2日間になったと思います。
「ふるさと」を合唱した音楽朝会〜音楽鑑賞会に向けて〜
10月の歌は「ふるさと」です。高学年は低音パートを歌います。6年生だけで低音パートを披露してもらいました。5年生はこれから練習を積んで、低音パートを歌うようになります。朝会の最後は、全校で3番まで通して歌いました。
10月20日(火)の音楽鑑賞会のとき、全校で「ふるさと」を歌います。各学級で練習を積んで、きれいなハーモニーを響かせたいと思います。
千手っ子有志、「米百俵まつり」参加!
千手っ子からは、習っている悠久太鼓に出演したり、今回で2回目となる「米百俵クイズ王決定戦」に5年生男子3人が参加したりしていました。また、校長も「長岡が生んだ先人」として(扮して)出演しました。
友達や校長が活躍するということも楽しみの一つとして来場した千手っ子・保護者の方もおり、どのご家族もまつりを楽しんでいらっしゃいました。
幕末・明治から昭和初期までの長岡の歴史に触れることができたイベントでした。
1学期を振り返り2学期の決意をもつ「節目の式」
節目の式では、まず、1,3,5年生の代表による発表を行いました。それぞれが、力強く「1学期の振り返りと2学期の決意」発表しました。立派でした!
校長講話では、節目は次のスタート地点であることや1学期の頭と心の成長の振り返りの話をしました。それを踏まえて、2学期もっと大きく成長するために、自分の頭で考えること、たくさんチャレンジすることの大切さなどを伝えました。
1つの大きな節目を迎えた千手っ子一人一人が、新たな決意を胸に大きく成長できるよう、2学期も寄り添いながら指導・支援していきます。引き続きご理解・ご協力をお願いいたします。

